能年玲奈一覧/6ページ

【能年玲奈】に関するニュースを集めたページです。

『あまちゃん』 細部にこだわりアキ高校入学式の天気も調査
『あまちゃん』 細部にこだわりアキ高校入学式の天気も調査
 9月28日にいよいよ最終回を迎えるNHK連続テレビ小説『あまちゃん』。最高視聴率は27.0%を記録(9月16日放送)し、朝の放送以外の再放送分も合わせると、視聴率は50%超ともいわれるだけに、もはや社会現象の域に達している。『あまちゃん』の物語は2008年から始まり、時折春子(小泉今日子)がアイドルを目指していた1980年代にプレイバックしながら、2013年現在にまで時間は流れていく。 そして、現実に起こった出来事やそのパロディーが描かれている。新潟青陵大学大学院教授で社会心理学者の碓井真史さんが言う。「身近でありながらどこにも存在しない、現実によく似たパラレルワールドを宮藤官九郎さんは作りました。どこにもない町という架空の設定ではあるけれど、たとえば、北三陸市の風景は久慈市のロケーションと変わりがない。そんなリアル感があるから、視聴者は宮藤さんの作った異空間に吸い込まれてしまったんです」 そのリアル感を出すために、制作側は細部の演出に徹底的にこだわった。アキ(能年玲奈)のプロフィールは事細かく設定。高校の入学式の天気まで調べていた。 通常、朝ドラの台本は1回分が15ページほどだが、『あまちゃん』の台本は20数ページにわたり、びっしり設定やセリフが書き込まれていた。 そして、能年をはじめ、出演者もリアル感を出すために、工夫を凝らした。 春子役の小泉は、東京から北三陸に住み始めてまもなく、『ブティック今野』のダサい服を着始めるが、これは、小泉の発案だという。 宮藤をはじめ、スタッフや出演者が一丸となって、視聴者が入り込みやすい『あまちゃん』世界を作っていった。※女性セブン2013年10月3日号
2013.09.23 07:00
女性セブン
『あまちゃん』のおかげで家族の会話が増えた人は64.5%に
『あまちゃん』のおかげで家族の会話が増えた人は64.5%に
 国民的人気を誇る、と言っても過言ではないNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』。平均視聴率は右肩上がりに上昇を続け、最高視聴率は23.9%を記録(9月13日現在)。朝の放送以外の再放送分も合わせると、視聴率は50%超ともいわれるだけに、もはや社会現象の域に達している。『あまちゃん』ファンで上智大学文学部教授(メディア論)の碓井広義さんが、その人気を分析する。「老若男女を問わず、誰もが夢中になってしまう理由のひとつに“トリプルヒロイン”があります。もちろん、主役はアキ(能年玲奈、20才)ですが、その母親・春子(小泉今日子、47才)も祖母・夏もいわゆる脇役ではない。3人がそれぞれの世代のヒロインなんです。だから、誰もが登場人物の誰かに感情移入できて、家族みんなで見られるのでしょう」 確かに『あまちゃん』は家族の会話を増やしている。女性セブンが『あまちゃん』ファン男女計200人に行ったアンケートでは、「『あまちゃん』のおかげで家族での会話が増えた」という質問に「はい」と答えた人が64.5%にものぼった。岩手県知事の達増拓也さん(49才)もそのひとりだ。「1980年代のシーンがよく出てくるので、子供にその解説をしてあげるとすごく喜ぶんです。“お父さん、よく知ってるね”って言われて、父の株が上がってます(笑い)」 家族だけでなく、友人との会話も『あまちゃん』が占めているようだ。「毎朝の番組を見た後に友人たちとフェイスブックで“本日のあまちゃん”について語り合います。いかに多く、ドラマのなかに隠された小ネタを見つけられるかでいつも競争ですよ」(50代パート) そんな国民的ドラマも9月28日で最終回を迎えてしまう。10月から何を楽しみに生きていけばいいのかわからないという悩みを持つ「あまちゃんロス症候群」にかかる人まで現れ始めているという。※女性セブン2013年10月3日号
2013.09.20 07:00
女性セブン
盛岡での『あまちゃん』感謝祭 定員2000人に15000人の応募
盛岡での『あまちゃん』感謝祭 定員2000人に15000人の応募
