デーブ大久保一覧

【デーブ大久保】に関するニュースを集めたページです。

巨人時代、ホームランを打った翌日もマスクを被れない日があったという(左が大久保博元。時事通信フォト)
デーブ大久保「桑田に避けられていた」 バッテリー時の試合成績は…
 今季、15年ぶりに桑田真澄が投手チーフコーチ補佐として古巣・巨人に復帰した。電撃的なコーチ就任が発表される直前の1月12日、YouTubeの『デーブ大久保チャンネル』では〈槙原さんが禁断の質問「デーブ、桑田に嫌われてたの?」〉というタイトルで、元巨人の大久保博元とゲストの槙原寛己が現役時代を振り返っていた。 当時、大久保はホームランを打った翌日にもかかわらず、スタメンマスクを被れないことがあった。その試合は桑田の先発日と重なることが続いたため、師匠と仰ぐ中畑清打撃コーチ(当時)に「僕、桑田の時、外れるのアレなんかあるんですか?」と聞くと、「あれ? お前知らないのか。桑田がお前に受けてほしくないって言ったんだよ」と答えられたという。 デーブこと大久保博元は1992年5月、中尾孝義との交換トレードで西武から巨人へ移籍。「ホームランを打つと負けない」という“デーブ神話”も生まれ、最下位に沈んでいたチームを首位に押し上げる原動力となった。 この年、桑田真澄は10勝14敗と2桁勝利を挙げたものの、防御率4.41は規定投球回以上の投手でワースト2位。6月から7月にかけてチームの10連勝、4連勝、7連勝を全て止めてしまい、“連勝ストッパー”の汚名を受けた。巨人は2ゲーム差でヤクルトに優勝を明け渡し、前年16勝の桑田は期待の高さゆえに戦犯扱いされた。 同年オフに長嶋茂雄が監督として巨人に復帰。前年に猛打を爆発させていた大久保は1993年の開幕マスクを勝ち取り、序盤からアーチを連発。一時はホームランダービートップになるほど打ちまくった。4月27日には、1対3とリードされた敗色濃厚の9回表、横浜の佐々木主浩から逆転3ランを放ち、ヒーローとなった。 しかし翌日、スタメンが発表されると、捕手は大久保ではなく、村田真一だった。日刊スポーツは〈桑田、大久保と相性合わず スタメンに村田真一〉と見出しを打った。桑田はコメントを求められている。〈僕はだれだって構いません。いつも言っているじゃないですか。毎日を楽しく過ごせればそれでいいんです〉(1993年4月29日・日刊スポーツ) この日は雨天中止になったが、桑田スライド登板の29日はやはり村田がマスクを被った。 調べてみると、たしかに桑田と大久保の相性は良くなかった。1992年、桑田が先発した試合は5人の捕手がマスクを被り、大久保は最多の12試合だったが、成績は以下になる。大久保博元:12試合3勝7敗吉原孝介:10試合5勝4敗村田真一:5試合2勝3敗中尾孝義:1試合0勝0敗藤田浩雅:1試合0勝0敗 5月13日、桑田と大久保が初めて先発バッテリーを組んだヤクルト戦では3失点の完投負けだったが、その後5試合中4試合で、5回途中以下でKOされている。8試合目の7月15日の大洋戦でようやく初勝利を完投で飾ったが、後半戦の初戦は打ち込まれた。それでも、8月6日のヤクルト戦では完封、12日の広島戦では延長12回を196球の完投勝ちをしている。 1993年、桑田は開幕直後の2試合は大久保とバッテリーを組んだ。しかし、4月13日の中日戦は落合博満、中村武志、立浪和義にホームランを浴びて5回自責点4でノックアウト。21日の中日戦は8回自責点2だったが、2度の暴投がいずれも失点に繋がった。5回には無死一塁から大久保が後逸し、一塁ランナーの立浪が三塁まで進んだ。直後、種田がスリーバントスクイズを決め、この1点が大きく伸し掛かり、巨人は2対3で敗れた。同年、桑田の暴投5つのうち、2つはこの試合で生まれていた。結局、この日を最後に公式戦での2人のコンビは消滅した。 翌年のオープン戦では3月18日の日本ハム戦(水戸)でバッテリーを組み、桑田は5回2安打無失点に抑えている。しかし、開幕直前の3月31日の横浜戦(東京ドーム)で、桑田が5回表に1イニングだけ登板すると、34球で4安打3四球4失点と大崩れした。この年、2人が先発バッテリーを組むことはなかった。 公式戦では1993年4月21日を最後に、大久保が引退する1995年まで2人の先発バッテリーは一度もなかった。