飛行機移動中の佳子さま(Xより)
今回、問題とされている事案について、具体的な対応をとるのか宮内庁に問い合わせたところ、以下の回答が得られた。
「個別の事案への具体的な対応については回答を差し控えますが、生成 AI によるフェイク画像等のリスクについては認識しており、偽情報の発信・拡散等があれば、必要に応じて、SNS事業者や関係省庁等と連携して対応を行うこととしています」(宮内庁総務課・担当者)
前出・皇室ジャーナリストが続ける。
「昨年6月の“寝顔動画”騒動で宮内庁は、佳子さまの公式訪問の最中に異例の早さで対応されていました。もちろん秋篠宮ご夫妻やご本人の意向もあったでしょうが、当時の広報室の藤原麻衣子前室長が自らの判断で問い合わせを行っていたと報じられました 。『必要とあれば早急に対応する』姿勢を示された一件ともいえます」
次々と立ち現れる問題に、宮内庁も頭を悩ませている──。