 ヒロイン・アキ(能年玲奈、20才)が東京から北三陸に戻り、地元の人たちが満面の笑みで「お帰り」と心から歓迎した、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の第137話。その放送日の9月6日、岩手・盛岡市内の県民会館で『あまちゃん』のファン感謝祭が開かれた。 アキ、祖母の夏(宮本信子、68才)、今野弥生(渡辺えり、58才)、足立ヒロシ(小池徹平、27才)、琥珀掘りの勉さん(塩見三省、65才)の5人が、「じぇじぇじぇ」の文字入り看板が躍る楽しげな舞台に登場すると、会場から割れんばかりの拍手が沸き起こった。 1時間半のイベントにはさまざまなコーナーが設けられた。クイズ大会では、「アキがじぇ!×9はどんな時に言ったのでしょうか?」(ちなみに答えは、片桐はいり演じる安部ちゃんと東京で再会するシーン)といった、あまちゃんファンも考え込むような問題も出て、終了予定時間が20分も過ぎてしまうほどの盛り上がりだった。 定員2000人に対し、応募数はなんと1万5000通。イベントに出演した塩見は感慨深げにこう話す。「地元・盛岡だけではなく、東京や神奈川など、全国各地からこのイベントを楽しむために、多くのかたが来てくださっていました。『あまちゃん』を愛してくれているかたに直に会って、その人気のすごさを改めて実感しました」※女性セブン2013年10月3日号
2013.09.19 16:00
女性セブン
『あまちゃん』ミズタクに萌える理由とベストシーンを評論家解説
『あまちゃん』ミズタクに萌える理由とベストシーンを評論家解説
 NHK連続テレビ小説『あまちゃん』では数多くのユニークなキャラクターが登場しているが、そのひとりが松田龍平演じるミズタクこと水口琢磨だ。ぶっきらぼうなそぶりを見せながらも時に優しく時に熱く、マネジャーとしてアキ(能年玲奈)を支える姿が多くの女子を「萌え~」とさせている。最近、登場シーンは少ないが、ファンからは「ミズタクをもっと出してほしい!」という声も多い。 そんなミズタクの魅力をイケメン評論家の沖直実さんはこう語る。「普段クールで低体温と言われているようなキャラクターだけど、たまにすごく熱くなるギャップ。そんなに興味もなさそうなのに、実はアキちゃんをアイドルとして売ることに熱くなっているところとか、“ツンデレの極み”みたいなところですね。  見ている女性はミズタクの良さは自分にしかわからないと思って見ている人が多いのでは? めちゃめちゃイケメンではないし、パッと見もダサい感じでファッションにも気を使っていない。若くて勢いがある感じでもない。でも、そんなミズタクの良さは自分がいちばんわかっている、そう思わせるところが、これだけ彼に萌える女性がいっぱいいる理由ではないでしょうか」(沖さん・以下、「」内同) 沖さんが選ぶ、ミズタク萌えシーンベスト5は以下の通りだ。【1位 アキを抱きしめた“ミズハグ”】(126話) 映画『潮騒のメモリー』のオーディションに受かったアキをミズタクが抱きしめるシーン。ハグしながら涙を浮かべ「もっと泣くぞ」と。「いつもぶっきらぼうでクールなミズタクが熱い部分をぶつけてくれたところが萌えポイント。今まで草食っぽかった彼の肉食感がいきなり出てきた。視聴者の女性がアキちゃんを自分に置き換えて妄想しやすいところもいいですね」【2位 アキの携帯に吹き込んだ留守電】(93話) アイドルとしてやっていくことに自信をなくして北三陸に帰ってきたアキのところに、ミズタクが東京へ連れ戻そうとやってきた。アキはその場で彼が吹き込んだ留守電のメッセージを聞き、自分への思いを知る。「ミズタクにとって、どれだけアキちゃんが大好きかわかるシーン。アキちゃんが携帯に出ないから会いに来てくれた、しかも東京から北三陸までわざわざ、という行動力に萌えですね。留守電に何度も何度もアキちゃんへのメッセージを吹き込んでいる。やっぱり女性はそこまで愛されたいなって思うものですから」【3位 ミズタクが“年上好き”を告白】(43話) 北三陸編でのシーン。美寿々(美保純)に「独身? 彼女は? クリスマスの予定は?」と迫られて、ミズタクは「ごめんなさい。ぼく、年上じゃないとダメなんです」。周囲からは「おー! 年下に見える?」との声が上がるも、美寿々はニンマリ。「年上じゃないとダメって言葉で、美寿々はキュンとしちゃった。無意識にそんな言葉を言ってしまうところがミズタクにはある。そんなことを言われたら、40代以降の女性はキュンでしょ。たまに言うからこそうれしいしキュンキュンしちゃうんです」【4位 壊れた眼鏡のまま寿司カウンター】(130話) アキと種市先輩(福士蒼汰)がつきあっていることを黙っていたため、春子(小泉今日子)に殴られて、眼鏡が壊れてしまう。壊れた眼鏡のまま、寿司店のカウンターでひとり寿司を食べるミズタク。「このシーンは、壊れた眼鏡を修理してかけてる姿がかわいなと思って。テープで眼鏡をぐるぐる巻きにして、歪んじゃって直し切れてないんだけど、そこが、“私が直してあげるよ”って思わせる。不器用さがいい。それでもお寿司を食べているところもまたかわいい!」【5位 種市先輩に土下座、からの…】(122話) アキと種市先輩との熱愛を知り、ミズタクは種市先輩に「ちょっと来いや!」と迫る。そのあと、「アキちゃんから手を引いてください!」とまさかの土下座。でも何事もなかったかのように 立ち上がって「ナメんなよ! あ~あ、大損害だぜ、一般男性。いっぱ~んだんせ~い、ルパ~ンさんせ~い!」と。「普段おとなしい人が怒りの感情を見せるのは、いつも怒る人より印象深いし、怖いと思うんです。女子的には悪いことをしたときに、ちょっと怒ってほしいなって思わせてくれる。筋が通らないときちんと怒る熱血なところもミズタクの魅力。このシーンでは、レアなルパン三世の物まねを見られるところも面白いですね」
