玉木宏の最新ニュース/6ページ

【玉木宏】に関するニュースを集めたページです。

『あさが来た』出演の玉木宏 植木等も住んだアパートで下積み
『あさが来た』出演の玉木宏 植木等も住んだアパートで下積み
 絶好調のNHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』。11月9日放送分が24.5 %、10 日放送分が24.8%と2日続けて番組最高視聴率を更新した。ちなみに24%超えは2014年度後期『マッサン』以来。 そんな絶好調の『あさが来た』のキャストのひとりが主人公・あさ(波瑠)の夫・新次郎役の玉木宏(35才)。都内の大きな公園の近くにある、ある木造アパート。築50年以上の2階建てだ。ここは18才の玉木が、芸能界を志し、地元・名古屋から上京した際に住んでいた部屋だった。「玉木さんはもともとテレビドラマが好きで、14才の時、木村拓哉さんの『若者のすべて』を見て、役者になりたいと思ったそうです。勉強は苦手だったけれど、運動は得意で、水泳も、バスケも、相撲もなんでもやっていたようです」(芸能関係者) 上京したての頃は役者だけでは食べられなくて、アルバイトをしていた。そのアルバイト先が、東京・目黒区にある有名人御用達のゴルフ場に併設されているレストランだった。ちなみにこのゴルフ場は明石家さんま(60才)も常連。そこでウエーターをしていた頃の玉木を覚えていたさんまは、ブレークした後に玉木と対面した際、その話で盛り上がったという。《事務所からの固定給だけではとても家賃が払えないから週6日、そこで働いて、深夜のコンビニや引っ越し屋でもバイトしていました》 インタビューなどでもそう振り返っている下積み時代の自宅が冒頭のアパートだ。玄関の鍵はトイレみたいにポチッと押すだけのもの。ヤモリや虫がいる部屋は、電気、ガス、水道がよく止まり、ろうそくをつけてお風呂に入ったこともあったという。「どうしてそんな家に住もうかと思ったかといえば、そこの大家さんに“この部屋はね、昔、植木等さんが住んでいたんだよ”と言われ、“自分も住んだら売れるかも”と思って決めたそうです」(前出・芸能関係者) 数年前に本誌が、同アパートの大家を訪ねたところ、こんな話をしてくれた。「玉木さんは最初にいらっしゃった時から、はきはきと“俳優志望です。よろしくお願いします”と言ってました。それからね、ここを出ていく時も、男性の友人と2人で挨拶に来て、“今度、どこどこのテレビに出ることになりましたので、出た時はぜひ見てください”と挨拶してからここを出ていきましたよ」 現在この部屋は貸し出されておらず、大家が住居の1つとして使っているようだ。「でも玉木さんは、今でもたまに、そのアパートをこっそり見に行っているんですよ。“原点に戻れる場所だから”って」(前出・芸能関係者)※女性セブン2015年11月26日号
2019.03.11 15:51
大河と朝ドラ子役の鈴木梨央 紅白でAKB48との共演願う
大河と朝ドラ子役の鈴木梨央 紅白でAKB48との共演願う
 大河ドラマに続き、朝ドラ。両方のヒロインの子供時代を演じた子役は史上初! そんな快挙を成し遂げたのは、鈴木梨央(10才)だ。NHK大河ドラマ『八重の桜』(2013年)でヒロイン・綾瀬はるか(30才)の少女時代を好演したことで、一躍有名になり、『ポカリスエット』のCMでは母役・吉田羊と息の合った演技を見せた。 そんな彼女は朝ドラ『あさが来た』の思い出のワンシーンをこう振り返る。「(『あさが来た』新次郎役の)玉木宏さん(35才)は声がすごくきれいで、笑顔が素敵。“赤いパチパチはん”をもらった時は、あさと同じでドキドキしちゃいました。でも緊張しすぎてしゃべれなくて…今すっごく後悔してます(笑い)」 苦手なかけっこはリハーサルでできるまで特訓する努力家だが、「耳がいいので」(担当マネジャー)全員分のセリフを難なく覚えてしまうという。「歌が大好きなんです。学校の休み時間はAKB48さんの曲を踊りつきで歌ってます。できれば今年、紅白で一緒に歌えたら嬉しいな」撮影■江森康之※女性セブン2015年11月5日号
2019.03.11 15:54
朝ドラ出演の友近「女性が革命を起こせること知ってほしい」
朝ドラ出演の友近「女性が革命を起こせること知ってほしい」
 NHKの新しい連続テレビ小説『あさが来た』がスタートした。ヒロインの今井あさ(波瑠、少女時代:鈴木梨央)とその姉・今井はつ(宮崎あおい、少女時代:守殿愛生)のお付き・うめを演じるのは友近(42才)だ。『芋たこなんきん』(2006年)に続いて朝ドラ2作目の出演となる友近に、今作に対する意気込みを聞いた。──ヒロインのお付き役ということで、とても重要な役どころですね。友近:まず、NHKの朝ドラということでありがたいお仕事で、しかも主役の横にずっとついている役ですし、たしかに大変だなという気持ちはあります。でも、大事な役だから頑張らなあかんと思いすぎるとプレッシャーになってしまうので、「自分なりのうめ」というものを演じていこうと平常心を保ちながらやってますね。──NHK朝ドラは『芋たこなんきん』に続いて2回目ですが、前回との違いは?友近:今回の役どころは、1話からレギュラーメンバーに入れていただいているので、この点は前回と違う部分です。単純に出番も多いですし、役どころも重要ですので、「うめという人はどんな人なのか」「この場面ではどんな気持ちでいるのか」なんてことを常に考えながら演じています。 それに、あさちゃんは少女時代と大人時代とで役者さんが変わりますが、うめは私がずっとやっているので、「若いうめ」と「年を取ったうめ」をどう演じ分けていくかということもよく考えていますね。いまは、朝ドラのことを考えている時間が、1日のなかでいちばん長い。丸一日、ずっと考えていることもありますね。──子供の頃にNHKの朝ドラは見ていましたか?友近:小中学生のときは、家族やおばあちゃんと朝ごはんを食べながら、『澪つくし』(1985年)や、『チョッちゃん』(1987年)や、『はっさい先生』(1987年)などを見ていました。毎朝、当たり前に流れているものという感覚ですね。──それが今や出演する側になっている。友近:NHKのロビーで過去の朝ドラのダイジェストが流れていて、ふと「これに出てるんや、私」と思うと、本当に凄いことをさせてもらっているなって実感しますね。──『あさが来た』の魅力はどんなところにあると思いますか?友近:台本読んでいても、すぐ泣けてきたんです。特に姉妹愛。あさとはつが助け合っているところとか。あさの生き方もそうですし、あさを助ける周りの人々もそうですし、うめにしても生涯をかけてあさに尽くしていたり、それぞれの生き方を想像するだけで涙が出てきます。