吉田羊一覧

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【動画】吉田羊、実は繊細 関係者が衝撃を受けた「収録中の涙」
【動画】吉田羊、実は繊細 関係者が衝撃を受けた「収録中の涙」
 4月から、主演ドラマが2本同時並行でスタートする吉田羊さん。 共演者や現場スタッフからも信頼されている人柄が人気の秘密のようです。繊細でナイーブな一面もあるという吉田さん。 ドラマ『恋する母たち』の関係者は「『恋母』の番宣のための『ぴったんこカンカン』での収録中『コロナでどうなるかわからない状況でお仕事がもらえることに感謝……』とホロホロ涙を流していて番組進行の安住紳一郎アナもビックリしていたほどでした」とエピソードを明かしています。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2021.04.09 16:00
NEWSポストセブン
4月から主演ドラマ2本の活躍 吉田羊が現場で信頼されているワケ
4月から主演ドラマ2本の活躍 吉田羊が現場で信頼されているワケ
 4月から主演ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』(テレビ東京)と『きれいのくに』(NHK総合)が同時並行でスタートする女優・吉田羊。共演者や現場スタッフからも信頼されているという人柄が、彼女の強みのようだ。 4月10日からスタートする『生きるとか死ぬとか父親とか』は、音楽プロデューサー、作詞家、ラジオパーソナリティー、コラムニストと多彩な才能を発揮するジェーン・スーが、自身の家族について綴ったリアルストーリーを原作としたドラマ。吉田はジェーン・スーをモデルとした主人公・蒲原トキコ役を演じる。 一方、4月12日から放送開始の『きれいのくに』は不可思議でダークなファンタジーを描いたジュブナイルSFで、吉田は主人公の美容師・恵理役で登場。共演で女優の加藤ローサが約10年ぶりに地上波ドラマに出演するほか、劇伴を気鋭の作曲家・蓮沼執太が手がけるなど、多方面で話題を呼んでいる注目作だ。 2000年代後半ごろからテレビドラマや映画で活躍し始めた吉田羊。お茶の間に広く知られるようになった役柄の一つに、2014年に放送されたドラマ『HERO』(フジテレビ系)での検事・馬場礼子役がある。翌2015年に公開された映画『映画 ビリギャル』では、日本アカデミー賞の優秀助演女優賞も受賞した。 昨年は木村佳乃が主演を務めるドラマ『恋する母たち』(TBS系)で、仲里依紗とともに主要登場人物の一人を熱演。子を持つ母親が恋に落ちるというリアルなストーリーが話題を呼び、ネット上では予想外の展開に驚きの声を上げる視聴者も相次いだ。『恋する母たち』のドラマ関係者であるAさんは、吉田羊について「共演者やスタッフたちからの信頼が厚く、撮影現場では『吉田羊さんは現場の“癒しスポット”』と言う人もいました」と、その人柄を語る。「ドラマでは気が強い役どころを演じる事が多いイメージですが、本人はとても謙虚で控え目。インタビューなどでも、他の共演者より一歩引いて俯瞰した目で受け答えをしています。『恋母』では個性豊かなキャラが立っていたこともあり、吉田さんはバランサー的な存在でした。他の共演者にも話を振りつつ、現場をうまくまとめてくれていた印象があります。インタビューなどでも役柄を掘り下げて、キャラクターをつかみ、真摯に役に向き合っていることが伝わってくる丁寧な受け答えでした」(Aさん) 別の関係者Bさんによれば、『恋する母たち』でのアクティヴな役柄に比して、実際の吉田はむしろ「繊細でナイーヴ」であるという。「『恋母』の優子役は、結婚して子供がいながら、バリキャリで年下男性と恋に落ちる肉食的な部分もあって、『吉田さんのイメージにピッタリ!』と思っていたけれど、むしろ本人を目の前にすると、繊細でナイーヴで、優子のイメージとは真逆。それなのに、ドラマでは『まさに優子!』といった自立した女性を演じていました」 さらにBさんは吉田の繊細さを物語るエピソードを語ってくれた。「『恋母』の番宣のための『ぴったんこカンカン』での収録中の涙。『コロナでどうなるかわからない状況で、お仕事がもらえることに感謝……』とホロホロ涙を流していて、番組進行の安住紳一郎アナもビックリしていたほどでした。竹内結子さんなど芸能界の訃報が相次いでいた中で、揺れる気持ちもあったのかなと周りもビックリしました」(Bさん) 繊細でナイーヴな側面がありつつ、現場ではバランサー的な役目も担うという吉田羊。4月からスタートする2つの主演ドラマも、物語内容は大きく異なるものの、いずれも周囲の厚い信頼を得て素晴らしい作品に仕上がっているに違いない。◆取材・文/細田成嗣(HEW) 
2021.04.03 16:00
NEWSポストセブン
私服もオシャレな新垣結衣
新垣結衣、小松菜奈、土屋太鳳…2021年も期待の美女の私服姿
 2020年は、新型コロナに伴う自粛要請などでイベントからライブ、ドラマの撮影にまで支障が出るなど、エンタメ業界には逆風が吹いた。当然、活動する女優、俳優らも、視聴者や観客、読者の目に触れることが少なくなる1年だった。 そんななか、昨年キャッチしたアクティブに活動を続ける女優のプライベート姿は、今年のますますの活躍を期待させるものだった。ドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)に出演、『逃げ恥』(『逃げるは恥だが役に立つ』〈TBS系〉)の特別編が2021年1月2日放送されるなど、未だ人気が衰えないのが新垣結衣(32才)だ。春に私服姿が目撃されたガッキーだが、その美しい出で立ちは隠しきれない。 キャップや黒い薄手のロングコートとシンプルな装いで固めていたが、169cmのすらりとしたシルエットが存在感を放ち、チラリと袖口から見せる白ロンTや白いソックスがさりげなくおしゃれであり親近感も沸かせる。「靴もモノトーンで統一感がありましたが、背筋も脚も真っ直ぐ伸びるウオーキング姿は普段からの美意識のたまものでしょう。さまざまな作品で活躍が期待される今年も変わらぬ美しさを発揮してくれると思います」(スタイリスト) 山崎賢人とのW主演で話題になった『今際の国のアリス』(Netflix)などドラマや映画への出演も続く土屋太鳳(25才)は、腰まわりをきれいにまとめるハイウエストなパンツをはくコーディネートを見せた。上半身は秋らしいオーバーサイズなデザインの黄色いニットを着ていたが、美ボディ感が漂う姿。さまざまな若手俳優や女優とも親交がある土屋だけに、どんな場面にも合わせられる着こなし力があるのかもしれない。 10月には、中島みゆきの代表曲をモチーフにした映画『糸』で主演も務めた小松菜奈(24才)が、大胆にスカートを履きこなしていたことにも注目が集まった。膝上30cm超でレザーのスカートから伸びる美脚が、道行く人に二度見させるほどだった。「もともとローティーン向けのファッション誌出身の小松さんですが、最近は奇抜なコスプレなど、さまざまなオファーも受けています。スタイルの良さがなせる業でしょう。いつも次はどんな装いを見せてくれるのか期待が高まる女優さんの1人です」(同) ワイドショー『あさチャン!』(TBS系)の総合司会を務める夏目三久アナ(36才)の私服姿も、抜群の魅力を放っていた。そよ風が吹く初夏のある日、夏目アナはシースルーのロングなブラウス、タイトなハイネックのシャツを身に付けた姿で、軽やかに歩道を闊歩していった。8頭身とも評されるほど小顔で手足が長くスタイルは抜群。本人もおしゃれ好きだというが、肩掛けしていた小物においてもハイブランドのCELINEを自然に使いこなしている点などが、それを象徴しているのかもしれない。 母親たちの禁断の恋愛を描いたドラマ『恋する母たち』(TBS系)でも話題だったのが、女優の吉田羊(年齢非公表)。その私服はトレンドの白Tシャツだった。スタイルを生かし、黒タイツやショートパンツ姿、Tシャツも海外ブランドのもの。磨かれた美ボディはあえて「和装」を着るなどの独特な美容健康法の成果なのかも。 年が明けても新型コロナの影響は各方面に出ているが、2021年は、エンタメ界の最先端を走る彼女たちの活躍で、日本にエネルギーを与えてほしいものだ。
2021.01.02 07:00
NEWSポストセブン
このTシャツの着こなしっぷり!
