三田佳子一覧

【三田佳子】に関するニュースを集めたページです。

主演を務める吉高は「平安時代という未知な世界を日々想像して、鮮やかな大河ドラマになったらうれしい」と抱負を語った
女性主人公は14作!柴咲コウ、井上真央、綾瀬はるか…大河ドラマ女優を振り返る
 7年ぶりに女性が主役の大河ドラマが帰ってくる! 2024年のNHK大河ドラマ『光る君へ』の主人公・紫式部に吉高由里子(33才)が決定した。1963年に始まったNHK大河ドラマの歴史の中で、女性を主人公にした作品はわずか14作。しかし、どれも印象深い作品ばかりだ。当時の写真とともにその歴史を振り返ろう。柴咲コウ(40才)『おんな城主 直虎』(2017年)無名だった主人公を魅力的に好演 女性が主役の大河で記憶に新しいのが、男の名で家督を継いだ井伊家の当主「直虎」。放送当時からツイッタートレンド大賞のドラマ部門で1位を獲得するなど、ファンの間で高い支持を集めた。井上真央(35才)『花燃ゆ』(2015年)“セクシー大河”の呼び声も高かった話題作 吉田松陰の妹・文の生涯が描かれた作品。井上は大河ドラマ初出演にして初主演。吉田松陰には伊勢谷友介、文の夫・久坂玄瑞は東出昌大、楫取素彦役を大沢たかおなど旬のイケメン俳優が勢ぞろい。綾瀬はるか(37才)『八重の桜』(2013年)「幕末のジャンヌ・ダルク」は復興にも尽力「女は女らしく」という周りからの期待に反し、動乱の時代に自ら銃を手に戦った新島八重をかっこよく熱演。舞台となった福島県会津市は“八重効果”で観光客数が伸び、東日本大震災の復興に一役買った作品に。綾瀬は現在も会津市と交流を続けている。上野樹里(36才)『江〜姫たちの戦国〜』(2011年)大河ドラマ50作目は“日本史上最も有名”な三姉妹の物語 浅井長政と織田信長の妹・市との間に生まれた浅井三姉妹と英雄たちの愛の物語。『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)のイメージが強いなか、本作の好演で女優としての地位を不動のものにした。宮崎あおい(36才)『篤姫』(2008年)知名度No.1! 篤姫ブームを巻き起こした人気作 大河ドラマ史上最年少の当時22才で主演に抜擢。時代に翻弄されながらも自らの運命を前向きにとらえて生きる、芯の強い女性像を見事に演じた。仲間由紀恵(42才)『功名が辻』(2006年)圧倒的な存在感で内助の功を演じ話題に 司馬遼太郎原作で、初代土佐藩主となった山内一豊の妻・千代役を当時26才の仲間が抜擢された。天性の明るさと優れた政治観を兼ね備えた内助の功を演じきった。松嶋菜々子(48才)『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』(2002年)「私にお任せくださりませ」のせりふは流行語に! 朝ドラヒロインも経験している松嶋と唐沢寿明のダブル主演作。朝ドラクランクアップ時の記者会見で「今後の目標は大河ドラマに出ること」と答えたのが現実のものになった。三田佳子(80才)『花の乱』(1994年)大河ドラマ2作品の主役を経験 当時大河ドラマで初めて応仁の乱を取り上げたのが本作。希代の悪女と評された足利義政の妻・日野富子を熱演した。大原麗子さん(享年62)『春日局』(1989年)大河ドラマ歴代3位の高視聴率を記録 最高視聴率32.4%を記録した人気作。大原は「ギラン・バレー症候群」の病を克服した後の大河ドラマ出演で、母性愛にあふれたおふく(春日局)を演じきった。三田佳子『いのち』(1986年)ヘアスタイルにも注目された理想の女性像 橋田壽賀子さんのオリジナル脚本。終戦から40年間の日本の歩みを背景に、女医・岩田未希の姿をしなやかに演じ、理想的な女性として称された。松坂慶子(69才)『春の波涛』(1985年)日本初の女優“マダム貞奴”を華麗に魅せる 主人公は海外でも活躍した日本の女優第1号の川上貞奴。フランス・パリでもロケが行われるスケールの大きさや、和装から洋装への衣装変化など時代の流れが見て取れる作品とあって当時話題を呼んだ。佐久間良子(83才)『おんな太閤記』(1981年)女性視点で描いた戦国時代劇 豊臣秀吉(西田敏行)を支えた正室・ねねを佐久間が頼もしく演じ高視聴率を記録。秀吉がねねを呼ぶ「おかか」は、当時流行語にもなった。岩下志麻(81才)『草燃える』(1979年)“昭和の北条政子”といえばこの人! 波瀾万丈な生涯を送った北条政子役を務め、苛烈な役どころを演じきり視聴者に強烈な印象を与えた。当時、初めて大河ドラマの中で現代語が使用され反響を呼んだ。岡田茉莉子(89才)、藤村志保(83才)、栗原小巻(77才)『三姉妹』(1967年)大河ドラマ5作目で早くも女性が主役 幕末の動乱から明治維新までを舞台にした物語を、明治100年を迎えた年に放送。歴史上の英雄ではなく、無名の人物を主人公にした画期的なドラマとして関心の高い作品となった。撮影/女性セブン写真部※女性セブン2022年6月30日号
2022.06.19 16:00
女性セブン
吉高
吉高由里子も大河で抜擢!過去に大物女優たちはどんな紫式部を演じてきたのか?
