芸能

芦田愛菜が白衣の研究員に 彼女の魅力は「大人の無邪気さ」説

流暢な発音で「グランドファーザー!」

かかわった人、見る人をすべて虜にすると話題の子役・芦田愛菜ちゃん(7)。彼女が今度は白衣を着て“研究員”になったという。

愛菜ちゃんが研究員になったのは、キヤノンのプリンター「PIXUS」シリーズの新製品CM。新製品は黒・白・ブロンズと3色展開をしており、研究員にふんした俳優・岡田将生(22)と愛菜ちゃんが、それぞれの色のイメージにあった部屋に入り込み「PIXUS」の様々な魅力を検証していくという内容だ。

むむ…白衣なんていうアイテムでますます萌えさせるのねっ!? と、愛菜ちゃんウォッチャーの記者は、また新しい愛菜ちゃんをチェックすべく、8日からのCM放送に先駆けて同社サイトに公開されている動画をみてみることにした。

「ピクサス 検証っ。スマートな人の黒!篇」では、プリンターで人はスマートになれるのかを検証。スマートな男性が愛犬の写真を無線LAN経由でささっとプリントアウトする姿を見た愛菜ちゃんは手を握りしめ、「スマートぉ~」と目がハートに。

プリンターで人は幸せになれるのか? を検証する「家族想いの白!篇」では、子どもが寝ている間に、サイレントモードで写真を静かにプリントする幸せいっぱいの家族を前にした愛菜ちゃんが「幸せっていいわぁ~」と岡田にニッコリする。

さらに「オトナのブロンズ!篇」では、プリンターで祖父の威厳は戻るのかを検証。素敵なおじいさまがPIXUS をカンタンに操作する姿を、芦田研究員は「さぁっすが、グランドファーザー!」と絶賛。つられて岡田も「イエス!」と英語で同意する。

同社ホームページではCMのメイキング動画も公開されており、岡田が愛菜ちゃんにメロメロな様子が伝わってくる。一体何が彼女の魅力なのか。

アイドルに詳しい元エンタメ系雑誌編集者で現在クロコダイル柄のステーショナリーを販売する「クロコラボ」代表の大澤慶久氏は「『さんまのまんま』(フジテレビ系)に出ていた時もそうだけど、みんな彼女にメロメロになるんですよね。でも、特徴的なのは彼女の無邪気さが『子供の無邪気さ』というよりも、『大人の無邪気さという感じがするのです』」

一体これはどういうことか?

「子供の無邪気さというのは、『キャー!』とか『ワー!』みたいないかにも子供っぽい無邪気さですが、彼女はむしろ『大人の天然な子』みたいな無邪気さがあるのです。それは演技のうまさに起因するのかもしれませんし、彼女を見る大人は愛菜ちゃんを『子供を見る目』で見ているのではなく、無邪気だった自分の若いころ(でも大人になっていた)を思い出し、ノスタルジーを感じられるのではないでしょうか」(大澤氏)

関連記事

トピックス

運転席に座る中居(2025年12月下旬)
《三歩下がって寄り添う高級ジーンズ美女》中居正広を今もダンサー恋人が支える事情「この人となら不幸になってもいい…」過去に明かしていた結婚観との一致
NEWSポストセブン
(写真/イメージマート)
《声の大きい人が勝つ国ではなく…》2026年、日本が目指すべき姿は?AIに聞いて“ハッとさせられた言葉”と意外な提言【石原壮一郎氏が解説】
NEWSポストセブン
新大関・安青錦
新大関・安青錦が語る2026年の抱負「いちばん上まで行きたい。期限にこだわりはないけれど目指さなければ意味がない」 
女性セブン
一般参賀にお姿を見せた上皇さまと美智子さま(時事通信フォト)
《新年を寿ぐホワイトドレス》「一般参賀に参加いただく必要があるのか?」美智子さま“お手振りなし異変”報道で波紋…上皇ご夫妻が行事に込める「内に秘められた心の部分」
NEWSポストセブン
元日本テレビアナウンサーの大神いずみ氏(右)と放送作家の山田美保子氏
《2026年の女性アナ事情》各局エース級が続々フリー転身 次世代を担うポスト田村真子、岩田絵里奈は誰か?【大神いずみ氏×山田美保子氏対談】
週刊ポスト
茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された
《水戸市・31歳ネイリスト女性死亡》「『誰かのために働きたい』と…」「足が早くて活発な子」犯人逃走から6日間、地元に広がる悲しみの声
NEWSポストセブン
浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化
《声をかけて寄り添って》浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化 沈黙から一転、見られていた「雪解けの予兆」
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された秋篠宮家次女・佳子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀で見せた“ハート”》佳子さま、“お気に入り”のエメラルドグリーンドレスをお召しに 刺繍とハートシェイプドネックがエレガントさをプラス
NEWSポストセブン
元仙台高裁判事の岡口基一氏
「裁判所当局が嫌がった核心は白ブリーフだった」 弾劾裁判で法曹資格を失った岡口基一氏が振り返る「岡口裁判の急所」とは 裁判所と司法記者クラブの問題点も指摘
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された皇后雅子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出
NEWSポストセブン
松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン