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倖田來未 中居正広に尽くしてエロ路線変更するも結局、破局

2011.12.17 07:00

12月13日、公式ホームページでBACK-ONのKENJI03(ケンジスリー・27)との電撃婚を発表した倖田來未(29)だが、これまで交際してきたカレのなかで、いちばん結婚を意識したのがSMAPの中居正広(39)だろう。 2007年夏、スポ

12月13日、公式ホームページでBACK-ONのKENJI03(ケンジスリー・27)との電撃婚を発表した倖田來未(29)だが、これまで交際してきたカレのなかで、いちばん結婚を意識したのがSMAPの中居正広(39)だろう。

2007年夏、スポーツ紙で報じられたふたりの恋。同年12月には、本誌が中居のマンションに通う倖田の姿をスクープした。その年の紅白歌合戦のリハーサルには、おそろいのキャップをかぶって出てきたり、その後『FRIDAY』に温泉旅行がキャッチされるなど、順調に愛を育んできた。音楽関係者は語る。

「交際が始まったとき、倖田さんは24才。彼女のなかでは、結婚にもリーチがかかった状態だったから、いままで以上に恋に全力投球でした。“中居さんと結婚できたら仕事は辞める!”とまでいってましたから。

同じ歌姫のあゆとかとは全然違いますよ。結婚したって、家庭と仕事は別。周りにはたくさんのスタッフもいるし責任も大きい。逆にいえば倖田さんは、恋愛至上主義みたいな感じですよね。エロかっこいいで大ブレイクしたのに、中居さんの好みじゃないと知って、路線変更したぐらいでしたから…」

あるとき、中居がMCを務める歌番組に、倖田がナチュラルメイクで登場すると、中居はこういった。

「絶対にこっちのほうがいいって!」

その言葉を受け、倖田はトレードマークだったばさばさまつげも、太く濃いアイラインもあっさりやめた。

白系のファッションが好きだと中居がいえば、黒や赤、紫の露出度が高いセクシーな衣装も一転。PVでもふわふわモヘアの白ニットなどを好んで着るようになった。

倖田はインタビューでこんな話もしていた。

<わたしにとって恋愛とは、身も心も投げ出す「全身恋愛」>  <恋愛は、寝る時間を惜しんでも大切なもの。だから本当に何でもできる>

例えば、深夜3時に電話で呼び出されても、いつも2秒後には会いに行く気持ちだし、「お弁当つくって」といわれたら、「まかせて」とふたつ返事。周りからは「尽くす女」といわれるが、倖田自身は無理など全然してなかったという。

実際、どんなに忙しい時期でも、倖田は中居の自宅を訪れるときは、昼でも夜でもスーパーで袋いっぱいに食材を買い込んでいった。

一方の中居は、そんな倖田とは随分対照的だった。

「中居さんは、仕事への責任感が強い、古き良き時代の男。恋愛に振り回されるタイプじゃありません。もちろん彼女のことは大切にしていましたけどね…」(テレビ局関係者)

倖田の知人はこう語る。

「つきあったり別れたりを繰り返した3年だったんですが、倖田さんはきっちりけじめをつけることに決めたんです。大好きで仕方なかったけど、中居さんの家から荷物を運び出したんです」

それは2011年2月のことで、都内でもトップクラスの高級マンションで新生活を始めた。そして7月には、KENJI03との同棲をスタートさせた。

※女性セブン2012年1月1日号

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