トレンド白Tシャツ姿の吉田羊がコンビニで買った意外なもの──NEWSポストセブン2020年白Tシャツおしゃれ部門5位
 NEWSポストセブンで2020年(1月1日~12月7日)に公開した記事の中から、大きな反響を呼んだ記事を紹介します。「白Tシャツおしゃれ部門」第5位は、6月22日に配信した『トレンド白Tシャツ姿の吉田羊がコンビニで買った意外なもの』です。黒タイツと合わせたファッションが光っていました。(以下、年齢などは当時) * * * 6月上旬の梅雨空の下の都内、黒のキャップにグレーのマスクで傍目には誰かわからない姿で、コンビニから早足に出てきたのは、女優・吉田羊(年齢非公表)だ。 海外ブランドものの白いTシャツは、シンプルなデザインだが、体にフィットしていて、スポーティーでおしゃれ。抜群のスタイルは新型コロナウイルスによる自粛生活を経ても、健在である。 あるテレビ局のドラマ制作関係者が言う。「吉田さんが一般的な知名度を集め始めたのは2012年のNHK連続テレビドラマ小説『純と愛』にレギュラー出演したあたりでしょうか。ブレイクしたのは、2014年放送のドラマ『HERO』でしょう。このときから美脚などと話題になっていましたが、舞台関係者の間では、ずっと前からスタイルの良さは評判でした。何より彼女は10年以上、スタイルが全く変わっていません。日々の努力の賜物です」 そんな抜かりのない吉田の美容健康法の1つは、自宅での和装だという。「和服は帯を巻くので、体形の微妙な変化にも気づきやすいそうなんです。だから、自宅で過ごすときに和服を着ているようです」(芸能関係者) 吉田で気になるのは、年齢を非公表としている点だ。以前、バラエティー番組『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(日本テレビ系)に出演した際に「キャスティングしてくださる方の見た目で(私を)使っていただきたいからです」と、年齢を非公表にし続ける理由を明かしていた。だからこそ、見た目の美しさのキープには、とことんストイックなのだろう。 それほど評判の高い吉田だが、冒頭のシーンに戻ると、コンビニ袋の中身は、カロリー高めなチョコレート菓子などのスイーツが入っていた。「吉田さんはお酒も大好きですし、飲食で極度に我慢されているわけではないということですよね。そういう自然体で、男女問わずに交友関係も広く、おおらかなところは素敵な女性として支持を集める理由の1つだと思います」(前出・芸能関係者) 最近は、特定の男性との交際報道がない吉田だが、俳優ら同業者にもファンが多く、放っておかれる存在ではない。5月28日から配信がスタートした、リモートで制作された連続ショートドラマ『吉田羊×大泉洋「2020年五月の恋」』(YouTube WOWOW公式チャンネル)の評判も上々だが、そのプライベートライフも、まだまだ気になるところだ。
2020.12.28 16:00
NEWSポストセブン
木村佳乃と吉田羊
『恋する母たち』の見どころ支える「新しさ」と「懐かしさ」
 3人の「母」たちの恋愛模様を描いて話題の『恋する母たち』(TBS系、毎週金曜22時)が話題だ。これまでのいわゆる不倫ドラマと何が違うのか。ドラマオタクのエッセイスト・小林久乃氏が考察する。 * * *『恋する母たち(以下、恋母)』にハマっている。オタクなので、放送中のドラマは全録画して視聴しているが、この作品に至っては「観てしまうのがもったいない……」と思うほど。 この作品には、単なる不倫愛だけではなく、一般的に“いい年齢”と呼ばれる女性たちの恋愛や機微の表現が詰まっている。こういったドラマ要素が単純に好きなので、自分の趣味嗜好が理由で『恋母』にハマっているだけと思っていた。でも改めて考察すると、新鮮さを感じる不倫ドラマのスタイルが描かれていることに気づく。 これまでの不倫ドラマといえば、映画化もされたヒットドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜(以下、昼顔)』(フジテレビ系・2014年)に見られるようなドロドロとした感情の錯綜が恒例。でも令和のこの世は、不倫ドラマは“しれっと”がキーワードらしい。“サレ妻”から罪悪感ゼロの“ヤリ妻へ”『恋母』は、高校生の子どもを持つ3人の母親たちの不倫、シングルマザーの「久々の恋愛模様」などを描いた作品。 このドラマの見どころはいくつかあり、まず1つめは“浮気をする妻たちが罪悪感ゼロ”であること。特に第3話で、若い部下との不倫愛が始まった林優子(吉田羊)の態度にはその様子が顕著に表れていた。 優子は部下の赤坂(磯村勇斗)と一夜を共にした後、翌日は何事もなかったように家族旅行に“しれっと”合流をする。夫の前で平然を装っている……? いや、そもそも罪悪感など優子にはないのかもしれない。いつも通りの妻でいることに驚きを超えて笑った。  でも周囲で不倫している奥様=“ヤリ妻”たちのことを思い返すと、皆、優子と同じだ。不倫相手の前では夫には見せない表情をしながら、浮かれることなくスッと日常に戻っていく。皆、なぜか自慢げにその様子を独身の私へ報告してくれるので、彼女たちの不倫のリアルだけは知っている。今までそのことを深く考えることはなかったけれど、このシーンを見てまた笑いがこみ上げてしまった。 近年、話題になった不倫ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系・2017年)や『ホリデイラブ』(テレビ朝日系・2018年)では、“サレ妻”が主流。夫の浮気に耐える妻、というのが定番化していた。もしくは『昼顔』のような、パート勤務や専業主婦で経済的には夫頼みの家庭で起きてしまう、妻の恋心の目覚め。『恋母』の優子に見たひとつの新しい形は、妻が一家の大黒柱であること。シングルマザーの石渡杏(木村佳乃)もそうだ。経済的な部分の手綱を握り、家庭を支えて、恋に勤しむ。この様子を男性視聴者がどう思うのか? 疑問もわくが、これは現代の女性にとってごく自然なライフスタイルなのかもしれない。主要キャストが最大限に生きる、好配役 物語が絶妙に面白く新しい、という見どころに加えて“主要キャストたちが浮き上がってくる配役”がある。『恋母』では木村佳乃さん&小泉孝太郎さん、吉田羊さん&磯村勇斗さん、仲里依紗さん&阿部サダヲさん、という6人が主要キャストだ。一般的なドラマならこの周囲を、視聴者が「ああ、この人知っている!」と言えそうな“バイプレイヤー”が囲んで、物語が成立する。 ところが『恋母』では、例えば仲さんや木村さんの夫役という、割と主軸に触れるキャストも、他の作品ではあまり見かけない俳優陣が演じている。でも私が知らないだけで、おそらく各所で“バイプレイヤー”としては活躍しているのだろう。演技は完璧で、絶妙に存在感を消して、“しれっと”主要6人を抜群に引き立たせている。