2013.09.14 07:00
NEWSポストセブン
「AKB48最大のライバルは今や『あまちゃん』」と中森明夫氏
「AKB48最大のライバルは今や『あまちゃん』」と中森明夫氏
 社会現象ともなったNHKの朝ドラ『あまちゃん』は、8月末に平均視聴率23.9%と番組記録を更新し、大ヒットとなった。なぜかくも多くの国民が夢中になったのか。『あまちゃん』とは日本人にとって何だったのか? アイドル評論家の中森明夫氏が語る。 * * *『あまちゃん』はNHK朝ドラ史上初のアイドルドラマだ。4月1日の初回から毎朝、生視聴してツイッターで批評している(まとめサイトは40万人超が読んでくれた!)。 主人公のアキの前で親友のユイ(橋本愛)が「アイドルになりたい!」と叫んだ序盤の回に〈このドラマはアイドルの世界を変革する! これを批評しないで、私がアイドル評論家である意味がない〉とツイートした。〈中森明夫さん、スゴイ〉とリプライがあった。達増拓也岩手県知事だった! 母の故郷である東北の海辺の街へ、東京から連れて行かれた娘アキは、祖母の指導のもと海女になることをめざす。ローカル人情ドラマとして始まった『あまちゃん』は、途中で様相を一変する。アキは親友のユイと共に地元アイドルとして脚光を浴び、GMT47なるアイドルグループの一員になるため上京する。アイドルドラマへと劇的に変貌するのだ。 アイドルになれなかった母・春子を『なんてったってアイドル』の小泉今日子が演じているのが面白い。その小泉と薬師丸ひろ子の1980年代の2大アイドルが初共演した。『あまちゃん』には80年代アイドル映像がふんだんに流れる。中年世代にとっては、懐かしくてたまらない。 主演の能年玲奈は今や国民的アイドル女優となった。80年代アイドルの回顧や、現在の地元アイドルの活況、AKB48に代表されるグループアイドルのブーム等、『あまちゃん』はアイドルというジャンルの古今の富を存分に取り込んでいる。 そればかりではない。小泉今日子が役名の天野春子として、劇中の80年代ヒット曲『潮騒のメモリー』をCD発売、現実にヒットした。GMTやアメ横女学園らドラマ内の架空アイドルグループも次々と楽曲を発表、それらを収録したCDアルバムはオリコンチャート1位に輝いた。朝ドラ史上初の快挙だ。 今年の紅白歌合戦は、“あまちゃん”勢に占拠されるとも言われている。アイドルが出演して、アイドルをテーマにした、だけではない。このドラマから次々と新たなアイドルが誕生している。AKB48の最大のライバルは、今や『あまちゃん』なのだ! 3.11東日本大震災をテレビドラマで初めて描くという最大のクライマックスは既に終えた。『あまちゃん』のメッセージは明確だ。戦後日本最大の国難に対峙するのは、アイドルなのだ! この歴史的ドラマの最後を私は見届けたい。『あまちゃん』が終わったら、どうしよう? 大丈夫。このドラマにもらったパワーによって、アイドルの世界はもっともっと盛り上がる。そう、希望は、アイドル! 希望は、能年玲奈だ!! バブル入社組がデフレ状況を突破する『半沢直樹』、80年代アイドルブームの活気が甦る『あまちゃん』――現代の両ヒット作品には共通項がある。強烈なキャラクターのドラマによって日本を元気にすることだ。アマノミクス×半沢イズムが好景気を呼び込む。じぇじぇ……の倍返しだ!!【なかもり・あきお】1960年三重県生まれ。1980年代から編集者・コラムニストとして活躍、「オタク」「アイドル」の命名者。※週刊ポスト2013年9月20・27日号
2013.09.13 07:00
週刊ポスト
あまちゃんにも登場「うに弁当」1日20個限定ですぐ売り切れ
あまちゃんにも登場「うに弁当」1日20個限定ですぐ売り切れ
