夜の市街地でスマホを操作する平野紫耀が目撃されたことも

夜の市街地でスマホを操作する平野紫耀が目撃されたことも

 滝沢は昨年10月末にジャニーズを去る際、「引き抜き」などの動きは一切見せていなかったようだが、方針が変わったのだろうか。

「社員やスタッフの中にも声をかけられた人がいるようで、何人かがすでに合流しているそうです。タレントでは5月2日にジャニーズを退所した元V6の三宅健さん(43才)と、同月25日にメンバー全員が退所したIMPACTorsの7人も滝沢さんと提携する予定だとか。TOBEは新人オーディションを行い、新しい才能も発掘しているので一大勢力になりそうです」(前出・芸能リポーター)

 8月31日をもってKis-My-Ft2の北山宏光(37才)も退所する。滝沢を師と仰ぐ北山も何らかの形で合流するという声も聞こえる。

「北山さんは滝沢さんに手紙を書いて『何かあれば、いつでも駆けつけます』と宣言していました。退所を決めたのも、滝沢さんについていくためだったといわれているほどです」(前出・芸能レポーター)

平野の弟と母に話を聞いたら……

 6月25日の夜、滝沢は突如ツイッターを更新し、フライドチキンの画像をアップ。ほぼ同時に三宅もツイッターに「食」という文字を掲げ、自己紹介欄に「事中」と記載した。

「2016年に『滝沢歌舞伎』で共演した2人は、三宅さんの『ケン&タッキーというおいしい関係になれたら』と発言したことを機にケンタッキーフライドチキンのCMに出演。2018年にはユニットKEN☆Tackeyを結成しました。SNSでの同時“匂わせ”も近日中の合流を示唆しているものとみられています」(前出・芸能リポーター)

 三宅は昨年、個人事務所「aniija(アニージャ)」を設立。社名は滝沢から「健兄」と呼ばれることに由来しているという。

「三宅さんは退所後も個人活動をしておらず、仕事の窓口を設けていません。業界では滝沢さんとの合流に向けて着々と準備をしているとみられていました。7月に滝沢さんに関する大きな発表があるとすればまずは三宅さんとの提携、そしてIMPACTorsのメンバーや北山さんも続き、さらに平野さんと神宮寺さんも声明を出すことになるのではないでしょうか」(前出・芸能関係者)

 6月25日、愛知で行われたイベントを終えた平野の弟で、アーティストのRIKUに真相を尋ねるとスタッフが対応した。

──紫耀さんのことでお話をお聞きできませんか。
「ごめんなさい、取材はお受けできないんです」

──滝沢さんと合流することは聞いていますか?
「お答えできません」

 平野の母に取材を申し込むとこう回答があった。

「いまはお話しできることがないので、そのときが来たら連絡させてもらいます」

 TOBEにも事実関係を問い合わせたが、締め切りまでに回答はなかった。

「滝沢さんは来春にも大阪や名古屋、福岡などの複数のドームを押さえ、大規模なイベントを行う計画を立てているそうです。TOBEには大手広告代理店とPR会社が出資する話もあるそうで、今後もコンサート会場の利用やアーティストのCM出演に制限がかけられることもないでしょう」(前出・芸能関係者)

 滝沢率いるTOBEが、一夜にして芸能界の勢力図を塗り替える可能性もありそうだ。その流れを決定づける平野の“再始動ソング”に業界中の視線が集まっている。

※女性セブン2023年7月13日号

関連記事

トピックス

茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された
《水戸市・31歳ネイリスト女性死亡》「『誰かのために働きたい』と…」「足が早くて活発な子」犯人逃走から6日間、地元に広がる悲しみの声
NEWSポストセブン
浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化
《声をかけて寄り添って》浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化 沈黙から一転、見られていた「雪解けの予兆」
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された秋篠宮家次女・佳子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀で見せた“ハート”》佳子さま、“お気に入り”のエメラルドグリーンドレスをお召しに 刺繍とハートシェイプドネックがエレガントさをプラス
NEWSポストセブン
元仙台高裁判事の岡口基一氏
「裁判所当局が嫌がった核心は白ブリーフだった」 弾劾裁判で法曹資格を失った岡口基一氏が振り返る「岡口裁判の急所」とは 裁判所と司法記者クラブの問題点も指摘
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された皇后雅子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出
NEWSポストセブン
ネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された水戸市のアパート
「赤ちゃんをかばおうとしたのか…」「複数の凶器で犯行」水戸市で死亡のネイリスト女性(31)がかつて警察に相談していた“人間関係トラブル” 
NEWSポストセブン
1995年、チャリティーゴルフ前夜祭に参加した“ジャンボ”こと尾崎将司さん(左)と長嶋茂雄さん
【追悼・ジャンボとミスターの物語】尾崎将司さんと長嶋茂雄さん、昭和のスポーツ史に名を刻んだレジェンド2人の重なる足跡 ライバルと切磋琢磨し、後進の育成に取り組んだ
週刊ポスト
松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン
真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
郭広猛博士
【MEGA地震予測・異常変動全国MAP】「奥羽山脈周辺に“異常変動”が集中」「千葉県が大きく沈降」…2026年初めに警戒すべき5つの地域
週刊ポスト
ジャーナリストの溝口敦氏(左)とフリーライターの鈴木智彦氏
《溝口敦氏×鈴木智彦氏が対談》山口組抗争終結後の暴力団 勝ったはずの六代目山口組含めて勢力は縮小、トクリュウのほうが経済規模も大きく勢いがある現状
週刊ポスト