富川悠太一覧

【富川悠太】に関するニュースを集めたページです。

退社を発表している桝太一
日テレ・桝太一、“再就職”先はソニーだった 同志社大学助教と二足のわらじ
 3月いっぱいで日本テレビを退社し、同志社大学ハリス理化学研究所で専任研究所員(助教)を務める桝太一アナ(40)が、4月1日からソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)に所属することがNEWSポストセブンの取材でわかった。4月から研究員とフリーキャスターの二刀流で活動するという。 桝アナは東京大学大学院農学生命科学研究科を修了後、2006年に日本テレビに入社。6年目の2011年4月、日本テレビの新たな朝の看板番組としてスタートした情報番組「ZIP!」の総合司会に抜擢されると、以後「好きな男性アナウンサーランキング」(オリコン)で2012年から5年連続1位を獲得し殿堂入りを果たすなど同局のエースアナとして活躍した。「ZIP!」を2021年に卒業した桝アナは、福澤朗の後任として報道番組「真相報道バンキシャ!」の総合司会に就いた。そして今年1月、同番組内で日本テレビ退社と研究者への転身を発表していた。「アナウンサーには珍しく理系出身で、学生時代はアナゴやアサリの研究をしていたことも知られています。出演していた『ザ!鉄腕!DASH!!』でも海の生き物に夢中になる姿が話題になっていましたし、研究職に就くのも逆に枡アナらしい。4月以降も『バンキシャ』のキャスターと、『鉄腕~』の出演は続ける意向だといいます」(芸能関係者) 2018年に出演したバラエティ番組でフリー転向の可能性を聞かれた桝アナは、「(妻から)子供が成人するまでは絶対に許さないと言われている」と話していた。「奥さんには頭が上がらないそうで、その時は『結論として日テレが好き』と愛社精神をアピールしてお茶を濁していました。しかし、長年の夢だった研究員の道を諦めきれず、フリーキャスターと両立することで奥さんも理解を示してくれたといいます」(日テレ関係者) SMAには土屋太鳳や二階堂ふみといった人気俳優のほか、お笑い芸人や文化人も多数所属。日テレのOBで桝の大先輩にあたる徳光和夫アナも同社の所属タレントだ。「独立にあたって、桝さんは真っ先に徳光さんに相談し、SMAに今後の活動をマネジメントしてもらうことを決断したといいます」(前出・芸能関係者) 今回の移籍について、SMAに事実関係を問い合わせたが期限までに回答はなかった。 4月は卒業と異動の季節。先日は、23年間勤めたテレビ朝日を3月で退社する富川悠太アナ(45)が、トヨタに転職することが明らかになった。局アナの終身雇用が当たり前だったのは過去の話。各局は人気アナの動向を、固唾を飲んで見守っている。
2022.03.31 00:00
NEWSポストセブン
【動画】富川悠太アナ「トヨタ入り」で戦々恐々とする元アナの存在
【動画】富川悠太アナ「トヨタ入り」で戦々恐々とする元アナの存在
 テレビ朝日を退社後、トヨタの自社メディア『トヨタイムズ』に所属する見通しであると報じられている富川悠太アナ。 富川アナが『トヨタイムズ』に入った場合“転職の先輩”のポジションを脅かす存在になるかもしれません。 スポーツ誌記者によると「昨年1月、元テレビ東京の森田京之介アナがトヨタに入社し広報部に所属しながら『トヨタイムズ』の新人記者として活躍しています。ネームバリュー的には富川アナに軍配が上がるので、森田さんからすれば脅威でしょう」とのことです。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2022.03.13 16:00
NEWSポストセブン
富川悠太アナは「トヨタ入り」する可能性も(時事通信フォト)
テレ朝退社・富川悠太アナ 「トヨタ入り」で“先輩アナ”は戦々恐々か
 テレビ朝日の富川悠太アナ(45)が3月末で退社することが発表された。それに伴い、金曜日のMCを務める『報道ステーション』も3月いっぱいで卒業する。退社後はフリーアナではなく、「トヨタ入り」すると複数メディアで報じられた。「父親がトヨタの元重役で、その縁もあったと噂されています。現社長の豊田章男氏は、香川照之のCMでおなじみの自社メディア『トヨタイムズ』に力を入れており、富川アナもそこで働くという話があります」(スポーツ紙記者) 1999年にテレ朝に入社した富川アナは、『スーパーJチャンネル』をはじめとする報道番組のレポーターで経験を積み、2016年からは『報ステ』のMCに就任。だが2020年4月、新型コロナの感染をきっかけに約50日間にわたって番組を休むと、復帰後は金曜のみの担当に。芸能ジャーナリストの三杉武氏が語る。「フィールドキャスターとして現場に出たいという本人の意向は受け入れられず、“飼い殺し”のような状況だったようです。富川アナの場合、『報ステ』の色が付きすぎて、フリー転身しても現状は枠があまりないという問題もあります。朝や夕方のイメージではないし、かといって小川彩佳アナのように、退社後すぐに夜のライバル番組で起用されるとは考えにくい。『トヨタイムズ』での仕事は現実的な選択かもしれません」 仮に富川アナが新天地に『トヨタイムズ』を選ぶと、“先輩”のポジションが脅かされると話すのは、別のスポーツ紙記者だ。「昨年1月、元テレビ東京の森田京之介アナがトヨタに入社し、広報部に所属しながら『トヨタイムズ』の新人記者として活躍しています。ユーチューブのチャンネルでは、豊田社長のインタビューをはじめ、東富士(静岡県裾野市)で進める未来都市計画『Woven City』の着工に密着するなど、取材やレポートを一手に担っています。ここに富川アナが入るとなれば、仕事の割り振りが生まれる。ネームバリュー的には富川アナに軍配が上がるので、森田アナからすれば脅威でしょう」 デッドヒートになりそうな予感。※週刊ポスト2022年3月18・25日号
