【お笑い部門】たくろう

たくろう

たくろう

『M-1グランプリ2025』(ABCテレビ・テレビ朝日系)で、史上最多の1万1521組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得した「たくろう」の赤木裕さん(34才)と、きむらバンドさん(35才)には、すぐに約100本のオファーが!

「軟弱の星」なるキャッチコピーで紹介されたり、2018年大会で準決勝まで進むも、その後は3回戦や準々決勝で敗退したりした結成9年の苦労人は、決勝初進出で見事優勝に輝きました。

 大阪拠点のコンビの優勝は2019年の「ミルクボーイ」以来で、特に大阪勢の先輩たちや劇場関係者、そしてファンが喜んでいらっしゃいますが、歴代の優勝コンビすべてが“M-1ドリーム”を味わえているかというとそうでもないのが現実。個人的には、2024年大会で準優勝した「バッテリィズ」のエースさん(31才)と赤木さんがかぶって見えるので、全国区のバラエティー番組進出よりも先にテレビCMが決まりそうな予感がしています。

 コンビ名に、それぞれが大ファンだという「木村拓哉」(きむらさん)と「イチロー」(赤木さん)の名前の一部をいただいたこと“国民的スター”になる大きな要因になったのかもしれません。

【モデル部門】冨永愛(43)

冨永愛

冨永愛

 2023年放送の『ドラマ10 大奥』(NHK)で徳川吉宗を好演して以来、女優としての評価を爆上がりさせていた冨永さん。近年は息子さんで俳優・YouTuberの冨永章胤さん(20才)とのカッコよすぎる母子関係にも注目が集まっていましたし、『ZENB』ブレッドやヌードルのCMに出演し、グルテンフリー生活実践者として“意識高い系”のトップモデルのイメージがさらに定着していたところに、まさかの妊娠発表! お相手である4才年下の俳優で、新潟と東京の二拠点生活や農業にも携わる山本一賢さん(39才)との入籍は未定ですが、2026年は新たなステージで注目が集まることは間違いなさそう。さすがと言うしかありません。

【男性アナウンサー部門】関西テレビ・秦令欧奈アナ(25)

秦令欧奈アナ

秦令欧奈アナ

 全国ネットでは『旬感LIVE とれたてっ』(関西テレビ・フジテレビ系)でお目にかかれる秦令欧奈アナ。「好きな男性アナウンサーランキング2025」で5位のフジテレビ・上垣皓太朗アナ(25才)との中継対決では勝利することもある逸材&イケメン慶應ボーイで、すでに月曜レギュラーのハイヒール・リンゴさん(64才)は母親目線でロックオン。初々しい中継や男性アナらしからぬ、おしゃれすぎる衣装がお似合いなのもツボです。

【アスリート部門】谷口彰悟(34)

谷口彰悟(時事通信フォト)

谷口彰悟(時事通信フォト)

「FIFAワールドカップ2026」開催でさらに注目が集まる日本代表選手。前大会で、サッカーにあまり詳しくない女性たちから「あのイケメンは誰?」と大いに話題になったのが谷口彰悟選手でした。その後、かなり長い間、愛を育んできたモデルの泉里香さん(37才)と結婚されてしまいましたが(!)イケメンぶりはやはりピカイチ。

 ピッチの谷口選手の姿を追い続ける女性ファンは、さらに増えそうな予感です。

構成/山田美保子
『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などを手がける放送作家。コメンテーターとして『ドデスカ+』(メ~テレ)、『1周回って知らない話』(日本テレビ系)、『サンデージャポン』(TBS系)に出演中。CM各賞の審査員も務める。

※女性セブン2026年1月22日号

関連記事

トピックス

秋篠宮家の次女・佳子さま(時事通信フォト)
《不敬どころの騒ぎじゃない》秋篠宮家・佳子さまも被害に…AIを用いた性的画像の被害が世界的問題に 専門家が指摘「男女問わず人権侵害」
NEWSポストセブン
炭火焼肉店「ギュウトピア」
《焼肉店の倒産件数が過去最多》逆風のなか格安スーパー【ロピア】が仕掛ける「コスパ焼肉店」とは?「1309円ランチ」の中身
NEWSポストセブン
実業家の宮崎麗香
《もう家族でハワイに行けない…》“1.5億円の脱税疑惑”の宮崎麗果、“ESTA取得困難”で恒例の「セレブ旅行」は断念か SNSで「深い反省」示す
NEWSポストセブン
元子役のパイパー・ロッケル(Instagramより)
「1日で4億円を荒稼ぎ」米・元人気子役(18)が「セクシーなランジェリー姿で…」有料コンテンツを販売して批判殺到、欧米社会では危機感を覚える層も
NEWSポストセブン
観音駅に停車する銚子電気鉄道3000形車両(元伊予鉄道700系)(時事通信フォト)
”ぬれ煎餅の奇跡”で窮状を脱した銚子電鉄を悩ませる「米価高騰」 電車を走らせ続けるために続ける試行錯誤
NEWSポストセブン
元旦に離婚を発表した吉岡美穂とIZAM(左・時事通信フォト)
《3児の母・吉岡美穂がIZAMと離婚》夫のために「“鬼嫁キャラ”を受け入れた妻の想い」離縁後の元夫婦の現在
NEWSポストセブン
イスラム組織ハマスの元人質ロミ・ゴネンさん(イスラエル大使館のXより)
「15人ほどが群がり、私の服を引き裂いた」「私はこの男の性奴隷になった…」ハマスの元人質女性(25)が明かした監禁中の“惨状”
NEWSポストセブン
2026年1月2日、皇居で行われた「新年一般参賀」での佳子さま(時事通信フォト)
《礼装では珍しい》佳子さまが新年一般参賀で着用、ウエストまわりに“ガーリー”なワンポイント 愛子さまは「正統的なリンクコーデ」を披露
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
〈抜群のスタイルとルックスが一変…〉中国人美女インフルエンサーが示唆していた「潘親方(特殊詐欺グループのボス)」との“特別な関係”とは《薬物検査で深刻な陽性反応》
NEWSポストセブン
立川志らく氏(左)と貴乃花光司氏が語り合う
【対談・貴乃花光司氏×立川志らく氏】新大関・安青錦に問われるものとは?「自分の相撲を貫かなければ勝てません」“師匠に恵まれた”ことも一つの運
週刊ポスト
SNS上で拡散されている動画(Xより)
「“いじめ動画”関係者は始業式に不参加」「学校に一般の方が…」加害生徒の個人情報が拡散、YouTuberが自宅突撃も 県教委は「命にかかわる事態になりかねない」《栃木県》
NEWSポストセブン
女優・羽野晶紀と和泉元彌の母の節子さん(右・時事通信フォト)
《女優・羽野晶紀“嫁姑騒動”から24年目 の異変》元日に公開された和泉節子さんとの写真から伝わる「現在の距離感」
NEWSポストセブン