井ノ原快彦一覧/5ページ

【井ノ原快彦】に関するニュースを集めたページです。

NHK紅白司会 黒柳、綾瀬、有働との4重奏生むカギは井ノ原
NHK紅白司会 黒柳、綾瀬、有働との4重奏生むカギは井ノ原
 今年のNHK紅白歌合戦がいよいよ迫ってきた。出場歌手は目玉不足といわれるなか、注目を集めそうなのが司会陣だ。白組がV6の井ノ原快彦、紅組が綾瀬はるか、総合司会は黒柳徹子、有働由美子アナが務める。個性的な面々が揃ったが、いったいどんな進行となるのか目が離せないが、テレビ解説者の木村隆志さんはキーパーソンは井ノ原だとみる。いったいなぜか? 木村さんが解説する。  * * *  形式上は「白組の井ノ原さんvs紅組の綾瀬さん」と「中立の黒柳さんと有働さん」という図式ですが、実際はもっとボーダーレスでイレギュラーな進行になると予想されます。『あさイチ』で変幻自在のかけ合いを見せる井ノ原&有働コンビに、ボケとハプニングの予感プンプンの黒柳&綾瀬コンビをかけ合わせたら……。白と紅の対戦というより笑いの絶えないお祭りムードが生まれるのではないでしょうか。 なかでもキーマンは井ノ原さん。黒柳さんの「自由」、綾瀬さんの「天然」という2種類のボケに対して、ツッコミやフォローを入れる役割が求められますし、有働さんの率直な発言も井ノ原さんが拾うことになるでしょう。 特に、井ノ原さんの隣に立つシーンの多い綾瀬さんは、2年前に司会を務めたとき、1曲目から自分のセリフを忘れたり、美輪明宏さんがコメント中なのに終わらせてしまったりという“前科”があるだけに気が抜けません。 同時に「黒柳さんのマシンガントークをどう止めるか?」「体調不良説を吹き飛ばそうと元気さをアピールする黒柳さんをどう静めるか」という責任も担っています。NHKのアナウンサーという立場上、有働さんは軽くいなすことも、強いツッコミも入れることも難しいため、井ノ原さんの存在が重要になるでしょう。 このように井ノ原さんは、聞き役という陰の立場になる機会が増えそうですが、有働さんとのトークでは自ら笑わせる側に回るなど、グッと存在感がアップ。話がこじれ、波風が立つことをいとわない有働さんの発言に対する、井ノ原さんの「いやいや……」「そうは言ってもさあ」と穏便にやり過ごそうとする姿、「ケロッとした有働さんと苦笑い気味の井ノ原さん」という構図が笑いを誘いそうです。 また、有働さんの独身・脇汗・つけまつげ、井ノ原さんの細い目・ジャニーズ内の微妙なポジションなどの自虐ネタをイジリ合い、ツッコミ役・ボケ役・フォロー役が適宜入れ替わるいつものシーンが見られたら盛り上がるでしょう。 そもそもこの4人は、テレビタレント第1号である黒柳さんの「格」、立ち姿がステージ映えする綾瀬さんの「華」、誰にも嫌われない井ノ原さんの「安心感」、嘘のない生き方で共感を集める有働さんの「等身大」と異なるカラーを持つ、バランスの取れたカルテット。その四重奏は、唯一の男性でアイドルの井ノ原さんが、最も繊細な音色を奏でることで、素晴らしいハーモニーを生むのではないでしょうか。 ここ5年間は嵐の「圧倒的な人気と親近感」が番組を引っ張っていましたが、今年は4人の醸し出す「笑いと脱力感あふれるムード」で楽しませてくれそうです。【木村隆志】コラムニスト、テレビ・ドラマ解説者。テレビ、ドラマ、タレントを専門テーマに、メディア出演やコラム執筆を重ねるほか、取材歴2000人超のタレント専門インタビュアーとしても活動。さらに、独自のコミュニケーション理論をベースにした人間関係コンサルタントとして、1万人超の対人相談に乗っている。著書に『トップ・インタビュアーの聴き技84』(TAC出版)など。
2015.12.26 07:00
NEWSポストセブン
7~8時台ひとり勝ちのNHK 民放各局は朝ドラ対策に四苦八苦
7~8時台ひとり勝ちのNHK 民放各局は朝ドラ対策に四苦八苦
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、絶好調の朝ドラと民放各局のワイドショーの熾烈な戦いを暴露。 * * * テレビの企画会議や、視聴率が出た際に用いられる「裏環境」なる言葉。担当する番組の裏番組がレギュラー通りなのか、それともイレギュラーなのか。「この日の裏環境は…」「フィギュア(スケート)で3(層)は、テレ朝に来るから、ウチは2(層)狙いで」などとテレビ誌のコピーを片手に、少しでも視聴率が獲れるよう、ああでもない、こうでもないと戦略をたてるのである。 もっとも、テレビ誌に事細かな番組内容が出ているワケでもなく、せいぜい、番組のあるなしや、スペシャルか否か、時間の切り方などがわかればいいほう。 事情通を気取る編成マンが広告代理店から入手してきた先々のラインナップがこっそり配られて…なんてことも過去にはあったが、それが間違っている場合もあって…(苦笑)。結果、“裏かぶり”のような内容になってしまった大失敗もある。 こうしたトークは、たいていゴールデンやプライムタイムの番組会議で聞かれるのが常だが、実はいま、裏番組の動向をもっとも気にしている時間帯の一つが、朝の7時台、8時台。在京局でいうなら、『めざましテレビ』~『とくダネ!』(フジテレビ系)、『ZIP』~『スッキリ!!』(日本テレビ系)、『グッド!モーニング』~『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)などがオンエアされている時間だ。そして、裏番組の中で最大の敵は、“朝ドラ”こと、NHKの連続テレビ小説なのである。 ご存知のとおり、いまはNHK大阪放送局制作の『あさが来た』が絶好調。ついに27%を超える日もあった(ビデオリサーチ・関東地区)。 かつては、その視聴率で“西低東高”と言われた朝ドラだったが、『カーネーション』『ごちそうさん』『マッサン』そして『あさが来た』…と、近年は東京制作よりも大阪制作のほうが評判も数字も調子がいい。『あさが来た』は“オーディション200連敗”とのウワサもあるほど鳴かず飛ばずだったモデルで女優の波瑠がヒロイン。玉木宏、宮崎あおい、近藤正臣といった豪華脇役陣に加え、「五代様」(ディーン・フジオカ)や、二人の番頭=「雁助」(山内圭哉)「亀助」(三宅弘城)なども大人気で、『女性セブン』を始めとする女性週刊誌は毎週のように『あさが来た』を特集している。 地上波は8時から。BSプレミアムでは7時30分から『あさが来た』を、7時15分~30分は、『どんど晴れ』の再放送をしている。『どんど晴れ』の前は、あの『あまちゃん』が再放送されていた。 その時間帯、民放の生番組の毎分(視聴率の折れ線グラフ)を見てみると、明らかにNHKに持って行かれている凹みが確認できる。 