グラビア

SDN48【3】芹那 こぼれんばかりの極小紐ビキニ姿で熱視線

SDN48の芹那

 女性をかわいく、セクシーに撮影するためにはどんなテクニックが必要なのか? AKB48のお姉さん的グループ・SDN48をモデルにした『男のデジイチ教本「女の撮り方」』(小学館刊)でプロの撮影テクニックを披露したカメラマン渡辺達生氏が、実際の写真をもとに解説する。第3回は適切な撮影時間について。

 * * *
 撮影時間はなるべく短くすること。これは非常に大事です。撮影時間が長くなればなるほど、女の子は疲れてきて、その表情はイイ笑顔とはほど遠くなってしまうのです。特に、モデルに無理なポーズをお願いしているときはなおさら。できる限り短く切り上げるようにしなければなりません。

 ただし、これは結構難しく、プロでも撮影時間の長い人はいます。でも、時間をかけるほど表情は曇ってくるもの。撮影会などで、そういうシーンを見た人も多いでしょう。

 だから、あまり露出や絞りなどを気にしすぎてはダメなんです。そんなことを気にする時間があったら、女の子のカワイイ表情を撮ることに全力を注ぐべきです。「会話8割、撮影2割」――これが僕のモットーです。その会話の中でも、これまで解説してきたように、休憩時間などでもガンガン撮るので、実際はもっとシャッターを押していることになるのですが。

「あれ、今日はもう撮影はおしまいですか?」と女の子に言われるぐらいで、ちょうどイイ。このセリフは、実は撮られる女の子も楽しかったという証拠なんです。

撮影■渡辺達生

【モデルプロフィール】
芹那(せりな)1985年5月19日生まれ。身長161cm・B82・W57・H84。
2009年8月よりSDN48として活動開始。1期生。一見ゆるキャラだが、実は頭の回転が速く頼られる存在。公式ブログ(http://gree.jp/serina_sdn48/)、最新情報はアメブロにて(http://ameblo.jp/serinko/

関連キーワード

関連記事

トピックス

2025年11月、ホーコン王太子とメッテ=マリット妃
《彼女は17歳だよ。きっと楽しいと思う》ノルウェー王室激震、エプスタイン元被告と次期王妃の“黒塗り”メール――息子マリウスは“性的暴行”裁判渦中 
NEWSポストセブン
現地では大きな問題に(時事通信フォト)
《トゥクトゥク後部座席での行為にタイ現地の人々が激怒》フランス人観光客の“公開露出”に目撃者は「丸見えだった」 入国ブラックリストに
NEWSポストセブン
父・落合信彦氏の葬儀で喪主を務めた落合陽一氏
「落合信彦の息子という記述を消し続ける時代があった」落合陽一氏が明かした、父について語り始めた理由“人の真価は亡くなった時に分かる”【インタビュー】
NEWSポストセブン
本来であれば、このオフは完成した別荘で過ごせるはずだった大谷翔平(写真/アフロ)
《大谷翔平のハワイ訴訟問題》原告は徹底抗戦、大谷サイドの棄却申し立てに証拠開示を要求 大谷の“ギャラなどの契約内容”“資産運用の内幕”が晒される可能性も浮上 
女性セブン
表舞台から姿を消して約1年が経つ中居正広
《キャップ脱いだ白髪交じりの黒髪に…》「引退」語った中居正広氏、水面下で応じていた滝沢秀明氏からの“特別オファー” 
NEWSポストセブン
菅直人・元首相(時事通信)
《認知症公表の菅直人・元総理の現在》「俺は全然変わってないんだよ」本人が語った“現在の生活” 昼から瓶ビール、夜は夫婦で芋焼酎4合の生活「お酒が飲める病気でよかった」
NEWSポストセブン
弾圧されるウイグルの人々(日本ウイグル協会提供)
【中国・ウイグル問題】「子宮内避妊具を装着」「強制的に卵管を縛る…」中国共産党が推進する同化政策・強制不妊の実態とは…日本ウイグル協会・会長が訴え
NEWSポストセブン
大場克則さん(61)(撮影/山口比佐夫)
《JC・JK流行語大賞は61歳》SNSでバズる“江戸走り”大場さんの正体は、元大手企業勤務の“ガチ技術者”だった
NEWSポストセブン
中村獅童と竹内結子さん(時事通信フォト)
《一日として忘れたことはありません》中村獅童、歌舞伎役者にならなかった「竹内結子さんとの愛息」への想い【博多座で親子共演】
NEWSポストセブン
週末にA子さんのマンションに通う垂秀夫氏
垂秀夫・前駐中国大使が中国出身女性と“二重生活”疑惑 女性は「ただの友達」と説明も、子供を含む3ショット写真が本物であることは否定せず 現役外交官時代からの関係か
週刊ポスト
青木淳子被告(66)が日記に綴っていたという齋藤受刑者(52)との夜の情事を語ったのはなぜなのか
《不倫情事日記を法廷で読み上げ》「今日は恥ずかしいです」共謀男性社長(52)との愛人関係をあえて主張した青木淳子被告(66)が見せていた“羞恥の表情”【住職練炭殺人・懲役25年】
NEWSポストセブン
六代目山口組の司忍組長も流出の被害にあった過去が(時事通信フォト)
《六代目山口組・司忍組長の誕生日会》かつては「ご祝儀1億円」の時代も…元“極道の妻”が語る代替わりのXデー