浅尾美和一覧

【浅尾美和】に関するニュースを集めたページです。

東京五輪に向け、数字を持ってるアスリートの争奪戦激化
東京五輪に向け、数字を持ってるアスリートの争奪戦激化
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、東京五輪に向けてのアスリートタレント事情について。 * * * 昨年来、ゴタゴタが続いている大相撲に加え、カヌー界トップ選手による「薬物混入」。さらには競泳男子平泳ぎで東京五輪のメダルが期待されている選手による後輩への暴力…と、スポーツのニュースがストレートニュースやワイドショーでも時間を割かれる昨今。 いよいよ東京五輪が2年後に迫ってきているからに他ならない。 件のニュースの中でも特に衝撃的だったのは、加害者が事実上の永久追放となったカヌーの禁止薬物混入問題。10日『バイキング』(フジテレビ系)で解説した川合俊一氏は、「バレーボールのようなチームプレーでは考えにくい」とコメントしていたが、それを翌11日、『ドデスカ!』(メ~テレ)でバドミントンの小椋久美子氏に伝えたところ、「でも、チームスポーツには、ポジション争いという別の闘いがある」と。 また、川合氏、小椋氏の両名は共に「日本のスポーツ界に激震が走った」「早期の対策が急務である」などと、その表情は険しかった。 そこまでの激震ほどではないものの、実はバラエティー番組のスタッフ間でも、アスリートの不祥事は、おおいに困った問題なのである。「いま、アスリートを揃えた番組は、漏れなく数字を獲る」とは人気バラエティー番組を多数手がける男性放送作家だ。特に年末年始はオフシーズンになったプロ野球選手やプロゴルファーが多数出演し、タレントと対決する特番が花盛り。2000年から続いている『夢対決!とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』(テレビ朝日系)は、その代表格だ。例年なら、期首特番の時期が過ぎれば少なくなるアスリート出演の番組が、東京五輪を見据えて、増加傾向にあるのだ。 昨年11月、27年ぶりに復活したことが話題になったのは『ビートたけしのスポーツ大将』(テレビ朝日系)。そして今年1月、レギュラー番組として8年ぶりに復活するのはダウンタウンの浜田雅功MCのスポーツバラエティー『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)だ。 既存の番組では、運動経験のある芸人やタレントがプロのアスリートに挑戦する『炎の体育会TV』(TBS系)が長寿番組になりつつある。 こうした番組のスタッフが、なぜアスリートの不祥事に困惑しているかといえば、キャスティングがしづらくなっているから。 件の『ジャンクSPORTS』は過去、トークに長けた力士を見つけては売り出していったが、復活しても、ヒナ壇すべてに力士を座らせることは、当分の間は難しいのではないか。 カヌーは、16年、リオデジャネイロ五輪で日本人初の銅メダルを獲得した「ハネタク」こと羽根田卓也選手が、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では明石家さんまから、「ハネタク」を見出した『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)ではマツコ・デラックスと有吉弘行から、そのキャラクターとバラエティーでの勘の良さを絶賛されている。だが、その羽根田選手も、しばらくはバラエティーには出にくいだろう。 水泳も、北島康介氏を始め、キャラが立つうえ、そこに居るだけでチャンネルが留まる五輪メダリストが多数いるが、例の暴力事件が、どう悪影響を及ぼすだろうか。 果たして、今後さらに増えるであろう、スポーツバラエティー番組において、数字を持つアスリートとは、どんな人なのだろうか。 まずは、夏季でも冬季でも直近の五輪でメダルを獲得したアスリートだ。これは、多少トークセンスが悪くても、画も話ももつ。女子であっても、なでしこの澤穂希氏、レスリングの吉田沙保里選手らは間違いなく数字がある。これも川合俊一氏が言っていたことなのだが、「国体やアジア大会で優勝した選手と、たとえメダルの色が良くなくても五輪で活躍した選手とは、メディアでの“その後”の扱いが全く違う」とのことである。 同じく女子でいうと、五輪でメダルを獲っていなくとも、美人は強い。件の小椋久美子氏に潮田玲子氏。『サンデーLIVE?』(テレビ朝日系)レギュラーコメンテーターでビーチバレーの浅尾美和氏、『news every.』(日本テレビ系)キャスターでバドミントンの陣内貴美子氏らは、五輪のメダリストではないが、その美しさや、エピソード豊富なプライベートトークが視聴者に愛される。最近では新体操の畠山愛理氏が引っ張りだこだ。彼女はかつて『ジャンクSPORTS』で「美しすぎる」と話題になっている。 もちろん、いくらキャラクターやルックスが良くても、局内において、バラエティー班が直接アスリートにオファーすることは、よほどの関係性がない限りは難しい。 各種目の協会が厳しいうえ、自社にはスポーツ局という高い壁もあって、なかなか出演には至らないのだが、たとえば陸上の桐生祥秀選手は、リオデジャネイロ五輪男子400メートルリレーのスタート前、明石家さんまの出演番組のDVDを見てリラックスし、それが快挙につながったと公言している。滋賀県出身ゆえ、関西のお笑い番組に精通しており、昨年、『さんまのまんま』(関西テレビ・フジテレビ系)で「一番会いたかった人」と念願の対面を果たしている。 また、同じく笑いがわかっていると評価が高いのは柔道の野村忠宏氏、存在自体にインパクトがあるテニスの松岡修造氏に柔道の篠原信一氏。過去に不祥事があったものの『ワイドナショー』(フジテレビ系)でダウンタウンの松本人志や東野幸治と毎週絡んでいることで劇的にトークの腕を上げたサッカーの前園真聖氏。