斉藤由貴

スッピンで会見に臨んだ斉藤由貴

「広末ならしょうがない」と思わせた方がいい

 同時に広末サンが約25年前の“自分”と共演した『マクドナルド』の「ベーコンポテトパイ」の「変わんないふたり」篇や、昨年7月期のドラマ『ユニコーンに乗って』(TBS系)での広末サンの“現役感”も満喫していたものです。

『ユニコーン〜』で、主演の永野芽郁サン(23才)演じるスタートアップ企業のCEOに大きな影響を与える女性起業家を演じていらした広末サンがお召しになるファッションに、毎週ネットがザワついていたものです。特に美脚を露わにしたデザインスカートやハーフパンツなどはやはり“現役”で。

 でも、寺嶋眞秀クン(10才)演じる息子の前では、ちゃんとママなんです。やっぱり広末サンは華があるし演技もうまいと多くのかたが思ったことでしょう。だからこそ、メインキャストで出演する公開中の映画『最後まで行く』へのオファーもあったわけで……。とにかく、ママ・広末涼子は大ブームを迎えていた矢先のW不倫報道でした。

 果たしてあふれ出てきたのは「だって広末サンは昔からそういう奔放な人だったじゃない」という声。過去の不倫騒動でいうと、斉藤由貴サンの例ともっとも似通っているでしょうか。自身でも何度か「学ばない」ことを猛省されていた彼女に、「斉藤由貴なら、やりかねない」と思われたかたは多数いらしたものです。

 謝罪会見も忘れられません。仕事帰りだと言いながらほぼスッピンで、ポニテの髪はほつれ、乱れ、シャツカラーの白ワンピの胸元はガバッと開いていた。しかも素材のせいなのかシワだらけで……。大変申し訳ないのですが、ものすご〜くだらしがなく見えてしまい、「この女には勝てない」と思いました。

 この文脈でいうと、広末サンはなるべく早めに会見を開いた方がいいと思いました。だって、いまのところご主人に言われっぱなし。それは、あまりにも不公平だし、できるだけ多くのかたに「広末ならしょうがない」と思わせた方がいいかと……。

 このチャンスを失うと、世間の声がどんどん広末サンに対して厳しくなり、結果、矢口真里サン(40才)のようになってしまいかねないと心配です。

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