ストーリーもそうなんですが、こういう素敵な人が昔の日本にいたんだな、って感じられることが大きな魅力だと思いますね。 昔の人って、やはり感情を抑えているんですよ。「女性はこんなことを言ってはいけない」って抑えつけられている部分もある。そこを切り開いていくのがあさなんですが、そんな姿を見て「女性でも立ち向かってええんや」「女性でも改革ができるんや」っていうことを気づかせてくれるんです。だからこそ、女性に見てほしい。そして男性にも見ていただいて、「女性でもこんなに革命を起こせる人がいるんだ」っていうことを知ってほしいです。──ヒロイン・あさのモデルとなっている広岡浅子さんについてはどんな印象をお持ちですか?友近:自分で言うのも何なんですけど、すっごい私と似ているところがあると思うんですよ。「私がやらなきゃ誰がやるんや」とか、「ここで引いてどうすんの、泣き寝入りなんてできまへんやろ」みたいな性格なんですけど、私も常にそうで(笑い)。 あさも私も、みんなが「これ言うたら嫌がられるよな」ってことも、「いや言わんと道は開けんやんか」みたいな精神でいつもやっているから、とてもかぶるところがあるんですよね。「こんな幕末にこういう女の人がいたんや! ほんまにパイオニアやな!」と思って見ています。共感する部分もたくさんあります。──たとえば恋愛の面で似ているところは?友近:あさは、男勝りなことをするのに、恋愛になると急にウブな感じになって、そこがすごくかわいいんですけど、私はどうやろな(笑い)。でもまあ、素直にお茶目な部分を出すところは似てるかもしれないですね。──ちなみに、撮影現場の雰囲気はどうですか?友近:すごく楽しいです。出演者のみんなでご飯食べに行ったり、玉木宏さんや波瑠ちゃんがみんなにどっきり仕掛けたりとか。ゴムのゴキブリのおもちゃみたいなのを手に隠し持って、パッと開いたりとか(笑い)。──すごく和やかそうな雰囲気ですね。友近:ドラマの現場って、こういうことをするんだってちょっとびっくりしたんですけどね。バラエティーの現場って、意外と収録が終わるとそれぞれ「お疲れ様でした」ってサラッと帰っていくことも多いので。でも、ドラマの現場はずっとみんな一緒にいるから、ファミリー感があって、ほのぼのとするんですよ。そういう雰囲気もなんとなく感じていただけたら嬉しいですね。
2019.03.11 15:54
NHKの新朝ドラマ『あさが来た』に出演する玉木宏、波瑠、鈴木梨央
『あさが来た』P 朝ドラはヒロイン女優とスタッフが育つ場所
 ドラマの視聴率が落ちている昨今だが、それでもやっぱり人気が高いNHKの連続テレビ小説。その撮影の裏側はどうなっているのだろうか。現在放送中で視聴率も好調の『あさが来た』。そのエグゼクティブ・プロデューサーである佐野元彦さんに話を訊いた。──朝ドラというとやはり新人女優を起用するということが多いのが、大きな特徴ですよね。佐野:たとえば、大河ドラマであったら、百戦錬磨の俳優さん同士が、真っ向からぶつかり合う面白さがあると思うんですよ。でも、朝ドラはヒロインを演じる女優さんをチーム全体で高いところに押し上げていくもの。まさにそういう感覚で番組を作っています。この感覚はスタッフだけではなくて、共演する俳優さんたちも共有しているもので、出演者とスタッフが一丸になって女優を育てていくという現場は朝ドラだけだと思いますね。 それに、育っていくのは女優だけではない。NHKのドラマ部門に入ると、最初に朝ドラに担当することが多いんです。特に新人のディレクターは朝ドラで経験を積んでいくことが多くて、そういったスタッフたちもヒロインの女優さんと一緒に育っていくわけです。 そして、この感覚は視聴者も共有していると思います。毎朝、視聴者が物語の中のヒロインと、ひとりの女優の成長を見ていく。特に女性視聴者の場合は、自分の人生にも重ね合わることもあると思います。──今回は、朝ドラとしては珍しく、貧困を乗り越えていくという女性ではなく、豊かな家の育ちで、嫁ぎ先もまた豊かな家ですよね。さらに、幕末から物語が始まるということで、局内からの異論は出なかったのでしょうか?佐野:個人的にはもっといろんな反対意見が出るんじゃないかと思っていたんですけど、意外なくらい出ませんでした。本当にすんなりと企画が通っていったんですよ。ひとりの女性のシンデレラ・ストーリーとして時代そのものはそれほど関係ないということなんですよ。そのヒロインが魅力的であり、そして地に足をつけて頑張っているかどうか、そこが重要だということを理解してもらえたのだと思います。──波瑠さんをヒロインに選んだ理由は?佐野:波瑠さんは、今までどちらかというと静かな役が多いイメージでしたが、オーディションのなかで、グイグイ前に進んでいくキャラクターが似合う人なんじゃないかと感じるようになってきたんです。「みんなが知っている波瑠さんじゃない波瑠さん見っけ!」という感じで(笑い)。波瑠さんにしてみれば、「私はいつも前へ前への精神です」っていう気持ちかもしれませんが。──今回キャスティングでこだわったところは?佐野:今回、3つの家が登場します。京都のヒロインの実家の今井家、そしてあさが嫁ぐ白岡家、それからあさの姉・はつ(宮崎あおい)が嫁ぐ眉山家という3つの家庭が出てくるんです。普通のドラマでいうと、家庭は2つまでなら描けるのですが、3つの家を描くとなれば、視聴者を混乱させないように、3つの家のカラーをはっきりさせなくてはならない。そのためにはキャスティングが重要です。 とにかくカラーの違う3つの家をしっかり描き分けられるような存在感のある俳優さんをキャスティングするということに、とことんこだわりました。その辺りも視聴者のみなさんには楽しんでいただけると嬉しいです。──そのほか、ここは是非とも見てほしいというポイントは?佐野:「『朝ドラ』始まって以来のちょんまげ」の時代劇ですが、登場する家族に起こっている出来事というのは、現代の家族に起こっている出来事と同じだと思います。普遍的な家族の物語なので、視聴者のみなさんに自分たちの家族と照らし合わせて感じ取って欲しいです。 そういう意味では、和服というカラフルな日本独特の美しい色彩の衣装を身につけた女性たちが活躍するホームドラマ、という風に思っていただければいいと思います。現代物のドラマって、意外と色彩豊かなわけではないんですよね。でも、時代劇の女性は、皆さん色目のいい着物を着ていて、それを見ているだけで、目が喜ぶと思うんです。 毎朝、パッという華やかな色目のいい着物を見て、それからさっと仕事に出かける。目が喜んでから、日常のスタートを切ることができれば、なかなかいい1日を過ごせるんじゃないかと思います。衣装にはかなりこだわっているので、是非とも楽しんでいただきたいです。
2019.03.11 15:55