 2024年放送のNHK大河ドラマ『光る君へ』の主人公・紫式部役に起用されたのは、女優・吉高由里子(33才)だ。過去、多くの大物女優が努めてきた紫式部という役。女優たちはどんな紫式部を演じてきたのか。時代劇研究家でコラムニストのペリー荻野さんが解説する。 * * * 2024年度の大河ドラマで吉高由里子が紫式部を演じるということで話題になっている。 これまでの大河ドラマの中では二番目に古い時代が舞台で、生没年もはっきりしていない人物が主人公など、かなり斬新な内容になることは間違いない。 実はこれまでにも紫式部は、しばしば映像作品に登場している。そこに共通するのは、どの作品でも大物女優が演じているということ。生田斗真が光源氏を演じて注目された2011年の映画『源氏物語 千年の謎』は衝撃的だった。なにしろ、始まりがいきなり紫式部(中谷美紀)のラブシーン! その相手が名乗った名前が、物語のカギになるのである。 やがて宮中に召し出された紫式部は、今を時めく権力者・藤原道長(東山紀之)から、「帝のお心をとらえるのだ。そなたの筆で」と命じられる。紫式部の眉毛はくっきりと吊り上がり、覚悟と決意が現れている。だが、その強さ秘められたものにあの陰陽師・安倍晴明(窪塚洋介)も戦くのである。 また、天海祐希がモテモテ光源氏を演じた2001年の映画『千年の恋 ひかる源氏物語』では、日本を代表する映画女優・吉永小百合が紫式部役。牛車に乗り、御簾から都の様子を眺めつつ、「この世のことはかりそめぞ」とつぶやく紫式部は、「わしは満月じゃ」と栄華を誇る道長(渡辺謙)に従い、物語を綴る。 ここで忘れられないのは、国民的女優・森光子が清少納言役で登場したことだった。「春は…あけぼの」とぽつりとつぶやくだけで、かなりの迫力。紫式部は『紫式部日記』に「清少納言こそしたり顔…」などと、書いている。しかも清少納言も、道長を「いい男」と思っていた!? こりゃ、大変だとドキドキする。 そして、私がもっとも驚いたのは、1991年年末と1992年正月二週にわたって放送されたドラマ『源氏物語 上の巻 下の巻』。紫式部を演じたのは、三田佳子。脚本・橋田壽賀子、プロデューサー・石井ふく子。そうです。「渡る世間は源氏物語」…ではないが、『渡る世間』メンバーが数多く出演した、前後編計8時間の大作だった。 紫式部が自室で物語を綴る場面と、『源氏物語』の場面が入れ替わりながら進むこのドラマ。面白いのは、紫式部のひとりごとだ。29歳のとき、17歳年上の方に嫁ぎ、「やっと妻になった」と思ったら、夫と死別、「虚しさのつれづれに書いております」「学者の家に生まれ、地味な暮らしの中に…」などなど、自分の歩みを語ったと思ったら、道長(石坂浩二)が部屋に来る気配を察知し、カメラ目線で「(原稿の)ご催促が厳しいのです」と言い放つ。 ちなみにこのドラマの道長は、声だけの出演。「道長じゃ!!」「うわっはっはっは」と威張って見せたり、「なになに」「式部、これはないぞ、そりゃ酷じゃ!!」と物語の展開に文句を言ったりする。すると三田式部は「余計なお口出しは無用にございます」とぴしゃっと反論するのだ。さすが、橋田作品。語るわ、怒るわ。こんな紫式部、見たことない。 三田佳子は、橋田壽賀子脚本の大河ドラマ『いのち』で主演を務めている。紫式部は、権力争いや男女の愛憎を見つめた目撃者として、作家として、娘を持つ母として、時代を生きた。いよいよ大河の主役になる時が来たのである。
2022.05.19 19:00
NEWSポストセブン
三田佳子
三田佳子の終活ドラマ『すぐ死ぬんだから』、その稀有な味わい
 録画視聴全盛のこの時代にあっても、偶然ふと目にした作品に、惹きつけられてしまったような経験は誰にでもあるはずだ。ドラマウォッチを続ける作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が指摘した。 * * * このドラマがくれた、良い意味での驚き。第二話まで視聴して「ババアを甘く見るな!」と叱咤された感じがしたのは私だけでしょうか? NHK BSプレミアムで放送中の『すぐ死ぬんだから』(日曜午後10時)は「 新しい“終活小説”のドラマ化」。当初は老人が年を重ねていく大変さを描いた地味な作品かなと思っていたら、いやいやどうして。想定が外れたことに爽快感すら感じてしまいます。 後期高齢者がつい口にしてしまう「すぐ死ぬんだから」という言葉。それをタイトルに据えているあたり、毒が潜んでいないはずはない。原作は内館牧子氏の同題小説で、主演・三田佳子が実年齢と同じ78歳のハナを演じています。三田さんは何と23年ぶりに連続ドラマに主演しています。 おシャレで垢抜けているハナは、バアサンくささに磨きのかかっている同級生たちを心の中で軽蔑している。ある日、突然の夫の死によって隠された秘密に遭遇、一人になった老女が人生の波乱万丈をいかに受けとめていくのか……という物語です。 まず見所は、三田さんの怪演ぶりでしょう。細部に亘る自己演出がすごい。例えばハナのセリフ回しはゆったりしていてマイペース、どこかノンキそうにも見える。ところがコレという瞬間になると、ガラリと速度が変わり倍速の早口に。 セリフだけではありません。姿勢や歩き方にも工夫が潜んでいます。例えば一人残された家の中で、ばさばさの髪に暗い表情、ゆっくり動くハナは後期高齢者そのもの。しかし、ファッションを決め外へ出てやるべきことを見つけると変身。さっそうとした足取りで背筋もピっと伸びて後光が差すようです。そのメリハリ。「意志」「意欲」というものが人にこれほど活力を与え変えるのか、と驚かされます。 80才近い高齢者で衰えはしていても、だからといって全てを諦めたわけではない──揺れる心情、生きる意地、〇か一かではないという暮らしのリアル感が伝わってくる。役者自身がとことん研究して細かく演技を工夫しているのでしょう。 いや、役者だけではありません。演出手法も、他のドラマにはなかなか見られない味わいが潜んでいます。 例えば、家族の間に流れる独特の空気感。ハナの夫が亡くなって火葬場で遺体が焼かれている時に、「煙が出ていないけれど」「あれは水蒸気?」