ライフ

【韓国2泊3日プチ整形&エステ旅】54才主婦が体験「たるみ、しわ、ほうれい線」肌トラブルは解消されたのか

韓国2泊3日プチ整形&エステ旅をレポート

韓国2泊3日プチ整形&エステ旅に密着

 最先端のプチ整形や肌管理、エステを目的に韓国旅行をする人が増えている。でも、どこで何ができるのか? そこで、韓国美容に詳しい人気美容YouTuberのNINEさん激推しのクリニック&サロンへ──。しわやたるみなどの悩みを抱える読者の施術旅行に密着しました!

 夫と食欲旺盛な2人の息子のために、1日に何度も食事を作り、家事に追われる日々を送る小野寺さおりさん(54才)。

「自分に手をかける余裕がなく、鏡を見るたびに現実を突きつけられ、愕然。韓国の美容施術に興味があり、よく検索しています」(小野寺さん・以下同)

 そんな彼女に悩みを聞くと、「額のしわに目の下と顔のたるみ、目尻のしわ、ほうれい線、それに首の横じわも気になります」と言う。

「重めの前髪で額のしわを隠していますが、余計に老けて見えますよね……以前、ボトックス注射で改善はしましたが、その分、まぶたが重くなって不快でした」

 目尻にもボトックスを打ったが、約半年間、目が笑っていない状態になった。

「そのうえ顔全体が重力に負けてたるんでいて、毛穴が広がり、ファンデーションが入り込んで悪目立ちする。メイクをしてもほうれい線があると垢抜けません」

 そんな悩みを、韓国美容に詳しいNINEさんに相談すると、次のような心強い返事が。

「韓国の美容皮膚科で解決できます。日本語を話せるスタッフが在籍するクリニックも多く、その人に合ったメニューを提案してくれます。アフターケアもしっかりしているので安心です。2泊3日の“若返り旅”に出かけませんか」

 そしていざ、韓国・ソウルへ。果たして小野寺さんの望みはかなうのだろうか。

【教えてくれる人】

NINE(ナイン)さん

NINEさん

韓国在住の美容YouTuber・NINE(ナイン)さん/日本の大手美容クリニックでカウンセラーとして6年間経験を積んだ後、渡韓し、YouTubeチャンネル『NINE Beauty』を運営。美肌作りをコンセプトとしたクリニックでのスキンケアや、韓国の最新美容情報を発信している。

【施術に挑戦する人】

小野寺さおりさん

小野寺さおりさん

「ミスコンの女王」と言われていた輝かしい過去も

「ミスコンの女王」と言われていた過去も

読者代表・小野寺さおりさん(54才)/「ミスコンの女王」と言われていた輝かしい過去もある。現在、夫(58才)と息子2人、愛犬1匹と暮らす。

関連キーワード

関連記事

トピックス

違法賭博胴元・ボウヤーが激白した「水原と大谷、本当の関係」
《大谷から26億円送金》「ヘイ、イッペイ。翔平が前を歩いてるぜ」“違法賭博の胴元”ボウヤーが明かした「脅しの真相」、水原から伝えられていた“相棒の素顔”
NEWSポストセブン
2022年にHKT48を卒業した松本日向
【ボートレース全国24場を踏破】元HKT48・松本日向が語る「趣味→仕事」の楽しさ「負けすぎて『ギャラないじゃん!』ってことも」
NEWSポストセブン
大谷の口座から26億円を受け取った胴元・ボウヤーが独占取材に応じた(Aflo)
《独占スクープ》大谷翔平の26億円を騙し取った“違法賭博の胴元”が告白!「水原一平、エンゼルスとの本当の関係」【蜜月ポーカー写真の存在】
NEWSポストセブン
女優の趣里とBE:FIRSTのメンバーRYOKIが結婚することがわかった
《父・水谷豊は1人娘の背中をそっと押して》女優・趣里と三山凌輝、結婚発表の直前まで続いていた母・伊藤蘭との「家族会議」
NEWSポストセブン
比例でトップ当選を果たした石井章氏に浮上した“税金還流疑惑”(写真/共同通信社)
秘書給与不正受給疑惑の石井章・参院議員 2022年には“ファミリー企業”や“幽霊会社”への税金還流疑惑も
NEWSポストセブン
今年もMVPの最有力候補とされる大谷翔平(写真/Getty Images) 
《混迷深まるハワイ別荘訴訟》「大谷翔平は購入していない」疑惑浮上でセレブ購入者の悲痛、“大谷ブランド”を利用したビジネスに見え隠れする辣腕代理人の影
女性セブン
志穂美悦子との別居が報じられた長渕剛
《長渕剛・志穂美悦子についに別居報道》過去の熱愛スキャンダルの時も最後に帰った7億円豪邸“キャプテン・オブ・ザ・シップ御殿”…かつては冨永愛が訪問も
NEWSポストセブン
学校は誠実な姿を生徒たちに見せることができるだろうか(HPより)
《ゴルフの名門・沖学園高等学校で複数の暴力事案が発覚》激怒した寮長の投げた金属製コップが生徒の目元に直撃…流血で数針縫うケガ
NEWSポストセブン
死因は上半身などを複数回刺されたことによる失血死だった(時事通信フォト)
《神戸女性刺殺》谷本将志容疑者が被っていた「実直で優秀」という“仮面” 元勤務先社長は「現場をまとめるリーダーになってほしかったくらい」と証言
週刊ポスト
「部員は家族」と語ってきた中井哲之監督だが…(時事通信フォト)
“謝罪なし対応”の広陵高校野球部、推薦で入学予定だった有力選手たちが進路変更で大流出の危機 保護者は「力のある同級生が広陵への進学をやめると聞き、うちも…」
週刊ポスト
還暦を過ぎて息子が誕生した船越英一郎
《ベビーカーで3ショットのパパ姿》船越英一郎の再婚相手・23歳年下の松下萌子が1歳の子ども授かるも「指輪も見せず結婚に沈黙貫いた事情」
NEWSポストセブン
「週刊ポスト」本日発売! 大谷翔平「賭博トラブル」の胴元が独占告白ほか
「週刊ポスト」本日発売! 大谷翔平「賭博トラブル」の胴元が独占告白ほか
NEWSポストセブン