NHKの新朝ドラマ『あさが来た』に出演する玉木宏、波瑠、鈴木梨央
あさが来た 女の一代記、頑固親父、決め台詞…好調理由を解説
 モデルで女優の波瑠(24才)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『あさが来た』。第1週の平均視聴率は20.3%、第2週は20.2%と好調だ。それだけ視聴者の支持を集めるのにはちゃんと理由があるようだ。コラムニストのペリー荻野さんが解説する。 * * * そんなわけで、「朝ドラ史上初のチョンマゲ」として話題の『あさが来た』。幕末、京都で一番の両替商のおてんば娘あさ(波瑠)が、大阪の同業者「加野屋」のぼんぼん新次郎(玉木宏)のもとに嫁ぎ、維新後はさまざまな事業を起こして実業家となり、日本初の女子大創立にも貢献するという物語。 スタート二週目にして、新次郎のもとに嫁入りしたはいいが、肝心の花婿は婚礼の日を忘れて大遅刻。夜、新次郎に抱きしめられたあさは、得意の相撲技で夫を投げ飛ばしてしまう。毎回、誰かが怒鳴るか、泣くか、ひっくり返っている。驚くべき朝ドラである。 初回視聴率は20%を超える好発進。時代劇好きの私は、そこにチョンマゲがあるだけで、なぜかうれしいのだが、このドラマを観ていて感じるのは「絶対にヒット要素ははずさない」制作側のテッパン志向である。 朝ドラヒットの大きな要素ともいえる「波瀾万丈の女の一代記もの」(過去の例では『花子とアン』や『おしん』などがある)であること。ヒロインの子供時代を演じる子役が実力派であること(あさの子役時代を演じたのは、大河ドラマ『八重の桜』で綾瀬はるかの子供時代を演じ、CMでは『おとくちゃん』でもおなじみの鈴木梨央)、相手役が「みんな知っての通りのアホぼんだす」ととぼけた男前役がうまい玉木宏であること、朝ドラ名物ともいえる頑固おやじがいること(あさの父親役の升毅は始終『こら、あさ!!』と雷を落としていた。かつて朝ドラでは中条静夫、小林稔侍らが頑固おやじ役で人気を博した)、ヒロインあさに「びっくりポン!」という決めセリフがあること(『あまちゃん』のじぇじぇじぇ!はみなさんご存知)などなど、過去の朝ドラを研究した成果ともいえるべきテッパン要素が本当に多い。 加えて、あさに大事なアドバイスをする元薩摩藩士の五代才助役に五か国語をあやつる注目の俳優ディーン・フジオカを起用。さらに「加野屋」に借金をしにきた新選組の土方歳三が誰かと思えば、山本耕史! 2004年の大河ドラマ『新選組!』で土方を演じた山本をそっくりそのままの役で登場させ、「待たせたな」と言わせる。話題作りにも余念がない。 これだけテッパンなドラマだと、視聴者はハラハラも突っ込みもせず、安心して身をゆだねて見ていればいいのだが、不思議なものでどこかに「自分だけのお楽しみキャラ」を見つけたくなるもの。私のお薦めは、あさの祖父今井忠政役の林与一だ。豪商のご隠居として悠悠自適の日々を送る忠政は、あさと大の仲良し。あさが布団からこっそり抜け出すと「忍法変わり身の術か。やりおるなー」と感心し、女は親の決めた結婚をするのが当たり前という風潮に「なんで?」と疑問を持つ孫娘に「あさは偉い。なんでやと思う人間が世の中を変えていく」と優しく語るのだ。あさの嫁入りがさびしくて、ぴーぴー泣き出すおじいちゃん。人間味もたっぷりだ。 先日、六十年近い芸歴にして初めての生放送ゲストだと『スタジオパークからこんにちは』に出演。撮影現場では、波瑠の手をとり、指先の冷え性のツボを教えたりしたという。その話を聞いて、私はさすが!と膝を打った。昔からモテ男というのは、下心のありなしを問わず、美人の手をとるもの。私はご本人から、若いころには、どんなに仕事で忙しくてもデート、デートの日々だったと聞いたことがある。とにかく男の色気がある人なのだ。 歌舞伎の家柄に生まれ、「スクリーンに映るだけで館内にどよめきが起こった」と言われる天下の二枚目長谷川一夫の薫陶を受けた正統派モテ男。そのふんわりと優しい色気をテッパン朝ドラで堪能するのも楽しい。
2019.03.11 15:55
NHK『あさが来た』は「役者を楽しむ朝ドラ」になる予感あり
NHK『あさが来た』は「役者を楽しむ朝ドラ」になる予感あり
 今回の朝ドラの出来はどうか。作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏の現時点での答えは「期待できる」というものだった。 * * * NHK連続テレビ小説『あさが来た』が、いよいよスタート。第1週目の平均視聴率は20.3%と、まずまずの好発進とか。前作の『まれ』は、正直に言って、毎朝見続けることが辛かった。脚本も演出も役者も、ほころびばかりが目に入ってきてしまい、ほとほと困った。それだけに、後に続く作品は何を見てもほっとしてしまう。そんな「皮肉な」アドバンテージも、無くはない。 とはいえ、『あさが来た』が持つ独自の魅力もじわりと伝わってくる。これから半年間、どんな風にその魅力を見せ続けてくれるだろうか? 途中で低空飛行に陥ることなく、視聴者を引っ張り続けてくれるか? この作品が期待できるドラマである理由を3つ、あげてみたい。●理由その1 主役の安定感と輝き  ヒロイン・あさを演じている波瑠は24歳。若い女性特有のキラキラした瞳、活気、透明感がある。でも、面白さはそれだけではない。一人の人間の中に、いくつもの異なる要素が潜んでいそうなのだ。 どこか腰を据えたような骨太さ、強さといったものを感じる。同時に、自分を突き放して見ているような、クールさも。もしそうだとすれば、長丁場のドラマでは利点になるに違いない。役者にとって、「多面体である」ことは、才能そのものだから。 実は、波瑠は過去に『あまちゃん』『純と愛』など3回朝ドラのオーディションを受けて、落ち続けた人らしい。しかし芸能界入りは中学1年生。キャリアは長く、脇役やちょい役での出演作品も多い。いわゆる下積み時代に辛酸をなめてきたからなのか? 「自分なんてなんぼのもの」という、こだわりを軽やかに捨てる姿勢を身に付けたのかもしれない。 何と言っても、彼女のプロフィールが面白すぎる。趣味は「風呂」、座右の銘は「一視同仁」。若者らしくない(?)そうした不思議な一面も、このドラマにおいてはプラスに作用するはず。なにせ主役・あさのモデルとなった実在の人物「広岡浅子」は、一筋縄ではいかない女傑だから。 大阪有数の両替商に嫁ぎ、激動の時代に稀有な女性実業家となり炭坑事業で成功、日本初の女子大学設立、生命保険会社を起業という破天荒な人。そんなオンナの生き様を演じるには、相当な力量が必要。多面的な感性と幅を持つ波瑠に、思い切り暴れてほしい。●理由その2 バランスのよいキャスティング では、主役以外の役者たちはどうだろうか? あさの許嫁・白岡新次郎を演じる玉木宏。