「煙が見えないなんて」と喪服姿の家族全員で煙突を見上げるショットは際立って個性的です。 意味のない会話、どうでもいいような相づち、繰り返し、確認。筋を展開していくためにはムダであり、通常ならば省いてしまう言葉のはず。しかし、敢えてストーリーを「追うのではない」セリフの往復が空気感を作り出し、視聴者を惹き付ける。「あっちだろ」「こっちよ」と方角を指し示してみたり、食卓からエビオスらしき大瓶から錠剤を何粒もお茶で呑み込む様子を映したり。 この空気感、どこかで見たことが……そう、小津安二郎監督の描いた「ザ・家族」のあの空気感に通じるものがあります。映画『小早川家の秋』をつい連想してしまったのはきっと私だけではないはず。その一方で、このドラマは一気にストーリーが展開するスリリングな時間も仕込んであり、緩急・メリハリが醍醐味です。 正直、あまり期待していなかったけれど、つい引き込まれてしまうそんなドラマがあるから面白い。 複数のドラマ作品を比較していて気付かされるのは、雰囲気や陰翳や奥行きを大切にした立体的な空間表現もあれば、芝居の書き割りのようにべたっと平板な背景もある、ということです。個人的には、丁寧に作り込まれた立体的な空間の中で演技する役者が見たい。なぜなら役者とは、筋を展開するためのコマではないから。三田佳子さんのように、水を得た魚として架空世界の中を自由に泳ぎ回る生き物のはずですから。
2020.09.05 16:00
NEWSポストセブン
高橋祐也のバーがスナックに、母・三田佳子と共同経営か
高橋祐也のバーがスナックに、母・三田佳子と共同経営か
《子どもはある程度の年齢になると、「僕はもうお母さんの力は借りないよ」とサインを送ってくる。ただそれが何歳くらいなのかは一概に言えませんよね‥‥》 2019年4月に雑誌『婦人公論』のインタビューでこう語っていた三田佳子(78才)。次男の高橋祐也(40才)からは、いまだその“サイン”が送られていないのかもしれない。 祐也は、2018年に覚醒剤取締法違反で逮捕。1998年、2000年、2007年に続き、4度目の逮捕となった(懲役2年6月、保護観察付き執行猶予5年の判決)ことで世間を騒がせた。その後、元アイドルの女性が祐也の子供を出産。祐也が「入籍予定」と発表するなど、浮き沈みの激しい人生を見せていた。 「結局、入籍したかどうかは定かではなく、“内縁妻”とされていましたが、祐也さんは今度こそ気持ちを入れ替え、“妻子”のために、と立ち直る決意をしています。ただ、肝心の家族を養うための仕事をどうするのか…」(祐也の知人)  かつて俳優や歌手だった祐也の現在の主な仕事は、飲食店経営だという。2018年の逮捕前は、都内の繁華街でダイニングバーを経営。そのバーに最近「ある異変」があったという。「この6月に店名が変わり、バーがいつの間にかスナックのような業態になっていたんです。店の雰囲気もガラっと変わり、前に働いていたスタッフもいなくなっていたとかで…」(バーの常連客) 新型コロナウイルスの影響で客足が遠のき、祐也の店が潰れてしまったのだろうか? 三田夫婦をよく知る人物が話す。「この店も祐也さんが経営しているそうですよ。今回は三田さん夫妻も経営に参画すると聞いています。以前はオシャレなダイニングバーで祐也さんも気に入っていたみたいですから、スナックへの業態変更は断腸の思いだったと思います。何度も家族会議を重ねて決めたそうです」 これまでも三田は祐也に対して、手厚いサポートを続けてきた。それは親としての責任なのだろうが、時に、それが過保護と指摘され、いつまでも祐也が“親離れ”できない原因ともされてきた。 「ダイニングバーの経営は赤字だったそうで、三田さん夫妻としては、“同じ失敗は繰り返させないように自分たちも意見させてもらう”ということなのでしょう。祐也さんは内縁の妻と子供の生活費、前妻との間の子供の養育費など、とにかく稼がないといけませんから。三田さんは今後も祐也さんに物入りなことを考えて、自分たちが暮らすマンションの売却も頭にあったようで、不動産業者に相談までしていたとも言われています。ただ、自宅を売っても、浪費の元凶である祐也さんがしっかりしないと事態は改善しない。スナックへの業態変更は、息子さんへ最後のチャンスを与えたつもりなのでしょう。失敗したらもう援助はしないそうです」(前出・三田夫妻の知人)  一方の祐也にも「今度こそ」という思いがあるはず。スナック経営で起死回生となるか。
2020.07.21 07:00
NEWSポストセブン
舘ひろしが激励のためラグビー・ブレイブブロッサムズに渡した逸品
有名人が愛用する手土産、HYDEのプリンや石原軍団のおはぎ
 世の中に話題のフードやスイーツは数多くあれど、“芸能人が手土産にしている”ものはどんなものなのか!? 昨年話題になったドラマやスポーツの現場の差し入れを徹底調査した。◆HYDE(50才)/ザ・ペニンシュラブティック&カフェ「マンゴープリン」 売り切れ注意の贅沢プリン。ココナッツミルクソースが入ったなめらかプリンの上には濃厚なマンゴーソースと果肉が。口に入れた瞬間に口福が広がる。午前中に売り切れることもあり予約必須。消費期限は当日。720円(1個)。東京都千代田区有楽町1-8-1ザ・ペニンシュラ東京地下1階。11~18時(カフェは~17時)。無休。◆劇団EXILE・鈴木伸之(27才)/パティスリーシュクレペールの「バニーユ」 EXILE・HIROから受け継がれたプリン。御養卵を使い、通常の倍の時間をかけて焼き上げた、とろ~り濃厚なバニラプリン。“東京で一番おいしいプリン”に認定されたことも。消費期限は3日。306円(1個)。東京都世田谷区玉川3-21-5シュウ稲田ビル1階 10:00~19:00。不定休。◆岩田剛典(30才)/プレジール「フルーツブーケ」 華やかブーケでお祝い。米国発のフルーツブーケを、国産の厳選果物で制作。消費期限は当日。BERRY BERRY(白)1万2156円~、Cheery 9841円~(各Sサイズ 3~6名用他)。※ネット販売のみ(クール冷蔵便送料込み)。フルーツは季節により異なる。