芸能

談志・没後10年 高田文夫が振り返る「落語の師匠」「心の兄貴」の思い出

 これから国会議員になったり、師である小さんにヘッドロックして落語協会を辞めたり、そこへ助けに現われたのが私で、作家をやりながら弟子になり「立川藤志楼」を名乗って大ブレイク。そんな10年で命日にあわせ本もたくさん出ます。CDもテレビも。かつて談志が書いた紀伊國屋社長『酔人・田辺茂一伝』が文庫化され私が解説書きました。

イラスト/佐野文二郎

※週刊ポスト2021年10月8日号

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