朝ドラが調子がいいと、その後の『あさイチ』の数字も良く、朝ドラファンの中には、「『あさイチ』の冒頭、イノッチ(V6井ノ原快彦)や有働サン(有働由美子アナ)、柳沢さん(柳沢秀夫氏)と感想を分かち合うまでが朝ドラ」と言い切る者も多いのである。 それに乗っかって、件の脇役陣を紹介する芸能コーナーがあっても良さそうなものだが、大半のテレビ局では、主題歌の『『365日の紙飛行機』(AKB48)をBGMに使うことさえ禁止。聞けば、「編成からストップがかかっている」というのである。 下手に、おなじみの主題歌をかけてしまって、BSプレミアムやNHKにチャンネルをまわされてしまっては、さらに分計を凹ませてしまいかねない…ということなのだ。 真裏の8時スタートの各ワイドショーは、朝ドラとの30年戦争、40年戦争がある。かつて、8時15分スタートだった朝ドラに合わせ、民放各局は8時30分からワイドショーを始めていた時代が長かった。 それが、徐々に8時スタートとなり、いまでは日テレもTBSもCXも8時に番組が切り替わる。 TBSとNHKの関係はもっと深くて、TBSがワイドショーをやめて生活情報に寄せた『はなまるマーケット』をスタートした際、総合演出がもっとも参考にしたのは、当時のNHKの情報番組だったという。 だが、その『はなまる~』は、8時スタートになった朝ドラと、当初の『はなまる~』に限りなく似た『あさイチ』に破れ、長い歴史に終止符を打った。 朝ドラが8時スタートになったのは、松下奈緒主演(というか、向井理が大ブレイクした)『ゲゲゲの女房』から。同時に始まった8時15分からの『あさイチ』は、井ノ原快彦の平和的な進行と、“ワキ汗”も“つけまつげのズレ”も気にしない有働由美子アナの明るすぎるキャラクターによって、13%台(ビデオリサーチ・関東地区)をキープ。 一方、7時台、8時台の民放各局は軒並み数字を落としているのである。 朝ドラが弱かった2000年代半ば~後半は民放も強気で、ビッグニュースをトップにもってきていたものだ。 が、いまは、よほどの大事故や大事件、大災害などがない限り、8時15分までは、海外の面白映像とか、三面記事などを紹介。NHKからのお客さんが流れてくるのを待って、その日のトップニュースを扱うのである。 正確には、イノッチや有働アナの感想トーク終了を待って…なのであるが、実は、冒頭からビッグニュースを扱うことが多い『羽鳥慎一モーニングショー』が数字を伸ばしており、「やはり頭からトップニュースをやるべきではないか」とも言われ始めている昨今。民放ワイドショーの総合演出が1月以降、開始何分後に大ネタをもってくるのか、興味津々で見守っているところである。 いずれにせよ朝ドラが横綱級に強いことに変わりはなく、続く『あさイチ』も同時間帯トップである日が多いのだ。 ケチなことを言っていないで、女性週刊誌のように民放でも“朝ドラ大解剖”的な特集をやってみたら、確実に高視聴率が獲れると思うのだけれど。もちろんBGMにも『365日の紙飛行機』を使うべきである。 それぐらい、いまの朝ドラは視聴者の最大関心事なのだから…。
2015.12.26 07:00
NEWSポストセブン
紅白歌合戦司会者 屈指の名コンビは上沼恵美子と古舘伊知郎
紅白歌合戦司会者 屈指の名コンビは上沼恵美子と古舘伊知郎
 1951年1月3日、ラジオ放送から始まった紅白歌合戦。一年を締めくくるにふさわしい、豪華な出演者たちを1つにまとめ、独特の緊張感の中、“歌のバトル”を仕切る司会者は、相当の大物揃い。個性と実力溢れる、その時代の“顔”が揃っている。 2015年を締めくくる紅白歌合戦の司会者は、V6の井ノ原快彦(39才)と綾瀬はるか(30才)だ。「お茶の間にアットホームな空気を届けます」(井ノ原)、「前回の経験を踏まえて臨機応変に対応したい」(綾瀬)とそれぞれ意気込みを語った。総合司会は、黒柳徹子、有働由美子アナが務める盤石の態勢だ。「紅白歌合戦の面白さは、司会で決まるといっても過言ではありません」。『怪物番組 紅白歌合戦の真実』などの著者でもある合田道人さんは断言する。「“紅白”は一年を締めくくる歌番組である一方、チーム対抗戦。紅白両者のリーダーの司会者がお互いに火花を散らし合うことで、番組がさらに盛り上がるんです。平成の“名司会コンビ”は上沼恵美子さんと古舘伊知郎さん(1994年)。あの2人の熱気に、周囲は巻き込まれて酔わされていく。“次はなんと…このかたです!!”とハイテンションに紹介されると、つい“何だ何だ?”と見てしまいますよね。 そして、黒柳徹子さん。初司会だったのが、1958年の第9回。まだ当時最年少の25才でした。この時は会場が新宿コマ劇場でしたが、他の番組と掛け持ちしている歌手がほとんどで、なかなか来ない。歌う順番もぐちゃぐちゃです。“紅のかた、到着しました”なんて、着いた人から順番に紹介して歌手名をミスってしまったり(笑い)。そんな黎明期から紅白をご存じの黒柳さんが、今年はどんなふうに総合司会を務めるのか、そこに注目しています。何しろよき時代の紅白も知っている人ですからね」※女性セブン2015年12月24日号
2015.12.12 07:00
女性セブン
車椅子でNHK入りの黒柳徹子 紅白サイドに「出番は抑えて」
車椅子でNHK入りの黒柳徹子 紅白サイドに「出番は抑えて」
 雲の合間から陽は差すものの、木枯らしが頬に冷たい12月上旬のある日の昼下がり。東京・渋谷にあるNHK放送センターの玄関近くに、1台の黒いワンボックスカーが停まった。出迎えるNHK局員と、車から降りてくる関係者。そして車から最後に姿を見せたのは──。「真っ白の暖かそうなファーのコートをまとった黒柳徹子さん(82才)でした。大きなマスクをしていて顔はよく見えませんでしたが、特徴的なヘアスタイルですぐにわかりました。黒柳さんは車から降りると、関係者の用意した車椅子にゆっくり腰をかけ、スタッフに押されて局内に入っていきました。彼女は今、NHKの番組には出演していないので、『紅白』の打ち合わせだったのでしょう。最近は少しの移動にも車椅子を使うようにしているそうです」(NHK関係者) 11月26日、NHKは今年の掉尾を飾る『第66回紅白歌合戦』の司会者、出演者を発表した。紅組司会の綾瀬はるか(30才)、白組司会のV6・井ノ原快彦(39才)、総合司会の有働由美子アナウンサー(46才)の登場後、サプライズ発表された、もう1人の総合司会が黒柳徹子だ。 黒柳は1958年の第9回紅白歌合戦で紅組の司会を務めた後、1983年まで通算5回にわたって紅組司会を担当。今回は実に32年ぶりの紅白司会への復帰となる。 