◆三田佳子(78才)/RINGO「焼きたてカスタードアップルパイ」 フレッシュな甘さに行列必死。パイのサクサク感とりんごのシャリシャリ感が絶妙なおいしさで、果実とカスタードのW食感を楽しめる。温め直せば、焼きたてのようなおいしさが再現できる。消費期は2日。(要冷蔵)370円(1個)。京王モール新宿店などにて取り扱い。◆舘ひろし(69才)/サザエ食品「おはぎ」 石原軍団御用達の伝統和菓子。迫力あるボリュームながら、十勝産小豆を使用したあんこの控え目な甘さでペロリと食べられる。ラグビー日本代表の合宿先に差し入れられた500個のおはぎがベスト8につながった!? 消費期限は当日きなこ、粒あん、ごま。各180円。日本橋三越本店などにて取り扱い。(石原軍団は粒あんときなこのみを利用)◆よしながふみ/サニーヒルズ 南青山店「パイナップルケーキ」 台湾発のシンプルなパイナップルケーキ。余計なものは加えず、自然なおいしさを引き出すことにこだわった具だくさんのパイナップルケーキ。塩味の効いた外側のクッキー生地はしっとりサクサク、パイナップルの風味がさらに引き立つ。賞味期限は14日。4167円(15個入り)。東京都港区南青山3-10-20。11~19時。無休。◆高橋一生(39才)/おしあげ煎餅本舗「亀の子せん」 亀の形と甲羅模様が粋な下町の味。小さい子供からお年寄りまで食べやすい薄皮の一口サイズ。亀の甲羅とお腹の模様にしみ込んだ甘じょっぱいところがまたうまい! 賞味期限は3か月。550円(5個1袋×5袋入)、115円(5個入りの小袋)。東京都江東区亀戸2-38-5。9~19時。定休日:日、祝日の月曜。◆リリー・フランキー(56才)/シロヤベーカリー小倉「オムレット」 税込40円(!)の行列オムレット。JR小倉駅近くの商店街に連日行列を作るのがこの店。直径5㎝ほどのスポンジに硬めのホイップクリームをはさんだだけのシンプルさが潔い、どこか昔懐かしい味わい。3~4個はパクパクいけそう。消費期限は当日。40円(1個税込)。福岡県北九州市小倉北区京町2-6-14。8~20時。定休日:元日。(※賞味・消費期限は、購入日を含めた日数です)撮影/深澤慎平※女性セブン2020年1月16・23日号
2020.01.14 07:00
女性セブン
紅白歌合戦、平成元年の「第40回」で終了するはずだった
紅白歌合戦、平成元年の「第40回」で終了するはずだった
 NHK紅白歌合戦は2019年大晦日で放送70回の節目を迎える。その歴史に埋もれた知られざる意外なウラ話を、最新刊『紅白歌合戦ウラ話』が話題の合田道人(ごうだみちと)氏に聞いた。■突然、「出演キャンセル」になった歌手がいる? 松島詩子が当日交通事故に遭い、代役として正月パーティで仲間とお酒を飲んでいた越路吹雪が宝塚の袴姿で出場(第2回・1月3日開催)。雪村いづみが流感と胃痙攣を併発して急遽欠場、対戦は不戦勝に。江利チエミが“親友のぶんも頑張ります”と真紅のバラを胸に2つ着けて登場した(第7回)。■「髪型」が原因で落選した歌手がいる?「男なのに髪が長くてNHK的ではない」とザ・タイガースとザ・スパイダースが落選し、七三分けのブルー・コメッツは当選(第18回)。「『真っ赤な太陽』でブルコメと組んだ美空ひばりが“ウチのブルコメはちゃんとした髪だから”なんて発言も。表向きは髪型が理由でしたが、人気絶頂のタイガースのファンの熱烈な応援が問題視された向きもあるようです」(合田氏)■常連だったのに紅白を初めて「辞退」したのは誰? 江利チエミ(第21回)。第4回に初出場以来、紅白の常連だったが、NHK会長の“そろそろ飽きたね”のひとことで第20回に落選したとされ、翌年にオファーを受けるも辞退。「その頃はお昼の12時にNHKからレコード会社に連絡が入り、午後3時に発表する形式で、江利チエミの出場は新聞にも載ったんです。でもその後に本人の意向で辞退が伝えられました」(合田氏)■紅白は平成元年の第40回で「終了」するはずだった?「天皇陛下崩御と“完成されていてこれ以上の番組は作れない”などの理由から、平成元年(第40回)を区切りに紅白も終了する予定だったんです。この年は第1部を『昭和の紅白』としてザ・タイガース、ピンク・レディーなど往年のスターが揃い、出場回数も『過去○回』という表現に。第2部は『平成の紅白』として例年通りの対戦が行なわれました。 ちなみに2部制になったのはこの時から。最終回のはずでしたが、続けてほしいという声が多く、終了の予定を撤回し、現在まで続いています」(合田氏)■紅白にも甲子園のような“21世紀枠”が存在した! 第41回は「21世紀に伝える日本の歌」をコンセプトに尾崎紀世彦や大津美子などベテラン勢がカムバック。植木等は『スーダラ節』を紅白初披露して瞬間最高視聴率56.6%を記録した。“21世紀枠”は2000年になるまで設けられ、第42回は南沙織や山本リンダなどが続々と復帰。再ブレイクしていた美川憲一も『さそり座の女』で登場した。※週刊ポスト2019年12月20・27日号
2019.12.11 07:00
週刊ポスト
沢尻、ASKA、酒井法子も なぜ「湾岸署」は芸能人御用達か
沢尻、ASKA、酒井法子も なぜ「湾岸署」は芸能人御用達か
 麻薬取締法違反で逮捕され、芸能界に衝撃を与えた沢尻エリカ(33)。警察による取り調べが続いているが、東京・目黒区の自宅マンションで逮捕された後、彼女が移送されたのは、直線距離で約9km離れたお台場の湾岸警察署だった。「大物芸能人の場合、勾留は湾岸署というのが警察のセオリーなんです」(警視庁担当記者) 2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕された酒井法子の場合、渋谷警察署で取り調べを受けた後に湾岸署へ。2014年にはASKA、2016年には清原和博といった”大物”たちが湾岸署の留置場に入っている。いったいなぜなのか。「湾岸署は2008年にできたため留置場が新しい上、署の周囲に何もなく、マスコミが殺到しても対応しやすい。特に女性専用の留置場がある施設は限られるため、女性芸能人の場合は湾岸署に入ることが多い。