2022.03.07 16:00
週刊ポスト
【動画】富川悠太アナ、年収2000万円捨てた背景に中学受験ストレスか
【動画】富川悠太アナ、年収2000万円捨てた背景に中学受験ストレスか
 テレビ朝日を退社することを発表した富川悠太アナウンサー。背景に息子の中学受験があったとの情報が飛び交っています。 テレ朝関係者によると、「以前は家族仲がよかったのですが、長男が中学受験をすることを決めた数年前からギクシャクし始めたそうです。退社理由は、家族がよりストレスを感じることがないよう環境を変えたかったことが大きいようです」とのこと。 キー局勤務で40代半ばなら、年収は2000万円近くと言われていますが、安定した高収入よりも、仕事と家庭の両立を選んだようです。
2022.03.05 07:00
NEWSポストセブン
富川悠太アナ(2004年撮影)
富川悠太アナ、年収2000万円捨て「仕事と家庭の両立」“中学受験ストレス”も
《捲土重来を期して新しい現場へ誠実に挑んでまいります》。これは2月25日、富川悠太アナウンサー(45才)が23年間勤務したテレビ朝日を3月末に退社することを発表した際の言葉だ。「退社後はトヨタ入りが噂されています。トヨタには自社メディア『トヨタイムズ』があり、そこで働くといわれています。“捲土重来”とは、一度失敗した者が再び盛り返し反撃に転じることを意味する言葉。テレ朝内では2年前の“事件”以来、ずっと肩身の狭い思いをしていたそうなので、そこからの“逆襲”が退社の理由の1つでしょう」(芸能関係者) 富川アナは入社以来、報道畑を歩み、テレ朝の看板番組『報道ステーション』のフィールドリポーターを経て、古舘伊知郎(67才)の後を継ぎ、2016年4月からメインキャスターを務めた。しかし、2021年10月からは金曜のみメインキャスターを担当することになり、月曜〜木曜はフィールドリポーターとして現場リポートを務めた。「事実上の降格」といわれるきっかけが起きたのは、2020年4月のことだった。富川アナは体調不良を感じながら1週間近く番組出演を続けた。のちに新型コロナに感染していたことが発覚すると、ほかにも体調不良を訴えるスタッフが続出した。その後、富川アナは約50日間、番組を欠席。その療養中の5月にさらなる“事件”が起きた。「『文春オンライン』が、富川アナの自宅から響く罵声と、それによる警察沙汰について報じたのです。富川家には2人の男児がいますが、彼らに対する奥さんの“だからお前は脳みそが腐ってんだよ!”などの怒鳴り声があまりに大きかったため、虐待を心配した近隣住民が通報、それを受けて警察官と児童相談所の職員が駆けつけたという内容でした。富川家は近隣住民から“黒い家”といわれるほど、有名になっていたそうです。 新型コロナの一件と合わせ、富川アナがそのまま報道に携わる立場にいていいのかという議論が、社内で持ち上がったそうです」(前出・芸能関係者) 近隣住民を驚かせた罵声の原因は中学受験だったという。「以前は家族仲がよかったのですが、長男が中学受験をすることを決めた数年前からギクシャクし始めたそうです。2006年に結婚した奥さんは元タレントで、現在はフラワーアレンジメントのお店を経営する才色兼備。子供に対しても完璧を求めるあまり厳しい対応になってしまっていたそうです」(テレビ局関係者) 中学受験は、ほかの受験と比べて親のストレスが多いとされる。教育ジャーナリストのおおたとしまささんの指摘。「中学受験は高校、大学受験と違い本人のがんばりだけではなく、親の関与の度合いが大きいです。そのため、必要以上に親がかかわるようになり、子供の成績=親の腕前に左右されるという理解になってしまっている。親ががんばれば成果が出やすいので、ついつい親が過熱してしまうのです。その分、うまくいかないと、親が自分の責任だと過剰に感じる側面があります」 富川アナは多忙で家にあまりいなかったといわれ、そうしたワンオペのプレッシャーが妻の心の余裕を奪ってしまったのかもしれない。「富川アナの退社理由は“閑職”に追いやったテレ朝への意趣返しではなく、家族がよりストレスを感じることがないよう、環境を変えたかったことが大きいようです。長男は無事に中学受験を終えており、今度は次男が中学受験に挑むそうですから、一家の大黒柱として支える決意だそうです」(前出・テレビ局関係者) キー局勤務で40代半ばなら年収は2000万円近いともいわれるが、それを捨てての再出発となる。「安定した高年収よりも、仕事と家庭の両立を選んだということでしょう」(前出・テレビ局関係者)「捲土重来」の宣言は、家族に向けたものでもあったのだろう。※女性セブン2022年3月17日号
2022.03.02 16:00
女性セブン
【動画】テレビ朝日退社の富川悠太アナ「再就職先はトヨタ」との証言
【動画】テレビ朝日退社の富川悠太アナ「再就職先はトヨタ」との証言
 2月25日、23年間勤めたテレビ朝日を退社することを発表した富川悠太アナ。 フリーに転身するかと思いきや局内では別の“再就職先”が噂されているようです。 ベテラン社員によると「トヨタでの仕事がすでに決まっているとか。実は彼の父親はトヨタの重役をつとめた方だったので、その縁や思い入れもあったのかもしれません」とのこと。 近年は『トヨタイムズ』というメディアの展開を始めたトヨタ。 富川アナが世界最大級の自動車メーカーの今を伝える日も近いのかもしれません。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2022.03.01 17:00
