山本モナ一覧

【山本モナ】に関するニュースを集めたページです。

なにやら紙を眺めながら歩く永作
永作博美、瀬戸朝香、長谷川京子ほか…オフのオシャレ最前線
 初夏とは思えない陽気が続く令和の春──街に繰り出すと、オフモードでもオシャレ最前線にいる芸能界の美女たちに続々遭遇! トレンドをバッチリ押さえたその姿、ポツンとしてても目立っちゃってました!◆永作博美(48才) 平成最後の日に放送されたドラマ『プリンセス美智子さま物語 知られざる愛と苦悩の軌跡』(フジテレビ系)で美智子さまを側で支えた女官を熱演した永作。この日は女官姿からは一転、チャンピオンのスエットパンツに、ふんわりとしたパフスリーブのTシャツを合わせたMIXコーデとカジュアルな装い。華奢さが強調されて、とてもアラフィフとは思えません!◆長谷川京子(40才) ドラマ『ミストレス~女たちの秘密~』(NHK)での17才年下のイケメン俳優・杉野遥亮とのラブシーンが話題のハセキョー。トレンドのボトルネックの白Tにオフホワイトのパンツ、足元もベージュピンクのシューズで涼しげ。肩にかけるかごバッグはヴァレンティノの新作。◆瀬戸朝香(42才) インスタグラムで相川七瀬(44才)、榎本加奈子(38才)との美人ママ友ランチ会を披露して反響を呼んでいる瀬戸は黒のノースリーブですっかり夏気分。大きめのバッグとは別持ちで肩掛けするミニバッグはママたちの必須アイテムです。◆山本モナ(43才) 43才で第3子妊娠を公表したモナ。臨月とあって遠目から見てもふっくらしたおなかがよくわかる。新しい命をやさしく包み込むようなふんわりワンピに、冷えから守るカーディガン、ぺたんこのバレエシューズはすべてブルーで統一。◆押切もえ(39才) 昨年3月に第1子を出産したばかりのもえ。1才を過ぎた息子とのお出かけコーデは襟付きのロングワンピースで。ストライプ柄でさらに細見え、髪の毛はすっきりまとめてママらしく。◆藤原紀香(47才)『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で夫・片岡愛之助(47才)との馴れ初めについて赤裸々に明かした紀香。この日も梨園らしく初夏にピッタリな淡いブルーの着物姿。和装をブログにアップすると「全身が見たい!」と声が多いというのも納得の着こなし。◆松嶋菜々子(45才) 平均視聴率20%超の朝ドラ『なつぞら』の懇親会での1コマ。今年流行のペイズリー柄のエレガントなスカートに、辛口の革ジャンが好バランス。スリット入りで、歩くたび美脚がスラッとお目見え。◆ジャガー横田(57才) 息子・大維志くんの“お受験騒動”もようやく一段落。上下迷彩に、ヴィトンのモノグラムのハンドバッグと全身「柄」で迫力たっぷり。※女性セブン2019年6月20日号
2019.06.12 07:00
女性セブン
【動画】山本モナが妊娠、「三人目プロジェクト」成功までの道
【動画】山本モナが妊娠、「三人目プロジェクト」成功までの道
 山本モナさんが第3子を妊娠したことがわかりました。 2015年1月から3人目の妊活に挑んでいたモナさん。ブログには『三人目プロジェクト』という記事を投稿し、排卵誘発剤やサプリをのみ始めたことも明かしていました。 スポーツ紙記者によると「当時、39才という年齢に加えて、彼女は多嚢胞性卵巣症候群も抱えています。2人目の子供は産婦人科に通い、不妊治療の末に授かりました」とのこと。ふわっとしたワンピース姿で麻布十番を歩くモナさん。すっかりいいママの表情です!
2019.05.13 16:00
NEWSポストセブン
山本モナはすっかり”いいママ”の顔に
山本モナが妊娠、「三人目プロジェクト」成功までの道
 山本モナ(43才)が第3子を妊娠したことがわかった。 令和改元の翌日、東京・麻布十番の商店街を、穏やかな表情のモナが、夫と2人の子供と歩いていた。胸元から下がふわっとしたブルー系のロングワンピースに、淡いブルーのカーディガンを合わせ、足もとはぺたんこのバレエシューズだ。 モナは数々のスキャンダル後、2010年に不動産会社社長と結婚。2012年に長女、2014年に長男に恵まれた。その長女はお受験を勝ち抜き、この春、都内の有名私立小学校に入学した。「その学校は保守的な校風で知られています。モナさんは、派手な服装を控えたりメイクを薄くするなど校風になじむ努力をしているようです」(モナの知人) この日もほぼすっぴんに見えたが、気になるのは顔よりも、ふっくらしているお腹。道行く人はマタニティースタイルにも見えるそのファッションに振り返っていた。モナは現在第三子を妊娠中なのだ。 モナは2015年1月より、3人目の妊活に挑んでいた。ブログには『三人目プロジェクト』なる記事を投稿し、排卵誘発剤やサプリをのみ始めたことも明かしていた。だが、モナが乗り越える壁は小さくなかった。「39才という年齢に加えて、彼女は多嚢胞性卵巣症候群も抱えています。この病気は卵巣で男性ホルモンが多く作られることが原因で排卵しにくくなるもの。モナさんは産婦人科に通い、不妊治療の末に2人の子供を授かっています。そのこともあり、下の子がまだ生後7か月ですが、すぐに3人目に向けて動き出したようです」(スポーツ紙記者) 排卵誘発剤を定期的に服用しながら、食事や運動などに気遣う生活をスタートさせた。「それから4年、モナさんがブログで妊活にふれることはほとんどありませんでした。子育てと妊活の両立に挫けそうになったこともあったようです。落ち着いたらブログで報告してほしいですね」(前出・モナの知人)※女性セブン2019年5月23日号
2019.05.08 16:00
女性セブン
細野豪志氏、自民入り囁かれる中「ゲス不倫」関連選挙区に?
