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2020.05.15 16:00  NEWSポストセブン

安倍政権幹部も問題視した安倍昭恵夫人の「奔放・豪快伝説」

私的な”桜を見る会”は国会でも問題に

私的な”桜を見る会”は国会でも問題に

 2017年2月の訪米でトランプ大統領夫妻と会食した時は、昭恵さんは1人で白ワイン、赤ワインと杯を重ね、泥酔状態になったことが報じられている。

 そうした“マイペース”な面も、批判の対象となっている。

 2017年5月15日に開かれた安倍首相の父・晋太郎氏を偲ぶ会ではこんな発言をして出席者を唖然とさせた。

「(森友問題)騒動で有名になったので、おかげ様で(経営する)居酒屋UZUは繁盛しています。いい食材を使っているから、そんなに利益はないんですけどね(笑い)」

 森友学園問題に関する財務省の公文書改ざんをめぐり、2018年3月7日に自ら命を絶った財務省近畿財務局職員・赤木俊夫さん(享年54)の死が報じられた同月9日の言動も注目された。昭恵夫人は、前日8日に開催された国際女性デーのイベントで日本酒の「鏡開き」をした写真をフェイスブックにアップ。そこにはピンクのワンピースで満面の笑みを浮かべる昭恵夫人の姿が写っていた。

「赤木さんが自殺したのはその前日の7日で、情報は入っていたはずなのに、あんな笑顔の写真を投稿するなんて……」(政治ジャーナリスト)と、その感覚を疑う声が上がったのだ。

 最近では、コロナ禍の中で小池百合子・東京都知事への不満を周囲にこぼしていたという昭恵夫人。「夜の街クラスター」への警戒を打ち出し、飲食店の営業を夜8時までにするよう要請していた小池都知事に関して、居酒屋UZUを経営している昭恵夫人は周囲に“とんでもない、店が潰れちゃうじゃない”とぼやいているという。

 奔放なファーストレディーは、次はどんな言動で国民を驚かせるだろうか。

桜を見る会での号泣姿

桜を見る会での号泣姿

2017年の桜を見る会で涙を浮かべた

2017年の桜を見る会で涙を浮かべた

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