さらには視聴者が笑いよりも“泣き”を期待するフィギュアスケートの織田信成氏…などなどは、オリンピックイヤーに向けて引っ張りだこになるだろう。 そして、最近、そのトーク力を評価されているのはフィギュアスケートの村上佳菜子氏だ。『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)の新MCに加入したときは「大丈夫?」との声もあったが、「瞬間、瞬間で自分が何を話せばいいかをわかっている」「どんな話を振られても、見事に返す」と共演者が絶賛しているのを聞いた。 いずれも、競技での「記憶」と、スポーツバラエティーでの「記憶」の双方が視聴者の心に残るアスリートたちだ。“トーク力”と言っても、タレント並みのそれを目指す必要はないのである。番組MCには、ビートたけし、浜田雅功、今田耕司、雨上がり決死隊ら、トップクラスの芸人が据えられているからだ。 気を付けなければならないのは、かつてのサッカーの武田修宏氏のように「おバカ」括りで活躍し過ぎ(!)てしまうと、解説者や、実は彼を始め多くのアスリートが目指している監督へのステップに支障をきたしてしまうこと。そこは出るほうも出てもらうスポーツバラエティー番組側も、細心の注意を払っているところだ。 いずれにせよ、キャラの強いアスリートは、たとえ現役を引退したとしても安泰が続くハズ。争奪戦は、日夜激化している。
2018.01.13 07:00
NEWSポストセブン
SKE須田亜香里 地元愛知で完璧なコメンテーターデビュー
SKE須田亜香里 地元愛知で完璧なコメンテーターデビュー
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、SKE48の須田亜香里のコメンテーターデビューに注目。 * * * 嵐の櫻井翔、NEWSの小山慶一郎、TOKIOの城島茂、国分太一、そして少年隊の東山紀之がキャスター。KAT-TUNの中丸雄一、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧がコメンテーター…と、報道局が制作するニュースショーにアーティストが続々進出しているのはジャニーズ事務所だが、AKB48グループからもコメンテーターが誕生した。SKE48、チームEリーダーの須田亜香里だ。「生まれも育ちも愛知県で、26才になったばかりの私で、未熟なところがあると思いますが、これから御世話になります。よろしくお願いします」 11月9日(木)朝6時、彼女がそう言って挨拶したのは、テレビ朝日系列のメ~テレ『ドデスカ!』。向かって右隣には『ミヤネ屋』(日本テレビ系)や『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)でもおなじみの元・経産官僚、岸博幸氏が、左隣に居たのは筆者である。 東海地方の朝、唯一、自局制作の『ドデスカ!』を放送しているメ~テレには、件の岸氏の他、森永卓郎氏、森田豊氏、湯山玲子氏、本村健太郎氏ら在京局とほとんど変わらないコメンテーター陣が揃う。 だが、彼らより数字を持っていると思われるのが、地元・東海3県(愛知・三重・岐阜)出身のタレントなのである。 たとえば三重県鈴鹿市出身の浅尾美和に三重郡出身の小椋久美子、愛知県小牧市出身のスピードワゴン井戸田潤らだ。過去には愛知県名古屋市出身の浅田舞も出ていた。 芸能コーナーでも「名古屋市出身の武井咲さん」は、デビューの頃から何かにつけて長尺VTRで紹介されていたうえ、実際、前クールの主演ドラマ『黒革の手帖』は、テレビ朝日(関東)の視聴率より4~5%も良かったほど。 スポーツコーナーでもレスリングの吉田沙保里やフィギュアスケートの浅田真央らに異常なほどの数字がある。ちなみに先日、『女性セブン』にて報じられた、「ピンクのPRADA(のバッグ)」で合コンらしき集まりをしていた吉田のことを『ドデスカ!』が扱った際の毎分グラフは、同時間帯トップになるほど“山”ができていた。もちろん、ドラゴンズ情報は欠かせない。 そんな“下地”がある番組に、「名古屋市出身」の須田亜香里がコメンテーターとして投入されたのだから、ファンの皆さんはもちろん、多くの地元視聴者が大歓迎。地元新聞社からもいきなり取材が入った。 5才からクラシックバレエを習っていて、金城学院中学校、同高等学校、同大学とエスカレーター式に進んだ、地元で言うところの“純金”育ち。 つい先日も、地元「豊橋署」の一日警察署長をしたことが東海地方の全局のニュース番組で取り上げられたかと思えば、日本新聞協会の「HAPPY NEWS」の審査員メンバーだったり、国際日本文化研究センター教授の井上章一氏とのトークショーがあったり…と、文化人的な仕事も増えている矢先の『ドデスカ!』コメンテーターのオファーだったと聞く。 もちろん、ドラゴンズファンであり、「山本昌さんのファン」と好みは渋い。『ドデスカ!』初日、『中日スポーツ』の紙面から、ドラゴンズの京田陽太内野手と又吉克樹投手が“侍ジャパン”のメンバーとしてキャンプ入りしたというニュースで初の“コメント”を求められた須田亜香里。プロで初めて日の丸を背負う京田選手が、作戦やサイン、連係プレーなどを記録する「侍ノート」を持参することを受け、「私もノートを書いている」と言い、「人は自分の手で書くことで身につく」と岸氏から絶賛されていた。 だが、長年のファンの中には違った見方をしている人が居たらしい。「恐らく、以前はコメントをノートに書いて、それを丸暗記して喋っていたのではないか」とは、地元マスコミの記者氏。「だから、切れ目がないロングセンテンスになってしまって、大勢の観客を前に、途中で何を言っているのかわからなくなって、総選挙で司会の徳光和夫さんを困らせたことがある」と…。 確かに私も、その“迷場面”は憶えている。そうか、その背景には「須田ノート」の存在があったのか。 しかし、あれから3年。