ライフ

航空記念公園他、池袋から特急で19分「所沢」の見所を紹介

所沢は池袋から特急で19分

 西武池袋線と西武新宿線が交差するターミナル駅で、西武所沢S.C.をはじめ西武グループの関連施設も多い「所沢」駅(埼玉県所沢市)。明治44(1911)年に日本初の飛行場が開設され、同年に徳川好敏が初飛行したことから「日本の航空発祥の地」として知られる。飛行場は第二次大戦後に米軍に接収され米軍所沢基地となり、1971年に通信基地を除く7割ほどの土地が返還。跡地は所沢航空記念公園として市民のいこいの場になっている。池袋駅から特急で19分、所沢の見所を紹介しよう。

◆所沢航空記念公園/所沢航空発祥記念館 埼玉県所沢市並木1-13

 かつて日本最初の飛行場があった場所に1978年に開園。50ヘクタール以上の広大な敷地の園内には、15機以上の機体が展示される所沢航空発祥記念館などがある。記念館では、フライトシミュレータや無重力体験型アトラクションが人気。
 所沢航空発祥記念館は
・営業時間:9時半~最終入館16時半
・定休日:月(祝日の場合は翌平日)・年末年始
・料金:大人・展示館のみ520円。

◆ビール工房 所沢 埼玉県所沢市日吉町12-1 西武所沢店1F

できたてビールを楽しめる

 駅徒歩1分で、店内醸造のできたてビールを10時から楽しめる。一番人気の「プレミアム狭山茶ビール」(Lサイズ1155円)は、後味にほんのりお茶が香るさわやかなテイスト。
・営業時間:10時~21時半(L.O.)
・定休日:西武所沢S.C.休業日

関連キーワード

関連記事

トピックス

高市早苗氏(時事通信フォト)
《600億円が使われる総選挙開戦へ》党幹部も寝耳に水、高市首相“チグハグ解散”背景にある3つの要因「旧統一教会問題」「不祥事」「対中関係」 “自民党軽視”と党内から反発 
女性セブン
北海道日高町で店の壁の内側から20代の女性の遺体が見つかった事件(左・店舗のSNSより)
《北海道日高市・壁に女性看護師の遺体遺棄》「お袋には何かにつけてお金で解決してもらって感謝している」バー経営・松倉俊彦容疑者が周囲に語っていた“トラブルエピソード”
NEWSポストセブン
売春防止法違反(管理売春)の疑いで逮捕された池袋のガールズバーに勤める田野和彩容疑者(21)(左・SNSより、右・飲食店サイトより、現在は削除済み)
《不同意性交で再逮捕》「被害者の子が眼帯をつけていたことも」「シラフで常連にブチギレ」鈴木麻央耶容疑者がガルバ店員を洗脳し“立ちんぼ”強要…店舗関係者が明かした“悪評”
NEWSポストセブン
モデルやレースクイーンとして活動する瀬名ひなのさん(Xより)
《下半身をズームで“どアップ”》「バレないように隣のブースから…」レースクイーン・瀬名ひなのが明かした卑劣な”マナー違反撮影“、SNSの誹謗中傷に「『コンパニオンいらない』は暴論」
NEWSポストセブン
肺がんのため亡くなったフリーアナウンサーの久米宏さん(時事通信フォト)
【追悼】久米宏さん 本誌だけに綴っていた「完全禁煙」と「筑紫哲也さんとの“再会”」
NEWSポストセブン
再選を確実とし、あいさつする小川晶氏(時事通信フォト)
《“日本中を騒がせた”ラブホ問題から復活》小川晶前橋市長、説明に「納得してない」人が52%だったにもかかわらず再選できたのはなぜか?臨床心理士「美化され…」
NEWSポストセブン
イギリス出身のお騒がせインフルエンサー、ボニー・ブルー(Instagramより)
《鎖骨をあらわに予告》金髪美女インフルエンサーが“12時間で1000人以上と関係”の自己ベスト更新に挑戦か、「私が控えめにするべき時ではありません」と“お騒がせ活動”に意欲
NEWSポストセブン
美貌と強硬姿勢で知られるノーム氏は、トランプ大統領に登用された「MAGAビューティ」の一人として知られる(写真/Getty Images)
〈タイトスーツに身を包む美貌の長官〉米・ミネアポリスで移民当局が女性射殺 責任者のクリスティ・ノーム国土安全保障長官をめぐる“評価”「美しさと支配の象徴」
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
《クスリ漬けか…との声も》ギャル系美女が映っていた“異様な監視カメラ映像”とは》「薬物を過剰摂取し、足も不自由で、死んでしまう…」中国インフルエンサー(20)の住居の管理人が証言
NEWSポストセブン
秋篠宮家の次女・佳子さま(時事通信フォト)
《不敬どころの騒ぎじゃない》秋篠宮家・佳子さまも被害に…AIを用いた性的画像の被害が世界的問題に 専門家が指摘「男女問わず人権侵害」
NEWSポストセブン
中国人インフルエンサーがカンボジアの路上で変わり果てた姿で発見された(TikTokより)
「クスリを支配の道具に」「行為中に使う客層も…」変わり果てた中国人美女インフルエンサーが保護されたシアヌークビル、専門家が語る現地アングラ界隈のリアル
NEWSポストセブン
実業家の宮崎麗香
《もう家族でハワイに行けない…》“1.5億円の脱税疑惑”の宮崎麗果、“ESTA取得困難”で恒例の「セレブ旅行」は断念か SNSで「深い反省」示す
NEWSポストセブン