 朝ドラ史に残るといわれるほど大人気の『あまちゃん』の放送も、残すところあと1か月。ロケ地、岩手・久慈市は全国から見学ツアーが押し寄せて、かつてない賑わいとか。「1年半前に訪れた被災地も気にかかるし、海女姿が私より似合う記者がいると思う?」と女性セブンのオバ記者が強引に夏の終わりの北三陸を緊急レポート! * * * NHKの連続テレビ小説『あまちゃん』の視聴率は平均20%超。その人気ぶりといったら「じぇじぇじぇ!」は流行りすぎてすっかり標準語になり、人が集まれば「夏ばっぱが、春子が、アキが」と、ドラマの話題。 ロケ地、岩手県の経済効果は約33億円(岩手経済研究所調べ)という数字もうなずける。 第1回目から魅了されたオバも、おかげですっかり早起きになったもんね。 東京駅から新幹線で二戸駅まで約3時間。さらにバスで70分ほどでロケ地、久慈市に着く。三陸鉄道北リアス線の最北の久慈市でも、あの東日本大震災の巨大津波で一部の家屋は全壊し、2名の死者が出た。「『あまちゃん』のおかげで、ゴールデンウイーク後の乗客は前年比で3割増し。以前は関東地方から来られるかたがほとんどでしたが、今は九州や沖縄から来たという声も聞きます。2時間に1本ほどしか走らないローカル線なのですが、駅に入ってくると多くの人が記念撮影をする光景が見られます」と、三陸鉄道久慈駅駅長の橋上和司さん。 鉄子のオバもまた「キャッ、素敵」とホームを走り回って写真を撮る。「種市先輩みたいなさわやか青年が“ズブンは”って言うの聞いてみたいわ」 駅前に降り立ったオバがキョロキョロすると「…」。編集Oくんが無言の抵抗をする。 さて、まずは腹ごしらえ。ドラマで主人公のアキ(能年玲奈)がかっこむ「うに弁当」(1470円)は久慈駅構内の『三陸リアス亭』で手に入る、と聞いてきたが。「すみません。今日は売り切れました。材料に限界があるため、1日20個限定なんです。朝7時に店を開くとあっという間に売れてしまうので幻の駅弁という人もいるんですよ」 夏ばっぱ(宮本信子演じるアキの祖母)のモデルになったといわれている工藤クニエさん(74才)は申し訳なさそう。※女性セブン2013年9月12日号
2013.09.04 07:00
女性セブン
あまちゃん 古田新太、ピエール瀧、でんでんが過去に演じた役
あまちゃん 古田新太、ピエール瀧、でんでんが過去に演じた役
 9月28日の最終回に向けてますます絶好調のNHK連続ドラマ小説『あまちゃん』(NHK総合毎週月曜~土曜午前8時~8時15分ほか)。15分間の隅々まで偏愛させてくれる理由のひとつが、脇を固める男性俳優陣たちの絶妙なキャラだ。 今日はどんな変なことをしてアキ(能年玲奈、20才)たちを困らせるかと期待してしまう芸能事務所社長・荒巻太一役の古田新太(47才)。 強面からイロモノまで役柄の範囲も広く、宮藤官九郎(43才)作品の常連でもある。『木更津キャッツアイ』(2002年、TBS系)では、ホームレスのオジー役を好演。10月から美輪明宏(78才)をモチーフにした舞台『MIWA』にも出演するなど、3年先までスケジュールがびっしり埋まっているという超売れっ子だ。 そんな彼のパワーの源はアルコール。無類のお酒好きで、休みの日は朝から飲み、昼に近くの居酒屋が開店すると、出かけて飲み始めるとか。 客たちのとんでもないやりとりにビミョーな反応を見せる寿司店の大将・梅頭役を好演しているのが、ピエール瀧(46才)。「能年さんも音楽好きなので、話が盛り上がるらしく、ピエールさんは能年さんに人生(ZIN-SAY!、電気グルーヴの前身となったバンド)のCDをあげる約束をしたそうです」(芸能関係者) 北三陸市漁協・組合長の長内六郎を演じているでんでん(63才)は、“こういうオジサンいるいる~”と笑いを取る平均的俗物。 その芸名は、「でんでん太鼓のように芸能界を打ち鳴らし、でんでん虫のように芸能界の一国一城の主になりたい」という由来でつけられたという。 絵を描くことが趣味で、撮影現場では、役どころと同じようにムードメーカーだ。「能年さんは、でんでんさんが描くイラストが大好きで、能年さんのためによく撮影の合間にイラストを描いてあげていたそうです」(前出・芸能関係者)※女性セブン2013年9月12日号
2013.09.01 07:00
女性セブン
『あまちゃん』を支える大人計画役者の魅力を専門家が解説
『あまちゃん』を支える大人計画役者の魅力を専門家が解説
 平均視聴率が過去最高の23.9%を記録するなど、ブームが続いているNHK連続テレビ小説『あまちゃん』。このドラマを支えているのが名脇役たちだが、なかでも人気劇団「大人計画」の役者陣の存在感が際立つ。脚本を手がける宮藤官九郎氏も同劇団所属で、松尾スズキ(喫茶店のマスター・甲斐役)、荒川良々(副駅長・吉田正義役)、皆川猿時(教師・磯野心平役)、村杉蝉之介(カメラ小僧、アイドル評論家・ヒビキ一郎役)など個性的な役者がそろう。彼らは『あまちゃん』にどういった効果をもたらしたのか? コラムニストのペリー荻野さんが分析する。 * * *『あまちゃん』がこれまでの朝ドラにない盛り上がりを見せているのは、大人計画の役者の存在が大きいでしょう。彼らは癖のある演技をするので、いるだけで不思議な存在感がある。その存在感が『あまちゃん』の脚本の面白さにマッチしていると思います。 