NEWSポストセブン
富川悠太アナ(2004年撮影)
富川悠太アナ、テレ朝退社後は引く手あまた?「同情票」で支持率アップも
 テレビ朝日の富川悠太アナ(45才)が、3月いっぱいでテレビ朝日を退社することが発表された。現在キャスターを務めている『報道ステーション』は3月で降板する。 1999年にテレビ朝日に入社した富川アナ。報道畑で実績を積み、2016年4月に古舘伊知郎の後任として『報道ステーション』の2代目キャスターに就任した。退社にあたって、富川アナは〈私はニュースの現場が大好きです。報道ステーションをテレビ朝日をその現場の全てを愛して生きてきたこと。感謝と誇りを持って、私はこれからもニュースの現場に立ちます〉〈捲土重来を期して新しい現場へ誠実に挑んでまいります〉などとコメントしている。 富川アナは、2020年に4月に新型コロナウイルスに感染。その後同年6月に復帰するも、すぐに『報道ステーション』の体制が変更。月曜日から木曜日までの出演だったのが、木曜日と金曜日だけの出演に減少した。さらに、2021年10月にはNHKを退社した大越健介アナがメインキャスターに就任。富川アナは金曜日だけの出演になっていた。「コロナ禍の比較的早い段階での感染ということもあってか、富川アナに対する風当たりが強かったのは事実です。番組内でも富川アナが謝罪をしていましたが、誰もが感染しうるウイルスであり、仕方ないことですよ。番組のプロデューサーなどが責任を取るのであればわかりますが、富川アナに責任をなすりつけるかのように出番が減っていったのは、ちょっと違和感がありますね」(テレビ局関係者) ネットでも、〈まるで富川アナ一人の責任かのように番組内で謝罪させ、詳細な経緯を長々と説明させる姿を見て痛々しかった〉、〈富川アナは全然悪くないのに、復帰された時、一人で全責任を負われた形だった〉など、富川アナに同情する声が多い。「『報道ステーション』での富川アナへの冷遇はちょっと露骨でしたね。むしろ富川アナは被害者のような立場といえるかもしれない。だから、富川アナを支持する視聴者は多いでしょう。退社にあたっての〈捲土重来を期して新しい現場へ誠実に挑んでまいります〉というコメントには、富川アナのテレビ朝日に対する憤りにも近い気持ちが見え隠れします。富川アナもテレ朝退社を決意して、次なる仕事へのモチベーションが高まっている状態ではないでしょうか」(前出・テレビ局関係者) 退社する男性アナといえば、日本テレビも桝太一アナも同様だ。枡アナは、3月いっぱいで同局を退社し、4月からは同志社大学ハリス理化学研究所で専任研究員に転身。研究の傍ら『真相報道バンキシャ!』のキャスターは継続する。「女性アナに比べると、全国的な知名度を持つ男性アナは少なく、枡アナや富川アナくらいのレベルの男性アナに対する需要はかなり高い。枡アナは研究が忙しいので、多くの番組に登場することは少ないでしょうが、富川アナについては引く手あまたになると思います。富川アナ自身の意志次第ではありますが、今回の退社が大きなキャリアアップに繋がる可能性は高いと思います」(制作会社スタッフ) しかし、富川アナはフリーアナに転身するのではなく、トヨタで仕事をするのではないかとも囁かれている。「富川アナの父親がトヨタの重役を務めた人物であることも影響しているようです。トヨタ社内メディアである『トヨタタイムズ』で仕事をするのではないかとも言われていますね。ただ、トヨタでの仕事をしながら、ほかの番組に出演するというのはまったく問題ないはず。もしもトヨタに“入社”したとしても、“トヨタ所属のフリーアナウンサー”というポジションも可能です。そうなった場合は、“キャスター”というよりも“タレント”に近い存在になるのかもしれませんが、それはそれでこれまで見せなかった富川アナのいろいろな側面が表に出てくるかもしれないわけで、今まで以上に視聴者から支持される可能性も高そう。テレビの現場では、今後の富川アナの活躍に期待するスタッフが多いですね」(前出・制作会社スタッフ) 少々理不尽な形で『報道ステーション』の出番を減らされ、ついには退社を決意した富川アナ。テレビ朝日への逆襲が始まるかもしれない。
2022.02.28 16:00
NEWSポストセブン
富川悠太アナ(2004年撮影)
テレ朝退社の富川悠太アナ、局内で囁かれる意外な“再就職先”
 テレビ朝日の富川悠太アナウンサー(45)が2月25日、23年間勤めた同社を今年3月に退社することを発表した。 1999年にテレビ朝日に入社した富川アナは、『報道ステーション』や『スーパーJチャンネル』などの報道・情報番組を中心に実績を重ね、2016年4月からは古舘伊知郎の後任として『報道ステーション』のメインキャスターに就任。同年の「好きな男性アナウンサーランキング」(オリコン)で8位とトップテン入りを果たすと、翌2017年には5位にランクインを果たすなど人気アナとして活躍した。 一方、2018年に『報道ステーション』でサブキャスターを務めていた小川彩佳アナの降板が発表されると、その背景にメインキャスターである富川アナとの確執があったと報じられたことも。「番組の打ち合わせで、富川アナから小川アナへのパワハラめいた言動が多々あり、そのことで小川アナが心身ともに限界に達してしまったと報じられたのです。