芸能

杉下右京の相棒になってほしい芸能人 一番人気は菅田将暉

個性的なキャラクターが登場する『相棒』(イラスト/彩賀ゆう)

 今年20周年を迎え、まさに国民的刑事ドラマとなった『相棒』(テレビ朝日系)。その最新シリーズとなる『相棒season19』が10月14日からスタートする。そこで『相棒』ファンにアンケートを実施(10代~80代の読者663人を対象)。ファンならではの視点から、今後のキャスティングに対する希望について聞いた。

 女性セブンの10~80代読者に対し「セブンズクラブ」にてアンケートを実施(2020年9月3~9日/回答者数663人)

 最初の質問は、「杉下右京の相棒になってほしい芸能人は?(男性編)」だ。「若手イケメン俳優の初々しい活躍が見たい」(42才・主婦)など、相棒の若返りを求める声が多く上がった。一方で、アンケートからは除外したものの、寺脇康文(亀山薫役)や成宮寛貴(甲斐享役)を復活させてほしいという声も、各12票ずつあがり、過去の相棒たちへの“愛”が感じられた。

 また、すでにドラマに登場しているキャラの“格上げ”を希望する声もあり、なかでも、警視庁生活安全部サイバー犯罪対策課サイバー犯罪捜査官・岩月彬役で登場した田中圭に人気が集まった。

【問1】杉下右京の“相棒”になってほしい芸能人は?(男性編)

一番人気は菅田将暉

第1位 菅田将暉 19票
第2位 綾野剛 18票
第3位 田中圭 17票
第4位 賀来賢人 16票
第5位 星野源 13票
第6位 竹野内豊、木村拓哉 12票
第8位 佐藤健、松坂桃李 11票
第10位 小栗旬 10票

“相棒”になってほしい女性芸能人は?

 一方で、「女性と組んだら、あの右京さんが一体どうなるのか、見てみたい」(51才・会社員)、「右京さんに振り回されない強い女性の相棒が見たい」(33才・パート)などと、女性の相棒をプッシュする人も多かった。

 そこで、「杉下右京の相棒になってほしい芸能人は?(女性編)」も質問!その結果、強く賢い女性のイメージがある米倉涼子や天海祐希などに票が集まった。また、田中圭同様、現在の登場人物である警視庁総務部広報課長・社美彌子役の仲間由紀恵の相棒への“格上げ”を希望する声も。

そのほか、「“公私ともに相棒”となったらおもしろい」(58才・主婦)と、伊藤蘭も多数の票を獲得。

【問2】杉下右京の相棒になってほしい芸能人は?(女性編)

米倉涼子も今年、事務所を独立した(時事通信フォト)

女性編1位は米倉(時事通信フォト)

第1位 米倉涼子 10票
第2位 仲間由紀恵 8票
第3位 天海祐希 7票
第4位 北川景子、伊藤蘭 6票
第6位 波瑠、浜辺美波、多部未華子 5票
第9位 杏、篠原涼子、竹内結子 4票

 杉下右京が常連の小料理屋。その女将を高樹沙耶や鈴木杏樹が演じてきたが、新シリーズでは森口瑤子が登場する。癒し系女優を望むファンが多いが、ここでも伊藤蘭との夫婦共演を期待する声が。

【問3】次の女将は誰がいい?

『相棒』でも女将役を望む声

第1位 井川遥 51票
第2位 石田ゆり子 24票
第3位 鈴木京香 18票
第4位 伊藤蘭、木村多江、真矢ミキ 15票
第7位 宮沢りえ 13票
第8位 杏 11票
第9位 壇蜜、吉瀬美智子 10票

※女性セブン2020年10月15日号

関連記事

トピックス

秋篠宮家の次女・佳子さま(時事通信フォト)
《不敬どころの騒ぎじゃない》秋篠宮家・佳子さまも被害に…AIを用いた性的画像の被害が世界的問題に 専門家が指摘「男女問わず人権侵害」
NEWSポストセブン
炭火焼肉店「ギュウトピア」
《焼肉店の倒産件数が過去最多》逆風のなか格安スーパー【ロピア】が仕掛ける「コスパ焼肉店」とは?「1309円ランチ」の中身
NEWSポストセブン
実業家の宮崎麗香
《もう家族でハワイに行けない…》“1.5億円の脱税疑惑”の宮崎麗果、“ESTA取得困難”で恒例の「セレブ旅行」は断念か SNSで「深い反省」示す
NEWSポストセブン
元子役のパイパー・ロッケル(Instagramより)
「1日で4億円を荒稼ぎ」米・元人気子役(18)が「セクシーなランジェリー姿で…」有料コンテンツを販売して批判殺到、欧米社会では危機感を覚える層も
NEWSポストセブン
観音駅に停車する銚子電気鉄道3000形車両(元伊予鉄道700系)(時事通信フォト)
”ぬれ煎餅の奇跡”で窮状を脱した銚子電鉄を悩ませる「米価高騰」 電車を走らせ続けるために続ける試行錯誤
NEWSポストセブン
元旦に離婚を発表した吉岡美穂とIZAM(左・時事通信フォト)
《3児の母・吉岡美穂がIZAMと離婚》夫のために「“鬼嫁キャラ”を受け入れた妻の想い」離縁後の元夫婦の現在
NEWSポストセブン
イスラム組織ハマスの元人質ロミ・ゴネンさん(イスラエル大使館のXより)
「15人ほどが群がり、私の服を引き裂いた」「私はこの男の性奴隷になった…」ハマスの元人質女性(25)が明かした監禁中の“惨状”
NEWSポストセブン
2026年1月2日、皇居で行われた「新年一般参賀」での佳子さま(時事通信フォト)
《礼装では珍しい》佳子さまが新年一般参賀で着用、ウエストまわりに“ガーリー”なワンポイント 愛子さまは「正統的なリンクコーデ」を披露
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
〈抜群のスタイルとルックスが一変…〉中国人美女インフルエンサーが示唆していた「潘親方(特殊詐欺グループのボス)」との“特別な関係”とは《薬物検査で深刻な陽性反応》
NEWSポストセブン
立川志らく氏(左)と貴乃花光司氏が語り合う
【対談・貴乃花光司氏×立川志らく氏】新大関・安青錦に問われるものとは?「自分の相撲を貫かなければ勝てません」“師匠に恵まれた”ことも一つの運
週刊ポスト
SNS上で拡散されている動画(Xより)
「“いじめ動画”関係者は始業式に不参加」「学校に一般の方が…」加害生徒の個人情報が拡散、YouTuberが自宅突撃も 県教委は「命にかかわる事態になりかねない」《栃木県》
NEWSポストセブン
女優・羽野晶紀と和泉元彌の母の節子さん(右・時事通信フォト)
《女優・羽野晶紀“嫁姑騒動”から24年目 の異変》元日に公開された和泉節子さんとの写真から伝わる「現在の距離感」
NEWSポストセブン