といっても、中での扱いは他の容疑者と変わりません」(警視庁OB) 今年に入ってから逮捕された芸能人といえば、元KAT-TUNの田口淳之介と交際相手の小嶺麗奈、ピエール瀧らがいる。沢尻は警視庁(組織対策5課)に逮捕されたが、この3人を挙げたのは厚労省の麻薬取締部(通称マトリ)。それでも、移送されたのはやはり湾岸署だった。「マトリの場合、逮捕しても勾留する施設がなく、警察の留置場を使用することになるので、収容人数が多い湾岸署が使われることが多い」(マトリの捜査官) 湾岸署の前で深々と頭を垂れる姿は、いまや逮捕された芸能人の“通過儀礼”となっている。「入り口が広く、正面でカメラを構えられるから、保釈時の写真が撮りやすい。テレビの中継車も場所取りがスムーズにできるので、湾岸署のほうがマスコミにも都合がいい」(前出・警視庁担当記者) ちなみに、有名人でも湾岸署に入らないケースもある。田代まさしや清水健太郎、高橋祐也(三田佳子の息子)らは何度も逮捕されているが、湾岸署に勾留されることはない。湾岸署に送られないようになったらいよいよ芸能人としては終わり……ということなのか。 沢尻は12月6日まで20日間の勾留期限を迎えた後、保釈される見込みである。彼女が湾岸署の玄関で見せるのは、“聖女”と“悪女”どちらの沢尻か。※週刊ポスト2019年12月13日号
2019.12.01 16:00
週刊ポスト
【動画】三田佳子の元豪邸、土地5分割で更地になっていた
【動画】三田佳子の元豪邸、土地5分割で更地になっていた
 三田佳子さんの東京都内にあった豪邸の跡地が更地となり、分割されて売られていました。 覚せい剤取締法違反で4回も逮捕された次男の高橋祐也氏が2回目に逮捕された際、地下室で覚せい剤パーティをしていたことが明らかになった自宅でした。 売りに出されたのは6年前で、現在は不動産投資会社が所有。近隣住民によると「売りやすくするために約180坪を更地に戻して、土地も分割。今年3月からは戸建用の分譲地として販売されています。結局、5分割された」とのことです。
2019.08.19 16:00
NEWSポストセブン
三田佳子
三田佳子の元豪邸、更地になっていた 土地は「5分割」に
 かつてCM女王の異名を取り、高額納税者番付でも俳優・タレント部門で4年連続トップだった女優・三田佳子(77)。その三田の東京都内にあった豪邸の跡地が、更地にされ、しかも分割されて売られている状態だという。 女優としての活躍はもちろん、NHK紅白歌合戦の紅組司会など栄光の経歴を積み上げてきた三田だが、次男の高橋祐也(39)が1998年から昨年9月までに覚せい剤取締法違反で計4回も逮捕されたことで、その人生は子供に振り回された。 2000年の2回目の逮捕では、10億円で建てたとも言われた三田の豪邸の地下室で、仲間と覚せい剤パーティーを開いていたことが明らかになり、三田も大きな批判を浴びた。 そんないわくつきの豪邸が売りに出されたのは6年前。当初は家と土地で6億円だったが、買い手がつかずに3億5000万円にまで値段が下がった。最終的には2014年8月に不動産投資会社が買い、その後に転売された。近隣住民が語る。「一般向けの土地としてはあまりにも広すぎたのでしょう。新たに取得した不動産投資会社が、売りやすくするために約180坪を更地に戻して、土地も分割。今年3月からは、戸建用の分譲地として販売されています。結局、5分割されたようですよ」 広告には「由緒正しき桜並木に面す【プライバシー性】と【解放感】をあわせ持った土地」「自分だけの特別な空間」などのフレーズが並ぶが、別の近隣住民はこの売り文句を「あの地下室パーティーを思い起こさせる“皮肉”みたい」と苦笑いする。価格は約8000万~1億2000万円。「1区画はハウスメーカーに売れたそうで戸建てが建つようです。他の4区画もハウスメーカーが買って建売物件になるのではないかと思います」(不動産関係者) 当の祐也は沖縄県の更生施設に入所していたが、直近のSNSを見る限り都内に戻ってきている様子もうかがえる。2月には乃木坂46に所属していた女性と結婚予定だと本人がSNSで宣言していたが、その後、結婚に関する報告は途絶えた。 来年で「地下室パーティー事件」から20年。現場となった土地は、新たな持ち主のもとで生まれ変わることになりそうだ。
2019.08.14 16:00
NEWSポストセブン
充実したキャスティングも魅力(番組公式HPより)
黒木華『凪のお暇』 傑作を予感させる9つの理由
 いよいよ夏ドラマが船出している。ドラマウォッチを続ける作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が注目する作品について言及した。 * * * 今期ドラマで「一推しの傑作」と言えそうなのが、黒木華主演のドラマ『凪のお暇』(TBS系金曜夜10時)。物語は…空気を読みすぎて生きづらい28歳OLの大島凪(黒木華)が主人公。彼氏の慎二(高橋一生)と結婚するつもりだったのに、凪のいない場所で「体の相性がいいだけ」などと言い放つ慎二。それを聞いてしまった凪は過呼吸で倒れ会社を辞め人生をリセット。貧乏アパート暮らしを始め隣人たちの風変わりなキャラクターに衝撃を受けて……。 このドラマが今期「一推しの傑作」と言える理由は、9つあります。1.女性視聴者の共感呼びまくり 冒頭に描かれたOLの凪の仕事風景に「まるで自分を見ているみたい」と共感者が続出。「凪は身を削って空気を読んでる。観てて辛くなる」「思い当たる所が多過ぎる」という視聴者が目白押し。多くの人々の「あるある」を刺激。 ただでさえ同調圧力が強いこの社会、特に女性の集団の場合、みんなと同じにしないと仲間はずれにされたり意地悪されたり。21世紀になっても変わらない陰湿なこの風土を、ドラマ第一話で逃げることなくきっちりと正面からリアルに描いて高い好感度を獲得。2.男性視聴者の共感ポイントも 女性だけでなく、男性視聴者も惹き付けられるこのドラマ。凪の元彼・慎二のモラハラぶりが、男性にとっては「あるある」ポイントの一つとか。 