結局、小川アナは翌年2月、結婚を機にテレビ朝日を退社しています」(マスコミ関係者) その後、2020年4月、コロナに感染したことをきっかけに1か月以上にわたって自宅療養した富川アナ。同年6月に復帰したものの、『報道ステーション』のキャスター体制が変わったこともあり、大幅に出演日が減る形となっていた。 今回の退社を、富川アナがテレビ朝日への不満を募らせた結果だと見る向きは多い。テレ朝のベテラン社員が語る。「報ステのメインキャスターを実質的に降ろされたような形になったことに納得がいっていない様子でした。さらに、テレ朝では、東京五輪の際にコロナ第5波が来ていたにもかかわらずスポーツ局の社員たちが集まって飲み明かし、女性社員が階段から転落して骨折までした“泥酔宴会騒動”があったり、つい先日も前社長が会社経費の私的使用問題で辞任するなどゴタゴタ続き。 今回の退社は、自分の処遇も含めて会社に嫌気が差した結果の意趣返しだと受け取る社員も多いようです」 富川アナほどの大物になれば、フリーアナに転身することで収入は飛躍的に上がるはずだ。と、思いきや、局内では別の“再就職先”が具体的な社名とともに噂されている。前出のベテラン社員がこう明かす。「富川アナの退社コメントに『私はこれからもニュースの現場に立ちます』『捲土重来を期して新しい現場へ誠実に挑んでまいります』との言葉があったことから、フリー転身と受け取られたかもしれません。しかし、トヨタでの仕事がすでに決まっているとか。実は彼の父親はトヨタの重役をつとめた方だったので、その縁や思い入れもあったのかもしれません」 トヨタは近年、『トヨタイムズ』という自ら情報発信するメディアを立ち上げており、昨年には元テレビ東京の森田京之介アナが同社に転職してトヨタイムズの記者になったという前例もある。富川アナが世界最大級の自動車メーカーの今を伝える日も近いのかもしれない。
2022.02.25 18:20
NEWSポストセブン
浅野忠信
浅野忠信、コロナを恐れすぎて主演映画の企画ストップ
《今まで参加した作品の二次使用料とか俳優ももらえるといいのになあ こういう時に困ってる同業者の少しでも支えになると思うんだけどなあ》 5月14日、自身のインスタグラムにそう投稿した浅野忠信(46才)。新型コロナウイルスの感染拡大で舞台の上演、映画の公開が遅れるなど芸能界にも多大な影響が出た。テレビも一時は、再放送ドラマやバラエティーの総集編しか流れなかった。 厳しい状況の“同業者”への支援を呼びかける浅野の発信には、業界関係者から共感の声が上がった。 ところが、その1か月後。コロナへの警戒心を剥き出しにした浅野の行動は、“同業者”たちを呆然とさせることになる──。 新型コロナへの過剰な警戒心や社会のギスギス感の強いストレスから、心身ともに追い詰められて、「コロナノイローゼ」「コロナうつ」と称される心理状態に陥る人は決して少なくない。芸能界で特に深刻だというのが浅野だ。テレビ局関係者が話す。「浅野さんは新型コロナを恐れるあまり、“絶対に感染したくない。完全収束するまで家から一歩も出ない”と宣言して、自宅に引きこもってしまいました。別にパニックになっている様子はないそうです。いつものクールな浅野さんのままで、“こんなに危険な状況で家から出られるわけがないでしょ?”と、あくまで冷静に話すので、なんと説得していいか…。これには関係者一同、頭を抱えています」 徐々に経済活動が再開されても、浅野は頑なに仕事に復帰しようとしないという。「困り果てたマネジャーや仕事関係者が自宅を訪れて説得を試みると、浅野さんは“おれが感染したら、誰が責任を取れるの?”と外に出ることを拒否するようです。実際、家を訪れる人はすべて全身を消毒する念の入れよう。絶対に自分も感染しないし、周囲にもうつさないという徹底ぶりは素晴らしいのですが…」(前出・テレビ局関係者) 芸能界の大御所を襲った不幸も浅野の心身に影響したようだ。「志村けんさん(享年70)や岡江久美子さん(享年63)が亡くなったことにも、強いショックを受けたようです。それに石田純一さん(66才)やテレビ朝日の富川悠太アナ(43才)が感染した際、世間から“軽率だ”と激しくバッシングされたこともあった。“感染したら周囲に迷惑をかけるし、叩かれる”と、ある意味では俳優のプロ魂ともいえますが、極端すぎるかもしれません」(芸能関係者)◆撮影スケジュールに「待った」をかけた 現在、芸能界では段階的に映画、ドラマの撮影が再開されている。 しかし、とある映画に出演が決まっていた浅野は、感染の不安から撮影を断念したという。映画関係者が話す。「浅野さんが出演するはずの映画は『刑事ゆがみ』でした。もともとテレビドラマとして放送された人気ドラマの映画化です」 ドラマ『刑事ゆがみ』は2017年10月からフジテレビ系で放送された。浅野は真相解明のためには違法捜査もいとわない刑事・弓神適当(ゆがみゆきまさ)を熱演。 弓神とバディーを組む正義感の強い若手刑事役は神木隆之介(27才)が演じた。浅野と神木のボケとツッコミのような絶妙な掛け合いは、SNSや業界関係者の間で大きな話題となり、2017年10月期の質の高いドラマを表彰する『第10回コンフィデンスアワード・ドラマ賞』で作品賞、主演男優賞などを受賞した。「それまで映画をメインにしていた浅野さんにとって、民放連続ドラマ初主演となった記念すべき作品です。浅野さんは、20才年下の神木さんをはじめとする若い共演者やスタッフに積極的に声をかけて、現場を盛り上げていました。おかげで現場は一致団結し、いい作品になりました。