VTRで会見に登場した黒柳は、「ついさっきうかがったので何をやるのかわかりません」と会場を笑わせたのち、「年の功で何とかしようと思います。私が(司会)最年長だと思われますので、最年少から最年長まで、そんなに長く司会をした人はいないと思う。それまで元気でいようと思います」と年末の風物詩にかける意気込みを語った。 しかし、黒柳は紅白司会のオファーを快諾したわけではなかった。紅白関係者が語る。「年齢もありますし、健康面で不安があった。それに黒柳さんサイドへの紅白司会のオファーは本当に発表の直前でしたから。最初の黒柳さんサイドの反応は“今回は難しいのではないか”というものでした。NHKが何とか口説き落として総合司会として出場が決まりましたが、体力を考慮してか、“最大限の協力はするが、できるだけ出番は抑えてください”と制作サイドに伝えられたと聞いています」 冒頭の通り、車椅子で局入りした黒柳。その日の打ち合わせは短いものだったのか、1時間ばかりでNHKを後にした。「すべて生放送で行われる紅白はリハーサルも数日間行われる長丁場です。車椅子を使っての移動は、それをしっかりこなすための『覚悟』のあらわれではないでしょうか」(前出・紅白関係者)※女性セブン2015年12月24日号
2015.12.10 07:00
女性セブン
紅白司会井ノ原 木村拓哉が勝敗意識する姿を見て感じたこと
紅白司会井ノ原 木村拓哉が勝敗意識する姿を見て感じたこと
『第66回NHK紅白歌合戦』(NHK総合、12月31日木曜、19時15分~23時45分)の白組司会に決定したV6・井ノ原快彦。情報番組『あさイチ』のMCですっかりNHKの朝の顔として定着している井ノ原だが、紅白の司会は初挑戦。「司会者発表会見が終わって楽屋に戻るとメールの数が尋常じゃないくらい多くてビックリしました。それだけたくさんの人に注目されているってことですよね。報道陣の多さを見てもやっぱり日本を代表する歌番組なんだなってあらためて思います」と気を引き締めた。 紅白といえばただの歌番組ではなく、歌合戦であることを忘れてはならないのだが…。「去年白組が勝ったっていったときにSMAPの木村くんが“よっしゃー!”ってハイタッチをしてくれたんですけど、あっそうだ!! って。即座に合わせてハイタッチしましたけど、ずーっとやってらっしゃるかたは勝敗を意識してるんだなって。意識しなきゃダメですね。出演者のかたのパフォーマンスを見入っちゃったんです。でもよく考えると敵だったんですよね」と、V6として初登場した去年の紅白を振り返った。 日々の相棒、有働由美子アナに見守られながら、どんな司会ぶりを見せてくれるのか。2015年の締めくくりが今から楽しみだ。※女性セブン2015年12月17日号
2015.12.09 07:00
女性セブン
「安心してください! 泣いてませんよ」 号泣予報士の今後
「安心してください! 泣いてませんよ」 号泣予報士の今後
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、NHK山形放送局の気象予報士・岡田みはるの号泣騒動に注目する。 * * *「安心してください! 泣いてませんよ」 とは、今週、複数の“お天気おねえさん”がワイドショーやニュースショーの現場で口にしたジョーク。 もちろん、NHK山形放送局の“号泣気象予報士”こと岡田みはるサンの騒動と、『新語・流行語大賞』でベストテン入りした、とにかく明るい安村サンのギャグとを合体させたフレーズである。 念のため、おさらいしておくと、岡田サンは山形県内の天気予報を話し始めるも、自身のコメントとは異なる地方の中継映像が流れてしまったことで、収拾が付けられなくなり泣き出してしまった…と“発表”された。 ネットではすぐにニュースになり、「局内いじめ」や「プライベートでショックなことがあった」などと一部で騒がれた。 でも、それ以上にこの件を話題にしているのはワイドショーやニュースショーの“現場”だろう。 まず一本として扱ったのは『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)。宮根誠司サンは「気象予報士の方は事前にものすごく準備をしている」ので、準備をしていなかった地域の映像が出てパニックになってしまった…という見立てをしていた。 お天気コーナーではないのに同番組の気象予報士、蓬莱大介サンをMC席に呼び寄せて、生放送で天気予報をすることがいかに難しいかも紹介。岡田サンに気遣いながらの構成となっていた。「でも、別の映像が出てしまったのは岡田サンの責任ではない」…、おっしゃるとおりだ。岡田サンのミスを誘うためにスタッフが別の映像を出していた…なんてことがあれば大問題だが、そんなことは絶対ありえないと断言できる。出す予定ではなかった映像が出てしまうのは、ディレクターやスイッチャーらがいる“サブ”の責任。反省会で叱られるのも間違いなく彼らである。 宮根サンは、かつてネットで「不仲」を報じられたフロアーディレクターをいじりつつ、「カンペが違うときもある」と、また岡田サンをフォロー。サブからの指示をインカムで聞きつつも、何かを勘違いしたフロアーさんが間違った指示をカンペに書き、MCや演者に見せることもあるし、そもそも、上=サブからの指示が間違っていることもあるというのだ。 まぁ、そんなことが頻繁に起こるというのも問題なのだけれど、この手の誤りや失敗は生放送では日常茶飯事。特に天気予報の場合、「お天気カメラ(各地に取り付けられている情報カメラ)を見てみましょう」とアナウンサーや気象予報士が喋り出すも、紹介した地名とは別の地域の映像が出てしまったことなんて、もっともよくある話。岡田サンとて、初めての経験ではなかったのではないか。 それに、宮根サンは「準備」がタイヘンだと言っていたが、テレビ局にいる気象予報士は一人ではない。画面に顔出ししている気象予報士以外にも常駐している人がいるし、「お天気おねえさん」や女子アナなど、気象予報士の資格をもっていない人のために、せっせと予報をしている人だっている。 そうそう、岡田サンと同じ『ウェザーマップ』所属で「NHK」と言えば、気象予報士同士の不倫騒動も記憶に新しい。あのときの男性側の言い訳が「愛人ではなく教育係」だったように、若い女性気象予報士が一人でプレッシャーを感じながら、日々、天気予報と戦っているとも思いにくいのである。 岡田みはるサンのことは存じ上げないし、東京住まいのため、NHK山形の天気予報を生でチェックする機会もない。 なので、ここからは、お天気キャスターや女性気象予報士の“一般的な話”である。 