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《永野芽郁マネージャーが電撃退社》義兄・堂本剛の“会社社長”になっていた…主に楽曲の版権管理を担当、ショックの永野が見据える「方針転換」

永野芽郁マネージャーの退社後は、堂本剛とともに仕事か

永野芽郁マネージャーの退社後は、堂本剛とともに仕事か

 4月下旬、「週刊文春」で永野芽郁(25)と田中圭(40)の不倫疑惑が報じられてはや約2か月。双方の所属事務所は不倫関係を否定しているものの、永野は出演していたドラマやラジオを次々降板し、現在は“活動休止”状態に陥っている。

 そんななか、数年間にわたり永野を所属事務所の一員として支え続けてきた男性マネージャー・A氏が6月上旬、退社していたことがわかった。姉にアイドルグループ『ももいろクローバーZ』のリーダー・百田夏菜子(30)、さらにその夫である堂本剛(46)を義兄に持つA氏は、永野を含めた大物タレントたちの動向を左右する存在になりつつある。【前後編の後編。前編から読む

 度々、永野のSNSに登場していたことから、ファンからも認知される存在だったA氏。事情を知る関係者は、A氏と永野との距離感は「近すぎるように見えるほどだった」という。

「『オレが芽郁さんを守る』と語っていたAさんは、現場や移動時も常に永野さんのすぐ近くで目を光らせていた。インスタライブなどでも親しげに永野さんと会話を交わす様子から、ファンの間では“交際説”すら囁かれていたほどです」

 そんなA氏が事務所を退社し、永野のもとを離れることになる。ある芸能関係者は、退社の裏にあった事情について、こう明かす。

「実はAさんは昨年、まったく別の会社Xを作り、代表取締役に就任していたのです」

 この新会社Xの登記簿謄本に記載された目的欄の項目には「芸能プロダクションの経営」など複数の項目が掲げられていた。A氏は何をしようとしているのか。

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