1992年から1993年にかけて先発コンビを組んだ14試合の成績は、防御率4.21で3勝9敗に終わっている。 デーブ大久保は2月11日のYouTubeチャンネルでも、桑田とのバッテリーが少なかったことに言及。「(桑田は)コントールが良いから、本当にリードが試されるピッチャーなわけ。だから、村田さんの方が絶対良いわけ。リードは村田さんの方が全然俺より上だから。経験が違う。だからもう諦めた、最後は。最後は(1学年下だが)『桑田さん』と呼んでたもん(笑)。でも、アイツも威張らないんだよ、真澄も」と穏やかに話した。 謙虚な大久保だが、1994年にはJ.ジョーンズの先発時には1試合を除いて全てスタメンマスクを被り、7勝を挙げさせている。4月27日の来日初勝利の時には、ホームランで華を添え、長嶋監督も〈大久保のリードがよかった〉(1994年4月28日・読売新聞)と褒めている。8月16日の中日戦では7回裏に先制の8号ソロを放ち、ジョーンズ、橋本清、石毛博史の完封リレーを演出。最後はマスクを村田に譲ったが、1対0の勝利の立役者となった。また、西武との日本シリーズでも第3戦にジョーンズとバッテリーを組み、チームを勝利に導いた。 誰しも相性はある。大久保が移籍してきた1992年、1993年の桑田は全体的に不調だった。そんな巡り合わせもあっただろう。もしトレードが1年早ければ、違う結果が生まれた可能性もゼロではない。(文中敬称略)■文/岡野誠:ライター、松木安太郎研究家。NEWSポストセブン掲載の〈検証 松木安太郎氏「いいボールだ!」は本当にいいボールか?〉(2019年2月)が第26回『編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞』デジタル賞を受賞。本人や関係者への取材、膨大な一次資料、視聴率などを用いて丹念な考察をした著書『田原俊彦論 芸能界アイドル戦記1979-2018』(青弓社)が話題に。
2021.02.18 16:00
NEWSポストセブン
デーブ大久保 極秘離婚&15才年下同棲新恋人
デーブ大久保 極秘離婚&15才年下同棲新恋人
 自らが経営する東京・新橋の居酒屋の営業を終えて出てきたのは深夜2時を過ぎていた。デーブ大久保(50才)の隣に、若い女性がぴたりと寄り添う。ふたりはタクシーに乗り込むと、都内のマンションへ。 デーブは、プロ野球に入って3年目、20才のときに幼なじみだったA子さんと結婚、3人の子供に恵まれた。だがその夜、デーブの隣にいた女性は妻ではなく、帰宅したマンションは自宅ではなかった。球界関係者が明かす。「デーブさん、実は奥さんと離婚したらしいんです。新恋人はデーブさんより15才年下で、もう一緒に暮らしていますよ」 デーブは過去に不倫や隠し子が報じられるなど、奔放な女性関係で知られてきた。だが、A子さんは「プロ野球選手とはそういうもの」と黙認。しかしA子さんの堪忍袋の緒が切れる事件が起こる。「7年前、デーブさんが、当時コーチをしていた西武ライオンズの有望若手選手への暴行疑惑で解雇されたんです。A子さんは“暴行は犯罪。不倫みたいに笑いの種にもならない”と怒り心頭。大きな溝ができてしまった」(前出・球界関係者) その後、デーブは東北楽天ゴールデンイーグルス(仙台)でコーチ、監督を歴任し、単身赴任生活に。「2015年いっぱいで監督を辞めて東京に戻りましたが、やっぱり“一緒には暮らせない”とデーブさんが家を出たんです。離婚を公にしなかったのは、お子さんが結婚を控えていたことが理由だったそうです」(前出・球界関係者) 女性セブンは都内の自宅前でA子さんに離婚について直撃した。「“主人”は店なんですけど!」 怒り露わな口調で答えたA子さんだったが、──もう別の女性と住んでいらっしゃるようですが? そうぶつけると、表情を凍りつかせ、言葉を選ぶ。「じゃあ、本人に聞いてください!」 一方、居酒屋にいたデーブに、離婚や新恋人について聞くと、「離婚したとかしてないとか、一切答える気はありません。もう、一介の居酒屋の親父だよ? なにも答えないと決めているんです…」 現役時代、豪快なスイングで人気を博したデーブから、思い切りのいい言葉は聞かれなかった。※女性セブン2017年3月30日・4月6日号