ノートにはたくさんの反省や目標、そして、どういう言葉を選び、どう並べれば、多くのファンに気持ちが伝わるのか、須田亜香里は勉強し続けたのだと思う。 実は『ドデスカ!』初日、スタジオでは須田のために、彼女が担当するVTR振りや、外のお天気中継への呼びかけコメントが“カンペ”に記され、カメラの前に出されていたのである。 だが、彼女は自分なりに単語や言い回しをアレンジし、見事に須田亜香里のボキャブラリーで、しかも一度も噛むことなく、決まりコメントを言い切った。 また、視聴者がリモコンのdボタンで参加する「ソラをライブ」という4択のコーナーでも、もっとも数が多かった項目を「選ぼうと思ったけれど」違う答えに1票を投じた須田。なぜ多数の票が入った項目を選ぼうと思ったかの理由は「いちばん数が多かったので、多くの皆さんに寄り添いたかったので」と。局アナ陣からは「さすがは神対応の須田さん」と絶賛の声があがった。 共にロケに出た同局の徳重杏奈アナからは「私、もう須田さんにメロメロです」という感想もあった。全ての現場で、自分がどう動いて、どうコメントすればいいかを即座に判断し、珍しいマシンが並ぶジムでは「どこまでいって(=開いて)いいですか?」と言いながら軟体動物のように足を開脚したり、インスタ映えするスイーツの色を「ピンクい」(地元弁らしい)と言ったり。名古屋港水族館のシロイルカとハグをした後には「現実の世界に戻れない」と、とろけるような目で訴えたり…と、100点満点! もちろん、カメラの前で、どういうポーズをしたり表情をしたりすれば映えるのかも熟知。必ずしもカメラ目線ではなく、あえて目線を外すワザには、また徳重アナが感心しきりだった。 番組エンディングでも「皆さんに助けていただきながら、やっと2時間、迎えられたなって思うんですけど、ちょっとでも頼れる存在になれるよう頑張ります」と、見事に感想を言い切った須田。 17年8月度調査におけるAKB48グループメンバーの認知度上昇率では1位になっている彼女は、ネットとの親和性もひじょうに高く、それを意識しているのか、番組終了直後にスタジオ内の画像をTwitterに多数アップ。完璧なコメンテーターデビューを飾ったのだった。 須田亜香里のコメント力は一日にしてならず。「努力の人」須田が出演した初日は、9.1%(ビデオリサーチ・東海地区)と高視聴率だった。
2017.11.11 07:00
NEWSポストセブン
キャスター務める東山紀之 課題は「浮き世離れ感」の払拭
キャスター務める東山紀之 課題は「浮き世離れ感」の払拭
 10月1日にスタートした、東山紀之(51)がメインキャスターを務めるニュース情報番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)。早朝の5時50分から2時間40分間、生放送のニュース番組にジャニーズの大御所が登場しているとあって業界的にも注目度は高い。そんな東山の進行について「まだまだ堅い」と指摘するのはコラムニストのペリー荻野さんだ。ペリーさんが、番組の見どころと東山の今後の課題についてズバリ指摘する。 * * * 櫻井翔、小山慶一郎、山口達也、井ノ原快彦、国分太一などジャニーズのアイドルがキャスター、司会を務める番組はじわじわと増え、すっかり定着してきたが、ここへきて登場したのが、『サンデーLIVE!!』の東山紀之である。 ニュース情報番組のキャスター初挑戦の東山をサポートするレギュラー出演者は、メ~テレの濱田隼アナ、テレビ朝日の小木逸平アナ、ABCのヒロド歩美アナ、解説に野村修也、スポーツ解説に古田敦也、浅尾美和、松木安太郎など実に手堅い布陣となっている。 政治、海外情勢といった堅いニュースから、エンタメ、天気、雨の「竹田城」の風景や「日本一高い卵かけご飯」などを紹介する系列局による中継コーナーなど、多彩な内容だが、やはり一番盛り上がるのは古田、浅尾、松木が張り切るスポーツコーナー。 先日は古田が進行役の「週刊シラべるニュース」でフィギュアスケートの有力選手を紹介し「お父さんでもわかるジャンプの見分け方」を紹介。現役時代からフィギュアが大好きだったという古田が熱く語った。 そんな中、キャスター東山がどんな進行を見せるのかと思ったが、現時点での印象は「まだまだ堅い」。小木アナと新聞をはさんで記事を紹介しても、「野村さん、いかがですか」と話を振るときも、東山のスマートな身のこなしは、アナウンサーとは一味違う。長い経験の中で本能的に身についたものだろう。しかし、どこか浮世離れして見えるのも事実。体脂肪率と生活感は反比例するんですな…。 こうした「浮世離れ」ムードを克服し、視聴者と同じ生活感を出すため、東山が打ち出したのは、「二児の父の顔」であった。放送2回目の冒頭、東山は「(1回目の放送を見た)家帰って5歳の娘からダメ出しがありまして…『おはようございますがちょっと暗いね』と言われました」と告白。場を和ませた。私生活について一切語らないアイドルも多い中、東山は語るアイドルになったのだった。 そんな東山が一番面白いのは、オープニングトーク。3回目のオープニングでも、「うわさによるとみなさんがぼくに気を使い過ぎてるといいますが、だいぶ慣れてきたでしょ? いいお兄さんだとわかったでしょ」とニコニコ。小木アナに「なんか押しつけがましい感じが」とわいわいと笑いながら会話でスタートした。 お天気キャスターが気温の低さを強調しつつ「ホットな飲み物でホッとするのもいいですね」とカックンとなるようなコメントを出すと、東山はすかさず「さあ、ほっとしたところで…」と進行する余裕を見せた。 5時50分のオープニングは全国放送ではなく、見られない地域もある。神戸製鋼のデータ改ざんのニュースの際に、東山は過去に企業の隠ぺいを扱ったドラマ『七つの会議』に出演した話をしたが、もっともっと自分の意見を出してもいい。番組自体の個性もまだ確立していない。オープニングトークの勢いで、「語るアイドルキャスター」になりきる。これが番組と視聴者が東山に求めるものだと思う。