その演技が光っている。主人公とはかけ離れた年上の、両替商家のボンボン。そうした人物像をしっかりと把握し、ゆったりと落ち付いて描き出している。 姉・はつを演じる宮﨑あおいは、目の動きと横顔だけで演技する巧さ。はつとあさ、静と動。姉妹の対照をきちっと見せてくれている。頑固な父・忠興には升毅、柔らかな母・梨江に寺島しのぶ。そして柄本佑、萬田久子……主人公を取り巻く人物たちが実に多彩だ。一人一人違う味わいのキャラクターを、それぞれの役者たちがくっきりと際立たせている。視聴者は、そのバリエーションを眺めつつ、ドラマの世界を楽しむことができる。 バランスの好いキャスティング・配置は、偶然には生まれない。演出側が意図した成果だ。となれば今後の長い展開の中でも、力ある個性的役者が適材適所で登場してくるはず。今回はぜひ、「役者を楽しむ朝ドラ」になってほしい。●理由その3 幕末から明治の時代に、町人の暮らしを描く 朝ドラでは初めて、幕末から物語がスタートした、と話題。たしかに、これまで幕末を扱うドラマといえば、たいてい大河ドラマで登場人物は幕末の志士がお定まり。時々、思い出したように女主人公が現れるけれど、『花燃ゆ』を見ればわかるように、維新と志士があってこその物語になりがち。 しかし、今回の朝ドラは違う。そうしたお定まりのフレームから脱して、「町人」枠へとシフト。着物にそろばん、裁縫に輿入れ……幕末の町人の暮らしのディテイルが、実に新鮮だ。 当然ながら「激動の時代」を生きたのは志士たちだけではない。あさが嫁ぐ両替商は証文が紙きれ同然になるなど、商業の混乱ぶりも生半可ではなかった。「幕府」と「倒幕派(後の新政府)」、どちらについたかで、商人たちの明暗もくっきり分かれたという。と、商人の暮らしから、いくらでも紡ぎ出せるドラマツルギー。「戦い」に偏りがちだったこの時代のドラマに、喝と活を入れる脚本。その意味でも『あさが来た』に大いに期待したい。
2019.03.11 15:55
伏し目がちな笑顔が美しい波瑠
朝ドラ新ヒロイン波瑠 純白の衣装で伏し目がちな美しい笑顔
 9月28日にスタートするNHKの連続テレビ小説『あさが来た』の第1週試写会が9月1日、都内のNHKセンターで開催。ヒロイン・今井あさを演じる波瑠(24才)、あさの許嫁(いいなずけ)・白岡新次郎を演じる玉木宏(35才)、あさの少女時代を演じる鈴木梨央(10才)が出席した。 日本初の女子大創立に尽力した教育者・広岡浅子をモデルとしたこのドラマ。『あまちゃん』の「じぇじぇじぇ!」のように、「びっくりぽん!」というセリフがたくさん登場するとのこと。流行語大賞も狙えるか?撮影■高柳茂
2019.03.11 16:00
ピンクの浴衣姿がキュートでセクシーな松岡茉優
松岡茉優 ジュラシック・ワールドヒット御礼でピンクの浴衣
 8月11日、映画『ジュラシック・ワールド』が絶好調のスタートを切ったことから、大ヒット記念イベントがTOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われた。ここに、日本語吹き替え版の主人公・オーウェンを演じた俳優・玉木宏と、恐竜に襲われる兄弟のグレイを演じた松岡茉優が浴衣姿で登場し、来場者に「大ヒット御礼大入り袋」を配布した。 同作は、大ヒット作『ジュラシック・パーク』の続編。スティーヴン・スピルバーグ氏が製作の総指揮を執り、「桁はずれの興業収入」と評されている。日本でも公開12日で43億円以上を記録している。撮影■平野哲郎
2019.03.11 16:03
映画『ジュラシック・ワールド』で吹き替えに初挑戦した松岡茉優
「初恋の人に会ったみたい」 松岡茉優、吹き替えにドキドキ
 8月5日から全国公開される映画『ジュラシック・ワールド』に出演しているブライス・ダラス・ハワード、タイ・シンプキンス、ニック・ロビンソンと、コリン・トレヴォロウ監督が、7月13日に都内で来日記者会見を開いた。 会見には、日本語版吹き替えを担当したオーウェン役の玉木宏(35才)、クレア役の木村佳乃(39才)、グレイ役の松岡茉優(20才)も出席し、4人の来日を歓迎した。 今回が吹き替え初挑戦だった松岡だが、担当したのはタイ・シンプキンスが演じた、グレイ少年。収録中はずっとタイ・シンプキンスの口元を見ていたとのことで、「初恋の人に会ったみたい」とドキドキの告白をした。撮影■浅野剛
2019.03.11 16:08
表参道ロエベオープンに榮倉奈々、斎藤工、ヒャダインらが集結
表参道ロエベオープンに榮倉奈々、斎藤工、ヒャダインらが集結
 シャネル、フェンディ、セリーヌ、ディオール、ルイ・ヴィトン…。各国の高級ブランドショップが軒を並べる東京・表参道で、今熱視線を集めているのが、スペインの『ロエベ』だ。 昨年7月、世界初の新発想ショップとしてオープン。ウインドーディスプレーを廃し、むしろ店内空間がディスプレーのような外観をはじめ、宙に浮いたような石の階段、店内には20世紀を代表する日本人陶芸家の作品も置かれていることもあり、大きな話題となった。 そんな『ロエベ』に、4月14日夜6時頃から長蛇の列ができていた。「その夜7時から、ロエベの新クリエイティブディレクターを招いてのパーティーがあったんですよ。世界でも注目されている彼を一目見ようと、500人近くの人が集まりました」(ファッション誌関係者) 夜7時になり、客が店内に入っていく中、芸能界のファッショニスタたちが続々と現れた。 まずは10代のころから『an・an』(マガジンハウス刊)、『CUTiE』(宝島社刊)などで活躍した市川実和子(39才)。白のマキシ丈ワンピースで存在感抜群だった。 続いてAKB48時代はメンバーのおしゃれ番長だった篠田麻里子(29才)に、『AneCan』(小学館刊)などの女性ファッション誌でアラサー世代の女性たちから絶大な人気を誇るモデルの高垣麗子(35才)が到着。テレビ番組で辛口ファッションチェックが評判のIVAN(31才)も駆けつけた。 さらには菜々緒(26才)、土屋アンナ(31才)、榮倉奈々(27才)も現れた。そしてこの3人、菜々緒とアンナがワイドパンツ、アンナと榮倉がピーコックブルーのベルトで“かぶっちゃった”ハプニング!「通常ファッションにうるさい有名人にとって、誰かとかぶるなんてことは避けたいことなんですが、こういったブランドのパーティーでは逆によくある光景なんですよ。主催者側が、そのシーズンに流行らせたいアイテムを招待者に贈って着用してもらうことが多いですからね」(芸能関係者) イケメンもたくさん出席した。前クールのドラマ『残念な夫。』(フジテレビ系)の玉木宏(35才)に、今クールのドラマからも『医師たちの恋愛事情』(フジテレビ系)の斎藤工(33才)に、『天皇の料理番』(TBS系)の佐藤健(26才)。 俳優だけじゃなかった。EXILEで三代目J Soul BrothersのNAOTO(31才)に、音楽プロデューサーのヒャダイン(34才)の姿も。「NAOTOはメンバーのスタイリングを手がけることも多く、こういったパーティーには時間が許す限り出かけているようですよ。ヒャダインは、さすがヒットメーカーで、流行にも敏感なんでしょうね。いつもサンローランなど、ハイブランドの服をカジュアルに着こなすのが上手なんですよ」(芸能関係者) ※女性セブン2015年5月7日号
