価格は30ドル(約4400円)アメリカのオンラインマーケットプレイス・オークションサイトより)
Tシャツに込められていたメッセージ性
眞子さんが“ママの顔”を見せる一方、圭さんは“パパとしての矜持”が感じられる装いをしていた。
「この日、Tシャツに短パン、足元はサンダルという一見ラフなファッションの圭さんでしたが、こだわりも感じられました。Tシャツは、アメリカのファッションブランド『LIBERTY GRAPHICS』のものと見られています。1977年の創業初期から水性インクを用いてプリントする製法を貫き、使用した水はろ過して再利用するという地球環境に配慮したブランドとして国内外で高く評価されています。
また、自然や動植物をモチーフにしたデザインにも、サステナブルへの眼差しがある。未来を生きる我が子を思って選び抜かれたTシャツと思われます」(同前)
くわえて、デザインにも圭さんの想いが感じ取れる。
「着用されていたのは、アメリカの絵本作家ロバート・マックロスキーが手がけた絵本『かもさん おとおり』のプリントTシャツで、価格は30ドル(約4400円)。『かもさんおとおり』といえば、かものマラード夫妻が子育てに最適な場所を探して、安全なところへ引っ越すというお話。子育てのために居を移した圭さん自身の境遇と重ねてのチョイスかもしれませんね」(同前)
小室家族の“LIBERTY”な生活は続く──。