度々書いているが、ワイドショーやニュースショーの「お天気」を担当する女性は、局アナであっても、フリーアナであっても、気象予報士の資格をもっている人であっても、男性スタッフや共演者から本当に大事にされているし、かわいがられている。 その最たるものは『めざましテレビ』(フジテレビ系)で、第一号の角田華子サンの時代から“ちゃんづけ”されているセント・フォース所属の「お天気おねえさん」たちだ。 彼女たちがどれほど『めざまし~』スタッフから溺愛されているかは、別番組の男性スタッフや同社の男性社員が「異常なほど」と表現するくらいなのである。 これには嫉妬も含まれている。「お天気おねえさん」は、増田葉子サンとか相沢早苗サンの時代から、番組のアイドル的存在であり、どういうワケか、番組卒業後、セクシー写真集を発売する確率が高い。 だからだろうか。かわいいだけでなく、「ちょっとセクシー」といった“妄想”のようなものが男性スタッフにはあって、女子アナが失敗すると叱責する男性スタッフでも、お天気おねえさんには甘い…という場面を私も長年見てきたものである。 どのような事情があったにせよ、番組中、少女のように手の甲で涙を拭う仕草を見せるとは、異常な事態。だが、「お天気おねえさんを大切にしてくれる」現場男性たちに甘えてしまっていたとしたら、そんなことにもなってしまうのだろうか。 3日、都内で行われた定例会見で、NHKの籾井勝人会長は、「人間だから間違う。間違った後処理を、某アナのように、つけまつげが落ちてもカバーする度量があればうまくいく」と、『あさイチ』冒頭で、つけまつげが落ちフレームアウト、その後、再び戻ってきた有働由美子アナを例にしながら、岡田みはるサンのフォローにまわった。 それを受けるかのように、4日の『あさイチ』冒頭で有働アナは、『あさが来た』のヒロイン波瑠と姉役の宮崎あおいとの感動的なシーンに触れ、「やっぱり姉妹っていいですね」「もし、あのまま終わってたら、また、涙でつけまつげがとれていたかもしれない」と言い、隣のV6井ノ原快彦クンを笑わせていた。 ベテランだし、ワキ汗からつけまつげまで、あっけらかんと話す…いや、話せるようになった有働アナと若い岡田みはるサンを一緒にすることはできないが、同じNHK、同じ生放送ということで、山形放送局の夕方のニュースと『あさイチ』は比較してもいいと思う。 それで考えると、泣いてしまった岡田サンのことをフォローできるアナウンサーやフロアーさん、さらに、翌日、彼女が番組を休まないように言葉をかけてあげる上の人は、山形放送局には居なかったのだろうか。「安心してください! 泣いてませんよ」と女子アナやお天気キャスターが言い、それに対し、笑ってくれるスタッフや共演者がいる番組では、少なくとも、今回のようなことは起きないのではないか。 仮にプライベートで泣くような理由があったとしても、現場が明るくて、スタッフのチームワークがいい番組ならば、“番組卒業”でもない限り、仕事中にプライベートを思い出して泣くような女子アナやお天気キャスターは居ないハズだ。 彼女たちはそれぐらい図太いし、プロフェッショナル。物書きが書き始めたらすぐに集中できるように、喋り手は喋り始めたら集中できる“生き物”である。 NHKに対し、「2度目の大失態」となったウェザーマップは岡田みはるサンの降板を申し入れる方向なのだろうか。同社トップの森田正光サン! そしてNHK山形放送局の局長さん! 籾井会長や他局の局員たちの多くは岡田みはるサンに同情的です。どうかフォローしてあげて! こんなことで名前が全国区になった挙げ句に番組降板では、岡田みはるサンがあまりにも気の毒だ。
2015.12.05 07:00
NEWSポストセブン
今年の紅白には乃木坂46らが初出場
NHK紅白 小林幸子、X、マッチ…復活組が多い背景に目玉不足
 今年のNHK紅白歌合戦まであと1か月。出場歌手の顔ぶれには初出場組や意外な歌手の名前があった。視聴率低迷が叫ばれるなか、今年は視聴者の関心を集めることができるのか? その見所について、コラムニストのペリー荻野さんが独自の視点で鋭く分析する。 * * * 先日、今年の紅白歌合戦出場者が発表された。今年はポルノもきゃりーもももクロも出ないのか~、ゴールデンボンバーは出るんだな~、なにしろ、ダルビッシュはこのコラムでもネタにしたNHK・Eテレの『ニャンちゅうワールド放送局』の不思議キャラ・ニャルビッシュとしても活動しているし、『NHKのど自慢』にもメンバー全員ゲストに出たりして貢献度は抜群だもんな~、それにしても紅組はAKB48にNMB48に乃木坂46まで出場して今年も楽屋はさぞかし混雑するんだろうな~などとリストを眺めていたが、そこにふと浮上してきたのは「謎」と「復活」である。 たとえば特別企画枠で小林幸子“復活出場”の謎。復活組は他にもいっぱいいるのになんで特別枠? 初出場の「μ’s」とは? 読めないし。アニメファンには常識でしたか。失礼しました。「復活」は、18年ぶりのX JAPAN、19年ぶりの近藤真彦、突如として9年ぶり二回目の出場を果たした今井美樹、初出場ながら20年ぶりに再結成したレベッカなどがいる。80年代、90年代の音楽やドラマに熱中したアラフォー世代をからめとる作戦に違いない。 これは私の想像だが、復活組急増の背景には、今年の目玉不足があるのではないか。2013年の「紅白」では、『あまちゃん』ブームに乗って、能年玲奈が「天野アキでがす!」と役衣装で登場、GMT47は歌い踊るわ、芝居仕立てで出演者が乱入するわ、『潮騒のメモリー』を能年・橋本愛→小泉今日子→薬師丸ひろ子が歌うという「あまちゃん三段活用」が実現。 続く昨年は、『アナと雪の女王』ブームで、NHKホールのMay.j、ニューヨークから神田沙也加、イディナ・メンゼル、松田聖子の涙と全員合唱のおまけ付「レリゴー三段活用」も盛り上がった。しかし、今年は決め手となるものが思い浮かばない。 一方、総合司会に有働由美子とともに黒柳徹子史上最高齢の82才で復活!というニュースに目を奪われていたが、紅組司会の綾瀬はるか復活も重要だ。なにしろ初司会の綾瀬はるかは、進行やトークの間がとにかく独創的。2013年の初司会時の「あまちゃん三段活用」の際には、ドラマの大ファンだという嵐の松本潤が興奮気味に勢ぞろいした「あまちゃん」出演者に声をかける横で、綾瀬は呆気にとられた様子で言葉もなし。進行タイミングもしばしばずれてカックンとなり、ハラハラしながら見守った人も多かったのではないか。 今年の司会者に決まった際の会見でも、綾瀬は『あさイチ』でコンビを組む有働由美子と井ノ原快彦(白組司会)について「おふたりは出来上がってる関係なので…」と発言。独特のトークセンスは健在だ。演技はともかく、フリートークなどでは今や国民的心配女優である綾瀬の進行で、日本中の目をくぎ付けにする作戦か。 出場者発表翌日の『あさイチ』では、有働アナと井ノ原が紅白について語り合っていたが、私が一番興味深かったのは、ふたりの話をニコニコと聞いていたグッチ裕三の言葉だ。かつて一度だけ紅白に出たグッチ裕三。その出番は「4時間待って8秒」だったという。紅白って大変! 今年の目玉が何になるのか…いろんな意味で注目したい。撮影■高柳茂
