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2019.01.26 07:00  週刊ポスト

イラクの焼け跡に咲くたんぽぽが希望を託される理由

 チョコ募金の収益は、こうした施設の建設と、小児がんや白血病の子どもたちへの支援、難民キャンプの医療支援や健康づくり、などに充てられる。

 1缶に六花亭のハート形のチョコレートが10個入っている。4缶1セットで2200円。缶には、白血病の子どもら4人が描いたたんぽぽがデザインされている。ぜひ、チョコ募金に協力していただき、平和の種をたくさんの人に届けてほしい。

●かまた・みのる/1948年生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業後、長野県の諏訪中央病院に赴任。現在同名誉院長。チェルノブイリの子供たちや福島原発事故被災者たちへの医療支援などにも取り組んでいる。著書に、『人間の値打ち』『忖度バカ』など多数。チョコ募金の申し込みは、ホームページ(https://www.jim-net.org)よりメールフォームで。

※週刊ポスト2019年2月1日号

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