2017.03.16 07:00
女性セブン
世界と戦うなら清原、黒ノリらで「落ち武者Japan」結成を
世界と戦うなら清原、黒ノリらで「落ち武者Japan」結成を
 熱戦が繰り広げられているWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)だが、今回の侍ジャパンは真面目な分、おとなしく、侍というより“優等生ジャパン”といった趣だ。かつての日本プロ野球界には、「侍」の名にふさわしい無頼たちがゴロゴロしていた。そんな選手たちを集めてつくるチーム、その名も「落ち武者ジャパン」。スポーツ紙記者や球界OBらの推薦で“最恐”オーダーを組んでみた。「キューバや豪州に勝ったからって喜び過ぎなんです。日本の実力からいって勝って当たり前。今の選手たちは相手を尊重しすぎる。“負けるわけない”ぐらいでいい。今のままでは米国が待つ決勝ラウンドを勝ち抜けるか怪しいですよ。ベンチに向かって“アホか!”と言えるような“無頼”が出てこないと」 現役時代、球界きっての問題児……、失礼、暴れん坊と言われた江本孟紀氏はそう吠える。 世界一奪回を目指す日本代表に必要なのはどんな選手か。「リハビリが済んでいれば」という前提で、複数の球界関係者が声を揃えたのが、あのスラッガーだ。「清原和博(元・西武、巨人ほか)です。人気・実績に加え、PL学園時代から見せてきた大舞台での勝負強さがある。“落ち武者ジャパン”のファースト・4番は彼しかいない」(スポーツ紙巨人担当記者) そうはいっても現在の清原は、精神的にも野球どころではないだろう。そこで清原を推す関係者らは、サポート役として一昨年に引退した小田幸平(元・巨人、中日)の名を挙げた。「小田は清原と懇意で、深夜でも清原の電話1本で駆けつけた。プロレス技をかけられても笑顔を絶やさない小田の存在は、清原の精神安定剤となるはず」(同前) 内野手では、中村紀洋(元・近鉄、中日ほか)も“大人気”だ。「豪快なフルスイングで通算404本塁打を放った中村は2つの顔を持つ。近鉄時代にFA宣言した際は、8年43億円の年俸の他、ゴルフ会員権、家族にボディガードを要求。好成績を収めていた時は“黒ノリ”となるが、クビになった後に他球団に拾われると、丸坊主にし反省の意を見せて“白ノリ”に変身する。今回は“黒ノリ”を前面に出して国際舞台で暴れてほしい。 まだ引退宣言していませんし、加えて“落ち武者ジャパン”には珍しいメジャー経験者。ただし17試合だけですが……(苦笑)」(球界OB) 今回、大谷翔平(日ハム)らの不参加が決まり、投手陣に不安が残る。菅野智之(巨人)や藤浪晋太郎(阪神)といった優等生タイプの投手では、強敵の米国、ドミニカのコワモテ選手相手に攻めの投球ができるか。菅野のコントロールがいいといっても、彼らは外角低目を力ずくでスタンドまで持っていく。するとスポーツ紙記者からはちょっと意外な現役選手が推薦された。「久保康友(DeNA)です。久保は通算与死球数が89と現役投手の中では最も多い。死球を恐れずインコースをガンガン突いて打者を翻弄できる。中継ぎには高木京介(元・巨人)でどうでしょう。野球賭博関与で2016年シーズン開幕前に契約解除されましたが、プロ入り後117試合負け無しのプロ野球記録保持者。その勝ち運は負けたら終わりの国際大会でこそ発揮してもらいたい。ちなみに3月8日をもってNPBの失格処分が解けているんです」(スポーツ紙デスク) 抑えは昨年メディアを騒がせた野村貴仁(元・オリックス、巨人ほか)で決まりだろう。 現役時代、左腕から繰り出す150キロくの速球は監督だった長嶋茂雄に絶賛された。昨年は一時期、ボサボサの髪型と伸ばしっぱなしの髭でテレビに出ており、その風貌はまさに“落ち武者”。現在は格闘家を目指してトレーニング中というから、乱闘になっても屈強な外国人選手相手に立ち向かってくれるだろう。 猛者揃いの投手陣をリードする捕手は前出の小田に加えてデーブ大久保(元・巨人ほか)。西武のコーチ時代、選手に対する“熱すぎる指導”が問題になって解任されたほどの熱血漢だ。野球通で知られる漫画家のやくみつる氏が言う。「ホームベース上のクロスプレーでは小林(誠司・巨人)のようなスマートな捕手ではひとたまりもないが、デーブなら張り合える」※週刊ポスト2017年3月24・31日号