視聴者から続編を望む声が多く、浅野さんとしても映画化を待ち望んでいたはずです」(前出・芸能関係者) 映画は今年の夏に撮影のスケジュールが組まれていたが、「待った」をかけたのが新型コロナだった。「主演の浅野さんがいまも徹底した自粛生活をしていて、重要な用事以外は家から本当に一歩も出ない。現状では撮影が開始できそうにもなく、企画自体がストップしてしまいました」(前出・映画関係者) 思わぬコロナの余波に制作関係者は顔面蒼白で、共演者も困惑を隠せない。「初めての刑事役に挑んだ神木さんは、浅野さんとの相性がバッチリ。浅野さんも“バディー役は神木くんでないと成り立たない”と公言しています。神木さんは浅野さんとまた共演することを楽しみにしていたので、撮影がスタートしそうにない状況にハラハラしているそうです」(前出・芸能関係者) 同ドラマの名物だったのが、1話ごとに登場するスペシャルゲストだ。放送時は杉咲花(22才)、水野美紀(45才)、斎藤工(38才)、AKIRA(38才)、二階堂ふみ(25才)らそうそうたる顔ぶれがドラマを彩った。映画版でもスペシャルゲストが決定していた。「上戸彩さん(34才)です。上戸さんは、コロナで放送開始が延期されていた『半沢直樹』(TBS系)が7月19日に放送スタートすることが決まったばかり。2児の母親となった彼女は、『刑事ゆがみ』の映画版の目玉女性キャストとして、『昼顔』以来、3年ぶりの映画出演が内定していました。 2度の出産を経て、女優業を本格化しようとした矢先に浅野さんの『コロナ降板』のあおりを食らうかたちとなり、上戸さんサイドはただただ呆然としています」(前出・映画関係者) フジテレビに『刑事ゆがみ』の映画化や撮影が中止になったことについて質問すると、「制作の詳細に関してはお答えしておりません」という回答があった。 多くの関係者を巻き込む浅野の“ゆがみ”が、解消される日は来るだろうか。※女性セブン2020年7月9日号
2020.06.25 07:00
女性セブン
赤江珠緒と東尾理子、夫のコロナ感染の裏で夫婦ゲンカ勃発
赤江珠緒と東尾理子、夫のコロナ感染の裏で夫婦ゲンカ勃発
 夫の新型コロナ感染が、夫婦間に亀裂を生んでいる──。 沖縄でのゴルフ中に体調不良を訴え、帰京後に感染が発覚した石田純一(66才)。妻の東尾理子(44才)は、夫の軽率な行動を自らの責任としてブログで謝罪したのだが、その行為には妻としてのある思いが込められているという。「今回に限らず、石田さんは家を抜け出すようにたびたび仕事を理由に沖縄に行ってはゴルフを楽しんでいたようです。その間、ひとりで3人の子供の面倒を見ることになる理子さんは、夫のマイペースぶりに怒り心頭といった様子でした。今回、自らの責任にしてブログで謝罪し、石田さんの“鼻チューブ姿”まで公開したのは、夫に対する強烈なお灸でしょうね。軽率だった石田さんの感染によって理子さんやお子さんたちの行動も制限されるわけですから…。石田さんは回復後も家族が落ち着くまでに時間がかかりそうです」(東尾の知人) 意見の食い違いが大げんかに発展したのは、赤江珠緒アナウンサー(45才)。 赤江アナの夫は『報道ステーション』(テレビ朝日系)のチーフディレクター。4月12日、『報ステ』メインキャスターの富川悠太アナ(43才)の感染が発表されると、“濃厚接触者”の夫が在宅勤務に。すると、赤江アナもパーソナリティーを務めるラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)に自宅からテレワーク出演。そこで夫の症状を「感染の疑いがある」と“スクープ公表”したのである。 赤江アナが早期にラジオのスタジオ出演を取りやめたことは正しい判断だと称賛されたが…。「この時点で、旦那さんは陽性と診断されておらず、風邪などの別の病気の可能性も残っていたんです。赤江さんの発言にテレ朝サイドはドン引きしたとか。これじゃ、感染したと言っているようなもの。その後、夫婦間で大げんかになったようですよ」(テレビ朝日関係者) 結局、15日には赤江アナの夫のコロナ感染が発覚。18日には赤江アナも陽性であることが判明した。 夫婦どちらかが先に感染した場合、大豪邸でもない限り濃厚接触は避けられない。問題は感染の有無がわからない家族の身の振り方だ。「幸いにも2才の娘さんは陰性でしたが、深刻なのが預け先。赤江さんは娘さんにうつさないように最初は親戚に預けようと考えたそうですが、預ける準備をするまでの間に娘さんが感染しないとも言い切れない。結果的に親戚にまで感染を広げる可能性もあるということで、悩んだ末に親戚には預けず、自分で面倒を見るという苦渋の決断をしたそうです。 でも、子供に感染させてしまう可能性は高いわけで、非常につらい選択ですよね」(赤江アナの知人) 家庭内感染は増加中。感染者は加害者ではない。それでも夫を責めずにはいられない──コロナは夫婦関係を映す鏡か。※女性セブン2020年5月7・14日号
2020.04.23 16:00
女性セブン
沖縄渡航前に感染との説も(時事通信フォト)
有名人の感染報道は「身元のわかる犠牲者効果」と心理士
