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パチンコライター・ナミ「自粛中は実家で懸賞生活してます」

「最近は動画配信など在宅で活躍するライターも増えた」とナミさん(撮影/藤岡雅樹)

「最近は動画配信など在宅で活躍するライターも増えた」とナミさん(撮影/藤岡雅樹)

 パチンコ店に行ってない日数は、人生最長記録を更新中です。最後に行ったのは 3 月 31 日の都内大型店。通常なら高稼働の人気機種「真・北斗無双」の島はガラガラ。24 台中 2 台ほどの稼働でした。それ以前は、8 割以上の稼働があったホールです。

 ちょうど3 月 30 日に志村けんさんの訃報が伝えられ、新型コロナウイルスを他人事に思わなくなった若い方が増えたように感じました。31 日に来店していたお客さんの 9 割がマスクを着用。ホールの入り口は常に開放したまま。店頭入り口ではスタッフがアルコールスプレーで客の手を消毒し、空き台もこまめに清掃するなど徹底的な対策をしていました。

 新型コロナウイルスの影響が出る前はお手洗いが済んだ後に手を洗わない女性を見かけることもありましたが、最近ではハンドソープ切れが目立つほど手洗いムーブメントが来ていますね。

 個人的な予想ですが、このままの状況が続くとお仕事は厳しくなる一方だと思います。

・最新台のリリースが減る可能性があるので、取材関連の仕事が減る。
・密閉した空間で大人数での収録が難しくなり、番組出演の機会が減る場合も。

 パチンコライターやタレントさんは現在ネットでの生配信や YouTube 動画など在宅で活動している人が多くいます。パチンコ・パチスロ実機配信動画など非常に人気が高いと思いますし、家にいてもファンの方たちと交流できるのは良いことですよね。今後のお仕事状況を見据えて様々な分野に挑戦する人も少なくないのではないでしょうか。

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