2017.03.13 16:00
週刊ポスト
元巨人・橋本清氏、デーブ大久保氏の居酒屋でバイト中
元巨人・橋本清氏、デーブ大久保氏の居酒屋でバイト中
“所在不明”だった巨人OBの姿が、サラリーマンで賑わう東京・新橋の居酒屋で見られるようになったのは昨年の10月頃。常連客が興奮気味に言う。「ビックリしました! お店のTシャツを着たデカい中年男性が“生ビールです”って運んで来た。顔を見たら、あの橋本だったんです」 橋本とは、1987年のドラフト1位でPL学園から巨人に入団し、中継ぎ投手として活躍した橋本清氏(47)である。 2001年の現役引退後、野球解説者やタレントとして活躍していた橋本氏だが、昨年7月以降、表舞台で見られなくなった。スポーツ紙の巨人担当記者が語る。「巨人選手の野球賭博事件や清原(和博)の覚醒剤所持による逮捕などが相次ぐなか、橋本が現役選手と暴力団関係者の“橋渡し役”だったと一部メディアで報じられたためです。選手の“黒い交際”がクローズアップされていたため、橋本に対して球界は過敏に反応した」 当時、橋本氏は本誌の取材に対し「(疑惑の暴力団関係者とは)2~3回会っただけで芸能関係者だと思っていた。選手を紹介したこともない」と否定していたが、その後、橋本氏はレギュラー出演していた番組から姿を消してしまった。そんな橋本氏の新たな“職場”が、新橋の居酒屋『肉蔵でーぶ』である。 ここは、西武や巨人で強打の捕手として活躍した後、楽天で監督も務めたデーブ大久保氏(50)が、昨年3月にオープンした居酒屋だ。博多の屋台を模した店内で、焼き肉、おでん、ラーメンなど多彩なメニューを楽しめる。デーブ氏に聞いた。「え、橋本? 今日はいないけど、週に1回ぐらいは働いていますよ。あいつは巨人時代の後輩で、バッテリーも組んでいた。去年あんなことになって仕事がゼロになったっていうから“うちで働いてみないか”って誘ったんです。野球の仕事がダメになった今、あいつはバーのような飲食店をやりたいそうです。その勉強も兼ねてるんでしょう。 プロ野球とか芸能界っておとぎ話みたいなもんで、ケタ違いのお金をもらえるから、普通の感覚がマヒしてる。ここではお客さんに頭を下げながら、1杯500円の焼酎を売る。アイツなりに苦しみながら、一生懸命働いてくれてますよ」 残念ながら本誌記者は橋本氏に会えなかったが、往年の名バッテリーに会える居酒屋として繁盛しそう。※週刊ポスト2017年2月27日号
2017.02.13 16:00
週刊ポスト
金欠・清原和博の告白本出版の噂に元妻・亜希、恐れ抱く
金欠・清原和博の告白本出版の噂に元妻・亜希、恐れ抱く
《“そのまま”を受け入れる》《明るい母ちゃん》《足腰=原動力》《コツコツが勝つコツ》《食を大切にする》《おしゃれの仕上げは「ラフな髪の毛」》《倒れても起き上がれる自分でいたい》──絶望の淵から這い上がった母は強い。 これはファッション誌『HERS』(1月号)で亜希(47才)が紹介した『“今の私”を作る「7つの言葉」』。 2月、元夫の清原和博(49才)が覚醒剤取締法違反で逮捕され、亜希はファッション誌の企画が中止になるなど憂き目に遭った。それでも育ち盛りの2人の息子を持つ母は、沈んでばかりいられない。騒動後に立ち上げた新ブランドを軌道に乗せると、モデルとしてさまざまな雑誌に登場。 12月15日にはインスタグラムに《小料理屋亜希 本日営業致します》と綴り、どん底の2016年を支えてくれた周囲に手料理を振る舞う会を自宅で開いた。 平穏を取り戻しつつある中、“不穏な噂”が彼女を悩ませている。「保釈後、宮古島の高級ホテルで悠々自適の生活を送っていた清原さんも、最近はお金に困っているそうです。告白本を出版するという話もあり、亜希さんは自分や息子の話が晒され、また周囲が騒がしくなるのではと恐れているんです」(亜希の知人) 最近、清原の行動は広がっている。「元楽天監督のデーブ大久保さん(49才)の焼き肉店や、昔の行きつけのお店にも顔を出しているようです。まさかバッタリ会うということはないでしょうが…」(清原の知人) 次から次へと降りかかる困難。でも、倒れない。冒頭の7つの言葉からは、そんな彼女の決意が垣間見えた。※女性セブン2017年1月5・12日号