彼らの演技はどこかユニークですが、わざと笑わせようとするものではありません。仮にお笑い芸人が役者として『あまちゃん』に主要なメンバーで出演したとして、面白いキャラクターになっていたでしょうか? おそらくあまりハマらなかったと思います。それは小劇場での舞台を数多くこなしている大人計画の役者とお笑い芸人では、演技における面白さの“質”が違うからです。大人計画の役者には、笑いを醸し出す雰囲気というか、ジワジワとにじみ出てくる面白さがあり、それが彼らの魅力だと思います。『あまちゃん』で彼らのセリフは意外に多くありませんが、強烈な個性を発揮しています。もちろん、役者個人のキャラクターもありますが、クドカンの脚本が彼らに合わせて書かれている、つまり当て書きなので、その個性を引き出せているということもあるでしょう。『あまちゃん』でも、配役にそれなりに役割があって、クドカンがストーリーのカギとなる場面で、大人計画の役者を信頼して託しているのがわかります。例えば、副駅長(荒川良々)は大事なシーンで必ず目撃者になる。アキが種市先輩(福士蒼汰)にふられたあと、ユイちゃん(橋本愛)が種市先輩の胸ぐらをつかむところを見てしまうのも副駅長ですし、ユイちゃんがグレてしまったのを初めて目撃したのも彼。喫茶店のマスター(松尾スズキ)は、アイドルを目指していたころの春子(小泉今日子)と太巻(古田新太)のやりとりや、GMTを辞めてからのアキ(能年玲奈)の成長など、ストーリーのポイントとなる場面に居合わせています。 それをいちいち言葉にしない演技が、面白さを増しています。過剰に演技をして説明の芝居もできるのに、それをせずにマスターのようにただ黙っているとか、副駅長のようにしゃべらないでただ陰から覗いているとか、そういった演技をする。決して派手なリアクションをするわけではないんですよね。喫茶店で太巻と春子が言い合いになったシーンでも、今日こそマスターは何か言うだろうなと思って見ていても、結局、何も言わない(笑い)。そこが面白い。静かでありながら存在感がある芝居というのはやっぱり大人計画の役者だからこそできることだと思います。 NHKの朝ドラに、これだけ大人計画の役者が出たという意外性もあったと思います。深夜のドラマや小劇場で出るような役者が朝ドラの15分の枠の中で、ひねった芝居をチラチラと見せるから、それが面白さにつながっています。朝ドラでやるからこそ、普段、クドカン作品や大人計画の役者を見たことがない人にも興味をもってもらうことができ、逆に、朝ドラを見ていなかった舞台好きの人も取り込むことができたのでしょう。
2013.08.31 07:00
NEWSポストセブン
あまちゃんも夢中の「カイゼルひげ」 売り上げ7倍増の人気
あまちゃんも夢中の「カイゼルひげ」 売り上げ7倍増の人気
 左右の端がピンとはねあがったヒゲは、19世紀末から第一次世界大戦まで在位したドイツ皇帝、ヴィルヘルム2世にちなんで「カイゼルひげ」と日本では呼ばれている。大正天皇や当時の皇族は多くがこの形にヒゲを整えていたというが、現在ではほとんど見かけない。どこかユーモラスな雰囲気も漂わせるこのヒゲに、NHK朝の連続ドラマ『あまちゃん』の主演女優、能年玲奈が夢中なのだという。『あまちゃん』撮影中に迎えた20歳の誕生日には、スタッフとキャストの皆が用意してくれたお祝いのケーキに大きな「カイゼルひげ」があしらわれていた。ヒゲのデザインに感激した能年は、ブログに「髭と海女さんのケーキ。じぇじぇ。」と綴っている。さらに別の日には、何種類もコレクションしているつけヒゲをつけた写真も披露している。 ヒゲ好き女子は能年だけではない。きゃりーぱみゅぱみゅは、昨年11月に鼻下のケガを隠すのに「カイゼルひげ」のつけヒゲをつけて公の場に登場した。スマホで撮った写真にヒゲを載せるアプリが女性を中心に人気を呼んでおり、多くの人気モデルやタレントが、みずからヒゲをつけた画像をTwitterやブログにアップしている。その多くは「カイゼルひげ」だ。 そして、街の女性たちも「カイゼルひげ」に魅せられている。「微妙にくるんとした感じが、可愛いですよね」というのは、アパレル関係で働く20代女性だ。「雑貨屋さんに行くと、ヒゲがモチーフになったものがどうしても気になっちゃいます。アクセサリーも買いましたし、ほら、ツメもヒゲモチーフにしているんですよ」 そう言いながら見せてくれた指先には、ワンポイントでカイゼルひげが描かれている。「ネイル用のシールでヒゲ柄があるんです。手先が器用じゃなくても、これならキレイなヒゲの形になります」(前出・20代女性) 文具や雑貨の売り場をのぞくと、「カイゼルひげ」をあしらった手帳やシールがいくつも見つかった。売場担当者に訊くと「意識していませんでしたが、そういえば最近、ヒゲのついた商品が増えていますね」という答えが返ってきた。 