2015.12.02 07:00
NEWSポストセブン
今年のNHK紅白歌合戦 乃木坂46有力、松山千春が目玉に浮上
今年のNHK紅白歌合戦 乃木坂46有力、松山千春が目玉に浮上
 毎年この時期になるとスポーツ紙の芸能面を飾るのが、大みそかに放送されるNHK紅白歌合戦の話題だ。司会は紅組が綾瀬はるか、白組がV6の井ノ原快彦、総合司会にNHKの有働由美子アナウンサーに決まったと報じられており、出場歌手にも注目が集まっている。 芸能評論家の三杉武氏はこう語る。「昨年は、中森明菜の“復活”やアナ雪ブームもあり、視聴率的には何とか及第点を取りましたが、今年は話題になったヒット曲もこれと言ってなく、フジテレビが10年ぶりに格闘技大会の中継番組をぶつけてくるなど、苦戦が予想されています」 そうした中、近年はジャニーズ事務所所属のアーティストやAKB48グループをはじめとするアイドルが多数出演。『進撃の巨人』や『妖怪ウォッチ』といった人気アニメ関連の楽曲を手掛けるアーティストも出演するなど“若者志向”が目立つが、「NHKサイドがネット世代の若い視聴者層の獲得に力を入れているのは確かでしょう。それに、今年の『紅白』を仕切るプロデューサーはアイドルやJ-POP好きな方のようなので、今年はさらにこの傾向が強くなると思います」(三杉氏)。 そうした中、今年初出場が濃厚なのがアイドルグループの乃木坂46だ。 昨年は一部スポーツ紙が“内定”と報じたものの、出場を逃したが、「CDのセールスも好調ですし、NHK大河ドラマの『花燃ゆ』に出演するなど、同局への貢献度も評価されるでしょう」(芸能リポーター)。 また、周年歌手の“復活”も取り沙汰されている。「今年は近藤真彦さんがデビュー35周年、松田聖子が35周年、河合奈保子が30周年、TUBEが30周年、今井美樹が30周年、斉藤由貴が30周年、国生さゆりが30周年と、多くの歌手がメモリアルイヤーを迎えます。昨年、大トリを務めた聖子さんの連続出場はもちろん、近藤さん、TUBEの復活も予想されますね」(前出の三杉氏) さらに、今年20年ぶりに再結成したロックバンドREBECCA(レベッカ)や8月に同局で放送された“夏の紅白”と呼ばれる音楽番組『思い出のメロディー』で北島三郎とともに司会を務め、『花燃ゆ』にも出演している松坂慶子、同局で放送された仲間由紀恵主演のドラマ『美女と男子』で一発屋歌手を演じた高橋ジョージ、同局のコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント』から生まれたドランクドラゴンの塚地武雄扮するイカ大王などの出場も浮上している。 そうした中、目玉として業界内で噂されているのが、松山千春だ。  松山といえば、今年9月に放送された『NHKのど自慢』にゲストとして初出演し、約15年ぶりに生放送の番組で生歌を披露して話題となった。「松山さんは、テレビの歌番組にはほとんど出ないことで知られていますが、同番組への出場は自身の還暦と同番組の70周年が重なったこともあり、出場オファーにゴーサインを出したということです。 NHKサイドとしては紅白出場を見据えてのオファーだったとみられます。目下、紅白の目玉としてNHKが交渉に当たっている段階と言われています。本番で何をやるかわからない松山さんなら、視聴者の関心を集めるのは確実で、出場すれば話題性は充分です」(同芸能リポーター) 果たして、今年の大みそかのステージにはどんな顔触れが揃うのか。
2015.11.19 16:00
NEWSポストセブン
松本潤 V6のバックで踊り「自分たちのコンサートより緊張」
松本潤 V6のバックで踊り「自分たちのコンサートより緊張」
 11月1日、デビュー20周年を迎えたV6は、東京・代々木第一体育館で全国ツアー『V6 LIVE TOUR 2015-SINCE1995~FOREVER』の最終日を迎えた。『Wait for You』に始まり、『MUSIC FOR THE PEOPLE』、『グッデイ!!』、『涙のアトが消える頃』などヒット曲を歌い終えると、観客席にいたジャニーズの先輩後輩たちがステージへ。TOKIOがお祝いの言葉を告げると、続いて嵐の櫻井翔(33才)が代表して井ノ原快彦(39才)の前へ。「V6チルドレンなんですけど、ファンとしてひと言いいですか? 1人も欠けず、20年続けてきてくれてありがとう。これからも頑張ってください」 ずっとその背中を追い続けてきた憧れの先輩の光と影を見ていたからこそ言える、心からの言葉だった。MCが終わり、再び観客席へと戻った嵐。しかし、その顔色は緊張で強ばっていた。「アンコール1曲目の『TAKE ME HIGHER』で嵐がサプライズでバックダンサーを務めることになっていたんです。この企画は7月に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)でV6が勝ったことがきっかけだったのですが、言い出したイノッチも冗談で言ったつもりでした」(音楽関係者) しかし、嵐は本気だった。収録後、松本潤(32才)は井ノ原に相談の電話をかけた。「どうしましょう? V6とファンの大事な日だから邪魔だけはしたくない」 松本はライブの雰囲気を壊してはいけないと、頭を抱えていたのだ。 ツアーの記録用映像を取り寄せた松本は、井ノ原と話し合ってアンコール1曲目にバックダンサーとしてステージに立つことを決めた。踊りを確認するため、V6の歴代ファンから映像を入手した嵐。彼らもまた11月から5大ドームツアーを控える身であったが、リハの合間を縫って、練習に明け暮れた。 そうして迎えたV6と嵐による一夜限りの共演。20年前のあの日から始まった11人のプライドが詰めかけた3万人の心を打った。「自分たちのコンサートより緊張しましたよ」 出番を終え、そうこぼした松本。その言葉は何よりもV6と嵐の絆の強さを思わせるものだった。※女性セブン2015年11月26日号
2015.11.18 16:01
女性セブン
V6の20周年ライブ 岡田、井ノ原らと嵐メンバーの絆とは?
V6の20周年ライブ 岡田、井ノ原らと嵐メンバーの絆とは?
