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2021.09.08 16:00  女性セブン

山田孝之の「農園サロン」 ファンが押し寄せ、地元住民紛糾騒動

スマホに夢中

スマホを見つめる姿も目撃されたことがある山田(2019年)

 メンバーは「帰人」と呼ばれ、プロジェクトに参加するための会費は、月額1万1000円。

「実際に農業に従事する以外は、オンラインでの活動も行います。メンバー同士でウェブミーティングをしたり、山田さんが農業の専門家と対談する動画をネット上で視聴できたり。いわゆるオンラインサロンに近いですね」(前出・芸能関係者)

 オンラインサロンとは、インターネットを利用した有料の会員制コミュニティーの総称だ。共通の趣味を持つサークル、あるいは芸能人や起業家とつながれる場として広がっている。コロナ禍でリアルな活動が制限される中、新たなオンラインサロンの開設が相次いでいるという。

 一方で、閉じられた空間、限られたメンバーで関係が密になるぶん、会員同士の衝突などトラブルも増加している。

「山田さんのように、大手芸能事務所に所属する俳優さんでオンラインサロンを開設するケースは珍しい。会員同士のトラブルが起きた際、オンラインサロンを主宰するタレント側が仲裁をしなければならなくなったり、その対応が批判されたりするリスクがある。まだまだ様子見をしている事務所が多いのが現実ですが、山田さんはその先駆者的立場ですね。山田さんを慕う芸能人は多いので、彼のオンラインサロンが成功すれば後に続く芸能人も出てくるでしょう」(前出・芸能関係者)

 その成功の鍵を握るのが、今回の騒動の行く末かもしれない。近隣住民が、サロンのメンバーや山田のファンの振る舞いに困惑している事実は山田としても無視できないだろう。

「メンバーや山田さんからのファンへの注意喚起、コロナ禍での感染対策など、配慮してほしいことは山ほどあります。今後、この農園サロンが、どう地域とつきあっていくのか、山田さんたちにはしっかりと考えてほしいと思います」(前出・別の近隣住民)

 リーダーである山田の仕事は、畑仕事だけではなさそうだ。

※女性セブン2021年9月23日号

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