細野豪志氏、自民入り囁かれる中「ゲス不倫」関連選挙区に?
 かつて民主党の代表候補といわれ、“プレイボーイ”として名を馳せた細野豪志・元環境相の突然の自民党「二階派入り」は永田町を驚かせたが、さらなる波紋を広げている。“新親分”の二階俊博・幹事長周辺から、「新潟4区へ鞍替えする」という情報が流れているからだ。 新潟4区といえば、“ゲス不倫”で議員辞職した宮崎謙介・元衆院議員の妻、金子恵美氏の選挙区。妊娠中に夫に浮気された被害者だが、選挙では同情票が集まらずに現在は落選中だ。 そこにこちらもタレント・山本モナとの“路チュー不倫”で話題を撒いた、“不倫の先輩”細野氏が出馬しようというのだから、地元もびっくりだろう。なぜそうなるのか。「金子さんはもともと二階派だが、現在、落選中にもかかわらず、夫婦でバラエティ番組に出てばかりいるから、有権者からは総スカン状態。そこで党本部は、衆院で数少ない自公が議席を持っていない選挙区を奪い取るために細野さんを“後釜”として検討しているのです。もともとの選挙区(静岡5区)は、前回細野さんに敗れた自民の候補が立てば“無風”で勝てる」(全国紙政治部記者) 細野事務所に取材すると鞍替えの可能性を否定したが、実は新潟の政界関係者も、意外にも“勝ち目がありそうだ”と見る声がある。「新潟の人は話題好きな人が多いので“あの有名な細野が来た!”と盛り上がるでしょう。細野さんは“人たらし”ですし、ドブ板選挙を展開して田植えのパフォーマンスなんかを見せれば、コロッと投票してしまう人も多いのではないか」 とはいえ、“ゲス不倫”の次が“路チュー不倫”ということになれば、投票する気が失せそうなものだが。※週刊ポスト2019年3月1日号
2019.02.20 07:00
週刊ポスト
中井はどうなる? 巨人で記念アーチを放つと移籍のジンクス
中井はどうなる? 巨人で記念アーチを放つと移籍のジンクス
 おめでたい一発の裏には意外なジンクスが潜んでいた──。9月26日のヤクルト戦で、中井大介が巨人軍通算1万号を放った。3回にレフトポール際に大きな打球を放ち、リプレー検証に持ち込まれるも、結果的にファールとなった村田修一が「中井じゃ、ちょっとアレですね(笑い)」とコメントを残すなど、伏兵・中井の一撃にナインも意外さを感じていたようだった。 史上初の三冠王に輝いた中島治康が1号を放って以降、500号ごとの節目の一発は王貞治(2000号、3000号)や原辰徳(4500号)、松井秀喜(6500号)など巨人の歴史に名を残す大打者たちが目を刻んできた。今季、開幕からスタメン起用され続けていた中井も過去の大物に続くか……と言いたいところだが、あまり喜ばしくないデータもある。 1号の中島から500号ごとの一発を放った選手は中井を除いて、のべ20人いる。その中で、実に12人もの選手がその後、日本の他球団に移籍しているのだ。 まず、近年から振り返ってみよう。8000号のタフィ・ローズは2005年オフに解雇され、1年のブランクの後に2007年からオリックスへ。8500号の小笠原道大は球団の構想外を悟ってFA宣言に至り、2014年から中日でプレーすることに。9000号のラミレスは守備の拙さを打撃力でカバーできなり、2012年からDeNAに。9500号のロペスは阿部慎之助の一塁コンバートに押し出される格好で自由契約となり、2015年からDeNAに所属している。 外国人の他球団移籍が目立つようになった最近だけでなく、創成期からメモリアルアーチを打った選手は移籍するというジンクスは存在した。 1号の中島治康は選手として晩年を迎えていた1950年に大洋へ移籍。500号の青田昇はトレード話を嗅ぎ付け、10年選手制度を利用して1953年に洋松ロビンスに居場所を求め、翌年には本塁打王を獲得している。1000号の土屋正孝は土居章助とのトレードで1961年に国鉄へ。1500号の宮本敏雄も北川芳男とのトレードで、高林恒夫とともに1963年に国鉄へ。 大学時代、田淵幸一や山本浩二とともに『法政三羽ガラス』と呼ばれた富田勝は3500号を放った1975年オフ、張本勲とのトレードで、高橋一三とともに日本ハムへ移籍。毒蝮三太夫に似ていることから『マムシ』と呼ばれ、1976年には『史上最強の5番打者』の異名を誇った柳田真宏は1978年に4000号を放ったが、長嶋茂雄監督第1次政権最終年となった1980年、阪急に1年だけ在籍している。野球担当記者が話す。「偶然が重なっているだけかもしれないですが、それだけでは片付けられない。駒田徳広が1992年に6000号を放った時、誰も2年後に横浜へFA移籍するなんて思ってなかった。当時はまだFAすら導入されていない時代ですからね。 1999年のルーキーイヤーに二岡智宏が7000号を打っていますが、9年後にまさか山本モナとの五反田ラブホテル騒動を起こし、翌年に日本ハムへトレードされるなんて、誰も想像できません。逆指名ドラフトで入ってきたわけで、引退するまで巨人だと思われていましたから。そう考えると、節目の本塁打は“移籍の前触れ”なのかもしれません」 王貞治が2度記録しているため、節目の一発を放っている選手は19名。5500号の呂明賜は1991年限りで母国・台湾に戻り、6500号の松井秀喜は2003年にヤンキース入団。考えてみれば、王も巨人の監督を事実上解任され、その後、根本陸夫に口説かれて福岡ダイエーへ。7500号の高橋由伸は現役続行のつもりが、急遽監督に指名された経緯もある。はたして、1万号が中井大介に与える影響やいかに。
2017.09.29 16:00
NEWSポストセブン
ネットニュース編集者の中川淳一郎氏
