芸能

芸能人のお宝グッズの数々 等身大パネルが根強い人気

桜田淳子の等身大パネルは23万円もの価格が付いたという

桜田淳子の等身大パネルは23万円もの価格が付いたという

 東京・神田神保町に長年店を構える古書店「荒魂書店」は、古くからアイドルや女優などの“お宝グッズ”を扱う。写真集や雑誌、広告ポスター、テレホンカードなど、グッズの種類は多岐にわたり、販売される値段にも幅がある。

 そんなアイドルやタレントのグッズのなかで、特に人気が高いのが全身写真を使った立て看板だ。最も高価な商品は桜田淳子の物で23万円。売れてしまったそうだが、森高千里のミニスカウェイトレス姿が眩しい『ザ・ストレス』の物も人気が高く、在庫があった頃には30万円の値がつけられたこともある。

 公衆電話が激減した今も根強い人気を誇るのが「テレホンカード」だ。鈴木京香の無名時代の水着姿のテレカなど、露出度の高い物ほど価値があるようだ。

 店内では山口百恵のフジカラー販促物から河合その子が写ったJRの無料パンフレットなど様々なグッズが所狭しと置かれている。

「我々でさえ把握していないお宝も数多く存在しているので、お客様がどんな品物をお持ちくださるのかも楽しみですね」(荒魂書店の鎌田俊一店長)

■撮影/下城英悟

※週刊ポスト2020年10月16・23日号

山口百恵を起用した販促物

山口百恵を起用したフジカラーの販促物

関連キーワード

関連記事

トピックス

全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)
《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”
NEWSポストセブン
司法省がアンドリュー元王子の写真を公開した(写真/Getty Images)
《白シャツ女性に覆いかぶさるように…》エプスタイン・ファイルで新公開されたアンドリュー元王子とみられる人物の“近すぎる距離感の写真” 女性の体を触るカットも
NEWSポストセブン
(時事通信フォト)
【2・8総選挙「大阪1〜10区」の最新情勢】維新離党の前職が出た2区、維新前職vs自民元職vs野党候補の5区で「公明党票」はどう動くか
NEWSポストセブン
なぜ実の姉を自宅で監禁できたのか──
《“お前の足を切って渡すから足を出せ”50代姉を監禁・暴行》「インターホンを押しても出ない」「高級外車が2台」市川陽崇・奈美容疑者夫妻 “恐怖の二世帯住宅”への近隣証言
NEWSポストセブン
東京拘置所(時事通信フォト)
〈今年も一年、生きのびることができました〉前橋スナック銃乱射・小日向将人死刑囚が見せていた最後の姿「顔が腫れぼったく、精神も肉体もボロボロ」《死刑確定後16年で獄中死》
NEWSポストセブン
間違いだらけの議事録は「AIのせい」(写真提供/イメージマート)
《何でもAIに頼る人たち》会社員女性が告白「ケンカの後、彼から送られてきた”彼女の方が悪い”とAIが回答したスクショ」ほどなく破局
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
国際ジャーナリスト・落合信彦氏が予見していた「アメリカが世界の警察官をやめる」「プーチン大統領暴走」の時代 世界の“悪夢”をここまで見通していた
NEWSポストセブン
高市早苗首相(時事通信フォト、2025年10月15日)
《頬がこけているようにも見える》高市早苗首相、働きぶりに心配の声「“休むのは甘え”のような感覚が拭えないのでは」【「働いて働いて」のルーツは元警察官の母親】 
NEWSポストセブン
ジェンダーレスモデルの井手上漠(23)
井手上漠(23)が港区・六本木のラウンジ店に出勤して「役作り」の現在…事務所が明かしたプロ意識と切り開く新境地
NEWSポストセブン
元日に結婚を発表した女優の長澤まさみ(時事通信フォト)
長澤まさみ「カナダ同伴」を決断させた「大親友女優」の存在…『SHOGUN』監督夫との新婚生活は“最高の環境”
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
【訃報】国際ジャーナリスト・落合信彦氏が死去、84歳 独自の視点で国際政治・諜報の世界を活写 
NEWSポストセブン
薬物で急死した中国人インフルエンサー紅紅(左)と交際相手の林子晨容疑者(右)(インスタグラムより)
「口に靴下を詰め、カーテンで手を縛り付けて…」「意識不明の姿をハイ状態で撮影」中国人美女インフルエンサー(26)が薬物で急死、交際相手の男の“謎めいた行動”
NEWSポストセブン