芸能

安達祐実、NHK敏腕プロデューサーと「ファミリー向けマンション」半同棲で描く“将来設計” 局内で広がりつつある新恋人の「呼び名」

新恋人のA氏と腕を組み歩く姿

新恋人のA氏と腕を組み歩く安達祐実

「プライベートに関することは本人に任せております」──天才子役としてデビューし、44歳となった今も“奇跡の40代”として活躍する女優・安達祐実。NEWSポストセブンが恋多き彼女の新たな熱愛をキャッチしたのは今年9月のことだった──。

 1994年、12歳の安達が主演を務めたドラマ『家なき子』(日本テレビ系)は最高視聴率37.2%を記録し、社会現象を巻き起こした。その後も、個性派女優として活躍した安達は2005年にお笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤(53)と結婚し、翌年に長女を出産した。スポーツ紙記者が語る。

「井戸田さんとは2009年に離婚し、その5年後には自身の写真集を撮影していたカメラマンの桑島智輝氏と再婚しました。2016年に長男を出産しましたが、2023年12月に自身のインスタで『10年という時間を共に過ごしてこられたことに、とても感謝しています』と、離婚を発表しました。長男の親権は安達さんが持ち、彼女は生まれ育った下町を離れました」

 2度目の離婚から約2年──。安達は都内の閑静な住宅街にあるマンションで、新たなパートナーとの新生活を送っていた。テレビ局関係者が語る。

「お相手は40代のNHK職員・Aさんです。彼は制作会社を経てNHKに入局し、バラエティーやドキュメンタリーなど数多くの作品を手掛ける敏腕クリエイターです。過去に安達さんが出演したドラマをAさんが担当していて、このときに距離が縮まったようです」

 安達の知人が語る。
「彼女は、桑島氏との離婚を発表する前にファミリー向けマンションの一室を購入しています。広さは70平米ほどで、お子さんのことを考えて選んだそうです。長女は現在、海外留学中なので、いまは長男、そしてパートナーの方と半同棲状態にあります」

 熱愛発覚後、東京・渋谷のNHK放送センター内では安達の話題で盛り上がることも。NHK関係者が語る。

「Aさんは局内で“安達祐実の彼氏”と呼ばれているんです。『さっき1階のコンビニで“安達祐実の彼氏”がコーヒーを抽出していて、まあまあイケメンでした』とか『“安達祐実の彼氏”と廊下ですれ違って、堂々としていました』などと、報告し合っていました」

 今後、そのあだ名が“旦那”に変わる日もそう遠くはないのかもしれない。

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