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パチンコライター・ナミ「自粛中は実家で懸賞生活してます」

グラビア撮影にも積極的に挑戦するパチンコライターのナミ

グラビア撮影にも積極的に挑戦するパチンコライターのナミ

 現在世間で大きく取り上げられているのがパチンコ店の自粛問題です。毎日のようにニュースで見かけますし、パチンコ業界ばかりピックアップされる報道の仕方について業界内でも大きく取り上げられています。

 私自身はこの業界が大好きですし、パチンコをやめることはこの先も絶対にありませんが、一般的にパチンコ業界のイメージが多少悪いのは仕方ないと思ってしまう気持ちもあります。

 しかし悪いことばかりでなく、いち早く休業を決意した大手法人やマスクを医療団体に大量に寄付した法人の事も触れてほしいなと思いました。

 パチンコホールは完全分煙化、2021 年中に 5 号機の撤去、そして今回の新型コロナウイルスの影響と様々な苦境があるのは事実です。ですがこの状況下でもホールに並ぶ人が絶えず、熱狂的ユーザーがいるのも一つの事実です。

「自粛が明けたら真っ先にパチンコに行きたい!」

 といった声も数多く聞きます。ギャンブルも様々ありますが、初心者にわかりやすいゲーム性、気軽に遊びに行ける利便性、人気アニメやタレントとのタイアップなど、パチンコにしかない魅力がある限り、この業界がなくなることはないと思います。

 そしてパチンコ業界のイメージが多少なりとも悪いのであれば、そのイメージを変えていけるような活動を自分もしていきたいです。個人的には女性のユーザーさんも、さらに増えたら嬉しいですね。

 まずはホールで打てる日が早く戻って来るように、もうしばらく自宅で大人しく懸賞生活を続けようと思います!

●なみ/1987年生まれ、東京都出身。短大卒業後、OLとなるが会社を辞め、コーヒーレディへ転職。2014年にパチンコ・パチスロ専門誌の「ライターオーディション」に合格し、デビュー。2018年、DMMぱちタウン専属ライターへ。週刊ポストデジタル写真集『パチンコライターナミ MEDAL NUDE』、DVD『ナミとのデート』が発売中のほか、現在は「ミスヤングチャンピオン」グランプリオーディションに挑戦中。

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