これが見どころであり、見やすさの理由だ。群像劇の正しいお手本だといえるかもしれない。  そしてこの演者のフォーメーションには、昭和や平成の香りがする。思い返せば『ふぞろいの林檎たち』(TBS系・1983年)や、『愛という名のもとに』(1992年)、『ひとつ屋根の下』(1993年・ともにフジテレビ系)も同じように、放送当時は無名の“バイプレイヤー”たちが主要キャストの脇を支えていた。今のドラマよりも、メインとバイプレイヤーの境界線がくっきりとしていた記憶がある。 そんな昔のキャスティングの風味を踏まえているのだろうか? 『恋母』の主題歌は松任谷由実さんが担当している。タイトルは「知らないどうし」。この流れ方も特徴的で、エンディングで物語の展開も気にすることなく、間髪入れずにダダン! とユーミンの歌声が聞こえる。彼女が担当したドラマ主題歌といえば『誰にも言えない』(TBS系・1993年)の「真夏の夜の夢」。これはいい平成の香りが漂ってくると、しみじみしてしまった。 新しい不倫妻スタイルを提示しながら、どこかに団塊ジュニアたちが喜ぶ要素を落とす。そんなハニートラップにかかったような『恋母』は、今夜22時に第5話が放送予定だ。6人の恋がまた進む。【プロフィール】こばやし・ひさの/静岡県浜松市出身のエッセイスト、ライター、編集者、クリエイティブディレクター。これまでに企画、編集、執筆を手がけた単行本は100冊以上。女性の意識改革をライトに提案したエッセイ『結婚してもしなくてもうるわしきかな人生』(KKベストセラーズ刊)が好評発売中。
2020.11.20 16:00
NEWSポストセブン
左から山崎ケイ(相席スタート)、稲田直樹(アインシュタイン)、橋本直(銀シャリ)、ミキ(亜生、昴生)
滝藤賢一 メガネドレッサー賞に「毎年地団駄を踏んでいた」
 第33回日本メガネベストドレッサー表彰式が10月27日に開催された。各部門の受賞者が登場した。 今回の受賞者は以下の通り。「政界部門」加藤勝信・内閣官房長官、「文化界部門」古舘伊知郎、「芸能界部門(男性)」中井貴一、「芸能界部門(女性)」吉田羊、「サングラス部門(男性)」滝藤賢一、「サングラス部門(女性)」藤田ニコル、「特別賞SDGs部門」生見愛瑠、「芸人部門」よしもとメガネ選抜(銀シャリ・橋本直、アインシュタイン・稲田直樹、相席スタート・山崎ケイ、ミキ)。 芸能界随一のオシャレ好きとして知られる滝藤賢一は、これまで受賞できなかったことについて「毎年、地団駄を踏んでいた」とコメント。念願の受賞に喜びを隠せない様子だった。 初受賞となった生見愛瑠は、高校時代の授業などでメガネをかけたこともあるという。視力はあまりよくないとのことで、「ゲームのしすぎ」が原因だと自己分析した。撮影/平野哲郎
2020.11.12 16:00
NEWSポストセブン
木村佳乃と吉田羊
不倫ドラマの歴史 かつて妻の不貞は「よろめき」と呼ばれた
 不倫に溺れていく3人の母たちの姿を描くドラマ『恋する母たち』(TBS系)が初回視聴率10%を超え、放送後に「金妻(『金曜日の妻たちへ』TBS系、1983年)の再来みたい」「次回が待ちきれない」などと主婦たちの熱狂を呼んでいる。 原作は『東京ラブストーリー』などを描いた漫画家・紫門ふみ氏。脚本を『セカンドバージン』(NHK、2010年)の大石静氏が担当する“本格派不倫ドラマ”だけに、期待値が高いようだ。 第1話から、いきなり“道ならぬ恋”の情事の場面が。名門高校に通う息子を持つ木村佳乃(44・石渡杏役)が、夫が駆け落ちした不倫相手の夫・小泉孝太郎(42・斉木巧役)と吸い込まれるようにラブホテルへ。 第2話ではママ友の仲里依紗(31・蒲原まり役)が、人気落語家の今昔亭丸太郎(阿部サダヲ・50)と濃厚なキスを交わしてしまう。同じく2人のママ友である吉田羊(林優子役)は、部下の若い男性に「あなたの欠点は結婚してることです」と告白される。テレビ解説者の木村隆志氏はこう語る。「真面目で清純、不倫と縁遠く見える木村佳乃が、小泉孝太郎とラブホテルで体を重ねるとき、『怒りとか悲しみが性欲に変わる瞬間がある』というセリフに、女性の内に秘めた欲情を垣間見るようでドキッとさせられます。 キャリアウーマンを演じる吉田羊が、年下男に口説かれた後、“女の顔”になっていく様や、夫とのセックスレスに悩まされている仲里依紗がぐいぐい迫る人気落語家に次第にほだされていく様など、今後もそれぞれ趣の違う濃密なラブシーンが期待できそうです」あの“お嫁さんにしたい女優”が これまでにも名だたる女優たちが「背徳の妻」を演じてきた。 先駆けとなったのは後に大河女優(『竜馬がゆく』1968年、『天と地と』1969年)となる川口敦子(87)。1961年に三島由紀夫原作の『美徳のよろめき』(フジテレビ系)で、不倫相手と官能に目覚めていく上流階級の人妻・倉越節子を演じた。 まだ「不倫」という言葉がなかった時代。このドラマをきっかけに妻の不貞は「よろめき」と呼ばれるようになる。「川口さんは整った顔立ちで“清楚で品の良い奥様”そのものだった。そんな彼女が夫以外の男に身を委ねていくなんて……。当時としては“まさかの展開”でしたよ。自分はウブな学生で、毎回、あたふたしながら見てました」(70代男性) 夫の友人との不倫にショックを受け、自らも背徳の関係に陥る妻・槇田むつ子を演じたのは、『さよならの夏』(日本テレビ系、1976年)の岩下志麻(79)だ。夫の不倫相手の子供の家庭教師に恋心を抱かれ、ついに体を許してしまう岩下。そして友人同士の2つの家庭内で、泥沼の関係が展開していくのだ。 岩下といえば、映画『極道の妻たち』(1986年)で見せた凄味のある演技が印象的だが、『さよならの夏』では、夫の浮気に傷つき、いけないと思いながらも、肉体関係を続けてしまう若妻の瑞々しい色香を漂わせていた。 当時はまだ珍しかった不倫ドラマのなかでも、世間に最も大きな衝撃を与えた作品といえば『岸辺のアルバム』(TBS系、1977年)の八千草薫だろう。 洋裁の内職で家計を補い、2人の子供を育ててきた専業主婦の田島則子(八千草)は、一見平穏な日常を送っていた。だが、ある日突然、謎の男・北川徹(竹脇無我)から電話が入り、彼女の心は大きく揺らぐ。男は「あなたの美しさに惹かれた」といい、則子に浮気を“提案”する。「この電話を切ってもいつもと同じ日常があるだけじゃないか」 と言葉巧みに説得され、迷いながらも男に会った八千草。流れにまかせて渋谷のラブホテルに入っていくシーンに、「まさか」と思った男性ファンは少なくない。作家の関川夏央氏もそのひとりだ。「貞淑を絵に描いたような八千草薫さんが、ラブホテルで密会を重ねるという描写は衝撃的だった。さらに、当時のメディアが美や性的な対象として取り上げていたのは20代などの若い女性ばかり。