芸能

キンプリ平野紫耀、憧れの山下智久のマンションに引っ越し

辺りを警戒して店に向かう平野紫耀

昨年9月、憧れの先輩の1人、小栗旬との食事会に参加した平野紫耀

 まるで要塞のように高い生垣に囲まれた超高級マンションに、一台の車が吸い込まれていく。重厚な門構えのメインゲートを抜けてまたしばらく走り、車寄せに停車。マスク姿のひとりの男性が降車すると、足早にマンション内に消えていく──。

 都内、閑静な住宅街の一角にこのマンションは建っている。室内の平均面積は200平方メートル超。平均家賃も150万円を超え、最上級グレードの家賃は500万円オーバーと、都心の中でもまさに「超」がつく“豪邸”。外国人経営者をはじめ、有名企業の社長や大物俳優など住民の顔ぶれも華やかで、エントランスには入れ替わり立ち替わり高級外車が出入りする。住民が言う。

「有名人を見ても騒ぐ人はいませんし、正直見慣れていますね(笑い)。ただ、彼は住民の中でも特別若いので驚きました。初めは名前を知らなかったのですが、本当にオーラがあるんですよね。すごく目立つんです。いま一番人気キンプリの平野くんと知って納得しました」

 King & Prince(通称キンプリ)の平野紫耀(23才)がこのマンションに引っ越してきたのは3か月ほど前のことだ。

「デビュー前の2015年に出身の名古屋から上京してきましたが、その間10回ほど自宅がかわっている、かなりの“引っ越し魔”です。ここ最近“尊敬する先輩のようになりたい”ということもあったようで、かつては松本潤さん(36才)が住んでいたマンションに住んでいました」(平野の知人)

 ときを同じくした2018年、平野は人気ドラマ『花より男子』(TBS系・松潤主演)の続編『花のち晴れ~花男Next Season~』に出演。ドラマの主題歌でキンプリのデビュー曲となった『シンデレラガール』も80万枚を売り上げるなど一気にトップアーティストへの道を歩みはじめた。

関連記事

トピックス

運転席に座る中居(2025年12月下旬)
《三歩下がって寄り添う高級ジーンズ美女》中居正広を今もダンサー恋人が支える事情「この人となら不幸になってもいい…」過去に明かしていた結婚観との一致
NEWSポストセブン
(写真/イメージマート)
《声の大きい人が勝つ国ではなく…》2026年、日本が目指すべき姿は?AIに聞いて“ハッとさせられた言葉”と意外な提言【石原壮一郎氏が解説】
NEWSポストセブン
新大関・安青錦
新大関・安青錦が語る2026年の抱負「いちばん上まで行きたい。期限にこだわりはないけれど目指さなければ意味がない」 
女性セブン
一般参賀にお姿を見せた上皇さまと美智子さま(時事通信フォト)
《新年を寿ぐホワイトドレス》「一般参賀に参加いただく必要があるのか?」美智子さま“お手振りなし異変”報道で波紋…上皇ご夫妻が行事に込める「内に秘められた心の部分」
NEWSポストセブン
元日本テレビアナウンサーの大神いずみ氏(右)と放送作家の山田美保子氏
《2026年の女性アナ事情》各局エース級が続々フリー転身 次世代を担うポスト田村真子、岩田絵里奈は誰か?【大神いずみ氏×山田美保子氏対談】
週刊ポスト
茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された
《水戸市・31歳ネイリスト女性死亡》「『誰かのために働きたい』と…」「足が早くて活発な子」犯人逃走から6日間、地元に広がる悲しみの声
NEWSポストセブン
浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化
《声をかけて寄り添って》浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化 沈黙から一転、見られていた「雪解けの予兆」
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された秋篠宮家次女・佳子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀で見せた“ハート”》佳子さま、“お気に入り”のエメラルドグリーンドレスをお召しに 刺繍とハートシェイプドネックがエレガントさをプラス
NEWSポストセブン
元仙台高裁判事の岡口基一氏
「裁判所当局が嫌がった核心は白ブリーフだった」 弾劾裁判で法曹資格を失った岡口基一氏が振り返る「岡口裁判の急所」とは 裁判所と司法記者クラブの問題点も指摘
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された皇后雅子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出
NEWSポストセブン
松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン