インスタグラムに投稿されたセクシーなリザの下着写真(インスタグラムより)
カヌー、飛び込み…男性選手もOnlyFansで資金稼ぎ
もっとも、こうしたケースは今回が初めてではない。2022年の第24回冬季五輪では、資金不足を補うため米男子ボブスレー代表チームがほぼ裸体のカレンダーを制作、販売し好評だった。
近年では、五輪出場経験のある選手や現役トップアスリートが、OnlyFansやSNSを通して競技資金を補填する例が相次いでいる。
「2024年にパリで行われた第33回夏季五輪では英国の飛び込み選手ジャック・ロアーやカナダの棒高跳び選手アリシャ・ニューマンが、OnlyFansを活用して競技資金を稼いだと報道され話題に。
一方で、英国カヌー選手カーツ・アダムズ・ロゼンタルスのように、OnlyFansでの活動を公にした結果、英国カヌー連盟の五輪代表候補者育成プログラムから一時的に外されるなど、波紋を呼んだケースもあります」
今回のリザに関しても、「そんなことしなければ五輪に立てないのか」「金メダリストでもここまで追い込まれるのか」と驚きの声が上がっている。
華やかな開会式や表彰台の裏で、多くの代償を払って夢舞台に立つ選手もいる。リザのOnlyFansでの発信は、その現実をこれ以上なく生々しく突きつける例と言えるだろう。
インスタグラムではバストをあらわにすることはないがOnlyFansではヌードを披露(インスタグラム)
ドイツ女子ボブスレー代表選手のリサ(インスタグラムより)
インスタグラムでは健康的なアスリートの肉体美を披露するリザ(インスタグラムより)
インスタグラムに投稿したOnlyFansの紹介動画(インスタグラムより)
英飛び込み代表選手、ジャックのOnlyFansアカウントページ(OnlyFansより)
OnlyFansの活動が波紋を呼んだ英国カヌー選手のカーツ(インスタグラムより)
英国カヌー選手のカーツはOnlyFansの活動が波紋を呼んだ(インスタグラムより)
アメリカのボブスレー男子代表が制作したセミヌードカレンダーは好評だった(公式インスタグラムより)
アメリカのボブスレー男子代表が制作したセミヌードカレンダーのワンショット(公式インスタグラムより)
アメリカのボブスレー男子代表が制作したセミヌードカレンダーのワンショット(公式インスタグラムより)










