数十センチの距離感

「A子さんに内緒で上京した時に、たまたまパーティーで披露した、デタラメな外国語を掛け合う『4か国語麻雀』が大ウケしたことをきっかけに、赤塚不二夫さん(享年72)宅に居候しながら芸能活動をスタートしました。後でデビューを知ったA子さんは“あんたはアレしか能がないんだから、やったんさい”と叱咤激励したそうです。

『笑っていいとも!』(フジテレビ系)などがスタートし売れっ子になってからは、個人事務所の社長としてお金の管理など裏方の仕事をこなし、献身的に支えてきました。タモリさんは“奥さんには頭が上がらない”とよく話していますよ」(芸能関係者)

 しかし、仕事が忙しくなった半面、ふたりでゆっくり過ごせる時間は減った。タモリが32年間にわたって司会を務めた『いいとも』を、2014年3月で辞めたのは、夫婦の時間を増やすためだったという。

「奥さんの体調が優れない時が増えたことも『いいとも』を辞めた理由の1つといわれていました。『いいとも』終了後の2015年正月には、夫婦でアジアを回る2週間の旅に出るなど、ふたりの時間を満喫したと聞いています」(タモリを知る関係者)

 だからこそ、冒頭の“妙な動き”は気になるところ。愛妻家のタモリが、毎週末ひと時を過ごす女性は、いったい誰なのか。

「B子さんはおひとりさま暮らしをしているアラ還美女。タモリさんとは数年前に知人の紹介で知り合ってからの仲だそうです。高級ブランドをいかにもではなく、シンプルにサラリと身につけている品のいい女性です。お肌も艶々で、きれいな姿勢も印象的ですね。

 以前はお仕事をしていましたが、今は愛犬の散歩や料理などを楽しむ悠々自適の生活を送っているようです。ウイットに富んでいて話題も豊富、素敵なかたですよ」(B子さんの知人)

 タモリは無類の吉永小百合(74才)ファンとして知られるが、B子さんのたたずまいは吉永を彷彿とさせる。

 

吉永小百合似のB子さん

大きなマスクで顔を隠したタモリ

関連記事

トピックス

茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された
《水戸市・31歳ネイリスト女性死亡》「『誰かのために働きたい』と…」「足が早くて活発な子」犯人逃走から6日間、地元に広がる悲しみの声
NEWSポストセブン
浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化
《声をかけて寄り添って》浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化 沈黙から一転、見られていた「雪解けの予兆」
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された秋篠宮家次女・佳子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀で見せた“ハート”》佳子さま、“お気に入り”のエメラルドグリーンドレスをお召しに 刺繍とハートシェイプドネックがエレガントさをプラス
NEWSポストセブン
元仙台高裁判事の岡口基一氏
「裁判所当局が嫌がった核心は白ブリーフだった」 弾劾裁判で法曹資格を失った岡口基一氏が振り返る「岡口裁判の急所」とは 裁判所と司法記者クラブの問題点も指摘
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された皇后雅子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出
NEWSポストセブン
ネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された水戸市のアパート
「赤ちゃんをかばおうとしたのか…」「複数の凶器で犯行」水戸市で死亡のネイリスト女性(31)がかつて警察に相談していた“人間関係トラブル” 
NEWSポストセブン
1995年、チャリティーゴルフ前夜祭に参加した“ジャンボ”こと尾崎将司さん(左)と長嶋茂雄さん
【追悼・ジャンボとミスターの物語】尾崎将司さんと長嶋茂雄さん、昭和のスポーツ史に名を刻んだレジェンド2人の重なる足跡 ライバルと切磋琢磨し、後進の育成に取り組んだ
週刊ポスト
松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン
真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
郭広猛博士
【MEGA地震予測・異常変動全国MAP】「奥羽山脈周辺に“異常変動”が集中」「千葉県が大きく沈降」…2026年初めに警戒すべき5つの地域
週刊ポスト
ジャーナリストの溝口敦氏(左)とフリーライターの鈴木智彦氏
《溝口敦氏×鈴木智彦氏が対談》山口組抗争終結後の暴力団 勝ったはずの六代目山口組含めて勢力は縮小、トクリュウのほうが経済規模も大きく勢いがある現状
週刊ポスト