「イエニスタ土田」「QBK」一度のミスに執着するネット民
 人が何かを忘れるのは、いつまでも悲しいことや辛いことばかり考えてしまわないために必要なことだ。ところが、ネット民は忘れないし、忘れさせてくれない。過去のミスが繰り返し呼び起こされ、何かと言えば引き合いに出される。ネットニュース編集者の中川淳一郎氏が、一度のミスに固執するネット民の記憶力の良さについて解説する。 * * * 若い従業員が上司からしたり顔で言われる説教の定番が「信用獲得には時間が必要だが、信頼を失うのは一瞬だ。そして、信頼を回復するのは難しい」である。お前にも信頼ねぇよ、バカ野郎、と思いつつも、ネットに関してはこれは特に正しい意見だ。 お笑いタレント・土田晃之といえば、あらゆる番組で活躍する芸能界の“中堅の頂点”に君臨する人物である。彼は「ご意見番」的な役割も演じることが多いが、ラジオ『土田晃之 日曜のへそ』(ニッポン放送)にて、浦和レッズに対しツイッターで暴言を吐きまくった上西小百合衆議院議員について「会話ができない」や「どこのスタッフからも総スカン」などとこき下ろした。「この女は叩いてもいい」という土田なりの計算高さも感じられるが、アンチ上西派にとっては快哉を叫びたくなるような発言であろう。 しかし、ネットは一筋縄ではいかない。この件がネットニュース化した後、2ちゃんねるでは「黙れイエニスタ」「イエニスタが言うのかよwww」「ビジネスサポ・イエニスタ土田」といった書き込みがされた。これは一体何かといえば、2009年に話は遡る。サッカー好きを公言していた土田が、バルセロナ所属のアンドレス・イニエスタのことを番組で何度か「イエニスタ」と言ったことが尾を引いている。「ビジネスサポ」とは、「商売のためににわかサッカーファンになった」ことを意味し、熱心なサッカーファンから嫌われる。今回の件は「イニエスタの名前を正確に知らぬお前が言っても何の説得力もない」ということである。 過去1度の失敗や発言が尾を引く例は土田だけではない。細野豪志衆議院議員も相変わらず2006年の山本モナとの不倫により「モナ夫」と呼ばれ続けている。日本ハムファイターズの斎藤佑樹はルーキーだった2011年、番組の密着ドキュメンタリーで「(ポルシェの)カイエン乗りてぇ」「ビッグになろう」「青山に土地買うってやばいっすか?」と発言したことがテロップ化され、「カイエン青山」と呼ばれるようになった。 夏の甲子園大会決勝で投げ合った田中将大があそこまでビッグになり、日ハム後輩の大谷翔平に追い抜かれ、自身は二軍でくすぶることも多いだけに、ルーキー時代のこのビッグマウスが味わい深いとして、いまだに「カイエン」「青山」が斎藤を表す言葉となってしまっている。 結局脊髄反射メディアであるネットというものは、何か固有名詞を見た瞬間、思いついたことをすぐに書き込んでしまう。柳沢敦といえば「QBK」といまだに言われる。これは2006年のサッカーW杯クロアチア戦で加地亮の見事なクロスを受けつつもとんでもない方向にシュートをし「急にボールが来たので…」と発言したことが語源だ。 ただ、柳沢といえば、クラブ通算108ゴール、代表通算17ゴールの日本屈指のストライカーである。その実績がQBK発言一発で吹っ飛ぶのがネットの世界。理不尽ながら、冒頭の上司風ガハハオヤジの説教は妙な説得力を持つ。●なかがわ・じゅんいちろう/1973年生まれ。ネットで発生する諍いや珍事件をウオッチしてレポートするのが仕事。著書に『ウェブはバカと暇人のもの』『ネットのバカ』など。※週刊ポスト2017年8月11日号
2017.07.31 16:00
週刊ポスト
運動音痴で野球に興味がなかったという
甲子園のヤジに阪神OB岡田彰布氏「精神的にタフになれる」
 巨人の元エース・上原浩治(現ボストン・レッドソックス)が、「世界一のアウェー」と評したのが甲子園での阪神戦だった。熱狂的な虎ファンたちの手厳しいヤジは敵チームを怯えさせてきたが、口の悪いファンも阪神の選手にとっては心強い味方……かと思いきや、ひとたびミスが出ると可愛さ余って憎さ百倍。「伝統の一戦」の相手・巨人選手より激しくボコボコにされる。 4月26日に甲子園で行われた阪神対巨人戦、4回裏、鳥谷敬が塁間に挟まれると、「おいおい鳥谷! 少年野球か! アニキ(金本知憲・監督)にしばかれるで!」と罵声を浴びせ、三振に倒れた選手には、「お前、三振タイガースやないか!」と定番の(?)ツッコミ。 しかも、この日は途中までリードしていた阪神が逆転される展開に。6回表に四球を挟んだ5連打で試合がひっくり返されると、前の回まで喝采を送っていた先発・藤浪晋太郎にも、「ストライクばっかり投げやがって! ファミスタとちゃうぞ」 と掌返し。ストレスが溜まってくると、毎日放送のテレビ解説席に座る前監督・和田豊氏(現シニアアドバイザー)もとばっちりを食う。「呑気に解説しとる場合ちゃうやろ! あんたが滅茶苦茶にしたからアニキが苦労しとるんやぞ」 そんな阪神ファンが唯一静かになるのが7回表の相手チームの攻撃中。ラッキーセブン(7回裏の攻撃)に備えて虎ファンたちがジェット風船を膨らまし始めるからだ。ただし、いったん膨らませ終わると、「おい藤浪、まだ終わらへんのか。早よせぇ! 風船がしぼんでしまうがな」とまた騒ぎ始めるのであった。 この日はラッキーセブンでも再逆転できず。9回裏、代打・板山祐太郎の大飛球も巨人のセンター・立岡宗一郎がナイスキャッチ。スタンドからはため息まじりに、「タピオカ~(立岡を揶揄する阪神ファンの定番ヤジ)」 という力ない声が漏れ、そのまま3-5でゲームセット。試合後、阪神ファン歴30年という大阪府在住の会社員・桧川和昭さんはこう語った。