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2019.02.26 07:00  週刊ポスト

「5時から男」「私、脱いでもすごいんです」など平成の名CM

牧瀬里穂はこのCMでブレイク

 胸に響くコピーと耳に残るメロディが織りなす「15秒間」の名作。テレビCMには、商品やサービスだけでなく、それが放送されていた当時の記憶を甦らせる。1989年1月8日より平成がスタート。同年にベルリンの壁が崩壊し、東西冷戦が終結。日本経済はバブルが弾け、“失われた10年”へ突入する。

 CM界では、1988年から三共「リゲイン」が「24時間、戦えますか?」と企業戦士を鼓舞し、10年後の「リゲインEB錠」では「この曲をすべての疲れている人へ」と坂本龍一の音楽が癒した。1993年のJリーグ開始後は、永谷園「Jリーグカレー」のラモスやアルシンドなどサッカー選手が人気に。セガの湯川専務も自虐CMで一躍時の人になった。カーキン音頭やポリンキーの歌も忘れられない。1989年から1999年を彩ったCMを振り返ろう。

●1989年 東海旅客鉄道/エクスプレス・キャンペーン「クリスマス・エクスプレス」

 遠距離恋愛中の彼が帰省するのを柱の影で待つのは当時17歳の牧瀬里穂。このCMをきっかけに大ブレイクを果たした。

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