 北海道から始まったV6の約2年ぶりの全国ツアーが、11月1日、東京・代々木第一体育館で千秋楽を迎えた。 20年前の同じ日、シングル『MUSIC FOR THE PEOPLE』でCDデビューしたV6。この日のスペシャルライブには、会場に集まった1万5000人に加え、音漏れを聞こうと1万人ものファンが場外にも集結した。 熱狂渦巻く観客席には、ファンに混じって私服姿のTOKIOやHey!Say!JUMP、生田斗真(31才)らジャニーズ事務所の先輩後輩の姿も。なかでも、嵐は特別な思いを抱えてステージに熱いまなざしを送っていた。 V6のデビューから遅れること5年、1999年にシングル『A・RA・SHI』でデビューした嵐。彼らにとって、その頃のV6は雲の上の存在だった。音楽関係者が語る。「当時のV6は『TAKE ME HIGHER』や『WAになっておどろう』、『Believe Your Smile』などヒット曲を連発。その頃、バックダンサーを務めていたのが嵐のメンバーでした。彼らはずっと間近で先輩たちが躍進していく姿を見ていたんです。デビューに対して後ろ向きなメンバーが多かったのも、自分たちがV6のような活躍ができるのかどうかわからない不安が大きかったからだと思います」 音楽活動や俳優としての活動だけでなく、バラエティー番組『学校へ行こう!』(TBS系)に出演したことで、多忙を極めたV6。しかし、彼らは後輩である嵐をいつも気にかけていた。 2002年にドラマ『木更津キャッツアイ』(TBS系)で主演を務めた岡田准一(34才)は、共演の櫻井翔(33才)に「先輩と後輩という関係だとチームに一体感が生まれないから、お互い役名で呼び合おう!」と提案。その言葉通り、息ピッタリの演技で同ドラマはふたりの代表作となった。「V6では最年少で“末っ子キャラ”の岡田くんにとって、1才年下の櫻井くんは弟のような存在だったんでしょうね。フランクにつきあいながらも、櫻井くんが遅刻した時には本気で怒る。櫻井くんも自分に真剣に接してくれる岡田くんのことを心の底から信頼していました」(芸能関係者) さらに、井ノ原快彦(39才)が原案を務めた映画『ピカ☆ンチ』(2002年)に嵐の出演が決まると、V6と嵐の絆はより強くなっていった。「『ピカ☆ンチ』はイノッチが実際に過ごしたマンモス団地での出来事をもとに作られた物語。ロケ現場だけでなく、撮影後には嵐を食事に誘って、イノッチは自分の昔話や演技についてよく話していたそうです。イノッチはよく酔っ払って嵐のメンバーに迷惑をかけていたそうですが、嵐にとってイノッチは何でも話しやすいお兄ちゃんのような存在になっていったんです」(前出・芸能関係者)※女性セブン2015年11月26日号
2015.11.17 07:00
女性セブン
有働由美子アナがポロリ 40~50代女性のつけま着用の利点
有働由美子アナがポロリ 40~50代女性のつけま着用の利点
「あ、あれっ。なんか、ちょっと…。取れちゃった(笑い)」 瞬きを繰り返しながらそう話す有働由美子アナ(46才)の上まぶたには、黒くて細長い物体がぴょこんと飛び出ていた。「メイクさん! メイクさん!」 隣の井ノ原快彦(39才)が大笑いでスタッフを呼ぶ…。10月27日、朝の情報番組『あさイチ』(NHK)で、有働アナの「つけまつげ」がポロリと取れた瞬間だった。「ちょっと直してきます」と一時中座した彼女は、3分後に番組復帰。つけまつげはちゃんとくっついていた。そして30日。番組冒頭で特集されたテーマは、「オトナ女子も”つけま”」。件のハプニングが視聴者に大好評で、急遽取り上げることになったのだという。 実は40~50代女性にもつけまつげが流行しているらしい――。そんな内容が放送されると、有働アナも苦笑い。「怖い番組やわぁ。転んでもただでは起きない番組ですね…。って、転んだの私なんですけど!」 自分で突っ込む有働アナにスタジオは笑いに包まれた。計らずもこの騒動で発覚したのが、アラフィフ女性のつけまつげ事情。実際にこれが大ブームだというのだ。コスメ事情に詳しい美容家の一本木えみこさんが語る。「ひとつは、つけまつげの種類が増えたことですね。以前は若者向けのバサバサと濃いつけまつげが多かったんですが、ここ数年でナチュラルなものがたくさん出てきました。まつげの糊の種類も増えて、値段も安くなってきたので、チャレンジするかたが増えているんです」 つけまつげを使用するメリットはたくさんあるという。「色気、セクシー度がぐっと上がるんです。特に目尻につけまつげをつけることで、“流し目”感が増して、つい男性が目で追ってしまうような色っぽい瞳が完成します。また、40~50代はまぶたが落ちてくる年齢ですが、つけまつげをつけることでまぶたが引っ張られ、二重の幅も広がり、目が大きく見えるんです。太めのアイラインを引くよりもずっと効果的です」(一本木さん) ちなみに、有働アナのように“ポロリ”しないためには、まぶたの皮脂を取り、メイクの前につけることが鉄則。糊が半乾きの状態でつけるのも長時間使用する上では大切だという。※女性セブン2015年11月19日号
2015.11.07 07:00
女性セブン
ジャニー社長が国分を祝福 「結婚は1グループ1人」も変化
ジャニー社長が国分を祝福 「結婚は1グループ1人」も変化
 3才年下の元TBS社員のA子さん(38才)と結婚したことを発表したTOKIOの国分太一(41才)。所属事務所の社長であるジャニー喜多川氏(83才)も大喜びで、駆けつけた記者にこう喜びの言葉を口にした。「きちっと電話をいただいて、『報告します』と。感動しましたよ。おめでたいです。彼はものすごくまじめだし、仕事も一生懸命やっている。自分の責任のもとで結婚するのならば、(タレントを)認め信じながらやっていくのは当たり前だと思っています」 そして、「(立場上)奨励するわけにはいかないけど」と前置きをした上で、こう続けた。「アイドルとはいえ適齢期になったら遠慮なく結婚すべきです。奥さまが必要だし、将来、子供も必要だしね。それは流れとして当然のことで、なかったらかわいそうです。その上で我々は応援するだけです」 この発言は、多くの関係者を驚かせた。 2008年6月に交際が報じられ、2009年4月には雑誌のインタビューで堂々交際宣言をしたものの、すぐにふたりが結婚することはなかった。「やっぱり、ジャニーズの結婚“鉄の掟”のせいで結婚できないのではないかと…。“1グループに結婚できるのは1人だけ”という暗黙のルールが存在するとされていましたから」(芸能関係者) 確かに、当時のジャニーズ事務所に所属するタレントで結婚していたのは、近藤真彦(51才)をはじめ、少年隊の東山紀之(48才)、SMAPの木村拓哉(42才)、TOKIOの山口達也(43才)、V6・井ノ原快彦(39才)と、少なかった。「国分さんの場合はすでに山口さんが結婚していたためGOサインが出ないんだろうといわれていました。でも実際には違います。今回の結婚もそうですが、鉄の掟なんてありませんし、かなり自主性に任されているんです。ただし、彼らは多くの女性ファンを抱えるアイドル。ファンのことを顧みずに結婚していいわけではもちろんない。以前、デビュー間もない時期に結婚したいとかけ合ったメンバーがいたそうですが、それは認められませんでした。老若男女を問わないファンから支えられるようになればOKだという意識を持っていると思いますよ」(前出・芸能関係者) 現在、アイドルの形は多様化し、ニュース番組のレポーターやコメンテーター、バラエティーや情報番組の司会から料理番組、もちろん俳優業まで活躍の場は広がっている。その結果、SMAPやTOKIO、V6、嵐など、彼らのファンは老若男女を問わず、国民的タレントといっても過言ではないだろう。「国分さんが結婚に踏み切れたのは、まさにそうした背景があったから。彼は『白熱ライブ ビビット』(TBS系)で“もう1つステージを上げるつもりで結婚ということを選択しました”と語っていましたが、芸能生活を長く第一線でやっていくにあたって、結婚もステップアップだと考えたのではないでしょうか。ジャニーさんが異例のメッセージを発したのも、他のタレントも、国分さんのように自分のポジションを見極めた上で、人生の選択をする必要があるという激励なのだと思います」(前出・芸能関係者)※女性セブン2015年10月1日号