「今日は負けてしまったけど、とにかく、なんとか選手や監督をヤジでドキッとさせようとスポーツ紙から女性週刊誌まで読み漁って情報を集めてますわ。選手の実家の商売の話や家計状況まで調べますよ」 かつて巨額の借金問題が取り沙汰された巨人・桑田真澄に、「桑田! カネ貸したろか」のヤジを飛ばし、フリーアナウンサー・山本モナとの不倫騒動が報じられた二岡智宏を「モナ岡~、五反田~、9800円~」とからかった甲子園のファンの存在感はやはり異色だ。現役時代に阪神で4番を打ち、監督も経験した岡田彰布氏も、甲子園のヤジは印象に残っていると語る。「そら、温かいヤジなんか一個もあれへん。聞こえて来るのはキツいヤジばっかり。いちいち気にしていたら甲子園で野球なんかやってられへん。ただ、“ここで打てんかったら、スタンドからヤジられ、スポーツ紙に叩かれ、家にも帰られへん”というプレッシャーと戦ううちに、精神的にタフになれるのも確かや」 5月10日からは、また甲子園で巨人―阪神の2連戦。伝統の一戦に、爆笑ヤジが彩りを加える。※週刊ポスト2016年5月20日号
2016.05.11 16:00
週刊ポスト
山本モナが「3人目プロジェクト」を展開中
山本モナが「3人目プロジェクト」を展開中
 4月中旬の午後7時過ぎ、都内の人気レストランの前に一台のタクシーが停まった。後部座席からお腹に手をやりながら出てきたのは、山本モナ(40)だった。 モナといえば、民主党(当時)の細野豪志代議士との“路上チュー”や元プロ野球選手・二岡智宏氏との“五反田ラブホ不倫”など、スキャンダルのイメージが強いが、2010年に不動産会社社長と結婚すると、不妊治療の末に女児を出産。今や二児の母である。 2011年に夫の要望により一度は芸能界を引退したが、その2年後に復帰した。彼女がこの日、参加したのは自身が主宰する勉強会だった。モナの知人が言う。「モナさんは今、産婦人科医の宋美玄先生と『もみひょんサロン』という、会員制の勉強会を主宰しています。基本はインターネット上で子育てから政治や経済に至るまでさまざまなテーマで議論する会なのですが、たまにオフ会が開かれます。 モナさんや宋先生と直接会話ができるとあって人気で、その日も参加者たちは3時間も喋りっぱなし。モナさんは“子供の幼稚園受験が大変なのよぉ”と、ママトークを繰り広げていました」 ふっくらとした印象のモナは、お腹が気になるのか、時折さすっていたという。実はモナは昨年1月、3人目の妊活を自身のブログで宣言していた。前出のモナの知人が言う。「彼女は『3人目プロジェクト』と題して、旦那さんと協力しながら頑張っています。しかし、妊活は夫婦の負担が大きいですから、なかなか大変だったようです」 そんな苦悩を乗り越え……ついに第3子を身ごもったのか。モナの事務所に聞いた。「ふっくら? お腹が出ていた? 残念ながらまだ妊娠はしていません(苦笑)。妊活は続けていますが、まだ報告するまでには至っていないようです」 それは失礼! 吉報、お待ちしています。※週刊ポスト2016年5月6・13日号
2016.04.27 16:00
週刊ポスト
夫の不倫で妻が謝罪 政治家の妻なら主導権握る究極の手法
夫の不倫で妻が謝罪 政治家の妻なら主導権握る究極の手法
 年明けのベッキー(32才)とゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音(27才)から始まった、芸能界不倫劇場。第2、第3のゲス不倫が続くなか、釈明の場に“妻”が出てきている。 女性セブン13号でスクープした石井竜也(56才)の場合、女性セブン発売前夜に自身のHPで不倫を認め、ファンをはじめ妻や母親などへの謝罪コメントを掲載。その翌日には、報道陣の前に妻マリーザさんと手をつないで現れ、夫婦仲の修復をアピールするパフォーマンスをやってのけた。しかもそのすべてを仕切っていたのは妻。そのかいあって、2日ほどで不倫報道は沈静化した。 その迅速な対応ぶりは、坂上忍(48才)も「今の芸能界をよくわかってらっしゃる」と絶賛するほど。あるスポーツ紙記者は話す。「マリーザさんは石井さんの事務所の社長も務めていて、本当に頭の切れる人なんです。でも彼女がなぜこれだけ素早くこのような対応ができたのかというと、彼女自身も不倫・略奪の末に石井さんと再婚しているからでしょうね」 そして乙武洋匡氏(39才)。連名で出された妻の謝罪については、賛否両論を巻き起こしている。 だがこのような対応は、政治の世界であれば珍しくないのも事実。かつては後藤田正純議員(46才)の妻・水野真紀(46才)や、山本モナ(40才)との不倫が報道された細野豪志議員(44才)の妻も「私も反省するところがある」などと後援者に頭を下げている。 夫婦問題研究家・岡野あつこさんはこう分析する。「政治家の妻としては当たり前の対応です。夫の人気=収入という世界ですから、もし夫が社会的制裁を受け続ければ、家族が路頭に迷ってしまいます。もちろん、腸は煮えくり返っていると思いますよ。でも生活のためには、寛容な妻を演じるしかないんです。“自分も悪かった”という妻たちが多いのですが、これは本当に自分を責めているわけではありません。あくまでも周囲へのパフォーマンス。ですが、これで夫も世間も“なんて懐が深いんだろう、かなわない”となる。これこそ、妻が主導権を握る究極のリベンジなんです」(岡野さん) では一般的には、妻は夫の不倫が発覚した時、どう対応すればいいのか。「もし離婚する気がないのなら、の話ですが、きちんと怒って、それから許す。“今度から気をつけてよ”と口で言うだけではまたやっちゃうでしょうね。男は懲りない生き物ですから、次はもっとうまくやろうと思うはず(苦笑)。 そういう意味では“罰金”というペナルティーは有効です。“あなたのことは許すけど、彼女のことは許せないから、彼女に慰謝料請求するわよ”といえば夫も震え上がるはずです」(岡野さん) もし別れないならば、今後の結婚生活で夫を奴隷のごとくすることも可能であり、すべては妻しだい。 ※女性セブン2016年4月14日号
