相手の男性との同居を聞くと否定し「まあ、いい歳の人たちのことなのでね……」と話した

相手の男性との同居を聞くと否定し「まあ、いい歳の人たちのことなのでね……」と話した

 さらに本業の痩身エステをめぐっては、こんなトラブルが報じられたこともある。

「昨年2月、彼が経営するエステサロンで、施術を受けた女性のバストの外側がやけどのようになってアザが残るなどの問題が発生。女性が治療費や施術料の残金を求め、国民生活センターの紛争解決委員会に仲介依頼したというものでした」(エステ業界関係者)

 こうしたトラブルは景子さんにとっては予期せぬものだったに違いない。

「結婚生活のなかでたくさんの苦労やがまんをしてきた彼女は次の結婚では“絶対に苦労したくない”という思いを強く持っていました。公私共に信頼できるパートナーだと思ったジャッキーさんが、実は“ワケあり”だったとは……景子さん本人がいちばん驚いていると思いますよ」(前出・芸能関係者)

 冒頭の取材で景子さんは、貴乃花との金銭トラブルやジャッキーのビジネス上のトラブルについても、明るい表情でこう語った。

「(貴乃花との)金銭トラブル? そんなものないです(笑い)。離婚するときに何も決めずに離婚してしまったので、いろんなことを決めなくてはいけない段取りはありましたけど」

──ジャッキー氏のサロンでの揉め事は把握していた?
「私が知り合ってからはトラブルがあったと聞いたことがありません」

──景子さんと知り合う前に何かあった?
「いや、事情はわからないです……」

 だが、子供たちが再婚についてどう思っているかを聞くと、そのときだけ、彼女の口は一瞬重くなった。

「子供たちとは再婚の話はしていませんね……」

 景子さんは離婚後に出版した自著『こころの真実 23年のすべて』(世界文化社)で《あとどれくらいの人生があるか分かりませんが、自分らしく生きていきたい》と綴っていた。いまの彼女はその希望を叶えられているのだろうか。

※女性セブン2022年6月2日号

関連記事

トピックス

茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された
《水戸市・31歳ネイリスト女性死亡》「『誰かのために働きたい』と…」「足が早くて活発な子」犯人逃走から6日間、地元に広がる悲しみの声
NEWSポストセブン
浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化
《声をかけて寄り添って》浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化 沈黙から一転、見られていた「雪解けの予兆」
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された秋篠宮家次女・佳子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀で見せた“ハート”》佳子さま、“お気に入り”のエメラルドグリーンドレスをお召しに 刺繍とハートシェイプドネックがエレガントさをプラス
NEWSポストセブン
元仙台高裁判事の岡口基一氏
「裁判所当局が嫌がった核心は白ブリーフだった」 弾劾裁判で法曹資格を失った岡口基一氏が振り返る「岡口裁判の急所」とは 裁判所と司法記者クラブの問題点も指摘
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された皇后雅子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出
NEWSポストセブン
ネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された水戸市のアパート
「赤ちゃんをかばおうとしたのか…」「複数の凶器で犯行」水戸市で死亡のネイリスト女性(31)がかつて警察に相談していた“人間関係トラブル” 
NEWSポストセブン
1995年、チャリティーゴルフ前夜祭に参加した“ジャンボ”こと尾崎将司さん(左)と長嶋茂雄さん
【追悼・ジャンボとミスターの物語】尾崎将司さんと長嶋茂雄さん、昭和のスポーツ史に名を刻んだレジェンド2人の重なる足跡 ライバルと切磋琢磨し、後進の育成に取り組んだ
週刊ポスト
松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン
真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
郭広猛博士
【MEGA地震予測・異常変動全国MAP】「奥羽山脈周辺に“異常変動”が集中」「千葉県が大きく沈降」…2026年初めに警戒すべき5つの地域
週刊ポスト
ジャーナリストの溝口敦氏(左)とフリーライターの鈴木智彦氏
《溝口敦氏×鈴木智彦氏が対談》山口組抗争終結後の暴力団 勝ったはずの六代目山口組含めて勢力は縮小、トクリュウのほうが経済規模も大きく勢いがある現状
週刊ポスト