 臨床心理士・経営心理コンサルタントの岡村美奈さんが、気になったニュースや著名人をピックアップ。心理士の視点から、今起きている出来事の背景や人々の心理状態を分析する。今回は、新型コロナ感染への注意喚起について考察。 * * * ベッドに寝たまま鼻カニューレをつけて酸素療法を受けている患者や、人工呼吸器をつけて力なく横たわる患者の映像が情報番組で流れている。だがそんな映像の中でも、気に留めて見るのは芸能人やアスリートなど著名人であることが多い。 先日は、新型コロナウイルスに感染したタレントの石田純一さんの、酸素チューブをつけ入院している姿が報じられた。目にするだけで痛々しい。同時に、自身がコメンテーターを務める文化放送のラジオ番組で電話インタビューに答えたという音声も流された。 その声に力はなく、息をするのも苦しそうなことがわかる。38.8度の熱があったというが、それでも「みなさん、どうぞ油断せずに」と語りかけていた。10日に沖縄に出張、11日にゴルフもしていたという石田さんは、14日に肺炎の症状が出て入院、陽性と判定された。妻の東尾理子さんの「心配な状態が続いている」というコメントもあり、依然その病状が案じられている。 今回の新型コロナではこれまでにも、芸能界やスポーツ界などで活躍する多くの人たちが感染を公表。志村けんさんの感染が報道された時は、誰もがその病状を心配した。訃報を聞いて耳を疑い、国中が悲しみショックを受けた。4月に入ってからは、お笑いトリオ「森三中」の黒沢かずこさん、テレビ朝日のアナウンサーで『報道ステーション』メインキャスターの富川悠太さんなどの感染がメディアで取り上げられた。 自宅待機していたが症状が悪化、一時は集中治療室に入り治療を続けていたイギリスのボリス・ジョンソン首相は無事に退院。すぐにビデオメッセージを公表。自身の治療にあたった医療従事者らに感謝を述べたが、やつれた姿がコロナの怖さを物語っていた。 感染の報にファンや支持者なら心配するのは当然だが、自分とは直接関係がなくても、テレビや映画、スポーツ中継などで目にしたことのある人物が感染したと聞けば、見知らぬ誰かが感染したより気になってしまうのではないだろうか。そこには、「身元のわかる犠牲者効果」が働いているのだと思う。 人には、誰なのかわからない人や集団の危機・困難より、誰なのかわかっている人や特定できる集団が危機・困難に陥っている場合の方が強く反応し、思いやりを見せたり助けてあげたいと手を差し伸べる傾向があることがわかっている。例えば募金でも漠然としたものより、「○○ちゃんを救う会」など顔がわかる方が援助しようという気持ちが強くなる。「身元のわかる犠牲者効果」とはひどいネーミングなのだが、今回の感染症のような場合、一般に向けて注意喚起を促す強いメッセージにもなり得るだろう。感染理由や経緯がどうであれ、石田さんが病床から「気をつけて。それでもなおかつ、もう一回気をつけて」と人々に呼び掛けたようにだ。 今はもう、いつ誰が感染してもおかしくない状況だ。感染せぬよう、犠牲者をこれ以上出さぬよう、まさに「気をつけて。それでもなおかつ、もう一回気をつけて」。
2020.04.22 07:00
NEWSポストセブン
報ステで感染「濃厚接触者の濃厚接触者」内村光良どうなる?
報ステで感染「濃厚接触者の濃厚接触者」内村光良どうなる?
 職場に感染者が出て自宅待機に。ではその家族はどれだけのリスクが? テレビ朝日の事例で新たな問題が浮上している。『報道ステーション』(テレビ朝日系)のMC・富川悠太アナ(43)を含むスタッフ3人の新型コロナ感染を受けて、テレ朝本社が完全封鎖された(4月17~19日)。 感染者の1人はフリーアナ・赤江珠緒(45)の夫だ。感染発覚前の13日、赤江アナはレギュラーのラジオ番組を欠席。電話出演で、「夫は38度5分ぐらいの熱が続いている」と明かしていた。その後、赤江アナも陽性が判明。 この事態を受けて、テレビ局スタッフの間で話題になったのが、富川アナの濃厚接触者の疑いがあるとして自宅待機中の『報ステ』MC・徳永有美アナ(44)の夫・内村光良(55)だった。「『濃厚接触者の濃厚接触者』をどうするか、という問題です。徳永アナは発熱等の症状はないという話ですが、新型コロナの潜伏期間は2週間とも言われている。赤江アナが夫の陽性発覚前に休んだのなら、内村さんはどうするんだという話になった」(キー局スタッフ) 内村は『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)や『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)を始め、6本のレギュラーを持つ。「現在、各局はバラエティ番組の収録を中断していますが、局によっては4月下旬から最少人数での収録再開も視野に入れている。しかし、内村さんが仮に出られない事態となれば収録はまた止まってしまう」(同前) この「濃厚接触者の濃厚接触者」について、東京都では健康観察や自宅待機指示など、何か取り決めがあるのか。感染症対策を担当する都の福祉保健局に聞いた。「結論から言えば、ありません。例えば妻が濃厚接触者となった場合、保健所による2週間の健康観察が実施されますが、夫は観察対象にならない。『濃厚接触者の濃厚接触者』には、マスクや手洗いなど通常の予防策を徹底してくださいとしか言えないのが現状です」(健康安全部) ウッチャン夫婦が“スカッと”出演する日はいつになるか。※週刊ポスト2020年5月1日号
2020.04.19 16:00
週刊ポスト
三田友梨佳アナ 勉強熱心で「三田ノート」に取材メモみっしり
三田友梨佳アナ 勉強熱心で「三田ノート」に取材メモみっしり