2019.03.11 16:40
TV界に出回る共演NGリストに浜田と木梨、深田と綾瀬の理由
TV界に出回る共演NGリストに浜田と木梨、深田と綾瀬の理由
 改編期に新しい番組を作るにあたり、テレビ局が頭を悩ませるのが共演NGタレントの存在だ。局は独自に「NGリスト」を作成し、トラブル回避に腐心する。共演NGタレントの多くは過去の恋愛事情に起因しているのだという。古い因縁を引きずっているのが、ダウンタウン・浜田雅功(51)ととんねるず・木梨憲武(53)だ。「木梨と浜田の妻の小川菜摘(52)が以前同棲していたことがとんねるずのマネージャーによる暴露本で明かされた。30年も前のことだが、本の中で木梨と小川との“秘め事”が描かれていて、浜田は今なお許せないようだ」(芸能ジャーナリスト) 恋多き女も“取り扱い注意”。代表格は深田恭子(32)だ。「深キョンは滝沢秀明(32)、東山紀之(48)、玉木宏(35)、くりぃむしちゅーの有田哲平(44)など、過去に浮名を流した男性陣がNGです。あまりに多すぎて把握しきれずに共演が実現してしまったケースもあるようですが(笑い)。それよりも最近は同じ事務所なのに綾瀬はるか(29)、石原さとみ(28)との共演NGが悩ましい。同世代で活躍する3人だけに互いにライバル心が強いようです。共演したら面白いと思うんですが……」(テレビ局関係者)※週刊ポスト2015年3月27日号
2015.03.16 19:06
玉木宏やメールの件名に関するお母ちゃんからのおバカメール
玉木宏やメールの件名に関するお母ちゃんからのおバカメール
 我が道を行く言葉や行動──それが「母ちゃん」の生態。スマホやパソコンなど最新機器を器用に使ってみても、中身は同じ。母ちゃんからのおかしくも愛を感じる爆笑メールを集めた『母ちゃんからのおバカメール』(鉄人社刊)から選んだ傑作を紹介しよう。(その1)「母to息子 件名:無題」「あんた、いつ結婚するのよ?玉木宏なんてもう4回めっていうじゃない。まったく(´・ω・`)」【編集部から一言】 玉木宏は未婚です。(その2)「母to息子 件名:Re:Re:Re:Re:」「件名のれって何かしら?どんどん増えていって気持ち悪いわ」【編集部から一言】 レレレの母ちゃん、「リプライ(返信)のことだよ」※週刊ポスト2015年3月13日号
2015.03.02 23:24
深田恭子 最近の口癖は「結婚より仕事」で気合い入れている
深田恭子 最近の口癖は「結婚より仕事」で気合い入れている
 一時は水着になるなら仕事を受けないというガードの固さで知られた深田恭子(32)が大変身を遂げている。 ビキニ写真集、映画『ジョーカー・ゲーム』での濃厚ラブシーンに続き、初舞台となる『100万回生きたねこ』では「猫役」に挑戦。艶めかしいポーズのポスターが発表されるなどセクシー路線を邁進中だ。 さらに新ドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)で新境地の色気をみせている。 深田が演じる教師役と運命的な出会いを果たした亀梨和也が演じるダンサー役の恋愛物語だが、第1話(2月6日)では、全裸になって亀梨と抱き合いながら、「クチュ…ピチャ…チュパ…」と激しいキスの音を響かせ、腰まで肌を露わにしたバックショットから撓わ(たわわ)な胸が見え隠れする。「ベッドシーンの撮影では亀梨くんに『もっとこっちに体重をかけて』と提案するなど積極的でした。キスも演技とは思えないほどの生々しさで、2人の交際報道が出たのも頷けます。今後はさらに際どいシーンがあるそうです。ここまでのセクシー役は深田さんにとっても初めて。新境地を開いたと思います」(ドラマ関係者) 滝沢秀明、東山紀之、玉木宏、くりぃむしちゅーの有田哲平、脚本家の野島伸司氏などこれまでに幾度となく艶聞を振り撒き、30歳を超えてセクシーな役どころが増えてきたとなれば、女優としては“下降線”と見られてそうだが、こと彼女に限っては違う。「どんなにスキャンダルが報じられても『私、処女なの』とキョトンと言い放ち、それがなぜか受け入れられてしまうような雰囲気がある。最近の役柄がうまくリンクして“深田恭子なら仕方ないか”と思わせてしまう魔力が強まっているように思います」(ドラマ評論家の成馬零一氏) 一時は3か月に1回恋人が変わる“1クール恋愛”といわれたスキャンダル女王の深キョンだったが、最近は変化がみられるという。「仕事を終えると家に直帰する真面目な生活を送っている。大好きなお酒も控えているようです。 昨年末に長く暮らしてきたマンションを引き払い、そこからほど近くにある家賃90万円超という高級マンションに引っ越したばかりで、今は愛犬との生活を謳歌している。最近の口癖は『結婚より仕事』で、今年は今までになく仕事に気合いを入れているようです」(深田の知人)※週刊ポスト2015年3月6日号
2015.02.23 21:03
子育て手伝うフリし余計な手間増やすイクメン残念夫が増加中
子育て手伝うフリし余計な手間増やすイクメン残念夫が増加中
 水曜夜10時枠のドラマ『残念な夫。』(フジテレビ系)で、玉木宏(35才)が演じるのは一級建築士でイケメン会社員の榛野陽一。インテリアデザイナーの妻・知里(倉科カナ)とは自他ともに認めるラブラブ夫婦だった。 しかし、知里の出産を機に「残念夫」に転落していく。主婦になった知里の育児を手伝うどころか、独身時代と変わらず高いお金をかけて趣味のグッズコレクションを続け、飲み会で毎日帰りが遅い陽一に知里は不満をつのらせる。そして、ついに離婚の危機が…。お茶の間からは「あんなの序の口。顔がイケメンなだけまだマシでしょ!」との恨み節が聞こえてくる。 ドラマ同様、「流行のイクメン夫におれはなる!」と豪語しながらなれなかった残念夫を持つのは、35才のA子さんだ。「8才年下の夫と2年前に結婚。私の年齢のこともあって子供ができた時はふたりで大喜びしました。私は管理職なので、保育園を早々に決めて復職に意欲を燃やしていたんです。すると夫が『こんなに小さい子を預けるのはかわいそうだ。おれ、会社を辞めて主夫になる』って言い出しました。