雑貨店やアクセサリーブランドのLilou(リル)などを展開しているアテックス株式会社によれば、ヒゲをモチーフにしたアクセサリー類の人気が出始めたのは一昨年から。「種類を増やし続けているので比較が難しいのですが、2012年後期と2013年前期でヒゲをモチーフにしたものを比べると、アイテムによっては600~700%も伸びたものがありました。最初はリングの人気が出て、最近は、ポリッシュブラックのネックレスが人気です」(広報・中村桂さん) ヒゲのモチーフを売りだす際、当初はさまざまな種類のヒゲを用意したそうだが、人気が定着したのは「カイゼルひげ」だけだった。「一緒に展開したメガネのアイテムとの相乗効果もあって、カイゼルひげの”紳士”な感じが面白くてかわいいと人気を呼んでいるのではないでしょうか」(同社・販売担当者) ヒゲのモチーフそのものはいまも人気が高いままだが、どのアイテムがもっとも注目を集めるかは流動的だ。いまやバッグに洋服、靴など、身につけるあらゆるものでヒゲのモチーフが使われ、「最近はひも付きのタグなど、カード類が人気です」(前出・中村さん) 若い女の子が、オヤジなモチーフを身につけるアンバランスさでカワイイを演出する「カイゼルひげ」。今は若い女性限定のデザインだが、数年後には、模様デザインのひとつとして幅広い年齢層に広がっているかもしれない。
2013.08.24 16:00
NEWSポストセブン
能年玲奈 宮本信子にイタリア料理店で「また一緒に仕事…」
能年玲奈 宮本信子にイタリア料理店で「また一緒に仕事…」
 ふたりが現れたとたん、そこはあの朝ドラのワンシーンかのように見えた──。透き通るような白い肌に花柄のワンピース姿の能年玲奈(20才)が、リュックの肩紐を握って、はにかみながら宮本信子(68才)の後をついていく。それは、『あまちゃん』(NHK)のアキと、彼女の祖母・夏ばっぱそのものだった。 8月上旬のある夜、ふたりは都内の高級イタリアンにいた。著名人が顧客に名を連ねるそのレストランでは、芸能人も普通にオープンスペースで食事をすることもあって、常連客の誰も彼らを特別視することはないが、この日の能年と宮本に対しては違った。「さすがにあまちゃんと夏ばっぱの2ショットには、みんな騒然となっていましたよ。あちこちのテーブルから“あまちゃんだ”“かわいい”という声が聞こえてきましたから」(居合わせた客) 同ドラマは今月1日にすでにクランクアップしたが、能年と宮本はドラマと変わらぬ親しい関係が続いているようだ。気になるのはこの日のふたりの話題だが…。「“また一緒にお仕事したいです”みたいなあまちゃんの声が聞こえてきました。会見で『あまちゃん2』をやりたいって言ってたのは本心だったんですね」(別の居合わせた客) また前菜からデザートまで、彩り豊かなお皿が運ばれてくるたび、能年は目を丸くして、「じぇじぇじぇ!」と言わんばかりの声にならない歓喜の表情に。感情がストレートに出る彼女の言動に、宮本が思わず笑ってしまうシーンもあった。「現場でもふたりはほのぼのとしていましたよ。宮本さんは “あの子はそのままがいい”“周りの大人が余分なことを言わなくていい”と言って、能年さんを見守ってました」(ドラマ関係者) 一方、能年も優しい宮本にただ甘えるのではなく、彼女の演技から多くを学んでいた。「匂いや景色など五感を大切に演じる宮本さんを見て、能年さんは自分でも実践しようとしていました。“宮本さんみたいな女優さんになりたい”とよく言っていましたよ。それに、能年さんはもともと水泳が得意ではなかったんですが、猛特訓をして最後には長く潜れるようになったんです。宮本さんは能年さんのそんな努力家なところも褒めていました」(前出・ドラマ関係者)※女性セブン2013年9月5日号
2013.08.22 07:00
女性セブン
じぇじぇじぇ!『あまちゃん』に松田聖子が出演?の仰天情報
じぇじぇじぇ!『あまちゃん』に松田聖子が出演?の仰天情報
 これまで『あまちゃん』(NHK総合、朝8時~ほか)のネタバレ情報を報じ続けてきた本誌は、今号も仰天情報を入手した。「ついに、あの松田聖子が登場するそうなんです。本人役での出演をNHKがオファーし、OKが出たという話です」(芸能関係者) ビビビ! ならぬ、じぇじぇじぇ! 事実なら、松田聖子と小泉今日子という「80年代の2大アイドル」がドラマ初共演を果たすことになる。あまちゃんファンのアイドル評論家・中森明夫氏は当初から予想していたという。「北三陸の実家の春子(小泉今日子)の部屋に大きなポスターが貼ってあったので、僕は聖子がいつか出演するんじゃないかと思っていました。本人の許可を得ていなければ、あそこまではやらないでしょう」 たしかに、ドラマには“聖子”が頻出する。