2016.12.23 07:00
女性セブン
2012年重大ニュース【スポーツ】南米の選手に澤穂希モテモテ
2012年重大ニュース【スポーツ】南米の選手に澤穂希モテモテ
 いよいよ2012年も終わろうとしているが、今年も『NEWSポストセブン』では多くの記事を紹介し続けてきた。その中から『NEWSポストセブン』編集部が、ネットでの反響の大きかった記事を中心に、ジャンル別に2012年の「重大ニュース」を厳選した。 ここでは【スポーツ】編ベスト10を紹介しよう。巷の重大ニュースとは、ひと味違う話題記事が満載だ。トップ3の記事については、ネットニュース編集者の中川淳一郎氏が解説する。(以下「」内は中川氏のコメント)●2012年重大ニュース【スポーツ】編1~3位【1位】■南米の選手に澤穂希モテモテ 南米の美的感覚では澤は超美形(7月)https://www.news-postseven.com/archives/20120718_128754.html「これは2ちゃんねるが激震したネタですね。これで期待されたのが、メッシ選手やロナウド選手と澤選手が結婚し、とんでもないサッカーエリートの日本人の赤ちゃんが生まれることです。しかしながら、世界最高の男子選手と女子選手が結婚したらどんな子供が生まれるんですかね? これはこれからの澤さんに期待です。ぜひ、南米の男と結婚し、その男を日本に帰化させ、すごいサッカー選手に育て上げてほしいものです」【2位】■落合博満氏が「顔面麻痺」で救急搬送され地元住民が心配する(8月)https://www.news-postseven.com/archives/20120827_139341.html「これ、『週刊ポスト』の大スクープなのですが、それとは全然別に『NEWSポストセブン』のライターの中にはなぜか落合氏のことばかり追っかけているO氏という人がいるのですね。彼は、落合氏の講演に行っては、そこで語られたことを記事にし、落合氏が自身の記念館で受け付けに座っていたといったスクープを取ったりもする方です。 で、O氏が面白いところは、なぜか田原俊彦、カズ、チェッカーズ、せんだみつお、生島ヒロシのことばかり追っかけているという点です。これからもネットオリジナル記事で彼らのネタが出たら、O氏による記事だとお考えくださいませ」【3位】■猫ひろし マラソン五輪代表決定にカンボジアの英雄は異論あり(4月)https://www.news-postseven.com/archives/20120403_98710.html「ネットで猫さん、かなり叩かれましたね。『日本に帰ってくるな』という声が多数でした。とはいっても、サッカーでは呂比須、ラモス、三都主らが代表になるために帰化しているわけで、そこまで猫さんを叩かなくてもいいんじゃね? とも思いました。だって同じことでしょ? 呂比須とかは『救世主!』みたいな扱いだったし、一時期はエメルソンの帰化を希望する声も多かったですね。当時は勝手に『恵目瑠損』とか名前を予測しては楽しんでいましたね」●以下、4~10位【4位】■元なでしこ・大竹七未「不倫罵倒」で鬼電100本【その1/3】(10月)https://www.news-postseven.com/archives/20121006_147749.html【5位】■不倫報道の巨人・阿部慎之助 嫁姑関係こじれ夫婦関係影響か(8月)https://www.news-postseven.com/archives/20120806_135534.html【6位】■体操・田中理恵の父「理恵はとうとう恋人作りませんでした」(7月)https://www.news-postseven.com/archives/20120727_131975.html【7位】■松木安太郎氏の絶叫解説 実は深い親切心があると関係者指摘(3月)https://www.news-postseven.com/archives/20120315_95586.html【8位】■デーブ大久保「説教すると睨み返す雄星はいい根性していた」(1月)https://www.news-postseven.com/archives/20120105_78683.html【9位】■巨人・村田修一の嘔吐に坂本や長野は「うるさい」と容赦なし(10月)https://www.news-postseven.com/archives/20121009_147841.html【10位】■中畑監督 試合後に「カラオケ行こうぜ!」と叫び選手白ける(6月)https://www.news-postseven.com/archives/20120607_114278.html