2017.10.18 07:00
NEWSポストセブン
2015年重大ニュース【スポーツ】金田正一氏が侍J解散を提案
2015年重大ニュース【スポーツ】金田正一氏が侍J解散を提案
 2015年も『NEWSポストセブン』では数多くの記事を紹介し続けてきた。その中から編集部が、ネットで反響の大きかった記事を中心に、巷の重大ニュースとは、ひと味違う2015年の「重大ニュース」を厳選した。ここでは【スポーツ】編ベスト10を紹介。トップ3の記事については、ネットニュース編集者の中川淳一郎氏が解説する。(以下「」内は中川氏のコメント)●2015年重大ニュース【スポーツ】編1~3位【1位】■金田正一氏 侍ジャパンの解散を提案、今の時期は体を休めるべき(11月)「金田氏といえば、球界の御意見番として圧倒的存在感を示す方です。同氏の過去の発言を見ると『ワシがメジャーに行ったら年俸30億円』『ワシの球速は180km』とか『ワシ』がいかにすごかったかという話が多く、これはこれで多くの方の感銘を呼ぶものです。しかし、今年の『プレミア12』に対し『この大会って本当に意味あるの…?』と思っていた方からするとカネやんのこの提案は『我が意を得たり!』となったようです」【2位】■羽生結弦に熱狂の中国女性 「謝謝」挨拶に「アイヤー」の悲鳴(4月)「反日イメージの強い中国ですが、そんな中国の方々が羽生選手のことを愛していることが分かり、少しほっこりした方も多かったのではないでしょうか。そして、『アイヤー』については本当に言うのかよ? という懐疑も日本人の間にはありますが、これについても会場から『アイヤー!』の悲鳴があったことから事実だと明らかになりました。 ちなみに同じように『本当にアイヤーって言葉あったんだな』ということを実感したのは、週刊少年ジャンプ元編集長の堀江信彦さんを取材したときです。以前、私が『北斗の拳』について、作中に『アイヤー!』と言って死ぬ男が出たことについて質問をしました。すると、堀江さんはこう言いました。『ある時さ、中国料理店に行ってカニを頼んだんだよ。蒸したカニが出てきたんだけど、裏返して見ると絆創膏がついていた。そこでオレは中国人の店員に“おい、このカニ、ケガしてるぞ”と言ったら店員が“アイヤー!”って本当に言ったんだよな』。確かに『アイヤー!』は存在するようです」【3位】■ラグビー代表・五郎丸 妻と長男の運動会での団らんショット(10月)「今年の流行語大賞トップテンにも選ばれた『五郎丸』ですが、まさに誰からも愛される好男児っぷりを発揮し続けました。実力だけでなく人格者であること、さらにはルックスもサイコーということで、男女問わず大人気になったのですが、一部の人に悲鳴を浴びさせる結果となったのがこの写真でした」●以下、4~10位【4位】■野球部「廃部」のPL学園 受験生が「28人」しか来なかった(2月)【5位】■甲子園ラガーさんVS偽ラガーさん騒動 本物側にも言い分あり(8月)【6位】■阿部慎之助の捕手復帰に広岡達朗氏「すべてが破綻している」(4月)【7位】■NFLスター選手も震え上がる「オードリー春日の呪い」とは(2月)【8位】■球界勝利数トップ3「投げすぎで投手の肩は壊れぬ」で意見一致(1月)【9位】■ビーチバレー・坂口佳穂(19) 浅尾美和を彷彿させる新女神(6月)【10位】■山田哲人と柳田悠岐「球界のため巨人に来るべき」とGファン(9月)
2015.12.26 07:00
NEWSポストセブン
黒すぎる岡副麻希に見る、スポーツ専門女性キャスター待望論
黒すぎる岡副麻希に見る、スポーツ専門女性キャスター待望論
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、女性スポーツキャスター事情について考察する。 * * *「どうして、こんなに黒いのか」 一目見たら、フジテレビに問い合わせの電話を入れたくなってしまうのが『めざましテレビ』『めざましテレビアクア』『めざましどようび』(フジテレビ系)に出演している岡副(おかぞえ)麻希だ。 色白の女子アナ、キャスター陣と並ぶと、まるで罰ゲームでもさせられているかのような黒さ。地黒とか日焼けとかいうレベルではなく、本当に真っ黒で、一部ネットでは、「女松崎しげる」と言われているほどなのである。 プロフィールの特技を見ると、水泳、遠泳、水球とあり、納得。特にフィンスイミング。日本選手権1500mでは優勝経験がある(早稲田大学3年生時)というのだから本物だ。『めざまし~』のキャスター陣の中ではもっともギャルっぽく、映画『ヒロイン失格』に主演している桐谷美玲に「そっくり」とも言われ、桐谷曰く「私のマネージャーさんも言ってた」そうなのだが、実際に並んでみたら、全く似ていなかった。黒すぎる肌が邪魔をしていたからに他ならない。 だが、運動神経の良さは抜群で、スポーツ系の挑戦をさせるとグッと存在感を表す岡副。黒すぎることを除けば、もっともモデルっぽいルックスだし、“桐谷要員”として担ぎ出されることもあるのだが、もっとスポーツに特化してみてはどうだろう。 もう少し活動的なのかと思いきや、意外にも“もっさり”している(失礼)永島優美や、いまのところ、とっちらかる場面しか私は見たことがない小澤陽子アナらに比べると、岡副さんは視聴者人気が高いように思う。さらなる出演場面を期待している。 スポーツウーマンのキャスターと言えば、山岸舞彩がついに『NEWS ZERO』(日本テレビ系)を卒業。引退してしまった。水泳とゴルフが得意で、彼女も年中、日焼けをしていたし、「肩さん」というニックネームがついてしまうほど肩幅の広さを誇った。フリーアナは、お天気<スポーツ<ニュースというのがステップアップのように思われていて、まさしく舞彩ちゃんも、その通りに歩んだのだが、彼女がもっとも輝いていたのは『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』(NHK)だったと思う。