若き日の春子(有村架純)の髪型は聖子ちゃんカットだし、純喫茶「アイドル」でも、ショートカットとなった聖子のシングル『天使のウィンク』が飾ってあった。こうしたすべてが本人登場の伏線と考えられなくもない。 ドラマの撮影はすでに終了しているが、果たしてどのようなシーンで登場するのだろうか。「例えば、『潮騒のメモリー』のリメイク版でアキ(能年玲奈)と聖子の共演となれば、大きな山場になりますね。春子にとって、因縁の映画への出演と、憧れのアイドルとの共演という二つの夢を娘が叶えてくれるわけですから」(中森氏) 先日の放送では、夏(宮本信子)が本人役で出演した橋幸夫と46年ぶりの再会を果たした。これには、海女たちが『いつでも夢を』を普段から歌っていたという伏線があった。 本誌は北三陸編の映像を何度もチェックし、聖子の出演にまつわる重大な伏線を発見した。高校時代の春子はデモテープを作るために、漁協から8トラ(カラオケ機)を借りてくるが、聖子のカセットが入ってなかったために、村下孝蔵の『初恋』を選んで録音した。 この「かけられなかった聖子の曲」が今後重要な役割を果たすのでは──。 最終回まで約1か月。真相は、あなたの目で確かめてほしい。※週刊ポスト2013年8月30日号
2013.08.19 07:00
週刊ポスト
あまちゃん展開予測 さかなクンと共演でアキが大ブレイクか
あまちゃん展開予測 さかなクンと共演でアキが大ブレイクか
 もはや『おしん』以来の国民的朝ドラと断言してしまっていいだろう。幼稚園児に女子高生、中年サラリーマンまで「じぇじぇじぇ」を連発。一部ファンからは「放送が終わったら虚脱感で生きていけない」という声まで上がっている。 アキ(能年玲奈)の母・春子(小泉今日子)が、鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)の「影武者」として『潮騒のメモリー』を歌っていたことなど、徐々に物語の核心が明らかになってきている。だからこそ気になるのは物語のクライマックスがどうなるのかということ。以下、関係者への取材や資料をもとに今後の展開を予測する。〈第19週(8月5~10日)〉 春子は太巻Pからさらなる怒りを買うことを怖れて水口の採用をためらったが、最終的には水口の熱意におされてマネージャーとして雇うことを決める。しかし水口の努力むなしく、なかなかアキの仕事は決まらない。「失意のアキに追い打ちをかけるのが、自分がいなくなった後のGMT5の大成功です。デビュー曲が大ヒットし、上野の東京EDOシアターで記念イベントが開かれる」(NHK関係者) そこで奔走するのが春子。鈴鹿ひろ美の影武者時代の人脈を駆使し、強引ともとれるやり方で仕事をいくつもとってくるという。そこからアキが選んだのが、さかなクン(本人役で出演)と共演する子供向け教育番組『見つけてこわそう』だった。「“ギョギョギョ!”のさかなクンと“じぇじぇじぇ!”のアキが共演するという情報は早くから外部に漏らされていましたが、どうやらこれがきっかけでアキは大ブレイクする。予備校のイメージキャラクターなど、おいしい仕事が続々と舞い込むようです」(テレビ雑誌ライター) この予備校の広告を見て、意外な人物がアキと春子に連絡を取ってくる。足立ユイ(橋本愛)の失踪した母・よしえ(八木亜希子)だ。よしえはなぜ姿を消し、東京でどのように生活していたのか。その謎が徐々に明かされていく。※週刊ポスト2013年8月16・23日号
2013.08.06 07:00
週刊ポスト
あまちゃん・古田新太 踊りうまくGMTメンバーにダンス指導
あまちゃん・古田新太 踊りうまくGMTメンバーにダンス指導
 NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で、能年玲奈(20才)演じるヒロイン・天野アキが所属するご当地アイドルグループGMTや、アメ横女学園が踊っている『暦の上ではディセンバー』。これらの振り付けを担当しているのが、モーニング娘。などアイドルグループのダンスを手がけてきたカリスマ振付師の木下菜津子さんだ。 振り付けは、歌詞に出てくるマーメイドから人魚を意識して作った。「人魚と波を手や足で表現するようにしました。ドラマではあまり出てこないんですが、足をバタつかせてマーメイドを表現しています」(木下さん・以下同)『暦の上ではディセンバー』は2009年にミリオンヒットしたという設定。アメ横女学園のメンバーやステージ下の奈落で踊っているアキたちに加え、この人のダンス指導も行った。「荒巻太一役の古田新太さん(47才)です。ドラマの中でもアイドル歌手の元バックダンサーで、自身がプロデュースするアイドルたちの振り付けを全部自分で考えているという設定だから、指導させてもらっていますが、実は古田さんがいちばんうまい。私の振りを見ただけでダンスをすべて覚えてしまうんです。 