はっきり言って稼ぎは私の方が上だし、まぁいいか、と賛成したんです」  家事や育児のことを心配せず仕事に集中できる! と思ったのも束の間、夫は1か月もしないうちに音をあげた。「『子供から目が離せないからトイレにも行けない』、『泣き止まない』、『言うことを聞いてくれない』、『食事もまともにとれない』…と愚痴がどんどん増えていって、3か月後には『やっぱり働いてる方がラクだ!』と子供を連れてハローワークに通い始めたんです。こっちはまたイチから保活の日々でホント大迷惑。『玉木宏も子育てをできてないし男はやっぱり仕事だよ』なんて言ってますけど、あっちは顔はイイし稼ぎもイイ。ブサメンで稼ぎも私の半分のあなたとは全然違うんですけど!」 夫婦問題に詳しい作家の石川結貴さんは「子育てを手伝うフリをして余計な手間を増やす“イクメン残念夫”が多い」と言う。「子供を甘やかして叱らず、奥さんが叱ると子供と結託して『ママ、怖いよ~』と言い、母親を悪者にするんです。子供のわがままは増長するばかりなのに、子供に『ママ怒ってばっかりだから嫌い』と言わせて『やっぱりパパだよね~』なんて喜ぶ。そのくせ『おれは子育てに協力的な夫』と威張るのです」※女性セブン2015年2月5日号
2019.03.11 16:36
玉木宏 女子大学園祭で綾瀬はるかのお尻についてアツく語る
玉木宏 女子大学園祭で綾瀬はるかのお尻についてアツく語る
 会場となった体育館に彼が姿を見せると、「キャー!」という悲鳴が響きわたったという。11月中旬、神戸女子大学の学園祭「コスモス祭」で行われた玉木宏(34才)のトークショー。彼が出演する綾瀬はるか(29才)主演のドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)が絶好調ということもあり、会場は女子大生で溢れていた。 しかし、玉木はそんな女子たちをあ然とさせるトークを繰り広げた。「最初は好きな女性のタイプなどを聞かれて、“趣味が一緒だといい”とか普通に話していたんですけど、“女性の服装はどんなのが好きですか?”という質問に、突然スイッチが入った玉木さんが“ノーパンかな。よくノーパンでいる人”と言い出して…」(観覧した女子大生) さらにMCの「何フェチですか?」という質問には、「前はおっぱいだったけど、今は尻ですね。痩せていない、ほどよく張りのあるお尻がいいんです」と“お尻”論をあつ~く語ったのだが、あまりの直球に女子大生たちはドン引きだったという。だが、玉木がここまで“お尻”について熱くなるのにはわけがあった。 10月7日に放送された『踊る!さんま御殿SP』(日本テレビ系)に綾瀬とともに出演した玉木は、こんなエピソードを明かしている。「シーン替えのときに衣装替えもするんですよ。気を抜いていたんでしょうね。スタジオ出た瞬間から(綾瀬が)ズボン脱ぎだして。目の前に下着姿の綾瀬はるかのお尻が」 玉木は綾瀬の“生ケツ”を間近で目撃したのだった。以来、玉木は綾瀬に「お尻」ってあだ名を付けて呼んでいるのだという。「綾瀬さんは“太ると、お尻が大きいとかさんざん言われる”と愚痴をこぼすほど、お尻にコンプレックスを持っています。大きなお尻を隠すために、ヒップラインがはっきり出るような衣装は、ほとんど着ませんからね」(テレビ局関係者) しかし、そのお尻が玉木にはたまらなかったようだ。前述の下ネタトークショーで思わず出てきたのが綾瀬の話題。「お尻の話が終わった後に、突然、“綾瀬さんはぼくのこと『おたまちん』って呼ぶんです。『おたま』に『ちん』ですよ~(笑い)”って照れ始めて(苦笑)。完全に妄想の世界に入ってしまったようで、こちらが気恥ずかしくなるくらいにデレデレでした」(前出・女子大生)※女性セブン2014年12月25日・2015年1月1日号
2019.03.11 15:49
綾瀬はるかが福士蒼汰に飛び蹴り 笑い絶えぬドラマ撮影現場
綾瀬はるかが福士蒼汰に飛び蹴り 笑い絶えぬドラマ撮影現場
 綾瀬はるか(29)が「30歳処女」役を演じる『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)が好調だ。初回視聴率14.3%から第4話まで右肩上がりを続け、17%台へ乗せている。 人気の理由について、テレビ評論家の今井舞氏は、「綾瀬はとくに女性に人気。処女喪失シーンも彼女が演じればいやらしくなく、親子で一緒に楽しめる恋愛ドラマなのがウケている」と分析している。 ただし男性ファンからは、「綾瀬が痩せすぎで少し残念」「もうちょっと健康的な体のほうがもっと魅力が増すのに」なんて声も上がっている。 元々綾瀬は太りやすい体質。過去、『ビューティー・コロシアム』(フジテレビ系)に出演した際は「太った新人アイドル」と銘打たれ、必死のダイエットの末、今の体型を手に入れた。日テレ関係者が明かす。「だから毎日がダイエットなんです。食べることがとにかく好きなので、クリームパンやお菓子など、好きなものをよく差し入れしてくれる。でも、自分はカリカリ梅ばかり食べて我慢しているんです」 撮影現場での食事は、スタッフ手製料理のビュッフェ形式が多いのだとか。「太らないよう、ごはんやおにぎりは取らずに野菜ばっかり食べている。ロケ弁の時には弁当を持参するほど」(スタッフ) それでも決して神経質な様子はないと、このスタッフは笑顔交じりで話す。「撮影現場は彼女のおかげで笑いが絶えない。(共演者の)福士蒼汰君と親しくなった綾瀬さんは、挨拶代わりに跳び蹴りしたり、共演の玉木宏さんに『休日は何しているんですか?』と聞いておいて、答えを聞く前に隣でコックリコックリ寝てしまったり(笑い)」※週刊ポスト2014年11月28日号
2019.03.11 15:52
現在フリーの深田恭子 六本木のバーで新恋人募集の仰天宣言
現在フリーの深田恭子 六本木のバーで新恋人募集の仰天宣言