スポーツキャスターとして大成してほしかった。本当に残念だ。 また、産休中ではあるが、驚くほど喋りがうまいのが潮田玲子だ。ママになって、フィールドが変わるだろうが、またスポーツキャスターとして復帰してほしいと思う。同じTBSが好んで使っている小谷実可子より、ずっとうまいし、女性視聴者に好かれていると思うので…。 そして同じくバドミントンの陣内貴美子である。現役時代、明石家さんまさんが「バドミントン界のキョンキョン」と名付けたほどのキュートさを誇る陣内さんは、日本テレビの夕方のニュースが何度リニューアルされようと、何度出演者が変わろうと、メインに座り続けている。男女含めてアスリート出身のキャスターの中では恐らくトップ。視聴者からの好感度の高さ以上に、おじさまたちに大人気なのである。 件の小谷さんも、エライおじさんたちにモテモテで、いまのポジションがあるように思うが、彼女のような“ねっとり感”が陣内さんには全くないところが女性にも人気なのだろう。 だが、「どうして、こんな人が出ているんだろうと、みなさん感じていると思う。誰より、私自身がそう思っているから」と陣内貴美子はよくこう言って謙遜する。 確かに、スポーツコーナーならまだしも、ニュース番組の最初から最後までMC席に座っているアスリートは陣内さんだけだが、それにはちゃんと理由がある。 陣内さんは、バドミントンのことはもちろん、あらゆるスポーツ選手について毎日のようにコメントをしているが、それが毎回すばらしくしっかりしているのである。 選手の想いがわかっているだけでなく、その種目の“事情”も熟知しているので、コメント内容が深く、特にカンペを見ているような様子もないのに、時間内にスラスラとコメントしていく。最後までキッチリ言い切るのも気持ちがいい。 実は陣内さんは、TBSラジオの大人気番組『大沢悠里のゆうゆうワイド』の木曜アシスタントでもあるのだが、ここでも、メインパーソナリティの悠里さんを筆頭に、局のおじさまたちに高い人気を誇っているのだ。“女子のスポーツ選手=さわやかなお色気”“かわいいユニフォーム姿への憧れ”は、おじさまたちにとって永遠なのである。 件の潮田玲子もこのタイプで、運動神経だけでなく頭の回転が速い人なのだなぁとしばしば感心させられた。 私はいま『ドデスカ!』(メ~テレ)でビーチバレーの浅尾美和さんと共演しているのだが、彼女もまた、おじさまに大人気。一児のママになってからは、生活感あふれる確かなコメントに視聴者の支持がさらに高まった。 もちろん、スポーツコーナーでのコメントは、さすがというべきもので、プロ野球選手のナイスプレーに対し、「あの体勢から送球できるということは、背筋が強いということで…」といった専門的なコメントをしたり、引退を発表した山本昌さんのVTRに涙を浮かべたりするのである。 秀逸だったのは、早稲田実業の清宮幸太郎くんについてだ。彼は必ず3年生をたてるコメントをするが、「あれはすごく大切なこと。ああやって1年生の男子ばかりが注目されてしまうと、3年生の女子が怒ると思います」と、体育会系女子ならではの裏話を教えてくれたこと。これはスポーツにキチンと向き合ってきた人でなければできないと感心した。 話を岡副麻希に戻そう。『めざましテレビ』は、彼女にはもっともっとスポーツを担当させるべきではないか。現場に出したり、インタビューをさせたりしたら、きっと、もっと活きると思うし、あの黒さも、さらに多くの人に浸透すると思う。 5年後の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、“スポーツ専門キャスター”を目指すのは悪くはない選択だろう。 フジテレビには、女子ゴルフ中継というと呼ばれる安藤幸代アナ(共同テレビ)がいるし、今年1月に退職してしまったが、テレビ朝日には、1980年のモスクワ大会から2014年のソチ大会まで、夏季冬季含めオリンピックを17回も取材し、女子マラソンでは実況アナも担当した宮嶋泰子さんがいらした。 お天気<スポーツ<ニュースというステップアップ(のようなもの)は、そろそろ考え直したほうがいい。スポーツ専門女性キャスターよ、もっと出てこい!
2015.10.03 07:00
NEWSポストセブン
企業がCM起用したい女性アスリートの条件とは 実力と「美」
企業がCM起用したい女性アスリートの条件とは 実力と「美」
 企業がCMに起用したくなる女性アスリートの条件とは何か。CM総研所属の研究員が語る。 「フィギュアやサッカーなど、人気種目からの起用が目立ちます。澤穂希選手やレスリングの吉田沙保里選手など、世界で戦える実力も条件です。それに加え、競泳の寺川綾さん、バドミントンの潮田玲子さん、ビーチバレーの浅尾美和さんなどのように“美”を備えた選手が起用されやすいと言えます。 また、フィギュアの浅田真央選手、卓球の福原愛選手のように、ジュニアの頃から注目されていた選手は、消費者の共感を広く得やすいことから、CMに起用したい企業が多いようです」 2020東京五輪での活躍が期待される美女アスリートも数多い。「サッカー、バレー、レスリング、競泳などはメダルが期待される人気競技なので注目度が高い。中でも、体操の永井美津穂選手はルックスの良さから大手芸能プロが獲得に動いているほどです」(大手広告代理店幹部のA氏) 最近では選手個人がマネジメント会社と契約するケースが多い。練習や競技に支障を来さずに、メディアへの露出を増やし、スポンサーを獲得するなど資金面でのメリットが大きいからだという。「ただ、そうしたマネジメント会社のサポートにおいては選手としての実績、ルックス、話題性など様々な条件が必要になります。大手と契約できずに個人事務所を立ち上げて露出が全く無くなった元選手も多い。会社の良し悪しもあり、タレント化してスポーツ界からバッシングを浴びることも多々あります」(A氏) CMに起用される美女アスリートは、浮き沈みの激しい現役時代と変わらぬ苦労が引退後も続くようだ。※SAPIO2015年8月号