CMでもキレのあるダンスを披露していますし、何度か舞台で踊っているところも見てはいましたが、やはり上手ですね。今ではGMTのメンバーのダンス指導を実際にしてくれているんですよ、熱血指導を(笑い)」 これからGMTが歌う曲の振り付けも行った。「GMTのメンバーが故郷を思う心情をつづったような、いかにもGMTらしいスロー系の曲が出てきます。この曲は、動きが激しくない分、お芝居と表情で見せられるような感じの振り付けになっています。胸がキュンとなるような歌詞とメロディーなので、そこは意識しました。ドラマが進むにつれて、GMTが成長していくように、演じている彼女たちの踊りもうまくなっている。そのあたりをぜひ、注目して見てほしいですね」※女性セブン2013年8月15日号
2013.08.05 07:00
女性セブン
『あまちゃん』のGMTダンス振付はモー娘。手がけた振付師
『あまちゃん』のGMTダンス振付はモー娘。手がけた振付師
 NHK連続テレビ小説『あまちゃん』でアキ(能年玲奈、20才)の母・春子を演じる小泉今日子(47才)が14年ぶりにCDを発売したことでも話題の『潮騒のメモリー』。劇中でアキとユイ(橋本愛・17才)が歌って踊ったことでも注目を集めた。また、架空のアイドルグループアメ横女学園のメンバーや、アキが所属するご当地アイドルグループGMTが『暦の上ではディセンバー』を踊っているが、これらの振り付けを担当しているのが木下菜津子さん。 彼女はこれまでもモーニング娘。などアイドルグループのダンスを手がけてきたカリスマ振付師だ。「能年さんのダンス指導をするようになったのは昨年の秋から。能年さんと同じ事務所のアイドルグループ9nineのダンスレッスンをしていたご縁で依頼が来て、時間をみつけては1日2時間くらい、1対1でみっちりレッスンをしてきました。能年さんは最初見たときから、素敵な女の子だなあって思いましたよ。自然体で表情もピュアで」(木下さん・以下同) 劇中ではアキの動きが、ちょっとぎこちないけれど、あれは演出? それとも…。「いやあ(苦笑)。最初は体も硬くて…。ストレッチから始めたんですが、“痛い”と言いつつ、半泣き状態で頑張ってましたね(笑い)。ダンスになると“どうしたらそういう動きになるの?”って聞きたいくらいぎこちない、おかしな動きになっちゃって(笑い)。 ストレッチのあとはリズムをとる練習をしました。女優さんだからマイクを持って歌って踊るという経験もないので、そこから始めたんです」 今ではアキのトレードマーク(?)になっている猫背はダンスにどう影響したのだろうか。「何度“猫背を直して、背筋をまっすぐに”と言っても、なかなか直らない(笑い)。もう、しょうがないから諦めました(笑い)。でも、そこが自然体で、ひょうひょうとした能年さんとアキちゃんの魅力が重なるところ。素敵なところでもあるんですよね」 ダンスで苦労しているのは他のGMTメンバーも同じ。「ダンスレッスンをみっちり積んできたアイドルとは違うから、最初は2ステップもできなくて…。みんなで1日中、2ステップをしていたこともあるんです。 ただ、女優さんなので“歌詞を思い浮かべて踊ってみて”とか“これにはこういう意味があるんですよ”と言うとすぐ理解して、踊れるようになっていく。今ではみんなうまくなっています。中にはまだ、ぎこちない動きをしている子もいますけど(笑い)」※女性セブン2013年8月15日号
2013.08.04 07:00
女性セブン
『あまちゃん』 今後のストーリーを占う驚くべき情報入手
『あまちゃん』 今後のストーリーを占う驚くべき情報入手
 視聴率は依然20%以上をキープし、アメ横女学園(アメ女)が歌う挿入歌『暦の上ではディセンバー』は配信されて大ヒットを記録するなど、『あまちゃん』人気はまさに社会現象となっている。ドラマではアイドルや女優としての自信を喪失して北三陸に帰省したアキ(能年玲奈)が再び上京する展開となっているが、今後のストーリーを占う驚くべき情報が入ってきた。 アキと種市(福士蒼汰)の交際情報である。じぇじぇじぇ! NHK関係者が明かす。 「アキの初恋の相手であり、東京・上野の『無頼鮨』で働く種市がついにアキと付き合います。ただ、アキはそのことを北三陸にいるユイ(橋本愛)に告げられず、携帯を手に逡巡するシーンも撮影されました」  かつてユイは種市との交際をアキに告げられず葛藤していたが、まさに立場が逆転したようだ。アキの恋の行方については、最終的にユイの兄・ヒロシ(小池徹平)と結ばれるというファンの予想もあるが……。※週刊ポスト2013年8月2日号
2013.07.22 16:00
週刊ポスト

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