2016.04.04 11:00
女性セブン
TBS電撃退社の小林悠 報道の男性との交際は順調に継続か
TBS電撃退社の小林悠 報道の男性との交際は順調に継続か
 キャスター就任が発表されていたTBSの看板報道番組『NEWS23』を降板しただけでなく、突然の退社が発表された小林悠アナ。本誌・週刊ポストが資産家の元IT企業経営者A氏とのデートの様子を報じたのは2月12日号(2月1日発売)でのことだったが、“たかがデート報道”で彼女の悲願だった『NEWS23』キャスター就任の夢を諦めるのは解せない。 事情を知る関係者は「(週刊誌ネタを提供した)時期が悪すぎた」と語るが、小林アナが悩んでいたのはデート相手・A氏との「関係」だという説も流れた。時期が悪いというのは、どういうことか。事情を知るTBS関係者が語る。「メインキャスターの膳場(貴子)さんが妊娠出産で退任し、安倍政権批判が物議を醸したアンカーマンの岸井(成格)さんも交代するなど、『NEWS23』がドタバタしている印象が視聴者に付いていた。そんな中、大幅リニューアルのために起用された小林アナまで“週刊誌ネタ”を提供してしまったことを快く思わない幹部もいた」 小林アナの退社に際してスポーツニッポンは、A氏について「少なくとも別の女性か、結婚している相手がいたかもしれない」という関係者の談話とともに、〈“ゲスな男”にだまされた末の悲劇という可能性がある〉と報じた(3月4日付)。それが事実であれば、山本モナの一件(※注)と同様に「キャスターとしての品格」が問題視されたということになりかねない。【※注:2006年、キャスターに抜擢されたばかりの山本モナ(40)が、民主党の細野豪志氏との“路チュー不倫”を報じられ、番組を降板した】 A氏の知人らに取材すると、「A氏には9年間連れ添った妻がいたが、昨年末に離婚が成立している。小林アナと知り合ったのはそれ以後のことで、当然交際がスタートしたのもそれからです」との証言を得た。離婚後、実家で暮らしている元夫人を訪ねると、彼女の父親が取材に応じた。──A氏との離婚はいつだったのか。「昨年の11月ぐらいだったかな」──離婚の原因をご存じでしょうか。「娘は何も言わない」──小林アナとAさんの関係が影響していますか?「(時期は)かぶってないと思う。もうこれだけ喋ったからもういいだろう」 2人の交際スタート時期について、小林アナ・A氏両名の代理人を務める弁護士を通じて質問すると、小林アナから書面でこんなコメントが届いた。「近いうちに、交際相手のことや、退社の経緯等について、きちんとお話ししたいと思います」 小林アナの知人はこう明かす。「『ポスト』の記事が出た直後は周囲の目を気にしてちょっと距離を置いたようですが、2人の交際は今も順調に続いているようです」 小林アナの今後の活動は未定というが、仕事の大目標を捨ててまで選んだ恋路を突き進む覚悟なのか。※週刊ポスト2016年3月25日・4月1
2016.03.15 07:00
週刊ポスト
小林悠アナ 不可解すぎるTBS電撃退社の「真相」
小林悠アナ 不可解すぎるTBS電撃退社の「真相」
 キャスター就任が発表されていたTBSの看板報道番組『NEWS23』を降板しただけでなく、突然の退社が発表された小林悠アナ(30)。その展開は、“退社のきっかけ”を作ったと名指しされた本誌編集部も寝耳に水だった。 本誌が小林アナの熱愛を報じたのは2月12日号(2月1日発売)。1月中旬、資産家の元IT企業経営者A氏と東京・六本木のホテルのバーを訪れた小林アナは、人目も気にせずスキンシップを交わしながら夜景デートを楽しみ、その後はA氏の所有する超高級車マイバッハで夜の街へ消えていった──というのがその一部始終。 ご本人たちには余計なお世話だったかもしれないが、知性派アナが一人の女性として自然に振る舞う姿を微笑ましく(羨ましく?)伝える記事だけに、まさかそんな展開が待っているとは……。 小林アナ自身、本誌記事の発売直後の出演ラジオ番組で、「今回の件で、辞めちゃうんじゃないかと心配してお手紙を下さった方がいらっしゃったんですけど、もちろん辞めませんよ」と明るく語っていたほど。 それどころか、「『NEWS23』のキャスターは、入社以来報道畑を歩んできた彼女の悲願だった」(同番組関係者)といわれるだけに、“たかがデート報道”でその夢を諦めるのは解せない。事情を知るTBS関係者は、「時期が悪すぎた」と語る。「メインキャスターの膳場(貴子)さんが妊娠出産で退任し、安倍政権批判が物議を醸したアンカーマンの岸井(成格)さんも交代するなど、『NEWS23』がドタバタしている印象が視聴者に付いていた。そんな中、大幅リニューアルのために起用された小林アナまで“週刊誌ネタ”を提供してしまったことを快く思わない幹部もいた」 過敏な反応にも思えるが、同番組には“トラウマ”があるという。2006年、キャスターに抜擢されたばかりの山本モナ(40)が民主党の細野豪志氏との“路チュー不倫”を報じられ、番組を降板した一件だ。「キャスター起用にあたって小林アナには、“プライベートで話題を作るのは御法度”とお達しが出ていたようです。ところがその矢先に『ポスト』の記事が出てしまったことで厳しく叱責されたと聞いています。