そんな時代に、『岸辺のアルバム』では40代の熟した女性の美と魅力に焦点を当てた。当時の八千草さんの実年齢は46歳。このドラマ以降、40代以上の性愛や不倫を描くのも珍しくないような流れができたように思います」 八千草は後に、雑誌の対談でこう語っている。「いざ演じ始めたら、自分でも不思議なくらい則子の気持ちが理解できるようになっていきました。浮気であろうが、相手を好きになるということに変わりはないんですものね」(『週刊現代』2013年9月21・28日号) 八千草本人のこの言葉も、ファンにとっては衝撃だっただろう。 清純派女優としての活躍に、『クイズダービー』(TBS系)で“三択の女王”と称された知的なイメージが加わって、「お嫁さんにしたい女優No.1」と言われていた竹下景子(67)。『そっとさよなら』(日テレ系、1979年)では、周囲の反対を押し切って妻子ある男性との愛に突き進む小学校教諭・柚木律子を演じ、話題を呼んだ。「あの竹下さんが自ら妻子ある男に抱かれにいくシーンは衝撃的。“やめろ~!”と心の中で叫びましたよ」(60代男性)※週刊ポスト2020年11月20日号
2020.11.12 11:00
週刊ポスト
髪はショートに
長澤まさみ、田中みな実、吉田羊…オーラ放つ美しき買い物姿
 新型コロナウイルスの影響によって、感染対策のため外出する機会が減った芸能人たち。外食の機会も少なくなり、自宅で食事をすることが増えたと明かす人も多い。たまの外出で出かける先はスーパーやコンビニだった。彼らのコロナ禍でのお買い物姿とは? 都内のスーパーに出かける姿が目撃されたのが、長澤まさみ(33才)だ。コシヒカリなどの食材を買い込んだ様子で、大きく膨らんだレジ袋を抱えていた。この秋も映画やさまざまな企業のCMで活躍するヒロインらしく、ロングコートを着こなし降ろした髪というナチュラルな姿でもオーラは隠せなかった。 コロナ禍で、初めての1人芝居に挑戦する舞台は中止となったが、主演映画『コンフィデンスマンJP』第2作は延期後、7月に公開。出演映画『MOTHER』も同月に封切りされた。これからは、スクリーンや舞台で活躍する姿がますます見られそうだ。 カジュアルな装いでのお出かけ姿が目撃されたのは、田中みな実(33才)だ。6月中旬、スーパーで食材を買い、それらを入れた紙袋を持つ田中は、ワンピースと厚底のサンダル姿で、紙袋からは青々とした新鮮なネギが飛び出していた。 日々のボディケアは怠らず、自炊生活が基本。買い物以外は、自宅と仕事場を往復するだけの生活を送っているという田中。この日は、NHKのドキュメンタリー番組の密着を受けていたようで、そのプロフェッショナルぶりで最近では女優としても大きく飛躍している。 コンビニでスイーツを買う姿が目撃されたのは、吉田羊だ。梅雨空の下で、上半身は海外ブランドの白Tシャツ1枚という堂々としたコーデだったが、スニーカーでコンビニ袋を提げる若々しい姿だった。 ドラマ『恋する母たち』(TBS系)では高校生の息子を持つ役を演じているが、この日は「年齢非公表」の文字通り、ミステリアスな魅力を放ち街を闊歩していた。 子供を抱えて出かける「母」の姿が見られたのは、元AKB48の前田敦子(29才)だ。8月の太陽が燦燦と照り付けるなか、しっかりと子供を抱きつつ大きなバッグも肩にかけていた。コンビニでは、ベビー用品を買う姿もあった。そんな前田の髪を見ると、超ショートカットに。小顔の前田にはよく似合っている。 白のワイドなパンツや四分丈ほどの黒Tシャツなどを着こなす細身の体だが、幼いわが子をしっかり抱っこする姿からは、元「センター」のたくましさが光った。 6月中旬の曇り空の中、フルジップのパーカー姿、濡れ髪でスーパーに出かけたのは高島礼子だった。スポーティな格好にツヤのある肌の56才は、年齢を感じさせない姿で住宅街でひときわ目立った。ビニール袋いっぱいに買ったものを指先で軽々と持ち、歩き去っていった 一方で、プライベートでも“らしい”雰囲気をまとっているのがお笑い芸人。とくに、芸風から風貌まで独特な売れっ子芸人は目立つ。 猛暑が続いた夏の日、日焼けサロン通いを続けて完成させた肌、黒中心のコーデで闇夜に溶け込むような姿だったのは、コンビニでから出てきたロバートの秋山竜次(42才)。大型のリュックサックに動きやすい生地のハーフパンツ、紙袋を提げていた。“体ものまね”など、簡単にまねできない秋山の芸だが、そんな個性はひと気のない夜の住宅街でも隠しきれていなかった。 個性的すぎるほどの個性を売りにしているのは、「汚料理」などが話題になった安田大サーカスのクロちゃん(43才)もそうだ。5月中旬、赤いバンダナらしきものを巻いた上にキャップを被り八分丈パンツと靴の隙間からは星柄の靴下を堂々と見せてスーパーで買い物。パンパンになった2つのレジ袋を持って坂を登っていった。 普段はテレビ画面などを華やかに盛り上げる女優や芸人たち。コロナ禍でプライベートではおうち時間を大切にしている様子がうかがえた。
2020.11.01 07:00
NEWSポストセブン
柴門ふみさんと大石静さん
『恋母』ドラマ化の柴門ふみの決意「改めて一生漫画家」
 木村佳乃、吉田羊、仲里依紗が演じる3人の母の恋を描くTBS系ドラマ『恋する母たち』(毎週金曜22時~以下『恋母』)。その原作者である柴門ふみさんと、ドラマの脚本を担当した大石静さんが対談する。大人の恋愛を描き続けてきた2人が、女性の生き方について赤裸々に語り合う。 相次ぐ有名人の不倫騒動。発覚すれば、厳しい批判にさらされる。不倫は家庭内の問題なのではないか──。柴門:欲求を表に出せば非難され、いろんな意味で、いまの女性は疲弊していますよね。仕事も子育ても主婦業も両立しないと一人前と認められません。大石:昔は嫁に行ったら、家のことだけしてたらよかったけど、1990年代くらいから? “働くママこそかっこいい”という風潮になってきた。柴門:働きながら家事に育児なんて、できるわけがないですよ。私もできません。大石:そうそう。私は30代の頃、子育てに奔走する友人を尻目に、仕事に恋と好き勝手なことをやっていて、この落とし前がどこかで来るなぁと思ってました。あぁ、でもいま思えば、40代も50代も若かった。年を重ねて思うのは、諦めなきゃいけないことの多さ。昔はちょっと徹夜して仕事をするとか、たくさん遊んでも〆切りは守るとか、そういうことができていたけど、いまはとてもできません。柴門:本当! 油っこいものは食べられなくなっちゃって。だからって、あの頃に戻りたいとは思わないですね。大石:そう、若さへの郷愁はさほどありません(笑い)。私たちだってピカピカの時代があったんですから、仕方がないと思います。柴門:そうそう。それにもし30代に戻れたとしても、どうせまた60にならなきゃいけないから。それって大変ですよ(笑い)。大石:そのセリフ、素敵! いつかドラマのセリフにしよう(笑い)。