2015.07.09 11:00
SAPIO
「第2の浅尾美和」坂口佳穂 172cmの自分より高い人が好み
「第2の浅尾美和」坂口佳穂 172cmの自分より高い人が好み
 かつてビーチバレー界で盛り上げた浅尾美和を彷彿させる「真夏のアイドル」として注目を集めているのが、坂口佳穂選手(19)。競技歴1年ながら、5月23、24日に行なわれたJBVサテライト横浜大会では小野田恵子選手とのペアでベスト8に進出。大会2日目の準々決勝では惜敗するも、次戦に向けて気持ちは前向き。「第2の浅尾美和さんといわれるのは光栄。がんばります!」と意気込みを語る。 といっても、素顔はあどけない女子大生。「通学に時間がかかるので、電車の座席でパソコンを開いて大学の課題をこなしています」といい、大学の授業とビーチバレーの練習、試合でスケジュールはぎっしり。友達と遊ぶ時間がないのが悩みだという。 なんといっても彼女のチャームポイントは笑顔! ちなみに好きなタイプは「172cmの自分より身長が高くてガッシリした人」だという。 かつて浅尾美和とペアを組んだ浦田景子選手も、「アンダーハンドトスやスパイクのジャンプの踏み込み方が美和とそっくり」とその素質には太鼓判。夏の到来とともに砂浜で躍動する美しい姿が待ち遠しい。撮影■藤岡雅樹※週刊ポスト2015年6月12日号
2015.06.03 07:00
週刊ポスト
ビーチバレー・坂口佳穂(19) 浅尾美和を彷彿させる新女神
ビーチバレー・坂口佳穂(19) 浅尾美和を彷彿させる新女神
 小麦色の肌にスラリと伸びた美脚、眩しく光る白い歯──ファンに囲まれ終始笑顔を見せるのは、ビーチバレーの新星・坂口佳穂選手(19)。同競技の人気と知名度を一気に高めた浅尾美和を彷彿させる「真夏のアイドル」の登場である。 監督だった父の影響で6歳からバレーボールを始め、中学時代まで続けた。高校時代はダンス部に所属しタレントとしても活動していたが、3年生の時に見たビーチバレーの虜になり、武蔵野大学入学を機に競技をスタート。現在は週5日、自宅から2時間かけて川崎の練習場に通い、2~3時間汗を流す。 競技歴わずか1年ながら、ひたむきな姿勢で実力を伸ばし、5月23、24日に行なわれたJBVサテライト横浜大会では小野田恵子選手とのペアでベスト8に進出。準々決勝で敗れた幅口・藤井ペアはそれぞれ昨年のアジア大会日本代表というから、驚異的なスピードで実力をつけている。「目標は、地元宮崎で開催される霧島酒造オープンで優勝することと、年間3戦あるJBVツアーでトップに立つことです」(坂口選手) 夏の到来はもう間近。砂浜で躍動する美しい姿が待ち遠しい──。取材・文■田中周治 撮影■藤岡雅樹※週刊ポスト2015年6月12日号
2015.06.02 07:00
週刊ポスト
第1子誕生の浅尾美和「ママタレで生き残るのは難しい」の評
第1子誕生の浅尾美和「ママタレで生き残るのは難しい」の評
 小麦色の肌で砂浜を躍動した「ビーチの妖精」が母親になった。12月16日、元ビーチバレー選手の浅尾美和(28)に待望の第1子が誕生し、自身のブログで〈出産という自分の人生にとってとても大きな出来事に想う事が多く、うまく文章にできません〉とファンに喜びを報告した。 浅尾は2012年末に現役を引退し、翌2013年4月に結婚を発表。東京で美容師をしていたバレーボール経験者の30代の夫とは浅尾が21歳の時に知り合い、25歳頃から交際に発展したという。 夫は結婚を機に独立し、名古屋近郊で美容室を開業して、浅尾も生活の拠点を移した。2014年2月に名古屋市内のホテルで挙げた結婚披露宴の模様はレギュラー出演する中京テレビの番組内で放送された。「アスリート」と「妻」という肩書きに加えて、これからは「母」の役割を担う浅尾だが、全国区の人気を博した現役時代に比べたら、「アスリート」としての仕事ぶりはかなり地味な印象だ。「現役時代は愛くるしい美貌と抜群のスタイルで多くのファンを獲得しましたが、オリンピックに出場したわけでもなく、国内で圧倒的な強さを誇ったわけでもない。 アスリートとしての実績は決して一流ではなかったので、スポーツ全般のレポーターを務めるには力不足だった。かといってトークが得意なタイプでもないので、バラエティ番組向きとはいえなかった」(テレビ局社員) 引退時に所属事務所は「スポーツレポーターなどの仕事はサブで、子供教室を開くなどあくまでビーチバレーの仕事がメイン」と今後の方向性を語っていたが、現在はタレント活動がメインといっていいだろう。 地方でのイベントに出演することも多く、2013年8月には競艇場での1回15分のトークショーのギャラが200万円だったと『週刊新潮』に報じられた。その方向では最近流行の「ママタレント」という道も開けるが、人気のジャンルだけに競争は激しい。「辻希美や小倉優子、木下優樹菜、藤本美貴など、ママタレ枠にはアイドルやグラビア出身のタレントがひしめいている。 ママタレとして活躍できるのは、主婦の共感を得られる親しみやすさと、憧れられる存在感を兼ね備えたほんの一握り。ママタレとして生き残るのは至難の業です」(広告代理店社員) ビーチバレー選手としては手に入れられなかったトップの座を、ママタレとして手に入れる戦いが始まった。※週刊ポスト2015年1月1・9日号
2014.12.23 11:00
週刊ポスト
美人だけでは務まらぬスポーツキャスター 田中理恵の期待度
美人だけでは務まらぬスポーツキャスター 田中理恵の期待度