2015.09.17 07:00
女性セブン
井ノ原、嵐、村上他ジャニーズMCには「引く技術」の妙がある
井ノ原、嵐、村上他ジャニーズMCには「引く技術」の妙がある
 V6の井ノ原快彦(39)、TOKIOの国分太一(40)、嵐の櫻井翔(33)、二宮和也(32)、関ジャニ∞の村上信五(33)、丸山隆平(31)など、このところ、テレビ番組のMCを務めるジャニーズタレントが増えている。バラエティーだけではなく、最近では情報番組のメインに抜擢されるタレントも少なくない。パイオニア的存在ともいえるSMAPの中居正広(42)は別格として、ジャニーズ事務所から続々とMCが誕生し、重宝がられているのはなぜか。テレビ解説者の木村隆志さんに分析してもらった。 * * * 大人数システムになったテレビ番組には、大きく分けてふたつタイプのMCが存在しています。ひとつはお笑い芸人のMC。出演者が若手でも大御所でも、どんどんツッコミを入れて番組を盛り上げることができるのが芸人の強みだといえます。 もうひとつがジャニーズ事務所のタレントなのですが、彼らは芸人のように誰にでもツッコミを入れられるわけではありません。特に大物芸能人にはなかなかツッコミを入れられない。「若いのに偉そうだ」という印象を与えてしまうからです。では、ジャニーズタレントはどのように番組を回しているのか。実は彼らは、番組やコーナーを出発するところだけやって、後は出演者たちに任せていることが多いのです。芸人代表ともいえる明石家さんまさんのように、番組を常に回し続けるようなことはしません。 なぜ、そのやり方で番組が滞りなく進んでいくのかというと、彼らは「知らない」「できない」が前提の「普通のお兄さん」としての立ち位置でMCをしているからです。今の時代のMCに求められるものは、まず清潔感。それにプラス、「親しみやさ」です。 V6の井ノ原快彦さん、TOKIOの国分太一さんなどは、ジャニーズの中でも特に普通っぽくて、親しみやすいですよね。今、テレビをよく見ている層というのは、中高年や10代の学生です。若い人と年輩の両方から好かれるために必要なのは、スター性よりも親近感。親戚や友達にいそうな感じのMCが、今の視聴者にはちょうどいいのです。芸人さんは上下関係に厳しく、身内ネタに走ってしまうところがありますが、ジャニーズタレントはそういうことも少なく、みんなで楽しく番組を進めようとしています。 ジャニーズタレントの面々に、「普通っぽくていいんだ」と気づかせたのは嵐です。彼らはアイドルでありながら、格好つけていない。むしろ自虐的なネタを絡めて自分を駄目なキャラにすることも多く、気楽に見やすい雰囲気を作っていますし、それが成功して、ファン以外の人たちにも親しまれる国民的タレントとして定着しました。私が全ジャニーズタレントの中でも、MCとして特に注目しているのが相葉雅紀さんで、彼のゆるゆる感、いい意味でのグダグダ感は、今の時代にとてもマッチしていると思います。 もちろん「普通っぽい」中でも、テクニカルな面も必要です。もともと大半のジャニーズタレントはコメントの瞬発力に優れているのですが、彼らのすごいところは「引く瞬発力」もあるという点です。MCというと、自分が積極的に発言することで番組を進めた方がいいと思われがちですが、実は意図的に引くというのも大事。サッと引いて自分以外の出演者を立てる、パスを出すように誰かにチャンスを与える、他の誰かと被らないようリアクションに徹するなどのスキルは、ジャニーズタレントの強みだといえるでしょう。 なぜジャニーズ事務所から次々に良いMCが出てくるのかというと、彼らは幼いころから集団で活動することが多く、番組にも慣れていて、その中で互いに影響しあったり、勉強しあったりすることができるからです。また、SMAPの中居正広さんのようないいお手本があるので、目標を立てやすいということも大きいでしょう。「引く技術」というのも、もともとは中居さんがタモリさんを見て習得したもので、彼が後輩たちに道をつくったといっても過言ではありません。このところMCとして注目され始めている関ジャニ∞の丸山隆平さんも、「引く技術」がとても上手なタレントのひとりです。Kis-My-Ft2の北山宏光さんも、出すぎず、中居さんの引く技術をよく見ていると思います。ずっと前に出て目立っているように見えて、実は多くの時間でサッと引いている。他のアイドルグループとの一番の違いはここにあります。ジャニーズタレントの「引く技術」に注目しながら番組を見てみるのも面白いと思いますよ。
2015.06.28 07:00
NEWSポストセブン
「同級生婚」急増 SNSの普及と「同窓会ブーム」が後押し
「同級生婚」急増 SNSの普及と「同窓会ブーム」が後押し
 今“同級生婚”が急増している。サッカー日本代表の内田篤人選手が同級生と結婚し、多くの女性に衝撃を与えたばかりだが、イングランドのアーセナルからドイツのザンクトパウリに移籍したサッカーの宮市亮選手も、高校の同級生との結婚を発表した。今年2月には、俳優の徳重聡が高校時代から20年の交際を経て結婚。鈴木奈々も昨年、中学校の同級生と結婚した。挙げればきりがないが、同級生婚している有名人は意外と多い。 なぜ今、同級生婚がブームなのか。恋愛・結婚・性に関する分野を得意とする、東邦大学医学部客員講師でカップルコンサルタントの西郷理恵子さんは、「気心が知れているところや安心感などによって接近しやすいのでは」と語る。「恋愛の場合は、ときめきや新鮮な刺激が重要となることが多いですが、長い時間の生活を共にする結婚となると、信頼関係や安心感がより重要ですよね。特に有名人などは、下心や金銭目的など打算で近寄られることもあるでしょうから、警戒心が強くなる面もあると思います。その点、同級生なら小学生や中学生の頃の等身大の姿を知っていますし、お互いの人間関係もわかりやすく、安心感があるのではないでしょうか。 今、出会い方はさまざまに増えましたが、婚姻数は変わらず横ばいです。合コンや相席居酒屋など気軽に出会う婚活の場は増えても、結婚に繋がる出会いにはなりにくい。出会った相手の人間性を見極めたり、素の自分を出すって簡単ではないですよね。その点、気心の知れた人にはカッコつける必要がないですし、久々に会ってもすぐに落ち着くと感じて接近しやすいのでは。お互いが着飾らないところからのスタートなら、価値観のすり合わせだけで済みます。また、大人になって成長した相手に子供の時に見られなかった魅力を感じたり、再評価したりすることも少なくないと思います。