「カウンターで“ねェ……だから誰かいいヒト紹介して”って甘い声を出している妙にカワイイ女がいると思ったら、深キョンだったから驚きました」 そう話すのは東京・六本木のとある会員制バーで居合わせた男性客である。50代と覚しき男性と来店し、恋愛話に花を咲かせていたという。「フリーになってしまったので新しい恋人が欲しいという話をしていたようでした」(居合わせた別の客) 最近、深田恭子(31)の活躍ぶりは目をみはる。10月スタートの主演ドラマ『女はそれを許さない』(TBS)で弁護士役に扮すると、体にフィットしたスーツで大人のフェロモンをかもし出す姿が話題になった。 放映中のポカリスエットのCMでは上半身ビキニの人魚姿で推定Eカップの胸の谷間を披露し、映画『超高速! 参勤交代』では縄で緊縛される女郎役を熱演、まさに七変化のお色気でファン層を広げている。それがプライベートでもいかんなく発揮されているようなのだ。「今年3月に同棲が報じられていた年下俳優・五十嵐麻朝(29)と別れてイタリアンレストランを経営するイタリア人オーナーに乗り換えましたが、そのオーナーとも別れてしまった。最近の深田は肉食ぶりに拍車がかかっていて、まさに過去最高の恋愛モードに入っている」(事務所関係者) 深キョンはこれまで幾度となく浮き名を流してきた。滝沢秀明、東山紀之、玉木宏、内田朝陽といった俳優陣から、くりぃむしちゅーの有田哲平、モノマネの清水良太郎、X JAPANのYOSHIKI、脚本家の野島伸司氏……。「深キョンを満足させる男がいないのかモテすぎるのか、3か月に1回は男が変わる“1クール恋愛”が続いているようです。 最近は六本木で男性と2人で酔っ払っていたという目撃談が相次いで入ってくる状況。事務所側としても頭を抱えていて、“どうせなら同じホリプロの後輩男性にしてくれ。名も知れない男と撮られるよりはマシだ”とこぼしているほど」(前出・事務所関係者) 冒頭の男性は新恋人ではなかったようだが、このバーには度々訪れては酩酊しているという深キョン。妖艶な演技はプライベートの充実のたまものか。※週刊ポスト2014年10月31日号
2019.03.11 15:54
2014年のヒロインブームを締めくくる 今期ドラマレース予想
2014年のヒロインブームを締めくくる 今期ドラマレース予想
 昨年はドラマ『半沢直樹』(TBS)、『あまちゃん』(NHK)が社会現象にもなるほどブームを巻き起こしたが、2014年は空前のヒットを飛ばした『アナと雪の女王』にはじまり、人気作が続く朝ドラで過去10年間の最高平均視聴率を記録した『花子とアン』と、“ヒロイン”の活躍が光る一年だった。 そして今年を締めくくる10月クールのドラマも、主演に名を連ねるのは女優たち。ドラマ界のトレンドについて、テレビ・ドラマ評論家の木村隆志さんはこう解説する。「2014年のブームはやはりヒロインですね。今期も女性主演が多く、旬の女優も揃っています。しかも話題を呼ぶだろうと思われる作品ばかり。純粋な男性主役作は3~4つほどしかないところにもヒロインブームの流れがみられます」(木村さん、以下「」内同) 木村さんが予想する、今期ドラマの注目ヒロインレースは次のとおり。 大本命は、同じ水曜日22時の枠で視聴率を争う沢尻エリカと綾瀬はるか。沢尻は前作に引き続き女同士の“マウンティング地獄”を描く『ファースト・クラス』(フジテレビ)で悪女を演じ、綾瀬は人気漫画が原作の『きょうは会社休みます。』(日本テレビ)で30才処女を演じる。「いちばんアツイのが水曜22時の対決ですね。両作ともネタとして最高ですし、キャラクターも内容も真反対なのでどちらを観るか悩ましいところ。深夜枠から移ってきた『ファースト・クラス』はキャスティングがものすごく豪華。間違いなく話題になると思います。 対抗の綾瀬さんは、30才処女が年下と初めて恋愛をする“こじらせ女子”の話です。人気コミックでファンが多いですし、綾瀬さん鉄板キャラの“干物女”の別バージョンのようなテーマですから、大河ドラマを経て万全を期して王道ものに戻るところも見どころ。かっこいい福士蒼汰と玉木宏との共演と、処女喪失シーンもあるということで注目を集めそうです」 実際に同世代の、沢尻と綾瀬の演技対決も見ものだという。「ふたりはきつい性格とド天然と性格も真反対。前回と異なり、今回は悪女に変わった沢尻さんは久しぶりに本領発揮が期待できるところ。綾瀬さんも得意なキャラクターに戻り、王道のキャラ同士のまさにガチンコ勝負。『ファースト・クラス』の方が話題性から瞬発力が強く優位ですが、どっちが勝つが全く読ません。最終的に逆転もあると思うので面白くなりそうです」 注目レース2番手は、人気シリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日)の米倉涼子。「『ドクターX』は、毎年秋にやるシリーズで毎回視聴率は20%超えていきますから、これはいちばん外れがないと思います。米倉さんは人気がすごくありますし、欲望渦巻く大病院で、破天荒なヒロインが闘う姿は爽快です。岸部一徳、北大路欣也といったベテラン共演者との対決で観ても面白いですね。沢尻さんと綾瀬さんの対決が次期女王を狙う若手女優バトルなら、米倉さんは現役の女王。今回は完結編ということもあり、ここも視聴率は取ると思います」 3番手は、今年のトレンドである“女性バディ”ものの2作。『ディアシスター』(フジテレビ)で性格が正反対の姉妹を演じる石原さとみと松下奈緒。そして、弁護士ものの『女はそれを許さない』(TBS)の若手とベテランでタッグを組む深田恭子と寺島しのぶ。「アナ雪、花子とアンと、今年流行の女性バディの流れからWヒロインをもってきたのがこの2作です。女性バトルのシチュエーションよりも正反対の立ち位置のコンビにする方が、どちらかに感情移入できて観やすいという狙いもありますね」 そして“必見”は、『花子とアン』の蓮子役が高く評価され、結婚も発表とノリに乗っている『SAKURA~事件を聞く女~』(TBS)の仲間由紀恵と、演技力に定評があり、売れっ子脚本家・宮藤官九郎氏の『ごめんね青春!』で明るい学園ものに挑戦する満島ひかり。「『花子とアン』では珍しく主演ではありませんでしたが、朝ドラを経て結婚もして、タイミングよく主役に戻ってきた仲間さんは注目ですね。月曜20時の枠なので数字は取れないかもしれませんが、注目度は高い。『ごくせん』のイメージを払拭した今の仲間さんだったら新しい一面を出すでしょう。今後のキャリアを占うような作品になるのではと思います。『ごくせん』は説き伏せるキャラでしたが、今回は聞く女。大人の女として生まれ変わった仲間さんが観られそうです」 クドカンの脚本の力と、満島ひかりの演技力との相乗効果が期待でき楽しみなのが、満島が錦戸亮とW主演する『ごめんね青春!』(TBS)。「『あまちゃん』以来で待ちに待った宮藤さん脚本のドラマで、いじめや暴力など事件のない普通の青臭い学校を笑わせながらやるということなのでとても楽しみです。満島さんはカトリック系学校の先生役で、ひとりだけ変わった役を演じます。演技は上手で、今の連ドラファンにはいちばん人気のある女優さんですし、クドカンの味つけで主演クラスでは珍しいコメディーに挑戦ということで、ドラマファンの注目度は高いと思います。ひょっとしたら“今期いちばん目立ったのは満島ひかりだった”となるかもしれません」 他にも、『さよなら私』(NHK)の永作博美と石田ゆり子、15年続く人気シリーズ『科捜研の女』の沢口靖子といった、安定感のある女優陣が登場するこの秋のドラマ。2014年締めくくりにふさわしいヒロインレースをお見逃しなく!