柴門:年を重ねてよかったこともあります。精神的に強くなって、嫌なことがあってもスルーする術とか、事前に避けることができるようになりました。それに、なんだか死を恐れなくなったというか、人が亡くなっても若い頃ほど落ち込まなくなったんです。大石:同感。誰かが亡くなっても、私も近いうちにそっちに行くからって思うと、あまり悲しくありません。でも決して生きることを諦めているわけでもない。この年でこんなに働いている脚本家ってほとんどいないんだけど、私は死ぬまで書き続けたい。バリバリ現役で死ぬっていうのが私の最後の夢ですね。柴門:実は私は50代の頃、もう描かなくてもいいかなと思って、漫画から距離を置いていたことがあったんです。俳句をやってみたり、仏像とか美術に目を向けてみたり。でも、自分の中にある“表現したい”という強いマグマのようなものはやっぱり俳句や仏像じゃダメでした。そんな時期を経て60才になる直前に、最後の作品だと思って描き始めたのが『恋母』だったんです。私はやっぱり描いていないといられないんだと実感した連載で。週刊誌のスケジュールは還暦の身にはそれはそれはキツかったけど、『恋母』を描いて改めて、一生漫画家としてやっていこうと。そんな作品だからこそ、ドラマ化は感慨深い思いでいっぱいです。大石:魅力的なキャラクターがたくさんいるから、どの母に共感して、どの男に恋するかは人それぞれだけど、翌週の放送が見たくてたまらない!と待ち遠しくなるように力を入れて作っています。だからぜひドラマをご覧になってほしいです。柴門:私もいち視聴者として待ち遠しいです。ドラマのラストシーンもすごく気になる。原作もまだ完結していないので、ドラマも漫画もどちらの『恋母』も楽しみにしてください。【プロフィール】柴門ふみ(さいもん・ふみ)/1957年生まれ。漫画家。1979年『クモ男フンばる!』でデビュー。代表作に『同・級・生』『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』(いずれも小学館)などがあり、ドラマ化された作品も多数。『老いては夫を従え』(小学館)などエッセイにも多くのファンがいる。大石静(おおいし・しずか)/1951年生まれ。脚本家。1986年に『水曜日の恋人たち 見合いの傾向と対策』で脚本家デビュー。以降、『ふたりっ子』『セカンドバージン』(いずれもNHK)、『家売るオンナ』(日本テレビ系)、『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)など数多くの脚本を執筆し名ドラマを送り出す。撮影/平林直己※女性セブン2020年11月5・12日号
2020.10.31 07:00
女性セブン
柴門ふみさんと大石静さん
『恋する母たち』対談 脚本大石静が明かす奇妙な夫婦関係
 柴門ふみさんの『女性セブン』の連載マンガ『恋する母たち』が、恋愛ドラマの名手・大石静さんの脚本によりドラマ化(TBS系、毎週金曜22時~)。石渡杏(木村佳乃)、林優子(吉田羊)、蒲原まり(仲里依紗)という3人の母を中心に、「夫との関係」「子育てと子離れ」などを描くこの作品について、柴門さんと大石さんが対談した。まずは、原作を読んだ大石さんは、どの男性がいちばん気になったのかを聞いた。大石:それはもう、落語家の丸太郎(ドラマ版では阿部サダヲが演じる)。色っぽいです(笑い)。でも漫画を読む限りは、丸太郎の本心がわからない。まりと一発ヤリたいだけなのか、それ以上の気持ちがあるのかが原作からはなかなか読み取れなくて。ドラマでも、1回セックスしたいだけの男という設定からスタートします。柴門:もともと原作でも当初は、丸太郎はプレーボーイの落語家で、“一発ヤリ太郎”だったんです(笑い)。でも、まりが丸太郎とのセックスを拒否する。それを丸太郎が受け入れたあたりから私の中でもいい男になり始めて……。そのくらい、まりに魅力があったということだと思っています。大石:丸太郎は“みんな僕が引き受けるよ”ってまりに言いますが、あぁ、一度は男にそんなふうに言われてみたい(笑い)。阿部サダヲさんが演じる丸太郎がまた色っぽいんです。柴門:早く見たい! ドラマの宣伝番組を見ていて、赤坂(磯村勇斗)もすごくかっこいいと思いました。磯村くんがハマり役ですね。あんなエロい顔ができるんだって。大石:生意気な感じがよく出てます。柴門:でも丸太郎みたいな男って、現実にいないですよ。赤坂みたいな男もいない。いるとすれば、杏と子供を置いて駆け落ちする慎吾(渋川清彦)や、まりにバレバレの不倫旅行をする繁樹(玉置玲央)みたいな男。大石:そうそう、慎吾みたいな甘えた男っていっぱいいますよね(笑い)。繁樹は書いていて、いちばんリアリティーのある男だと思いました。エリート弁護士で収入もよくて傲慢で、外では平気な顔をして部下と遊んでるっていう。柴門:いますね、妻に全部丸投げで威張ってる繁樹みたいな男(笑い)。「どんな立場でも恋への欲求は人間の中にある」(大石)大石:境遇も性格も違う3人のアラフォーの母たちが恋をするように、誰かを好きになりたいという想いは、どんな立場にあろうとも人間の中にふつふつとあると思うんです。母でも妻でも独身でも年をとっても、恋愛への欲求がない人はいないはず。柴門:私たち、男性の好みは合わないと思うけど(笑い)、その点は共通してますよね。やっぱり女性には“エロスの塊”があって、子育て中は忘れてるけど何かのきっかけで“恋のスイッチ”が入ると思い出す。まりだって、丸太郎のキスでエロスがよみがえってしまった。実際に体の関係を持つだけが恋じゃないんです。大石:そう思う。柴門さんご自身も、最近はエロスを忘れているかもしれないと感じます? そのときはどうやって思い出すのかしら?柴門:私はハリウッド伝説のプレーボーイ、ウォーレン・ベイティや、斎藤工くんを見て、ときめきを感じてます(笑い)。私にとっての恋です。大石:あー残念。もうちょっとリアルな男性の話を聞きたかったわ(笑い)。柴門:私は素敵な男性を眺めるだけで恋のスイッチが入るタイプです(笑い)。不倫なんて私には関係ないと思っている主婦だって、韓流スターやスケートの羽生結弦選手を見てときめいているはず。その気持ちの根底にあるものはエロスですよ。大石:私は、相手の肌に触れられないとつまんないです(笑い)。いまはさておき、イケメンの画像を眺めているだけだと、すぐに飽きちゃう。柴門:それっていつ頃のお話?大石:もう結婚して長いですけど、夫も外で恋愛してたし、私も夫以外の人と恋愛して当然だって感じの時期はありました。お互いに相手がいることも知っていました。柴門:ええ! それはなぜわかったんですか?大石:はっきり言葉にしなくても、お互いに相手がいることは感じます。私が「今日は打ち合わせで遅くなる」と言うと、夫から「明日ちゃんと帰ってくればいいから」と言われて。よくわかってるじゃない、みたいなこともありました。