芸能

《東出昌大に急接近の新妻・松本花林》一定の距離感保った女優仲間3人の“暗黙の了解”が崩れた「6月事件」

かつて不倫で注目を集めた東出昌大が松本花林と再婚(時事通信フォト)

かつて不倫騒動で注目を集めた東出昌大が松本花林と再婚(時事通信フォト)

「彼女は身重で一般の子ですので、直撃取材等はなさらないように」──俳優の東出昌大(36)が再婚を発表した。今年に入ってから交際をスタートしたそうで、「予定通りなら、冬か新春の頃には子どもが生まれる」ことも明かした。

 再婚相手である元女優の松本花林さん(25)とは、2年ほど前に仕事の現場で出会ったという。狩猟に関心のあった松本さんは、東出が暮らす山を何度も訪れて、大自然の中で彼との親交を深めていった。東出を慕って山にやってくる女優は他にもおり、松本、さいとうなり(30)、烏森まど(27)たちとの“山ごもり狩猟生活”にテレビ番組が密着したこともある。

 ネット上では、この女性たち3人を“東出ガールズ”と呼ぶ声もある。

「女性たちはもともと知り合いだったわけではなく、“東出さんに演技や狩猟について聞きたい”という目的でバラバラに集まったメンバーです。しかし山で一緒に作業するうちにすっかり打ち解けたようで、互いに親友と認めあっています。

 東出さんをめぐる四角関係があったかのように邪推する人々もいますが、その当時の関係は東出さんが師匠で女性たちが弟子、あるいは先輩と後輩といった感じで一定の距離感はありました。ノーメイクで泥だらけになって大自然を謳歌する彼女たちを知る身としては、むしろ恋愛に発展したことのほうが驚きかもしれません」(彼らを知るメディア関係者)

関連記事

トピックス

松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン
ジャーナリストの溝口敦氏(左)とフリーライターの鈴木智彦氏
《溝口敦氏×鈴木智彦氏が対談》山口組抗争終結後の暴力団 勝ったはずの六代目山口組含めて勢力は縮小、トクリュウのほうが経済規模も大きく勢いがある現状
週刊ポスト
真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
アメリカのトランプ大統領と、ベネズエラのマドゥロ大統領(AFP=時事)
《日本への影響も》トランプ政権のベネズエラ攻撃・大統領拘束作戦 中国・ロシアの参戦リスクは 今後の「3つのシナリオ」
NEWSポストセブン
元“ぶりっ子”さとう珠緒の現在の恋愛観は……?
「事実婚じゃダメですか?」「あ、別居婚ならいいのかな」元“ぶりっ子”さとう珠緒(53)が明かす現在の“自分を大切にする恋愛観”とは 
NEWSポストセブン
核保有の是非を“議論”することすら封殺される状況に問題はないのか(時事通信フォト)
《あえて問う「核保有シミュレーション」開発費用と年数》専門家は「日本の潜在的技術能力なら核弾頭開発は可能」と分析 原潜に搭載なら「3兆~5兆円の開発費と年5000億円の維持費」
週刊ポスト
一世を風靡したビートきよしの現在とは
《意識失い2025年に2度の救急搬送》難病で体重22キロ増減のビートきよし、週3回人工透析も…“止められない塩分摂取”「やり残したことなんてない」 
NEWSポストセブン
年末、大谷夫妻はハワイで過ごしていたようだ
《お団子白コーデの真美子さんに合わせたペアルック》大谷翔平の「イジられる」魅力…ハワイではファンに妻と笑顔の対応、後輩も気を遣わない「自信と謙虚さのバランス」
NEWSポストセブン
川島なお美さんを支え続けた、夫でパティシエの鎧塚俊彦氏(2011年10月)
《また恋をしたいとは思っています》パティシエの鎧塚俊彦氏、妻・川島なお美さんを亡くして自問自答の10年「僕らの選択は正しかったのか…」
NEWSポストセブン
引退する棚橋弘至(右)と、棚橋への思いを語る武藤敬司(左)
《棚橋弘至がついに引退へ》「棚橋も俺みたいにハゲていけばよかったんだよ」武藤敬司が語ったかつての付き人に送る“はなむけの言葉”
NEWSポストセブン
餅つきに現れた司忍組長
《六代目山口組の餅つきに密着》近隣住民も驚いた「6時間の“ヨイショ”の掛け声」…高山清司相談役の登場に警察が驚愕したワケ
NEWSポストセブン
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
NEWSポストセブン