普段仕事で激しくしのぎを削っているサラリーマンが、プライベートにおいては優越感を与えてくれるか弱い彼女を欲しがるというありがちなパターン。常に自分がリードしたい、相手を支配したい、というモラハラ男ぶりを慎二が見事に体現。3.ドンピシャのキャスティング 何と言っても黒木華が光る。おどおどした従順なOLが、ヒッピー風爆弾娘へ。サラサラストレートヘアから天パーへと、性格だけでなく風貌も含め幅のある2タイプにするりと成りかわり、不自然さを感じさせない。役者としての力量を見せつけた。 元彼・慎二役に高橋一生、新たに出会った天然系男に中村倫也と、違うタイプをくっきりと対比させた配役も鮮やか。アパート住人の不思議な老女・吉永緑を演じる三田佳子の存在感もいい。鋼のような強さが垣間見える老女像は斬新。4.演出の工夫が効いている 思い切った演出が印象を刻む。例えば、凪が水の中に沈んでいく映像のフラッシュバック。当初ストーリーと直接つながらないアート的な挿入で、何を意味するのかよくわからなかった。しかしそれが過呼吸のシーンとつながり「空気を吸う」ということと関係している、とわかると、たちまち別の世界が見えてくる面白さ。そうした演出による妙味にも期待大。5.目が離せない、深い日常性 警察も医者も弁護士も殺人事件も出てこない。けれどぐいぐい引っ張っていく日常の中のドラマツルギー。心の揺れやブレ、迷いや恐れ、喜びを細やかに描き出すのはいわば日本のドラマのお家芸でこの作品はその王道を突き進みそう。6.漫画ファンを裏切らず巻き込む勢い 原作はコナリミサトによる同名漫画。人気漫画のドラマ化は、反発もつきもの。しかし第一回目が終わると「漫画の世界観をトレースした上で、良い意味で超えている」と原作ファンからも絶賛の声が。7.ソリューションの提示とヒーリング効果 前クールの『わたし、定時で帰ります。』にも見られた現象で、ドラマが提示した問いかけを視聴者が受けとめ、自分の生活を振り返り、解決策を探す-つまりドラマと視聴者のやりとりが生まれてきそう。「もうちょっと力を抜いて生きてもいい」「人生の選択肢はいろいろある」というアドバイスは、ストレスに負けそうな視聴者の心を癒やす。8.役者の新たな魅力を発掘しそうな予感 ゴン役の中村倫也が新境地を見せてくれそうな気配。凪をハグしたシーンでは胸キュン死が続出。役者たちの新たな側面や力を発見できそうなドラマは目が離せない。9.「空気は読むものではない、吸って吐くものである」-簡潔で深い哲学的テーマ 一回視聴したら次へと消費するのではなく、何度でも噛みしめ味わうことができるドラマには、物語の奥に思索や哲学が必須。 ──日常に生きる平凡な人々の感情の揺れを丁寧に克明に描き出した時、破壊力を発揮するのが日本のドラマ。凪のような人物は世の中に案外多いのかもしれません。どこにでもいそうな女性の冒険譚として大きくはじけるか? 今後の勢いに注目したいと思います。
2019.07.27 16:00
NEWSポストセブン
母に頼んだのだろうか(時事通信フォト)
三田佳子次男高橋祐也、妊娠中の元乃木坂妻と音信不通?
 最高気温は24℃を超え、初夏を思わせる沖縄。すでに半袖で過ごす人もいるほどで、ゴールデンウイークを前に観光客も増え始め、沖縄独特の陽気な空気が流れ始めている。 しかし、昨年9月に覚せい剤取締法違反で4度目の逮捕となった三田佳子(77才)の次男・高橋祐也(39才)は、暗い表情を見せているという。「昨年10月に仮釈放され、現在、沖縄にある薬物依存症の更生施設に入所しています。8時過ぎに起きて、掃除や食事などを自主的に行う規則正しい生活を送っています」(祐也の知人) 祐也は今年2月、元乃木坂46の大和里菜(24才)と電撃再婚することをツイッターで公表。 しかも、現在、大和は妊娠4か月ほどだという。新婚ホヤホヤのふたりだが、いきなりピンチを迎えているようだ。「施設では携帯電話の利用が制限されていて、たまにしか電話できないのですが、最近祐也さんが“彼女が電話にでない”と、こぼしていました。当初は沖縄で月に1度会う予定だったというんですが、連絡が取れないため、それもなくなってしまったようで…。大和さんは身重なので、祐也さんは心配しているようです」(前出・祐也の知人) 祐也の心配をよそに、大和は“悠々自適”な生活を送っているようだ。彼女のインスタグラムを見ると、友人と愛犬と公園で花見をしたり、フットネイルをしたり、寿司店を訪れたり…どうも元気そうなのである。「祐也さんは2月中に入籍すると言っていましたが、本当にしたかどうか誰も知らないんです。大和さんのお父さんが結婚に反対しているようで、それで彼女も連絡が取りにくい状態なのではないでしょうか」(別の祐也の知人) 大和の父親に結婚について尋ねたが、「結構です!」と取り付く島もなかった。「彼女のご両親は結婚後の経済状況を心配しているようです。高橋さんがちゃんと更生できるのか、また母親の三田佳子さんらを頼るのではないか、と今後を不安視していました」(大和の実家の近隣住民) 祐也は、少なくとも8月まで更生施設にいる予定だ。「今、祐也さんはなんとか大和さんに連絡を取れないかと、友人に相談しています。ただ、彼女が両親の元で、ひとりで出産、育てていくと決意したら、今後も連絡を取るのは難しいでしょうね…」(前出・祐也の知人) まずはしっかり更生すべきだろう。※女性セブン2019年5月2日号
2019.04.18 16:00
女性セブン
母に頼んだのだろうか(時事通信フォト)
再婚報告の三田佳子次男・高橋祐也、元乃木坂46妻が妊娠