 ソチ冬季五輪とブラジルW杯が重なる今年は、各局のスポーツ担当アナたちにとって「最高の見せ場」だが、それは同時に生き残りを賭けた厳しい1年のスタートでもある。一方、元アスリート組のキャスターも、スポーツ番組で起用されなくなれば職を失うも同然のためピリピリムード。特に自分と「分野」が被るライバルが現われた場合には大変だ。 例えば、冬季種目の花形であるフィギュア界は、金メダリスト・荒川静香(32)と八木沼純子(40)がオファーを二分している。「荒川には日本人として初めて五輪のフィギュアで金メダリストになったという抜群の実績があり、現役時代の実績では他の追随を許さない存在。しかし、荒川はキャラクター的にちょっと堅すぎるところがある。 日テレとのつながりが強く、他局が簡単に仕事を依頼できる状況にないこともあって、他局はキャスターとしてのキャリアが上で、気心の知れている八木沼を重用しているようです」(スポーツ紙記者) マラソン界の争いも熾烈。金メダリストの高橋尚子(41)や、世界陸上銅メダリストの千葉真子(37)らも健闘しているものの、徹底した取材と安定感に定評のある増田明美(50)がやはり第一人者。「現場に増田さんが現われると、選手たちもみんなリラックスした様子で増田さんといろいろ話しています。一見すると世間話のようなんですが、こうして集めた情報が仕事にも生きている。ああいう空気をつくれるキャスターは、まだ増田さん以外にはいないと思いますね」(カメラマン) 絶大な信頼を寄せられるベテランがいる一方で、現役アスリートと近い目線で語れる若手も参入してくるスポーツキャスターの世界。現役時代の知名度はもちろん大切だが、そこには落とし穴もあるという。広告代理店関係者が語る。「田中に関してもいえることですが、スポーツキャスターというのはかわいいだけではつとまりません。テレビの世界には、女子アナをはじめきれいどころはいくらでもいる。 かつて“美人アスリート”として期待された潮田玲子(30)やビーチバレーの浅尾美和(27)はそれほど伸びませんでした。実際、テレビ局関係者でも、“田中が入ってきたって、陣内さんや増田さんのようにはなれない”という人もいます」※週刊ポスト2014年2月7日号
2014.02.04 07:00
週刊ポスト
浅尾美和 電撃引退の陰にオグシオの商品価値下落ありとの噂
浅尾美和 電撃引退の陰にオグシオの商品価値下落ありとの噂
 12月の引退会見で涙まじりに「ロンドン五輪に出場できず、(中略)気持ちがぷつりと切れてしまった」と語った“ビーチの妖精”こと浅尾美和(26)だが、活躍の場をテレビ局のスタジオに変えて注目を集めている。 「元日の『新春トップアスリート頂上決戦』(テレビ東京系)では番宣PRまで務めるなど、年末年始の特番には引く手あまた。早くも“元美人アスリート枠”の代表格になっています」(テレビ局関係者)  とはいえ、ビーチバレーの選手寿命は比較的長く、ロンドン五輪優勝の米国ペアは35歳と34歳。日本のペアで世界ランク最上位の浦田聖子&西堀健実もそれぞれ32歳と31歳で、浅尾より5歳以上年長だ。浅尾が結果を残していないのは事実だが、この時期の引退表明には、「別の理由があったのではないか」と前出のテレビ局関係者はいう。  それは、テレビの元美人アスリート枠の“争奪戦”である。現状、この枠には浅尾以外にも、バドミントンの潮田玲子、さらにはセミリタイア状態といわれる水泳の寺川綾、フィギュアスケートの安藤美姫や体操の田中理恵らが控えており、群雄割拠の様相を呈している。 「なかでも潮田玲子は昨年9月に引退して注目が集まったが、会見でJリーガーとの結婚報告をしたため、テレビ関係者が一気に引いてしまったんです。ペアを組んでいた小椋久美子のスピード離婚も商品価値を下げた。この枠が空いたタイミングを見て、浅尾は引退を決めたと噂されている」(同前)  浅尾が引退表明した12月10日は、年末年始の特番収録にギリギリ間に合うタイミングだった。浅尾のタレント転向について所属事務所は、「スポーツレポーターの仕事などはサブで、子供教室を開くなどあくまでビーチバレーの普及活動がメインです」と否定するが、引退後立て続けにテレビ出演が決まっている。※週刊ポスト2013年1月18日号
2013.01.04 07:00
週刊ポスト
カメラマンが「浅尾美和より断然オシ」という美人アスリート
カメラマンが「浅尾美和より断然オシ」という美人アスリート
 水泳・寺川綾選手や体操・田中理恵選手ら、美人アスリートの活躍に日本中が熱狂したロンドン五輪も終わった。次の2016年のリオデジャネイロ五輪では、どんな美人アスリートが出てくるのだろうか? これまで数々の美人アスリートを撮影してきた本誌Fカメラマンが注目しているのは、ビーチバレーの溝江明香選手(22)だという。 溝江選手は、東京都出身で、JBVツアー2011女子グランドチャンピオン・MVPを獲得した実力派。「実力も兼ね備えた美人選手で、浅尾美和選手より断然オシ。リオ五輪出場に期待」(Fカメラマン)撮影■藤岡雅樹※週刊ポスト2012年8月31日号
2012.08.26 07:00
週刊ポスト
182cm大林素子熱愛報道 長身女性への偏見なくなったとの声
182cm大林素子熱愛報道 長身女性への偏見なくなったとの声
 44歳になった元バレーボール日本代表の大林素子(182cm)に熱愛報道が持ち上がった事実、これは美しきヤマトナデシコの変遷を考える上で実に示唆的といえるかもしれない。  大林のお相手は兵庫県のホテルの御曹司(30)。出会いから5か月、幸い183cmの長身というから真っ先に気になってしまう身長差はほとんどないことになるのだが、これまで浮いた話のまったくなかった大林についに春が来たと聞くと、昨今の「長身女ブーム」の少なからぬ追い風を感じざるをえないのである。 かつて、背の高い女はそれこそ肩身が狭い思いをした。ところが、最近は人気者もみんな大きい。 長澤まさみ、篠田麻里子(AKB)、新垣結衣が168cm、小雪、榮倉奈々は170cm、天海祐希は171cm、松嶋菜々子、浅尾美和が172cm。一昨年の紅白の司会をした松下奈緒は174cmである。ちなみに大林の後輩で日本のバレー界を背負う木村沙織は184cmだが、いずれもそのサイズに戸惑っている様子は感じられない。「高い身長の女が好きだ、という男は増えてると思いますね。実際ここ数年、人気企画の定番になってます」 と語るのはAV制作会社関係者。一方で生物学者の池田清彦氏はこう分析している。「昔は男尊女卑の意識が根深く、男は世間体を気にして身長、年齢、学歴、すべて下の女性と付き合うのが当たり前でした。生物学的にも体格の大きなパートナーと付き合うとエネルギーを多く消費するという負の側面があるせいか、大きな女性に対しては社会的なバイアスがあったものですが、男女平等、グローバル化もあってもうそんなことはなくなりましたね」※週刊ポスト2012年6月1日号