起用を決めた側にすれば、“せっかく希望を叶えてやったのに、何をやっているんだ”という思いもあったのでしょう」 だが、小林の知人はこんな言い方で擁護する。「いくらかハメを外していたかもしれないが、A氏とは食事をしてドライブしただけ。モナさんの一件と同じように責められたとすれば、彼女は納得できないでしょう。それから彼女はみるみる痩せていきました。その時点で退社する覚悟を固めていたのではないでしょうか」「他にも小林アナが職場に不信感を抱いた理由があった」と知人は続ける。「彼女は“プライベート情報を社内の身近な人物が外部にリークしている”という噂を耳にしたようです。『NEWS23』に抜擢されたことを妬む人がいたのかもしれない」 そうした情報についてTBSは「健康上の理由で退社することになりました」(広報部)と答えるのみだったが、「夢」を目前にして捨てる決断をした小林アナの悔しさは想像に難くない。※週刊ポスト2016年3月25日・4月1日号
2016.03.13 16:00
週刊ポスト
金子恵美議員の父 娘婿・宮崎元議員に「政界復帰ありえない」
金子恵美議員の父 娘婿・宮崎元議員に「政界復帰ありえない」
 元グラビアアイドルとの不倫を週刊文春に報じられ、議員辞職をした宮崎謙介・元衆議院議員(35才)。妻である金子恵美衆議院議員(37才)が出産するわずか6日前の不倫であり、さらには育児休暇取得を宣言していたことで、厳しい批判を受けることとなった。 商社マンを父に持つ宮崎元議員は幼少時代をフィリピンで過ごし、帰国後は早稲田大学の付属高校に進学した。その頃、思春期の彼に暗い影を落とす出来事が起きた。「当時、謙介の両親が不仲でね。異性問題なんかもあったみたいで、最終的に離婚してしまったんです。謙介にはつらい経験でした」(宮崎家を知る人物) 両親の不和、それによる家庭崩壊を誰よりも間近で見てきた宮崎元議員が、のちに身重の妻を見捨ててグラドルと不倫し、夫婦仲を危機に陥れている。 静岡県裾野市で独り暮らす宮崎元議員の父親を訪れた。代々、農業を営んでいたという日本家屋から出てきた父親は、見るからに疲れ切っている。「遠くまで来てもらって申し訳ないけど、何も言えない。申し訳ない」。ひと言そう話すと自宅に戻っていった。 ちなみにここ静岡5区は、2006年に山本モナ(40才)と「不倫路チュー」を激写された民主党の細野豪志・衆院議員(44才)の地盤でもある。 その一方で、新潟県に住む金子議員の父親にも取材を行った。地元の月潟村(現・新潟市南区)で村長を24年間務めた父親は体調を崩しており、杖がないと歩けない状態だが、記者の質問に答えてくれた。──娘さんとお話は?「まだ入院してますんでね。本当にふたりを支持してくれた皆さんには申し訳ないと思っています。私から皆さんに、きちんと頭を下げて謝りに行かなきゃならんです」──宮崎さんは今後も夫婦生活を続けたいと言っているが。「えぇ、私も離婚はするべきじゃないと思っています。子供が生まれてきて、ましてや初孫なわけですから。父親は彼しかいない。充分に反省して、家族で踏張っていけるよう祈っています。今はもう議員辞職したわけですから。私人として、父親として妻と子供を支えるべきです」──宮崎さんは会見で、「いつかまた政界に」とも言っている。「いやぁ、もう選挙は無理です。政界に戻るなんてことはありえない。きちんと私人として、妻と子のためだけに生きてもらいたい」──無理というのは?「そりゃ、ああいう行為をしちゃったわけだから」──娘さんの復帰は?「産休の範囲内で休んでるだけですから。すぐに復帰しますよ。春には戻るでしょう」 父親は娘婿の政界復帰を完全否定したが、娘の気持ちも同じのようだ。金子議員を知る自民党関係者が言う。「金子議員は第一線で仕事を続けていたいタイプです。むしろ夫が議員を辞めて“主夫”になってくれたほうがいい。そうすれば、自分は政治家として思う存分働けるわけだから。彼女一人でも議員歳費とボーナスを合わせて年収2000万円以上。経済的にも夫が辞職したところで痛くない。 実際、自民党上層部は当初、離党で決着をつけようとしていました。業者から賄賂を受け取ったと認めた甘利明大臣だって辞めてないわけですからね。でも、金子議員が“やり直したいなら辞職しなさい”と宮崎に迫ったんです。宮崎とすれば罪を償うべく妻の言うなりになるしかない。外で働くことなく家に拘束される。生涯奥さんの奴隷ですよ。女好きの彼にとってはある意味、離婚より厳しい制裁でしょう」 宮崎元議員の第二の人生は、自らの宣言どおり、「イクメン主夫」になるようだ。※女性セブン2016年3月3日号
2016.02.19 07:00
女性セブン
山岸舞彩後任問題ほか、この秋の各局女子アナ人事業界裏話
山岸舞彩後任問題ほか、この秋の各局女子アナ人事業界裏話