そうなってくると不思議なもので、夫が女性と旅行に出かけても、何日後かに家に戻ってくればいいや、って思うようになり、今日まで仲よくやってきました。柴門:嫉妬はしなかったんですか?大石:しなかったですね。そういう意味では、私たち夫婦の結婚は、エロスと関係なかったのかもしれない。柴門:優子とシゲオ夫婦のような関係なんでしょうか。大石:そうかもしれません。でもね、シゲオは嫉妬するけど、夫は嫉妬しなかった。若い頃の夫はそこそこモテてましたし、私も、誰からも相手にされない夫よりはいいかな、と思ってました。【プロフィール】柴門ふみ(さいもん・ふみ)/1957年生まれ。漫画家。1979年『クモ男フンばる!』でデビュー。代表作に『同・級・生』『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』(いずれも小学館)などがあり、ドラマ化された作品も多数。『老いては夫を従え』(小学館)などエッセイにも多くのファンがいる。大石静(おおいし・しずか)/1951年生まれ。脚本家。1986年に『水曜日の恋人たち 見合いの傾向と対策』で脚本家デビュー。以降、『ふたりっ子』『セカンドバージン』(いずれもNHK)、『家売るオンナ』(日本テレビ系)、『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)など数多くの脚本を執筆し名ドラマを送り出す。撮影/平林直己※女性セブン2020年11月5・12日号
2020.10.24 07:00
女性セブン
『恋母』が世の母親たちにどう映るのか
木村佳乃 「“怒りが性欲に変わる瞬間“考えさせられた」
 金曜ドラマ『恋する母たち』(TBS系、毎週金曜22時~)の制作発表会見が10月17日に行われた。作中で名門高校に通う息子を持つ3人の母を演じる木村佳乃(44才)、吉田羊(年齢非公開)、仲里依紗(31才)らが登壇。「もともと原作のファンだった」という木村は「ドラマ化のお話をいただいてうれしかったです。(夫に駆け落ちされシングルマザーとして子供を育てる)杏のような役どころは初めてで新鮮でした」と笑顔を見せつつ、「“怒りとか悲しみが性欲に変わる瞬間があるんだよ”というセリフに考えさせられました」と発言。ドキリとするシーンを予告するかのようだった。 また、専業主夫を持つキャリアウーマン「優子」を演じる吉田は「優子さんは、自分の母性に確信が持てない人。実生活で子供も結婚もない私にとっては共感できるところかな」と本音をポロリ。さらに吉田は「ロケで行った与論島では水着を持っていって泳ぎました」と思いがけない撮影秘話も披露。 プライベートでは7才の息子がいる仲は「高校生の息子がいて、しかも3人の子供がいるというのは初挑戦。お母さんってすごいなぁと感じました」と演じる「まり」の強い母性をアピールした。10月18日に31才の誕生日を迎えた仲にはサプライズのバースデーケーキも登場。「うわぁかわいい!」と大喜びしていた。 夫や子供に悩みを抱え、妻であり母でありながら恋に落ちてしまう3人にハラハラドキドキさせられる。『恋母』は、『女性セブン』で連載中の柴門ふみ氏による漫画を原作としている。撮影/平野哲郎
2020.10.23 16:00
NEWSポストセブン
母たちの“婚外の恋”描いた『恋する母たち』に出演する仲里依紗(左)、木村佳乃(中央)、吉田羊
木村佳乃×吉田羊×仲里依紗「母の恋は、あるかもしれない」
 夫がいて、子供がいて、それなのに突然の「恋」に落ちてしまう──妻のよろめきを描いた名ドラマ『金曜日の妻たちへ』(1983年、TBS系)から17年、金曜の夜に「母のよろめき」が帰ってくる。10月23日(金)夜10時からスタートする金曜ドラマ『恋する母たち』(TBS系)で母たちを演じる木村佳乃、吉田羊、仲里依紗の3人に話を聞いた。『恋する母たち』は、『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』などで一世を風靡した柴門ふみが10年かけて構想し、描いた同名作品が原作。2017年に『女性セブン』で連載スタートした原作は、名門高校に息子を通わせる3人の母たちが出会い、それぞれに訪れる恋とともに人生が交差する様が大反響を呼んだ。異なる境遇にありながらも、夫への不満や子供への不安を抱えた母たちを演じる3人は、母の恋、すなわち“婚外の恋”にどう向き合ったのか。主演・木村佳乃は“サレ妻”のシングルマザーに 原作のファンだったという木村は自分が演じるのが「杏」だと聞いて驚いたという。「夫に不倫相手と駆け落ちされて、シングルマザーとして息子を育てるのが杏さん。そんな役は初めてでびっくりしました。セレブ妻(まり・仲里依紗)もキャリアウーマン(優子・吉田羊)もやったことがあったので、どちらかかなぁと思っていたんですが……まさかこんなアバンギャルドな役を演じるとは思っていなかったですね」(木村) 大手企業に務める優子は、売れない小説家の専業主夫に家事と育児を任せ仕事一筋。それがゆえに家庭に居場所はない。そんな優子に自分を重ね合わせたのは演じる吉田。ドラマ制作発表会見(10月17日)では「実生活で子供も結婚もない私には共感できる」と明かしていたが、心に刺さったのはそれだけではないようだ。「女性が抱く夢と、生きていかねばならない現実が絶妙で、そのなかで女性の本能的な部分が浮かび上がってくる。自分が潜在的に思っていたような気持ちがセリフになっていて、奥底にあった感情が呼び覚まされるような気持ちです」(吉田) 実生活では一児の母の仲は、ドラマの中で高校生の息子と2人の娘の3兄妹の母を演じる。「夫はエリート弁護士で高級マンションに住んでいて、プロデューサーさんからは“ドリームファミリーなんだよ!”と言われました(笑)。でも、夫(繁樹・玉置玲央)は部下と不倫していて……」(仲) 複雑な心境を秘めながら明るく子育てに奮闘するまりについて、木村からはすかざす「里依紗ちゃんは年齢不詳! すっごく若いのにちゃんと地に足が着いている」と太鼓判が押された。“母の恋”を体現することへの抵抗は・・・ 原作の連載がスタートした2017年以降、芸能界を中心に不倫報道が続き、ワイドショーなどマスコミでは大きく報じられた。バッシングの声や、断罪するSNSのうねりもある中で“3人の母”たちをどう演じたのか。木村「若い頃は抵抗があったんです。でも年を重ねて、人が人を好きになるのは仕方がないことなんだろうなって。長い人生、いろんなことがあって、そういう可能性もあるのかもしれないと思うようになりました。そう思うと、表現者として演じることにいまはまったく抵抗はないですね」吉田「『恋する母たち』は、ただの不倫ドラマではありません。真剣に恋をして自分の幸せを模索するたくましい女性の物語です。ドロドロとした不倫劇ではない新しさがあり、いろいろなことと戦う母たちの姿に励まされるんです」仲「見た目が派手でキャピキャピしているまりは“いちばん不倫しそう”で実はいちばん身持ちが堅い。そんなところに落語家の丸太郎さん(阿部サダヲ)は惹かれたのかな?と思って演じています」 10月23日(金)に放送される第1話では、3人の母たちが初めて対面し、恋の予感を感じさせる男たちとの再会、出会いがある怒濤の展開。1秒たりとも見逃せない恋の行方、そして母たちの惑いにきっとどこか共感するはず。◆撮影/平野哲郎TBS『恋する母たち』ドラマ公式
