米女優のミラーナ・ヴァイントルーブ(38)
1回目の寄付活動はわずか4日間で17万ドル(約2650万円)、2回目は1週間で35万ドル(約5450万円)──今年1月にロサンゼルスを襲った大規模な山火事被害に対する支援金として、米女優のミラーナ・ヴァイントルーブ(38)のもとに集まった募金額だ。ただし現地では、称賛と困惑の声が入り混じっているという。
1月7日(現地時間、以下同)以降、米カリフォルニア州・ロサンゼルスの東西で断続的に発生した山火事は「州史上最悪」とされ、少なくとも死者31人 、1万6000棟以上が全焼する甚大な被害をもたらした。
西側のパシフィック・パリセーズ地区は、高級住宅街が集中しているエリアであり、ロサンゼルスを拠点にするセレブたちの豪邸が相次いで焼失。また北東側のイートン地区は住宅が密集するエリアで、西側以上の死者数と住宅被害をもたらした。この火災により、ドジャース・大谷翔平選手(31)が所有する邸宅も危機にさらされ、2週間ほどの避難を余儀なくされたとしている。