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、山岸舞彩後任問題ほか、この秋の女子アナ“人事異動”裏話をリーク。 * * * 皆藤愛子ではないか。いや西尾由佳理だ。小林麻央復帰か…などと一部夕刊紙が予想していた『NEWS ZERO』(日本テレビ系)山岸舞彩の後釜は、局アナの久野静香アナに。その久野アナが務めてきた金曜日には、同期の杉野真実アナが入ることが発表された。 つまり、セント・フォースを切って、自局の女子アナで固めたワケ。山岸舞彩の寿降板は、セント・フォースにとって大きな損害を与えたことになる。 皆藤愛子と西尾由佳理は共に『めざましテレビ』(フジテレビ系)と『ズームイン!!SUPER』(日本テレビ系)で“朝の顔”として定着していた。だがそんな西尾は、フリーになってからの仕事が全くといっていいほどうまくいっていない。 なかでも、日本テレビ退社後、最初にやった大仕事、『アゲるテレビ』(フジテレビ系)が2クールで終わったことはテレビ界にも本人にも衝撃だったのではないか。『ズーム~』の頃からクールビューティとして知られていた西尾。そのクールさと、付き合いの悪さについては、相方の羽鳥慎一アナ(当時)が度々ボヤいていて、その“評判”は視聴者にも伝わってしまっていたハズだ。 なのにフジテレビは、どういうワケか彼女を抜擢。午後帯のメインに迎えてしまった。 忘れもしない。『アゲるテレビ』スタート直前、「西尾、主婦の好感度、低いですよ」と言った私に、「え? 高いでしょ?」と“まさか”という表情をしたフジテレビの某編成マン。結果は惨憺たるものであり、しかも、ここでも付き合いが悪かったらしい西尾は、まさかの2クールで番組を終了させた。 もちろん、番組終了は彼女一人のせいではない。しかし、どういうワケか、フジテレビは、午後帯に、西尾しかり、住吉美紀しかり、安藤優子しかり…、在宅主婦には好かれないキャラの女性をもってきてしまうのだ。 その西尾は、『アゲるテレビ』終了後、フジテレビが業界用語でいうところの“フォロー”として用意した『世界HOTジャーナル』のメインに就いた。 途中、半年の産休を経験し、復帰したのだが、同番組はこの9月で終了することが決まっている。 そして、元朝日放送の赤江珠緒の『モーニングバード』(テレビ朝日系)の後任は、同局の宇賀なつみアナになることが既に発表されている。 元NHKの膳場貴子は産休で、ついに『NEWS23 』を卒業する。膳場は現在TBSテレビ専属だが、出産後、戻ってくるのかどうかは不明である。 評判はともかく、西尾も赤江も膳場も、局アナ時代からその名と実力を知られる存在だったというのに、さまざまな理由で大きなレギュラーをなくす今秋だ。 局アナ出身ではないが、皆藤愛子も、『めざまし~』を卒業し、フジテレビからの“縛り”が解けてから、あまり活躍をしていない。NHKの女子アナが他局に出ると、そのありがたみが激減するように、皆藤も『めざまし~』枠の中で、「愛ちゃ~ん!」と呼ばれていたことに最大の意義と魅力があったと見える。 そして本人も、それがいちばん心地よかったのか、振る舞いは完全に“姫”だったようだ。なかでも忘れられないのは、「私、“人を顎で使う”というのを生まれて初めて見ました」という某女性スタッフたちの証言だ。実はこの話、辛口で知られる某演者に対し、複数の女性スタッフたちが「お願いですから、テレビで言っちゃってください!」と頼んできたというのだから驚きである。 で、その演者から「ワタシは言えないから山田さん書いてよ」と託された(苦笑)。タレントの悪口なんて言うとは思えない職種の裏方らがそこまで言うとは、よほどのことだったのか。それとも皆藤愛子の寝起きが悪すぎたのか(苦笑)。 かつて「好きなお天気キャスター・気象予報士ランキング」で石原良純を抜いて1位になったことでも知られ、抜群のルックスを誇る“愛ちゃん”の意外すぎるエピソードであった。 まぁ、今後は“夜の愛ちゃん”に期待しようではないか。朝じゃなければ機嫌もいいかもしれないし(笑い)、お天気や決まり切ったコメントだけでなく、自分の言葉で、自分の内面をいかに出していくかが、彼女の今後の課題のように思う。 話を『NEWS ZERO』に戻そう。卒業したホラン千秋(アミューズ所属)、現レギュラーの板谷由夏(同)、桐谷美玲(スウィートパワー所属)、そして言わずと知れたジャニーズ事務所の嵐の櫻井翔…と、女性人気が高いタレントや女優、アイドルをキャスターにして安定した視聴率を保っている『~ZERO』。思えば小林麻央(セント・フォース所属)は女性人気が高く、キャスターとしてものすごい成長を遂げていたことから、現場の評判はすこぶる良かったのである。 彼女がレギュラーになりたての頃、日テレ社内でラルフこと鈴木崇司アナから呼び止められ、小林麻央を絶賛されたことがある。私が構成を担当していた『恋のから騒ぎ』出身だったからだろう。山岸舞彩の卒業で小林麻央が復帰する…という噂は、そんなことからあがっていたのかもしれない。 やはり現場での評判というのはものすごく大事。そういえば、あの山本モナ(元朝日放送)がレギュラー番組の初回の夜にプロ野球選手との不倫現場を撮られた際、テレビ関係者がいちばん怒っていたのは、「いくらフリーだからとは言え、番組初回の反省会に出ず、遊びに行くとは何事か」ということだった。 各局、ハンドリングしやすい局アナにシフトしていくのもわからなくもないけれど、才能にあふれる美人キャスターが多数所属しているセント・フォースの巻き返しに期待したい。
2015.08.29 07:00
NEWSポストセブン
左から遠野、三船、湯崎知事、山本
山本モナ、三船美佳、遠野なぎこが「女子旅」について語り合う
 広島県は観光プロモーション「カンパイ!広島県」を展開中。そして、昨年品切れになったガイドブック「泣ける!広島県」に続き、今年は「カンパイ!広島県」というガイドブックを制作した。 そんなガイドブックの記者発表会に、広島出身の山本モナが登場。「今最も元気になって欲しいゲスト」として、三船美佳と遠野なぎこが登場。3人で「カンパイ!」をテーマとした女子旅に関するトークセッションを行った。そして広島県知事の湯崎英彦氏とともに4人で記念撮影!撮影■平野哲郎
2015.06.20 07:00
NEWSポストセブン
「3度目の失敗は許されない」フジの午後帯新番組の命運は?
「3度目の失敗は許されない」フジの午後帯新番組の命運は?