2020.10.23 16:00
NEWSポストセブン
柴門ふみさんと大石静さん
ドラマ『恋する母たち』 原作・柴門ふみが許可した改変点は
 柴門ふみさんが「母のよろめき」を通し、「夫との関係」「子育てと子離れ」など“家族の在り方”を描いた本誌・女性セブンの連載マンガ『恋する母たち』がドラマ化された(TBS系、10月23日スタート・毎週金曜22時~)。脚本を担当したのは『セカンドバージン』(NHK)『大恋愛』(TBS系)など数々の大ヒット恋愛ドラマを世に送り出した大石静さん。漫画界とドラマ界の第一線を走り続ける2人が、タッグを組んだドラマ化の裏側から女の生き方まで語り尽くした!柴門ふみ(以下、柴門):大石さんと出会ったのは、ドラマ『柴門ふみの恋愛論』(1991年、TBS系)の脚本を書いてくださったときでしたね。その次が、1993年の『家族の食卓』(フジテレビ系)。雑誌の対談でお目にかかることはあってもゆっくりお話するのは久しぶり! 今回大石さんが脚本を書いてくださる『恋する母たち』は、原作の連載が始まった頃から、ドラマ化するならぜひ大石さんにお願いしたいと思っていました。大石静(以下、大石):ホントですか! 脚本を打診されたのは2年ほど前だったかしら。当時出版されていた1、2巻を一気に読ませていただいて、やっぱり柴門さんはマスをつかむセンスがあると思いました。私が不倫を描くと特殊な方向に行っちゃうけれど、多くの人々が共感する作品になってると。原作からドラマの脚本を作るのって、原作が好きでないとできないので、実は私、あまりお引き受けしないんです。でも今回は面白いからぜひやらせていただきたいと思いました。柴門:大石さんのドラマに出てくる男性は、かっこよくて惚れてしまう(笑い)。『ガラスの家』(2013年、NHK)を見て、出演されていた斎藤工さんの大ファンになりました。2018年の『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)も大好きです。戸田恵梨香さんの相手役だったムロツヨシさんが素敵で、ドハマりしましたよ。脚本を引き受けてくださって、ありがとうございます。大石:こちらこそ光栄です。そういえば、正式に『恋する母たち』(以下、『恋母』)をお引き受けするとお返事したのは、『大恋愛』の最終ロケの日でした。猛烈に寒い日で、千葉の浜辺で俳優さんがセリフを言えないくらい凍えていて。今回の『恋母』はいまをときめく3人の女優さんが、それぞれとてもいい演技をしてくださっています。「小泉孝太郎さんをセクシーに変身させるのが今回の命題です」(大石)柴門:木村佳乃さん(石渡杏役)、吉田羊さん(林優子役)、仲里依紗さん(蒲原まり役)──いまの芸能界を誇る最高のキャストだと思っています。意外だったのは優子の夫・林シゲオを「おぎやはぎ」の矢作兼さんが演じられること。キャストの皆さんは大石さんがお決めになられるのでしょうか。大石:いえ、キャストは100%プロデューサーが決めます(笑い)。正直に言うと、どんなドラマでも脚本家にとってこれで満足というキャスティングはありません。でも撮影が始まって映像ができてくると、このドラマのキャストはこの人たちしかないという気持ちになってくる。柴門:今回、まり役だけは、なかなか決まらなかったとうかがいました。キャストが決まっていなくても脚本に影響はないですか。大石:原作があっての作品ですから、キャストを意識して脚本を書くというより、既存のキャラクターをより面白くすることしか考えていません。原作ありの脚本を書くのは、『家族狩り』(2014年、TBS系)から6年半ぶりになりますが、原作者がドラマ化されてよかったと思える作品を作ろうと心がけています。 作家の哲学を確実に拾い上げて、キャラクターを生かすようにしますね。ただ今回、斉木巧を演じる小泉孝太郎さんを、原作とは違ってセクシーに描いている。気難しいけれど魅力的な男。これまでの小泉さんのイメージを覆すような役どころです。そこだけは事前に柴門さんに許可をいただきましたね。柴門:ええ。真面目な好青年役が多い小泉さんがワイルドな役を演じる、と。放送がいまから楽しみです。【プロフィール】柴門ふみ(さいもん・ふみ)/1957年生まれ。漫画家。1979年『クモ男フンばる!』でデビュー。代表作に『同・級・生』『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』(いずれも小学館)などがあり、ドラマ化された作品も多数。『老いては夫を従え』(小学館)などエッセイにも多くのファンがいる。大石静(おおいし・しずか)/1951年生まれ。脚本家。1986年に『水曜日の恋人たち 見合いの傾向と対策』で脚本家デビュー。以降、『ふたりっ子』『セカンドバージン』(いずれもNHK)、『家売るオンナ』(日本テレビ系)、『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)など数多くの脚本を執筆し名ドラマを送り出す。撮影/平林直己※女性セブン2020年11月5・12日号
2020.10.23 07:00
女性セブン
南野陽子、江口のりこ、西田尚美 『半沢直樹』女優陣の魅力
南野陽子、江口のりこ、西田尚美 『半沢直樹』女優陣の魅力