相手を信頼するまでの時間や距離を縮めるのも早くなるのではないでしょうか」(西郷さん、以下「」内同) アンケート調査で、男女共に「結婚相手に求める条件」の上位に必ず入る「安心感」。DVや今なにかと問題になっているモラハラ、浪費癖など、結婚後に問題が発覚することも多いだけに、同級生なら長い時間を共にする間に本質的な性格も分かり、共通の友人や知人を通じた人物評や接し方など、トータルで判断することができる。 同級生婚が増加した背景として、まず「再会できるツールが増えたことが大きい」と西郷さん。コミュニティが作れるmixiに始まり、共通の友達や出身学校から『知り合いかも』と表示させるFacebookでさらに繋がりやすくなった。同窓会後も、SNSによって連絡が取りやすくなった。SNSの普及、それによる同窓会ブームが同級生との恋愛を後押ししているようだ。男性側が、昔好きだった女性をSNSで探し当てて連絡し、結婚した例もある。「同級生というだけで気負わず再会できるところはあると思います。共通の話題もあるし、食事に行きましょうと誘いやすい。たとえ忙しくて新たに出会う機会が少ない人でも、旧知の相手なら都合さえ合えば会いやすいし抵抗がないですよね」 また、他の要因としては、同い年であることへの親近感や価値観が合いやすいことのほかに、対等でありたいという意識の広がりも挙げている。「同い年だと、男女どちらかが年上の立場であるよりも率直に言い合えて、“男だからリードして”ということもなく、決めるのもふたりでと対等になりやすいところがあります。今、自立してる女性は多いですし、女性も同い年という前提で、依存しようとは発想しづらいですよね。お互いに重苦しい依存がないところが楽なのではないでしょうか」 今、恋人がいる人の割合はどんどん減っており、20代男性でいない人は6~7割近くにもなるという。今の若者は、出会いや恋愛にガツガツしない保守的な風潮があり、新しい出会いにも積極的ではないため、過去の縁をもとにした交際に発展しがちなのでは、と西郷さんは語る。それに加え、男性の男女平等意識が高まった影響もあるのでは?と分析する。「若い男性が草食男子と言われるようになったのは、男性側の男女平等意識が育ったからだと私は考えています。“男女お互いに協力を”との考えで、共働きや育メンという意識も広がってきました。統計では“割り勘の方がいい”という男女と、“男性の方が多く払ってほしい・払いたい”という男女が半々という過渡期の状況。デートで奢ってほしいという女性や依存心の強い女性を男性が敬遠する傾向にあります。基本的に対等な『同い年恋愛』は、男女平等意識を持った男性が恋愛しやすい形なのかもしれないですね」 幼なじみや同級生との恋愛は、共通の知人が多いため遊びの対象になりにくく、わりと短期間で結婚に至りやすいメリットも。むだな恋愛になりにくいところも、もしかしたら今どきの恋愛の特徴なのかもしれない。 以前、米エモリー大学が3000組のカップルを対象にした調査で、一番離婚率の低いカップルの年齢差は0才の同い年カップルで、年齢差が大きくなるにつれ離婚率は大きく上昇すると発表した。6月8日に結婚25年目のハワイ挙式をした薬丸裕英&石川秀美も同級生夫婦。高校の同級生と10年越しの恋を実らせ、今なお仲良しという藤井フミヤは6月29日で結婚25周年を迎える。おしどり夫婦といわれる結婚9年目の井ノ原快彦と瀬戸朝香も同い年夫婦だ。 いい出会いがない…と嘆いている人は、同窓の縁を探ってみてはいかがだろうか。
2015.06.28 07:00
NEWSポストセブン
ジャニーズ隆盛の礎を築いた田原俊彦 今なお光る功績の数々
ジャニーズ隆盛の礎を築いた田原俊彦 今なお光る功績の数々
 ジャニーズ事務所所属タレントの隆盛が続いている。近藤真彦(50)は50~54歳の部でトライアスロンの日本代表に選ばれ、SMAP木村拓哉(42)の主演ドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)や嵐・相葉雅紀(32)主演の月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)も好調な視聴率推移を見せている。歌やドラマだけでなく、SMAP中居正広(42)やV6井ノ原快彦(39)などはバラエティ番組の司会者としても確固たる地位を築いている。 この“ジャニーズ隆盛”の流れを作ったのは、1979年『3年B組金八先生』の生徒役として出演した田原俊彦、近藤真彦、野村義男の“たのきんトリオ”だ。古参の芸能記者が話す。「1975年に郷ひろみが他事務所に移籍して以降、ジャニーズは苦境に陥っていました。その状況で、たのきんトリオは事務所にとって、まさに救世主でした。その後、ジャニーズ事務所の隆盛は、今に至るまで続いています」 3人はレコードデビューも果たし、冠バラエティ番組『たのきん全力投球!』(TBS系)ではコントも披露。1980年代、田原と近藤の2人は常に音楽番組のランキング上位に顔を出していた。「当時の人気歌番組『ザ・ベストテン』(TBS系)の1位獲得回数は近藤のほうが多かったですが、田原は最多出場回数を誇り、番組には田原の名前入りのソファーが置かれるほどでした。 また、田原はあらゆる分野で“ジャニーズ初”を記録しています。例えば、今期の月9ドラマは嵐の相葉雅紀主演で、主題歌は嵐の『青空の下、キミのとなり』です。ジャニーズタレントがドラマで主演し、主題歌を歌うという王道パターンが出来上がっていますが、起源を辿れば、1987年に田原俊彦が『ラジオびんびん物語』(フジテレビ系)に主演し、主題歌『どうする?』を歌ったのが最初。この成功が、翌年の『教師びんびん物語』と主題歌『抱きしめてTONIGHT』のヒットにもつながっています」(同前) ほかにも、田原の築いた道はある。1994年に木村拓哉が受賞して以降、2005年を除き、ジャニーズ勢が独占している『ベストジーニスト賞』。実は、ジャニーズで初めて獲得したのは、1986年の田原俊彦だった。「1985年は藤竜也や森進一、1987年は所ジョージやC.W.ニコルが受賞しており、男性アイドルの受賞者はゼロ。そのなかでの受賞は価値が高い。また、ジャニーズで初めてベストドレッサー賞に選ばれたのも、1989年の田原です。その後、ジャニーズ勢では1993年に東山紀之が獲っただけです」(同前) 木村拓哉が14年連続1位のまま終了した、雑誌『an・an』の『好きな男ランキング』(年度によっては『抱かれたい男』『寝たい男』などの名称も)も、田原俊彦という存在が大きな意味を持っているという。「1985年は山崎努(当時49)、1986年は岩城滉一(当時34)が1位でした。つまり、年輩の俳優が獲得しており、アイドルの付け入る隙はなかった。しかし、1987年に田原俊彦(当時26)が初めて1位になったことで、女性の価値観の変化を感じさせました。その後、田原は4年連続で1位を獲得。田原がいなければ、キムタクの14年連続1位という偉業は生まれなかったかもしれません」(同前)  1994年にジャニーズ事務所を独立した田原。しかし、歌やドラマに限らず、あらゆる分野でジャニーズの礎を築いた事実は、今も色褪せない。
2015.06.21 07:00
NEWSポストセブン

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