 フジテレビの三田友梨佳アナ(32)が年上の一般人男性(会社員)との結婚を発表したが、各局では「人妻女子アナ」がしのぎを削る戦国時代の様相を呈している。 とりわけ夜の報道番組枠では、『ニュースきょう一日』(NHK・井上あさひアナ)、『news23』(TBS系・小川彩佳アナ)、『Live News α』(フジテレビ系・三田友梨佳アナ)、『報道ステーション』(テレビ朝日系・徳永有美アナ)、『WBS』(テレビ東京系・大江麻理子アナ)と、MCはみな人妻アナ。独身者は『news zero』(日本テレビ系)の有働由美子アナだけである。 視聴率は徳永アナの『報ステ』が平均13~14%で首位。有働アナの『zero』が追い、その下に小川アナ、三田アナ、大江アナ、井上アナの各番組が競い合っている。テレビ誌記者が語る。「徳永アナは極力自分の色を消して、富川悠太アナやコメンテーターの後藤謙次氏のアシストに徹している。逆に小川アナは自分の言葉を大切にしており、『桜を見る会』の問題でも、おかしいことはおかしいと主張する。この2人は対照的です。三田アナは、報道の経験が浅いことを自覚しており、非常に勉強熱心。現場取材にも率先して行っており、『三田ノート』と呼ばれるメモ帳にはみっしりと取材データが書かれているとか」 それぞれのキャリアの強みを活かして夜のニュースを彩るなか、共通しているのは既婚であることがプラスととらえられていることだ。「徳永アナは過去に色々あったものの、今はウッチャン(内村光良)の妻として好感度が高い。近年は視聴者の考え方も変わり、女子アナにはアイドル性より安定感や信頼感の方が求められるようになった。長く報道畑で実力を積んだ大江アナや井上アナも、結婚してからいっそう人気が高まっています」(同前) 三田アナの結婚後、ネット上には、〈ミタパンが結婚して悲しいけど、人妻という響きはそれはそれで良い〉〈俺は人妻ミタパンを今まで以上に応援する〉と、祝福する声が多く、入籍がむしろプラスになっていることが窺える。 人妻女子アナが増えた最大の理由は、女子アナの“定年”が延びたことだというのは、あるキー局幹部だ。「かつては『女子アナ30歳定年説』などと言われ、人気アナになるほど有名人と結婚して辞めていきました。しかし、いまは着実にキャリアを積んできた女子アナに仕事のオファーが集中している。オリコンの人気女子アナランキングを見ても、40代、50代のアナが普通にランクインしています。結婚後もキャリアを重視するこの流れは、今後も加速していくでしょう」 次に人妻アナとして艶声を聞かせるのは果たして誰か──。※週刊ポスト2020年2月14日号
2020.02.04 16:00
週刊ポスト
報ステ、9月で「富川アナ降板、徳永アナメイン」案浮上か
報ステ、9月で「富川アナ降板、徳永アナメイン」案浮上か
 テレビ朝日退社からわずか2週間で、他局、TBSの『NEWS23』メインキャスターを務めると報じられるのは前代未聞のことだ。小川彩佳アナ(34才)の“寿退社”が「女性キャスター夜の陣」に大きな一石を投じた。「円満退社の場合、女子アナはフリー転身後、1年ほどは在籍していた局を中心に仕事をするというのが暗黙の了解です。たとえば、フジテレビ退社後のカトパンも1年はフジ以外の仕事は受けていませんでした。小川アナのような転身は聞いたことがない」(テレビ朝日関係者) 小川アナは入社5年目の2011年に『報道ステーション』のサブキャスターに抜擢。ニュースに対するこだわりや、安定感、実力は折り紙付きだったが、昨年9月に降板している。「『報ステ』のライバル番組へ突然の鞍替えですから、上層部も穏やかではないですよ。視聴率不振に悩んでいた『NEWS23』サイドから声がかかったのはわりと最近のことだったみたいですが…。小川アナがテレ朝内で冷遇されていると聞きつけてのことだったそうです。彼女は『報ステ』に戻れないなら退社も辞さないという意思を上層部に伝えたが、聞き入れてもらえなかった。それでキッパリ決意。“ルール違反”と言われても、キャスターを務めたいという強い思いがあったのでしょう」(TBS関係者) 現在、夜のニュース番組の視聴率は徳永有美アナ(43才)の『報ステ』が12~13%でトップを走り、有働由美子アナ(49才)の『news zero』(日本テレビ系)が11%と猛追している(ビデオリサーチの2月11~17日の番組平均世帯視聴率)。大きくあけて、雨宮塔子アナ(48才)の『NEWS23』はよくて5%台と低迷のままだ。「昨年10月から同時期に新キャスターとなった徳永アナ対有働アナに注目が集まりました。小川アナが『報ステ』を降板したのも、徳永アナの就任が原因でした。一度はテレビ朝日をやめた徳永アナをメインに据えるのはどうなのか。夫の内村光良さん(54才)に取り入りたいだけなのではないかと、局内ではかなりの反発もあった。小川アナもその1人といわれました。とはいえ結果を残したのは徳永アナ。メインキャスターの富川悠太アナ(42才)も降板させて、9月からは徳永アナをメインに据える形で調整に入っているという話もありますよ」(スポーツ紙記者) 前出のテレビ朝日関係者が続ける。「徳永アナ体制の前は富川アナと小川アナの熾烈な闘いがありました。2人の折り合いは周囲が心配するほどよくなく、いずれどちらか1人で番組を担当するといわれていたんです。その2人ともがいなくなるとは…。何が起きるかわからない」 その小川アナがTBSのメインともなれば、さらに激しい三つ巴戦となりそうだ。メインキャスターが全員女性というのも前代未聞のこと。30代の小川アナ、40代の徳永アナ、50代の有働アナ(3月22日に50才)──それぞれ独自の切り口でニュースを見せてくれそうだ。※女性セブン2019年3月14日号
2019.02.27 16:00
女性セブン
『報ステ』金曜日メイン小木アナの「地味だけどスゴイ」実力
『報ステ』金曜日メイン小木アナの「地味だけどスゴイ」実力
