●スピードスケート
高木美帆(31)
北海道幕別町出身。1500mの世界記録、1000mと3000mの日本記録を保持。北京では1000mの金を含む4個のメダルを獲得。
●ショートトラック
長森遥南(23)
兵庫県神戸市出身。ゴルファーを目指したこともある異色の新星。昨年の全日本選手権で500、1000、1500mの3冠を達成。
長森遥南(時事通信フォト)
●カーリング
フォルティウス(札幌)
最終予選プレーオフで最強ノルウェーを1点差で下し、五輪切符を掴んだ。
●フィギュアスケート
木原龍一(33)、三浦璃来(24)
2019年に結成、愛称「りくりゅう」で親しまれる。北京五輪では団体戦初の銅メダルに貢献した。
坂本花織(25)
兵庫県神戸市出身。五輪は2大会出場し、北京で個人銅メダルと団体銀メダル。今季限りの引退を表明しており、最後の五輪に挑む。
中井亜美(17)
新潟県新潟市出身。2025年シニアデビューをした初々しいニュースター。6種の3回転ジャンプを跳び、得意技はトリプルアクセル。
鍵山優真(22)
神奈川県横浜市出身。北京では個人と団体で銀メダルを獲得。今季のフリーでは「トゥーランドット」を採用。
佐藤駿(21)
宮城県仙台市出身。ジュニアだった2019年、羽生結弦に次ぎ日本人2人目となる4回転ルッツを成功させた。
※週刊ポスト2026年1月16・23日号
