さまざまな役にスッと馴染むという永作(写真右。写真はNHK朝ドラの公式インスタより)
その時は永作さんの一挙一動をずっと見守っていたんですけども、椅子に座らず待機している姿とか、逐一モニターをチェックする姿とか、ヒロミさんや桂文珍さんへの細やかな気遣いなどを見て、ただただ感動していました。こんなにも目配り気配りできる人なんだと。
女優として活動されてからも、出演作はずっと見続けています。あんなに可愛らしくベビーフェイスなのにもかかわらず、どんな役もスッと馴染むのはすごいですよね。普段の永作さんは40代に見えないとか50代に見えないとか年齢不詳で若々しいのに、いざスクリーンで見る役柄はしっかりと背景に馴染んでいる。
番宣的な活動をしたり、軽い感じでクイズ番組だとかバラエティ番組だとかに出ないで、私生活がぜんぜん見えない感じも素晴らしいなと思います。そんななかでカフェをプロデュースしたり、自分の好きなことをやり通す信念があるところに、やっぱりキュンと胸を掴まれます。
個人的な願望を言えば、今後の永作さんには汚れ役というか悪役というか、根っからのワルみたいな人を演じてほしいですね。実話の事件や事故をモデルにしたような。一切笑わないとか。そんな役も彼女なら演じられる気がします。永遠の永作ファンとして、これからの活動を楽しみにしています。