2019.03.11 15:56
家族の協力でクリエイターへの第一歩 モデルの飼い猫も貢献
家族の協力でクリエイターへの第一歩 モデルの飼い猫も貢献
 一般のユーザーも制作・販売できる「LINEクリエイターズスタンプ」が盛り上がっている。9月10日現在、登録クリエイター数は20万人、登録スタンプ数は4万5000セット以上で、販売対象は世界で4億9000人(7月末時点)におよぶLINEユーザーだ。販売数トップクラスのクリエイターが得ている収益額も話題になっているが、金額の多寡やプロ・アマを問わず、ダウンロード数などの形で一定の評価がわかるのは、作り手として次の作品づくりへの指標にもなるだろう。 プロのクリエイターでも、自分の作品を商品化して販売しようとすると個人でできることには限りがあり、収益ベースに乗せるのは大変だ。しかし昨今はWebを通じてその手法が増えただけでなく、この「LINEクリエイターズスタンプ」を販売する「LINE Creators Market」のように、一定のデジタルリテラシーがあれば誰もが手軽に、自分の“作品”を販売できる。こうした環境が提供されることで、年少者であっても、家族などと協力しながら“クリエイター”としての一歩を踏み出すチャンスも増えた。「思わずホニャ~(*^_^*)となる猫『ごんこ』」のスタンプを作ったのは、北関東に住む中学1年生のまゆっぺさん、12歳。「LINE Creators Market」の規約では、保護者の同意があっても13歳以上でないとアカウントを作成することが認められないため、アカウントの名義は制作のサポートもしているまゆっぺさんの父親(以下、まゆっぺ父さん)になっている。「小さい時から絵を描くのが好きで、幼稚園の頃からオリジナルのキャラクターを作って、お話を考えたりしています。LINEは家族や友達と使っていて、スタンプはお父さんに『描いてみれば』と勧められて、すぐに描きました。最初は別のキャラクターで描き始めたんですけど、途中で変更して『ごんこ』のイラストになったんです」(まゆっぺさん) 普段は活発な性格だが「人見知りが激しい」というまゆっぺさん、頼るように父親を振り向きながら話すのが、親子の関係を感じさせて微笑ましい。スタンプ制作はまゆっぺさんが手書きでイラストを描き、それを取り込んで彩色するなどのデジタル化パートが、まゆっぺ父さんの担当だという。「僕自身も趣味でイラストを描いているのですが、家族の中ではあんまり評価されない(苦笑)んで、裏方に徹しています。ひとまず仕上げたデータを本人や家族にチェックしてもらうのですが、『この色は、違う!』とか、結構なダメ出しをされていますね」と言いながら、まゆっぺ父さん自身も楽しんでいる様子がうかがえる。 取材にはお二人だけでなく、「ごんこ」のモデル猫であるロシアンブルーのゴン(2歳)も同席してくれたのだが、実はオス猫。しかもかなりのイケメン猫である。「お母さんから、ゴンを俳優の玉木宏さんイメージのキャラで――っていう、ストーリーのリクエストをもらったりしています。でも今回スタンプのキャラを作っていた時は、リボンをつけたくなっちゃって(笑)、ゴンがごんこになりました。 高校生のお姉ちゃんは『あまり飾りをつけすぎない方がいい』とか、ダメ出しをしたりするけど、ちゃんと使ってくれているのが、嬉しいです」(まゆっぺさん) 飼い猫のゴンがモデルとなり、まゆっぺさんがイラストを描く。それを父がデータ化して、母や姉がチェックやアドバイスをする――家族全員参加の協力で作品ができあがった。そして鋭意制作中の次回作はまだ、家族一緒に進行しているものの「将来は絵本作家になりたい」と、クリエイターとしての夢を語る中学1年生、少しずつ自立心が芽生えているようだ。「動物のキャラクターは多いので、絵柄とかコメントとか、ほかと被らないように考えているところです。いろんなクリエイターさんがどうやって作っているのか、聞いたりしてみたいので、スタンプのクリエイター同士で交流できる機会があったら、参加してみたい。まだまだダウンロードされている数は少ないけど、家族や友達が使ってくれているのを見ると嬉しいので、たくさんの人に自分の作ったスタンプが楽しまれるように、工夫して描いていきたいです。 それに今はまだ、パソコンの使い方がよくわからないけど使えるようになりたいし、全部自分で、できるようになりたいと思っています」(まゆっぺさん)
2019.03.11 15:58
【プレゼント】未公開映像を多数収録 大河『平清盛』DVD
【プレゼント】未公開映像を多数収録 大河『平清盛』DVD
 平清盛が夢見た武士の世と彼が選んだ修羅の道を描いた昨年のNHK大河ドラマ『平清盛』。その総集編となる『大河ドラマ 平清盛 総集編』のDVDが5月10日に発売されます。 松山ケンイチ、玉木宏、松田翔太、藤木直人、深田恭子、松田聖子、阿部サダヲほか豪華俳優陣が競演。特典として出演者インタビューやクランクアップ集などの映像もたっぷり収録しています。今回はDVD発売を記念して本作品を抽選により1名様にプレゼント。●宛先/〒333-0855 埼玉県川口市芝西1-21-3 山岡事務所「平清盛総集編プレゼントWポスト係●応募方法/はがきに、住所・氏名・職業・年齢・電話番号を記して宛先へ。ご記入いただいた個人情報は、景品発送のみに利用し、そのほかの目的では利用致しません。●締め切り/5月8日(水)当日消印有効。●当選者発表/プレゼント品の発送をもってかえさせていただきます。※週刊ポスト2013年5月17日号
2019.03.11 16:31

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