2012.12.20 07:01
NEWSポストセブン
他コーチがTV登場でデーブ大久保「何で俺じゃない」とキレる
他コーチがTV登場でデーブ大久保「何で俺じゃない」とキレる
 一時は首位をうかがう勢いだった楽天も、気が付けばBクラスに転落。「実は躍進の理由も失速した理由も同じと見られているので、どう手をつけていいかわからない状況です」(楽天番記者) その「理由」とは、“デーブ”こと大久保コーチの「アーリーワーク」だ。同コーチの代名詞ともなっている早出特訓で、キャンプ以来ずっと続いてきた。選手には「引っ張って本塁打を打て」と指導し、本数ノルマも設定。達成できないと練習で打つ量を増やされるスパルタである。 シーズン前半はその成果が出て、チーム打率も.250前後を記録、楽天を躍進させた。しかし8月になると打率は.230台に急落。チームもズルズル後退している。過度な練習による夏バテの気がしないでもないが、いまチーム内で異を唱えることはタブー。実は、このアーリーワークが選手の“生殺与奪”の権を握っていると囁かれているからだ。 6月末には、デーブに逆らったことが原因でトレードされたのではないか、という“事件”が起きた。「内村が藤田との交換で横浜に移籍しましたが、2人とも同じタイプの選手で、まったく意図のわからないトレードでした。思えば内村はプロ入り以来、ランニングホームラン1本しか打ったことのない選手で、“僕は本塁打を打つ打者じゃない”と、デーブの方針に反論したことがある。その制裁人事ではないかといわれているんです」(前出の記者) その他、「急にスタメンから外された選手は早出に出ていなかった」とか、「いつもと違う選手が起用されたら、皆が“ああコイツは早出して点数を稼いだんだな”と言い始める」など。 だが当の大久保コーチは、自分の育成方針に絶大な自信を覗かせる。同じく若手育成に定評のある佐藤義則・投手コーチをライバル視しているのか、こんな事件も起こった。「NHKが若手育成術のテーマで佐藤コーチを取材した特集番組を作ったときに、大久保コーチが“何でオレじゃないんだ”といってキレていた。選手は驚きを通り越して唖然としていました」(球団関係者)※文中、数字はすべて8月21日終了時※週刊ポスト2012年9月7日号
2012.08.30 07:00
週刊ポスト
デーブ大久保 高校時代「ヤクザにでもなろうか」と思ってた
デーブ大久保 高校時代「ヤクザにでもなろうか」と思ってた
2008年の暴行事件により球界を離れていたデーブ大久保が、2012年から楽天のコーチとして球界に復帰する。3歳4ケ月の時に心筋梗塞で父を失い、その後は母の手一つで育てられたデーブ大久保。母子の繋がりは深いものがあった――ルポライター・高川武将氏がリポートした。* * * 貧しい少年時代だった。仕事で帰りの遅い母を待てず、生卵とのりの佃煮で冷や飯を食べた。一個の生卵を兄弟二人で分けると、先に白身がどろっと出てしまい、言い合いになった。父親の役割もあったのだろう。母の教育手法は豪快で一本筋が通っていた。兄弟げんかをしていると、「これで殺せ」と包丁を持ってくる。高校で先輩とケンカして「学校をやめる」と言えば、「頼んで行ってもらってねえっ」と突き放した。「ヤクザにでもなろうか」と言うと、地元の親分に「日本一のヤクザにしてくれろ」と頭を下げに行ったこともある。全ては子供のためだった。西武にドラフト1位指名され、球団が契約金4000万円を提示したとき、「貰うなんておこがましい。この子がプロ野球選手になれるなら、私は借金してでも払いたい」と言い、感動した球団側が500万円を上乗せしたという。今でも母に言われる教えがある。「誰とも仲良く親切に」 「ゴミを拾え。徳を積むんだ」 「苦あれば楽あり。一生懸命働けば、米の飯とお天道様はついて回るんだ」そんな母は、女性への暴行騒動のとき、息子に電話して本気でこう言っている。「博元! 頼むから、母ちゃんと一緒に死んでくれ!」だが、西武を解雇になったとき、電話口で「あんたの息子は、世間で言われてるほど悪いことはしてねえから」と言う息子に、こう言うのだった。「そうか、たとえ人殺しでもおめえは息子だ、家族だかんな」※週刊ポスト2012年1月13・20日号