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深読みする連載「芸能耳年増」。今回は、いろんな意味で業界注目のフジの午後帯新番組に言及。 * * *「3度目の失敗は許されないので」「それは、絶対あってはならないので」 フジテレビの幹部らが今年初めから、こう口にしている。それはもちろん、安藤優子さんをメインキャスターに据えた午後帯の新番組、『直撃LIVE グッディ!』(月~金 13時55分~)についてである。 同局が「打倒!ミヤネ屋」をスローガンに、同時間帯で新番組をスタートするのは確かに“3度目”となる。最初は、午前中の人気番組で、硬軟どちらの話題も仕切れて、人気もある伊藤利尋アナがメインだった『知りたがり!』を午後にスライドさせた。 ローカルから全国枠になるから、曜日レギュラーだったロンブーの田村淳をデイリーのレギュラーコメンテーターに昇格させたり、NHKの人気アナウンサーだった住吉美紀をMC陣に加えたりもした。 が、視聴率で惨敗したどころか、系列局の大半が「全部は取らない」(例:1時間分は自局で制作)という判断をするなど、いいところが何もないまま、わずか1年で終了してしまったのである。 いや“いいところ”はあった。毎分(1分毎の視聴率グラフ)が唯一ちょっとだけ上がるのは件の住吉美紀がレオタードに着替えヨガをやる“お天気”コーナーだった。「どうして女に嫌われる人ばっかり、もってきちゃうんだろうね」とは番組を仕切っていた女性のチーフプロデューサーの、知人の言葉である。同プロデューサーは、かつて日曜夜の番組で伊藤利尋アナと山本モナを組ませた“張本人”でもあったからだ。 ちなみに住吉さんは、バラエティーに時々出すと(!?)“いい仕事”をしてくださる人だ。私が構成に関わっている『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に初めて出てくれたときは、「会うのが夢だった」という明石家さんまサンを前に番組冒頭から号泣。 さらには、「15年は続くと言われていた番組が1年で終わった」と『知りたがり!』に起用された際、恐らくフジテレビ関係者に言われたと思われる「15年は続くから」を披露し、自虐ネタにもっていってくれた。さらに“バツイチ”ネタもOK。つまり有働由美子アナをさらに過激にしたようなタイプだ。私はいまなら住吉さんが仕切る番組を“ちょっと”見てみたいと思うが、時既に遅し、だ。 そして…。『知りたがり!』終了後にスタートしたのは、日本テレビを辞めてフリーになった西尾由佳理をメインにした『アゲるテレビ』だった。番組スタート前、某番組の会議で同席したフジテレビの編成マンに対し、「西尾…、好感度ありますかねぇ?」と言った私に、彼は、何、言ってるの?という表情をしながら「あるでしょう」と胸を張った。 いや…、『ズームイン!!SUPER』(日本テレビ系)時代から、「西尾は付き合いが悪い」「西尾は本音を言わない」などと“評判”だった西尾サン。特に、よくボヤいていたのは長年コンビを組んでいた羽鳥慎一アナ(当時)で、「ボクが退社するときのリアクションに、全く感情が入っていなかった」そうである(苦笑)。 現場ではそんな評判であっても、生放送の仕切りは完璧だし、ルックスは爽やか美人。視聴者の好感度は悪くない…と信じたフジテレビ幹部の気持ちもわかるが、主婦がメイン視聴者の午後帯は、オバサンぽいオジサンや、本物のオバサンがウケる枠。朝帯を爽やかに仕切っていたクールビューティ・西尾サンは“やっぱり”ウケず、『アゲるテレビ』は、なんと2クール(半年)で終わってしまったのである。 それが13年9月のことだ。“その後”、同局の亀山千広社長は、定例会見の場で度々“午後帯”の改編に触れてきた。もっとも印象的だったのは、14年7月のこのコメント、「午後の事件が、どことは言えませんが、ある局の総取りになっている。ここで打って出ないといけない」である。 それは、イコール、「打倒!ミヤネ屋」と宣戦布告したようなもの。果たして、夕方の顔だった安藤優子キャスターをメインに、さらに、「嫌いだという声が全くなかった」というマーケティング調査結果から俳優の高橋克実を脇に据えるキャスティングをした。 ローカル局の反応はどうだろう。東名阪の各番組にレギュラーをもつ某コメンテーター氏によれば、「安藤さんはもう、そんなに人気がないのでは?」と言うのである。『スーパーニュース』をネットしている某局は、横並びで最下位だというのだ。実は関東でも、日本テレビの『news every.』とテレビ朝日の『スーパーJチャンネル』がトップ争いをする日が多く、安藤さんの『スーパーニュース』は3番手である日が少なくない。 そしてTBSは、何を思ったのか(!)系列局のCBC制作の『ゴゴスマ~GOGO!Smile~』を東京進出させる。同番組が全国的に有名になったのは、あの矢口真里、最後のレギュラー番組だったからだが、東海地方でも、それほど人気番組とは言えないのに、なぜ、在京局のTBSがそれを取ったのか。考えられるのは、日本テレビに闘いを挑むフジテレビに対し、「ウチもやらなければ」「とりあえず…」ということなのだろう。たとえ失敗しても、「自社制作じゃないから」と言い訳できる。 だが、やはりフジテレビだけは、絶対に失敗は許されないのである。実はいまフジテレビは、生の情報番組の多くが強さを発揮している。『めざましテレビ』は横綱で、『とくダネ!』も復活を果たしたし、『ノンストップ!』も横並びトップ。日曜日の『Mr.サンデー』も好調だ。 ご存じのように、その『Mr.サンデー』は『情報ライブ ミヤネ屋』の宮根誠司さんがMC。「3度目の失敗は許されない」というフレーズが飛び交う会議には、その『Mr.~』のスタッフも居るので、ひじょうにフクザツだとは思うが、遠慮は無用…という空気だ。『直撃LIVE グッディ!』に期待したい。
2015.03.14 07:00
NEWSポストセブン

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