 高視聴率が続いているTBS系ドラマ『半沢直樹』。それを支えるのは、強く美しい女性たちが多数登場することも一因だという。今作に登場する女優たちの魅力を、放送作家の山田美保子さんが分析する。 * * *南野陽子サンの見事な「イヤ~なカンジ」感にしびれた「スカッとする発言、半沢(直樹)の口調、かなり厳しかったじゃないですか。半沢がトラブルとか、人に真正面から向き合っていく姿勢、日曜の夜に見ると、月曜日も仕事、頑張ろうと思いません?」 とは、『はやドキ!』(TBS系)MCの皆川玲奈アナウンサー(29才)。山形純菜アナウンサー(26才)も食い気味に「過激になってますね。勇気をもらえるんですよね」と同調していました。TBSの女子アナさん、そんなにツライ日々なんでしょうか(苦笑)。確かにメイン番組を他局出身の女子アナさんに仕切られてしまって久しいですものね。その“代表”ともいうべき、『あさチャン!』(同)の夏目三久サン(36才)は、『日曜劇場 半沢直樹』(同)7年ぶりの続編にも『東京中央銀行』のイメージキャラクター役で出演されています。 女性では、半沢の妻役の上戸彩サン(34才)も引き続き出演中。男社会の意地のぶつかり合いと嫉妬合戦(←なぜ、「嫉妬」って女偏なんでしょうね。男のそれの方がひどいのに)が渦巻く同作の中で“一服の清涼剤”として人気を博していらっしゃいます。「平成のドラマ」でも視聴率No.1を記録した『半沢直樹』は、「令和のドラマ」でもダントツの高視聴率を記録し続けています。初回から第5話までは22.0%、22.1%、23.2%、22.9%、25.5%(ビデオリサーチ・関東地区の世帯視聴率)。第6話は裏に『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)放送後、特に強さを発揮する『行列のできる法律相談所』(同)があっても、24.3%と、文句ナシの数字でした。 私も初回から楽しみに拝見していますが、まず思ったのは「うわッ、今田美桜チャン(23才)、また出てる」ということでした。 実は美桜チャン、今年1月にオンエアされた『半沢直樹 スピンオフ企画 狙われた半沢直樹のパスワード』にヒロインとして登場していたのです。同クールでは『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)にも出ていたし、8月スタートの『親バカ青春白書』(日本テレビ系)にも。コロナ禍で連続ドラマの撮影スケジュールがメチャメチャになる中、どの作品にも涼しいお顔でご出演。 また、『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)を思わせる「ジャンボ宝くじ」のCMに妻夫木聡サン(39才)や矢本悠馬クン(29才)と出たり、「ユニクロ」ではオシャレさんとしてトレンドのシフォンプリーツロングスカートなどを見事に着こなしていらっしゃる、CMクイーンでもあるのですから、恐るべしです。 でも、若かりし頃、今田美桜チャン以上に引っ張りだこだった正統派アイドル、「ナンノちゃん」こと南野陽子サン(53才)が『半沢直樹』で『電脳雑伎集団』の副社長役として見事な存在感だったことにはしびれました~。大きな商家出身で、幼い頃から使用人に囲まれて育ったという彼女の設定は、兵庫県出身で、芸能界では“お嬢さま”の部類に入るナンノちゃんと見事に合致。台本は標準語だったそうですが、監督さんやスタッフさんと相談した結果、関西弁で、あのイヤ~なカンジを醸し出したといいます。もちろん、ナンノちゃんが演じれば、「おばちゃん」ではなく「神戸マダム」ですよね。ナンノちゃんも「おばさま」を意識したといいます。江口のりこサン、西田尚美サンの「鉄の女」ぶりに注目 濃くて“顔芸”とも言うべき大きな演技をなさる俳優さんが大勢出ているせいで、「あぁ、男社会ってタイヘンなのね」と少々引いて見ていた女性視聴者が、南野陽子サンの登場で、グッと画面に引き寄せられたのは事実。 さらに、江口のりこサン(40才)の女性大臣、西田尚美サン(50才)の銀行ウーマンが出てくる後半戦には、多くの女性視聴者が沸いているのではないでしょうか。 江口のりこサンを大臣役って、ものすごいキャスティングだなと思いました。見た目どおり、個性的な役が多かった女優さんでしたし、『ぴったんこカン★カン』(TBS系)で仲よしの吉田羊サンと出てきては、本気で(!)安住紳一郎アナ(47才)にアプローチするような、女性的な面も拝見していたのでね。 でも、スリムな体形に白の“議員スーツ”が本当によくお似合い!! その格好でスタジオの廊下を歩いていたら「役者の友達」(吉田羊サンでしょうか)から「田中眞紀子さん(のイメージ)?」と言われたと番宣VTRで明かした江口サン。 その模様を見ていた『グッとラック!』(同)の立川志らくサン(57才)は、「襟を立てると蓮舫さん(52才)、立てないと田中眞紀子さん(76才)」と自論を展開。街頭インタビューでは、「(元・イギリス首相のマーガレット・)サッチャーさん(享年87)」や、「(元アメリカ合衆国国務長官の)ヒラリー(・クリントン)さん(72才)」という声もありました。江口サンご本人は、特に誰かをイメージしているというワケでもないそうで、横にいた堺雅人サン(46才)もオリジナリティーを強調されていました。 でも、これだけ濃いキャラの国内外の女性政治家を思い浮かべる視聴者の皆さんが多いということは、江口“国土交通大臣”、大成功ですよね。ちなみに江口サンは、9月スタートのTBSドラマ『キワドい2人 -K2- 池袋署刑事課 神崎・黒木』にも出演。『半沢直樹』後は、さらなるオファーが増えそうな予感です。 そして西田尚美サンです。私の世代だと「モデルさん」のイメージが強いのですが、女優さんに転身して今年で27年。気がつけば、著名な監督や演出家からオファーを受け続けるバイプレーヤーです。チャーミングなルックスゆえ、実年齢よりも若く見えるかたではありますが、プライベートで妻でもあり母でもあるからでしょうか。生活感のある庶民的な役どころがこれまで多かったように思います。 もっとも印象的なのは、唐沢寿明サン(57才)版『白い巨塔』(フジテレビ系)の看護師さん役。ああいう芯の強い筋の通った役がお似合いです。 で、今回、『半沢直樹』では、「鉄の女」の異名をもつタフ・ネゴシエーターの銀行ウーマン。あ、こちらも「サッチャーさん」に近い、強い女というワケですね。 当初、『半沢直樹』の“お楽しみ”は、香川照之サン(54才)、市川猿之助サン(44才)、賀来賢人サン(31才)、そして「特別出演」の北大路欣也サン(77才)という、奇しくも揃って「暁星学園」出身の俳優さんたちを見ることでした。 ほかにも、関西ジャニーズJr.出身の粟島瑞丸クン(38才)や、愛する(!)池田成志サマ(57才)らにもドキドキする予定だったのですが、それ以上に濃ゆい女優陣に目を奪われたまま後半突入。 女性たちの「倍返し」に注目です。※女性セブン2020年9月10日号
2020.08.30 07:00
女性セブン
【動画】吉田羊の私服姿がオシャレ!白Tシャツの写真4枚
【動画】吉田羊の私服姿がオシャレ!白Tシャツの写真4枚
 6月上旬の梅雨空のなか、コンビニから早足に出てきた吉田羊さんの姿をキャッチしました。白いTシャツは、海外ブランドものでシンプルなデザインで体にフィット。自粛生活を経ても抜群のスタイルは健在でした。テレビ局のドラマ制作関係者によると「吉田さんがブレイクしたのは2014年放送のドラマ『HERO』。このときから美脚が話題になっていましたが舞台関係者の間ではずっと前からスタイルの良さは評判でした」とのことです。
2020.06.25 07:00
NEWSポストセブン

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