2012.01.08 16:00
週刊ポスト
デーブ大久保「説教すると睨み返す雄星はいい根性していた」
デーブ大久保「説教すると睨み返す雄星はいい根性していた」
2008年の西武コーチ時代に選手への暴力行為などが咎められ、解雇を通告されたデーブ大久保が、2012年から楽天打撃コーチに就任する。なぜ大久保は、解雇からわずか1年あまりで再びユニフォームを着ようと思ったのか? ルポライターの高川武将氏が追った。* * * デーブが野球界と縁を切ろうと思ったのは、2010年夏のことだ。7月22日、西武球団から突然、呼び出される。「何だろう、二軍が弱いから監督でも頼まれるのかな」。そんな軽い調子で球団事務所に向かったデーブを待っていたのは、青天の霹靂といえるものだった。打撃コーチ解任とひとまずの自宅謹慎命令。既に週刊誌やスポーツ紙などで大きく報じられているので詳しく経緯を綴ることは避けるが、球団が発表した事実としては、ドラフト1位で入団まもない菊池雄星に対する指導が行き過ぎていたというものだった。デーブは誤解を解こうと説明したが、球団からは1週間後、解雇を通告される。シーズン当初から故障で投球練習もできないのに夜遊びが過ぎていた雄星に対して、デーブは何度か注意した。「俺も自分のことで優勝に水を差したんだ。お前は名前がある。チームに迷惑をかけたら、苦しむのはお前なんだよ。プロっていうのは、日本刀をもって、真剣に切り合うのと同じ世界なんだぞ」だが、そうした忠告に反抗的態度をとった雄星に対して、胸ぐらをつかんで座らせ、厳しく説教をしたことがあった。デーブは振り返る。「俺は家族だと思って、息子だと思って接してきたんだけど。この子は、ピッチングか人生かわからないけど、自分で打たれないと変わらない、もったいないなと思いましたね。でも、睨んでくるのは、大人しい選手が多い中で、こいついい根性してるなとも思いましたよ。雄星には何の恨みつらみもない。ただ、それがまさか、解雇になるとは……」※週刊ポスト2012年1月13・20日号
2012.01.05 07:00
週刊ポスト
デーブ大久保 暴行騒動で首吊り自殺試みたが体の重みで失敗
デーブ大久保 暴行騒動で首吊り自殺試みたが体の重みで失敗
2008年、西武の二軍打撃コーチに就任していたデーブ大久保は、選手に対する暴行によりチームを解雇された。暴行の対象となったのが、甲子園のスター・菊池雄星だったため、デーブ大久保は完全な「悪者」にされた。当時大久保は、自殺さえ試みたという。ルポライターの高川武将氏が追った。* * * コーチを解任された後の1週間、尾ひれはひれのついた報道は、デーブを「選手を殴ってクビになった男」という「悪者」に仕立て上げていった。インターネットでは、匿名をいいことに、様々な誹謗中傷、罵詈雑言が渦巻いた。デーブには、大学生の長女、長男、高校生の次男がいる。「息子を学校に行かせなくしてやるぞ」そんな脅迫紛いの電話が何度も入った。どこで調べるのか、携帯に無言電話も続き、デーブはまともに外を出歩けなくなる。家族の信頼関係は崩れ、追い詰められていった。「あの1週間が本当に苦しかったですね。俺はどの道を選んだんだって……」。それは、謹慎中のある夜のことだった。冷蔵庫の中身も底をつき、所沢のマンション近くの小さな居酒屋に一人、出向いた。店には無口な親父さんと常連さんがいて、冷やしトマトとサバの塩焼き、ビールと緑茶割りで、〆て1000円というのがいつもの定番だった。だが、その日は様子が違った。皆、解任の件には触れず、どこかよそよそしい。「常連さんで学校の先生がいるんです。凄い大酒呑みなのに、呑まない。先生、何で呑まないんですかって聞いたら、今日は車でデーブさんを送りたいって。