2012.05.22 16:00
週刊ポスト
ニキビ撲滅宣言! ますますキレイを目指す?川澄
美人アスリート メディア露出でだんだんキレイになる選手も
やれネット上には、美貌にうるさいユーザーたちが多数いるものだが、スポーツ選手に対するチェックも怠りない。実力とともにその美貌から話題になる浅尾美和、上村愛子、潮田玲子などあげればキリがなく、ネット上には「美人女子スポーツ選手まとめ」というページも存在するほどだ。また、そんなユーザーたちは、メディアに出るうちにキレイになっていく選手たちに対するチェックも厳しい。五輪代表として活躍し、引退後にスポーツキャスターになった元バトミントン選手の陣内貴美子や、やはり引退後解説者として活動する荒川静香などは、「だんだん綺麗になってきた」という評判だ。昨年はサッカーW杯がおこなわれたため、ネット上には、AKB48のファンよろしくなでしこJAPANメンバーについて“●●推し”のスレッドが乱立。美しさをチェックし、さまざまなサンプルや独断のもとに、ランキングが作られたものだ。そのなかで「美人」として名があがるのは、川澄奈穂美、上尾野辺めぐみ、丸山桂里奈、岩渕真奈、鮫島彩、熊谷紗希ら。それぞれの良さを熱く語るファンたちが議論をたたかわせているが、メンバー自身のなかで、人一倍美容に関心を寄せている姿を公開しているのは川澄。そのためメディアに「おしゃれ番長」と報じられたり、ananでは一糸まとわぬ背中を披露した。4日のブログでは、ニキビケアを始めたことを報告。帰国会見では、海外での気候によって肌の調子が悪くなるとしていた川澄が、人に見られることをますます意識している様子がうかがえる。今年はオリンピックイヤー。ネットではすでに「ロンドン五輪に期待される美人アスリート」として八木かなえ(ウエイトリフティング)、狩野舞子(バレー)、田中理恵(体操)、寺川綾(競泳)らの名前がリストアップされているところだが、まだまだ新たな美人アスリートが発掘されることだろう。※文中敬称略
2012.02.08 07:00
NEWSポストセブン
ビーチバレー・菅山かおる ふっくら美貌の妊婦姿をパチリ
ビーチバレー・菅山かおる ふっくら美貌の妊婦姿をパチリ
 今季自己最高成績の準優勝に輝いた浅尾美和(25)の脇で、彼女以上に注目を集める美女がいた。一昨年ビーチバレーに転向した、“かおる姫”こと菅山かおる(32)である。 現在妊娠7か月で休養中の彼女が、先日お台場で行なわれた「ペボニアカップ」に現われ、観客席から浅尾にエールを送っていたのだ。休養前は169cm、56kgというスレンダー体型だった菅山だけに、“お腹ぽっこり”姿には周囲の観客もビックリ。ちょっとふっくらしたけれど、その美貌はまだまだ健在だ。 もうすぐママになる彼女だが、出産後は現役復帰し、2016年の五輪出場を目指す予定。ビーチの上で美しきライバルが相まみえるのはいつの日か。撮影■藤岡雅樹※週刊ポスト2011年10月21日号
2011.10.13 07:00
週刊ポスト

トピックス

逮捕された「RYO&YUU」
公然わいせつ逮捕「RYO&YUU」、性的動画アップは「親公認」だった 22歳の女は愛知・香嵐渓で全裸に
NEWSポストセブン
ゴルフをする女性芸能人が増えている(左は小島、右は鷲見。ともに本人のインスタより)
タイトなウェア姿を投稿しまくりの小島瑠璃子と鷲見玲奈「ゴルフ女子」枠巡る熾烈な戦い
NEWSポストセブン
結婚を発表し、お相手を「建築会社」とした滝沢。「一般男性」とは言っていない
滝沢カレン結婚!「テラハ」出演“肉食系”ハーフモデルのどこに惹かれたのか
NEWSポストセブン
巨人に13.5ゲーム差でヤクルトが首位独走 「CS開催の必要あるのか」の指摘も
巨人に13.5ゲーム差でヤクルトが首位独走 「CS開催の必要あるのか」の指摘も
NEWSポストセブン
左から主演のオースティン・バトラー、妻役のオリヴィア・デヨング、バズ・ラーマン監督、トム・ハンクス(EPA=時事)
『トップガン』『エルヴィス』大ヒットが示すアメリカの“昭和ブーム”
NEWSポストセブン
TBS・安住紳一郎アナウンサーの魅力の源は?(時事通信フォト)
TBS安住紳一郎アナ、恩師や先輩アナが明かす“天才的なしゃべり”“のスキル
週刊ポスト
判決が出る前に謝罪動画をYouTubeに公開していた田中聖(公式YouTubeより)
出身地を隠さないアイドルだった田中聖 罪を償い寛解したなら帰る場所はある
NEWSポストセブン
眞子さまの箱根旅行のお姿。耳には目立つイヤリングも(2018年)
小室圭さんの妻・眞子さん 華やかだった4年前の「箱根・女子旅ファッション」
NEWSポストセブン
メディアの前に久しぶりに姿を現したブラザートム(撮影/黒石あみ)
ブラザートムが不倫騒動・事務所独立からの今を語る「娘にはよくハガキを書いてあげるんです」
NEWSポストセブン
小室圭さんと眞子さん
小室圭さん妻・眞子さんがNYで行きつけのスーパーから見えてきた“妻の気遣い”「日本でいえば『成城石井』」 
NEWSポストセブン
結婚し、日本メディアが情報をキャッチしづらいNYで、デイリーメールが追跡取材(写真/JMPA)
小室圭さん・眞子さん夫婦が「離婚で終わったとしても…」英デイリー・メールが報じた「茨の道」
NEWSポストセブン
高橋真麻
高橋真麻「おでんの卵8個食べても太らない」女性が憧れる美スタイルの理由
NEWSポストセブン