「前科三犯前歴一犯の依存症のデブのハゲた金もない施設にいる糖尿病おやじと里菜さん。一週間後正式に結婚することになりますが。直ぐ離婚しないでね。色々頑張るからさ」──2月21日、そう自身のツイッターで再婚報告をした三田佳子(77才)の次男・高橋祐也(39才)。 彼は昨年9月、覚せい剤取締法違反で4度目の逮捕となり、懲役2年6か月・執行猶予5年の判決を受けた。「翌月に保釈され沖縄県内の覚せい剤依存の更生施設に入所していましたが、1月半ばに急きょ施設を出て東京に戻ってきました。周囲には急な帰京の理由を“離婚協議のため”と言っていました。 でも祐也は治療中の身。なんでそんなに離婚を急いで、再婚をあせっているのかと疑問だったんですが……」(祐也の知人) 祐也が突然再婚を宣言した「里菜さん」とは2017年、不倫交際中と伝えられた乃木坂46元メンバーの大和里菜(24)のこと。当時は祐也が彼女に暴行を加え、警察沙汰を起こしたことが報じられた。 祐也は2010年2月に一般女性と結婚し、8才になる息子がいる。このタイミングで離婚協議と再婚を急いだのには理由があった。「実は大和さん、祐也との子を妊娠しているんです。現在妊娠3~4か月だと聞いています。前々から奥さんとは別居状態で関係が破たんしていた祐也は、自分を受け止めてくれる大和さんに惹かれていました。昨年の逮捕時も祐也は批判を浴びましたが、大和さんに支えられることで乗り越えられたそうです。 子供ができたとわかった彼は、“しっかりした父親になりたい”と言って、今は子育て本を読んだりしています。“妻と子供のためにも、YouTuberになって稼ぎたい”と語っていました。前の奥さんと子供の気持ちを考えると何も言えませんが……」(前出・祐也の知人) 三田は妊娠の事実を把握しているようだ。「三田さんは前の奥さんとお孫さんを自宅に呼んで世話をやいたりして、本当にかわいがっています。だからこそ、祐也から“またパパになったよ”と連絡を受けた時は、気が滅入った様子でした。せめてもの償いなのか、三田さんは離婚した奥さんのためにマンションを買って、今も生活費を渡しているそうです」(前出・祐也の知人) 三田の苦労は続きそうだ。※女性セブン2019年3月28日・4月4日号
2019.03.13 16:00
女性セブン
三田佳子次男 ツイッターで再婚宣言も、厳しい声相次ぐ
三田佳子次男 ツイッターで再婚宣言も、厳しい声相次ぐ
 昨年9月に覚せい剤取締法違反で4度目の逮捕となった女優の三田佳子(77才)の次男の高橋祐也(39才)。懲役2年6か月・保護観察付き執行猶予5年の判決を受けたが、翌月には仮釈放され、沖縄県内の覚せい剤依存の更正施設に入所した。その祐也が、沖縄の更正施設を早くも飛び出していた。さらにはTwitterで突如、離婚と再婚を宣言したのだ。 NEWSポストセブンは2月20日、「三田佳子次男、沖縄の更生施設を出てタワマン暮らし」のタイトルで記事を配信。祐也が1月半ば、“東京で仕事がある”と言って更正施設を出て、父親を羽田空港まで迎えに来させた上に、三田とタワマン暮らしをしていること、また、“帰京は離婚協議のため”としながら、東京で友人と食事や飲みに出かけてはトラブルを起こしていることを伝えた。 しかも、祐也は仮釈放中の10月下旬にも事件を起こしている。沖縄県内にあるリゾートホテルに1泊し、宿泊代も飲食代も払わない無銭宿泊をしていたという。 この記事に対し、祐也は2月20日のTwitterで、『女性セブン』を名指しで以下のようにツイートしている(原文ママ)。「女性セブンさん。記事見ました。いや。人生反省はしております。彼女もすごく真面目な子で。印象とは違うんですよ。私はまともに生きてこれなかったかもしれないけれど。法として半年間はマストで、施設で回復を目的とするべきだそうです」「後ですね。女性セブン様。沖縄のホテルは、ブッキングドットコムで、カードでとったところ、私のカードはダメらしくて、意気揚々と、どうも!なんて言って帰ったら未払いになってまして、記事を見て直ぐに払いました。」「女性セブンさんが記事にしなかったら無銭飲食でした。すいません。#女性セブン #高橋祐也 電話番号が逮捕されて無くなってまして。すれ違いでした。」 NEWSポストセブンの記事には多くのコメントがついたが、冷静な見方が多く、甘やかし放題の三田夫妻や更正する気が見えない祐也に呆れ、つき放すようなコメントが多く散見された。「この歳になるまで、楽して遊んで人生を過ごしてきたわけで、それをやめなさいと言われても簡単にやめれないだろう。仕事をすることも人や金の付き合い方を知らないのだから」 その一方で、「三田さんが甘やかしたとか言われてるけどそれが原因じゃないね。この人が生まれもってる性分が悪だと思う。同じように育てただろう長男は地道に俳優として成功してるしね」「三田夫妻、奥さんは彼がいる限り心休まる事は無いと思う」などと家族を心配するコメントや、「小さい頃に十分な愛を与えてもらわず、愛情の替わりにお金で解決して、親や家族の愛を感じられないから、愛情を確かめるために親の手を煩わせ続けているんだね」と祐也の生い立ちを気の毒に見るコメントもあった。 また、20日、「明日沖縄に帰る。離婚届をサインして、婚姻届も無事に終わる」とツイートした祐也。「流れ流れて、前科三犯前歴一犯の依存症のデブのハゲた金もない施設にいる糖尿病おやじと里菜さん。一週間後正式に結婚することになりますが。直ぐ離婚しないでね。色々頑張るからさ。よく考えたら彼女気合い入ってる」 などと綴り、離婚と再婚することをほのめかした。その祐也は2010年2月、一般女性と結婚し、同年9月には長男が誕生している妻子持ち。しかし2017年秋、不倫交際中と伝えられた「乃木坂46」元メンバーの大和里菜(24)に暴行を加え、警察沙汰を起こしていたことが報じられた。 祐也の再婚宣言にネット上では、「本気でやり直すぐらいの気持ちなら、甘やかしてくれるだろう周りを巻き込まないで、まずは自分一人で知らない環境に身を置いてから乗り越えて、彼女を迎えに行くなり結婚するなりするもの。何かあった時、自分一人でも立っていられないのに、相手を助けられる力があるはずもない」「本当に反省してない。反省してたら数年は1人で頑張って汗水たらして頑張って稼いで養育費払うぐらいしないと。結局、誰かいないとやっていけない甘ったれ」などといった声が上がり、祝福するものはほとんどなかった。 芸能関係者の見方も厳しい。「再婚宣言の真相は不明ですが、保護観察中であっても結婚はできるため、祐也が入籍した可能性はあるでしょう。ただ、彼が今やらなければならないのはしっかり立ち直って、迷惑をかけた家族や周囲の人にその姿を見せること。突然の結婚宣言、というのは果たしてそうした周囲の理解を得たものなのかは疑問が残ります。せめて、彼にとって更生のきっかけになる結婚になればいいのですが…」 再び家族を裏切らないことを願うばかりだ。