いやいや、歩いてすぐだから大丈夫ですよと言っても、いや送ります、呑んでください、楽しくやりましょう、と。そしたら帰りに、店の親父さんが、いいちこと緑茶のペットボトル一本、あと、つまみを持たせてくれたんです。車に乗って、もう、涙が出てきちゃって。嬉しくて嬉しくて……」マンションの自室に入ると、焼酎を呑んだ。呑んで呑んで、胃の感覚も麻痺してくると、深い哀しみに襲われていった。「ああ、俺なんかいねえほうがいい、生きていても意味がねえんだって……。こんなに皆に気を遣わせて、身内にも迷惑かけてるんじゃ、いなくなっちゃったほうがいいなと、なぜかそう思って……」洗濯物用のロープを取ると、カーテンレールに引っ掛けた。中腰でロープを首にくくり、そのまま腰をおとした……だが、その直後、凄まじい轟音と共にデーブの巨体は床に崩れ落ちた。体の重みで、カーテンレールごと壁から外れたのだ。そうして、デーブは、九死に一生を得た。「重さが違った、みたいな……」。そう言って自嘲気味に笑うと続けた。「失敗して、窓を開けたら、目の前がお墓なんですよ。これは誰かが助けてくれたのかな、死ぬのはやめろってことかな、と……。もう一回、頑張るかって。野球なんかどうでもいい。次へスタートを切ろうって思えたのかな。今まで、自殺なんて考えたこともなかった。僕の人生の目標って長生きだから(笑)。死ぬってのが、本当におっかないから」※週刊ポスト2012年1月13・20日号
2012.01.04 07:00
週刊ポスト
デーブ大久保氏 「今の中村剛也があるのは渡辺監督のお陰」
デーブ大久保氏 「今の中村剛也があるのは渡辺監督のお陰」
プロ野球のレギュラーシーズンが全日程を終了し、西武ライオンズの「おかわりくん」こと中村剛也が2位に23本差を付ける見事な成績で本塁打王に輝いた。2005年に22本塁打を放ちながら、その後2年間、本塁打数が9本、7本に留まった中村。彼が打撃不振をどう克服したのか、かつて中村をコーチとして指導したデーブ大久保氏はこう語る。* * * 2005年に一時はレギュラーを掴んだ中村だったが、その後2年間、打撃不振に陥る。打てないと代えられることが続き、三振を恐れ、豪快なホームランは影を潜めた。転機は2007年オフ。新監督となった渡辺久信は「サンペイ(チーム内の愛称。芸人の三瓶と風貌が似ているため)を再生させてくれ」と、これも新打撃コーチのデーブ大久保に託した。同年秋のキャンプで打撃練習する中村は、いかにも窮屈そうだった。軸足の右足の前にヒッティングポイントを置いていたからだ。それは2ストライクに追い込まれてからのスタイルで、飛距離は出ない。それでも大久保はしばらく静観した。「アイツは頑固ですから(笑)。僕はそれまでタレント業もやっていたし、お前に何が教えられるんだ、と思っていたでしょう。何も言うなよ、というオーラを放ってましたね」練習終盤、大久保は満を持して中村に言う。「打つポイントを前にしてみろ。今より2mは前だ」嫌々といった感で中村はやってみる。すると、軽く振った打球は場外のネットを突き刺すようになった。飛距離も、打球の質も大きく変わったのだ。「飛ばすのに大事なのは角度です。バットの入射角が45度で入れば、ボールは自然と45度で飛んでいく。それまでのサンペイは、トンカチが平行になる前に釘を打っていたようなもの。ポイントを前にすることで、理想の入射角で打てるようになったんです」迎えた2008年、46本で初の本塁打王と大飛躍。大久保は恩師とも言えるが、彼はやんわりと否定する。「今のサンペイがあるのは渡辺監督のお陰です。2008年も最初は全く打てず、見事に三振して帰って来る。僕も監督にオーダー表を渡すとき、中村のところは手で隠していたくらい(笑)。でも監督は、いいんだよ、サンペイは絶対に使うから、と。野球で面白いのは、投手は三振、打者はホームランだろって。サンペイはホームランを打ってくれればいいと。安心感を与えてくれたことが一番大きい」技術を発揮するには心の余裕こそが必要だった。いや、強さも。※週刊ポスト2011年11月11日号
2011.11.04 07:00
週刊ポスト

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