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、『報道ステーション』(テレビ朝日系)金曜日のメインを務める小木逸平アナウンサー(44才)について。 * * * 10月2日、六本木ヒルズ内のパーティースペースにて、恒例「テレビ朝日 記者・制作者懇親会」が開かれた。  今回は「2018年秋」。前回は4月に「2018年春」が行われ、テレビ朝日が六本木ヒルズに引っ越してからというもの、同会場で、毎年、2回ずつ行われている。ちなみに、今年上期、テレビ朝日の視聴率は単独2位。好調だ。 当初、「六本木ヒルズ」という目新しさや、他局にはない豪華さから、ものすごい数の記者が集まっていたが、最近は人数的に少々落ち着いただろうか。それでも、新聞、雑誌、テレビ誌、ウェブなどといった札が立てられたテーブルには、すべて二重、三重に人だかりができていて、そこを順に回ってくる制作陣の中には、あの『ドクターX~外科医・大門未知子~』を大ヒットさせ、今期、『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』を担当する内山聖子エグゼクティブプロデューサーを始めとした“スター級”が。 さらには出演者が「記者の皆さん、ぜひ取材にいらしてください」「よろしくお願いします」などとカメラ目線で話す独占ビデオメッセージがスクリーンに映し出されたり、ゲストが登壇したりもするのだ。 以前は、『ドクターX~外科医・大門未知子~』の米倉涼子が白衣姿(中は当然ミニスカ)で乾杯の発声をしたり、「金曜ナイトドラマ『黒服物語』」のSexy Zone中島健人&佐々木希がドラマの衣装で挨拶に来たこともあった。 今回は、「本番前の」『報道ステーション』から、徳永有美、富川悠太、竹内由恵、小木逸平アナらが勢揃いした。 実はパーティーの司会をしていたのも小木アナ。今年入社の並木万里菜アナ、住田紗里アナを従え、明らかに不慣れな女子アナ2人にツッコミを入れたり、20秒以内で番組PRをしなければならないのに大幅に時間オーバーしてしまう各番組のプロデューサーやチーフディレクターらをいじったりと大活躍だったのである。 ちなみに小木アナは、『報道ステーション』の金曜日を竹内アナと共にメインで担当する。さて、小木逸平アナ…と言われてパッと顔が浮かぶ方がどれだけおいでになるだろうか。 ヒョロッとしていて眼鏡をかけていて、以前、『ワイド!スクランブル』でコーナーをもっていたときは、大下容子アナウンサーが毎日必ず、「小木アナウンサーの」と名前をコールしていた。 あるとき、大下アナに「どうして、わざわざ小木アナと肩書をつけて名前を呼ぶのですか?」と聞いたところ、「言わないと、局のアナウンサーだとわからない視聴者の方がいらっしゃるかもしれないので」と。さすが大下アナ、賢明である。 確かに小木アナウンサーは少々地味なのだ。が、多くの番組チーフやプロデューサーを経て、現在アナウンス部の部長をしている田中義樹氏によると、「小木はとても起用。フットワークも軽いし、実力がある」と絶賛だった。 だからこそ、記者が大集合する懇親会の司会を任されたのだろうし、金曜日の“報ステ”レギュラーにも就いたのだろう。ちなみに、この会、近年はニュースからスポーツ、バラエティーまでバランスよく活躍していて、人気も高い清水俊輔アナが担当することが多かったのだ。 果たして、“報ステ”アナウンサー陣の挨拶の際、「これまであまり一緒にならなかった」と縁が薄かったことを竹内アナから冷たく言われ、体をよじらせながら困惑していた小木アナ。富川アナが「(小川彩佳アナと組んでいた)以前も、今も、みんな仲が良く…」と自虐スピーチをしたときよりも会場は沸いた。 小木アナ以外のメンバーは、本番に備えてすぐに降壇してしまったのだが、続けて懇親会を仕切る小木アナに、少しだけ“取材”をさせてもらった。「じゃあ、『サンデーLIVE!!』や『週刊ニュースリーダー』は降板するんですか?」と訊ねる私に、「“報ステ”は金曜日だけなので、どちらも続けさせていただきます。言うなれば“週末の男”ですね」と笑う小木アナ。  どちらの番組もジャニーズ事務所のベテラン、少年隊の東山紀之とTOKIOの城島茂がメインキャスターで、『サンデー~』のほうは、系列のABCテレビや名古屋テレビからも局アナが入っているため、テレ朝アナウンサーズを含め、最年長の小木アナには、細々とした業務がいっぱいだ。 土曜日は、リーダー・城島と、石原良純というクセの強い2人を仕切るのが小木アナの役割。どちらの番組も、必ずやメインをたてなければならないという使命もある。 そんななか、小木アナは、やはり器用に立ち回りながら、番組全体をしっかり見ているのである。ちなみに、ジャニーズと共演しているからといって、日本テレビの青木源太アナのような“近さ”は小木アナにはない。 新たに加わる“報ステ”では、以前からメインを張っている後輩の富川アナや、中継アナとして実力を発揮する一期上の平石直之アナらのほうが視聴者に顔と名前を一致させて久しい。 さらに小木アナの同期の小松靖アナは10月から月~金で『ワイド!スクランブル』の大下アナの傍らについている。小松アナも長年報道番組や情報番組に出ているため、知名度は高い。 そうそう、小木アナは、“おぎ”ではなく、“こぎ”と読む。今秋、覚えておいて損はない男性アナウンサーなのである。
2018.10.07 07:00
NEWSポストセブン

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