2019.02.26 07:00
NEWSポストセブン
三田佳子次男、沖縄の更生施設を出てタワマン暮らし
三田佳子次男、沖縄の更生施設を出てタワマン暮らし
 2月18日、三田佳子(77才)の次男・高橋祐也(39才)のツイッターにこんな投稿があった。《明日女性セブンに、俺が東京でプラプラしてるみたいに書かれるらしいが、ポリープの治療と、離婚の協議で保護観察官に許可を得て東京に来ている》《実際沖縄の施設もいいが、生活を自分で立て直さないと、養育費も支払って行けない。その件、保護観察所に説明していかなくては》《明日の女性セブンはどう書くか。またどうせ印象で書くのだろうが。割と私は仕事探して一生懸命やっているよ。》 その真相は、いかに──。《有り体に言えば。最低のバカ息子、高橋祐也です。これから、私はどこに向かって生きていくのか。大事な人をどう見抜いて温め合うのか》 ポエムのようなこの文章は、祐也のブログのプロフィール欄に綴られたもの。昨年9月に覚せい剤取締法違反で4度目の逮捕となった祐也は、懲役2年6か月・保護観察付き執行猶予5年の判決を受けた。翌月には仮釈放され、沖縄県内の覚せい剤依存の更生施設に入所した。 しかし、自分の行いへの反省の様子はなく、1月14日のツイッターには《コレが例の地下室の写真であるわらわら》と綴り、過去に「覚せい剤パーティー」を行っていた実家の豪邸の地下室と思われる写真を投稿している。 2月上旬、祐也は沖縄の更生施設ではなく、東京のタワーマンションのペントハウスにいた。「1月半ば、“東京で仕事がある”と言って更生施設を出てきたそうです。沖縄から父親に電話して“羽田空港まで迎えに来て!”と言い、父親は仕事を中断して迎えに行ったと聞きました。 戻ってきた祐也は三田さんの住むタワーマンションで暮らしています。本人は帰京の理由を“離婚の話し合いのため”と言っていますが、それなら離婚協議に集中して早く沖縄に戻るべきなのに、友人と食事に行ったり、バーに飲みに行ったりして、そこでもトラブルを起こしているようです。“施設を脱走したんじゃないか”と言う人までいますよ。本当に治療する気があるのかな…心配です」(祐也の知人) 祐也は仮釈放中の10月下旬にも事件を起こしていた。「沖縄県内にある、海が一望できるリゾートホテルに1泊した祐也は、宿泊代も飲食代も支払わずに出て行ってしまいました。しかも、使っていた部屋は物が散乱してぐちゃぐちゃ。ホテル側は沖縄県警に被害届を提出したそうです」(芸能関係者) 反省の色が見えない祐也の奔放な行動に、家族は振り回されているようだ。「三田さんの夫は“三田佳子の名前にこれ以上傷がつかないように”と、祐也が騒動を起こす前に丸く収めることしか考えていないのでは。だから今回も彼の言うことを聞き、迎えに行ったんでしょう。三田さんは仕事が多忙な中、祐也の帰宅でてんやわんやだったようですが…。 三田さんの説得があったからかどうか、祐也は2月下旬に、沖縄に戻ったという話もあります。ただ、執行猶予中の身でありながら、頻繁に更生施設を出るのはいかがなものか。沖縄はリゾート気分といわれても仕方ないでしょう。4度も逮捕された彼が、そう簡単に覚せい剤依存の治療をやめていいはずがない。あまりにも更生しようという意思を感じないので、周囲も呆れています」(前出・知人) 三田の所属事務所に聞いたが、「息子さんについては家族にお任せしていますので、関知しておりません」と答えるのみだった。※女性セブン2019年3月7日号
2019.02.20 16:00
女性セブン
坂上忍が告白した「共演NG役者」はあの大物女優か?
坂上忍が告白した「共演NG役者」はあの大物女優か?
《その役者さん、恐れながらわたしが共演NGに指定している数少ない方のひとりなんですよね》 あるといわれながらも、なかなかその実態が見えてこない芸能界における“共演NG”。坂上忍(51才)が、自らの連載(『週刊新潮』)で、そんな共演NGの役者について語り注目を集めている。 坂上といえば、10月に新番組『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系)が始まり、レギュラー番組が8本になったばかり。そんな売れっ子に、共演NGの相手はいるのか、いったい誰なのか。連載ではその相手について《業界でトップの座を維持し続ける》、《目上の、ベテランの方》だと明かしたが──。「実は坂上さん、5年ほど前のトーク番組で、共演NGの役者について暴露していたことがあったんです。ある有名女優と共演したときに、監督のリクエストと違った要求をされたそうです。しかし、坂上さんは監督の指示を優先、その女優は怒って、プロデューサーを呼びつけた。それを見て、“この人とはもう無理”と思った坂上さんは、以来、共演NGに。スタジオでは実名を挙げて大きな悲鳴があがり、相当な大女優であることがうかがえました」(テレビ局関係者) 坂上と共演の過去があり、プロデューサーに文句を言えるクラスの女優となると、候補は限られる。「番組を見た人たちの間では、泉ピン子さん(71才)や三田佳子さん(77才)、岩下志麻さん(77才)らの名前が挙がっていました。その後、坂上さんには真相を語ってもらおうと多くの人がアプローチしたようですが、ご本人は“その人ではない”とだけ語ったと聞いています」(前出・テレビ局関係者) その女優はいったい誰なのか、坂上の所属事務所に尋ねたが、回答は得られなかった。 しかし、坂上自身はその共演NGの相手に感謝を示しているという。《ある意味わたしはその人への反発心や分不相応な対抗心があったからこそ、これまでやってこられたような側面があるんです「あいつにだけは…」「あいつよりは…」》 ぜひとも共演して“シンソウ”を語ってほしい。※女性セブン2019年1月3・10日号
2018.12.23 07:00
女性セブン

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