国内

眞子さま 大学では「一般学生同様バス通学してる」と級友証言

昨今、皇室に関して「女性宮家創設」が議論されているが、女性宮家創設となれな、秋篠宮眞子さま、佳子さまも将来、宮家を創設されて皇室に残られることとなる。

となると気になるのが、2011年10月にネット上に2ショット写真が流出した眞子さまのICU(国際基督教大学)のご学友との恋の行方である。ちなみに、その写真とは、2010年のクリスマスに、眞子さまが所属される雪面滑走競技部(スキー部)のメンバーと長野県へスキー合宿に行かれた際のもの。眞子さまと一緒に写っていた関ジャニ∞・錦戸亮似のイケメン学生・Aくんが眞子さまの恋人だと注目を集めたのだった。

「Aくんは眞子さまと同じ教養学部の2年生で、クラスこそ違いますが、同じスキー部に所属していて、いつも一緒で本当に仲良しなんです。部室や校内のベンチで、ふたりきりでご飯を食べる姿が見かけられていますよ。眞子さまにとって“特別な存在”であることは間違いないと思います」(ICU学生)

騒動直後は、Aくんは眞子さまと距離を置いていたというが、最近ではまた頻繁にふたりでいるところが目撃されている。

「最寄りの駅から大学までは、みんなバスで通うんですけど、眞子さまも一般の学生と同じようにバスで通われています。Aくんとは駅で待ち合わせして、一緒にバスで登校することもあるみたいですよ。仲睦まじくバスの中で話しているのを見かけたことがあります」(別のICU学生)

ちょっと気は早いのかもしれないが、眞子さまが女性宮家を創設された場合、もしAくんと結婚することになれば、彼も皇室に婿入りすることとなる。それは一般社会で育った青年にとってはあまりにもかけ離れた別世界に飛び込むことを意味する。そう考えると、眞子さまの20才の恋にも少々複雑な思いがからんでくることになるのかもしれない。

※女性セブン2012年1月5・12日号

関連記事

トピックス

中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
「クスリを支配の道具に」「行為中に使う客層も…」変わり果てた中国人美女インフルエンサーが保護されたシアヌークビル、専門家が語る現地アングラ界隈のリアル
NEWSポストセブン
米・ミネソタ州でICEの職員が女性に向けて発砲し死亡した事件が起きた(時事通信フォト)
【本当に正当防衛か?問題動画検証】米・ミネアポリスで移民当局が女性射殺 国と市長が異例の対立…「女性が抵抗」トランプ大統領・「狂った左派」バンス副大統領vs.「でたらめだ」市長
NEWSポストセブン
沖縄県警の警察官が、「ガサ(家宅捜索)」に入った女性の勤務先に押しかけるという事案が発生(左/共同通信社)
《「恋した」「すっぴんがかわいい」と…》沖縄県警捜査員が“ヤミ金事件”捜査女性の勤務先に押しかけ、迫って、批判殺到 “パスポートを押収し、逆らえない状況でエイサーに誘った”
NEWSポストセブン
月9ドラマ『絶対零度』で主演を務めた沢口靖子
《60歳とは信じられない美姿勢》沢口靖子、“本人も継続を断念”した『科捜研の女』完結後は…各局が熱視線を送る理由
NEWSポストセブン
1985年優勝の胴上げ投手・中西清起氏(左)と2003年と2005年のV戦士である片岡篤史氏(撮影/太田真三)
藤川阪神、連覇への課題は「レフトとショート」の固定 ドラ1・立石正広、2位・谷端将伍をどう起用するか【中西清起氏×片岡篤史氏・OB対談】
週刊ポスト
「成人の日」に番組MCを務める萩本欽一と明石家さんま
《ダウンタウン松本不在の影響も》欽ちゃん84歳、さんま70歳、ナンチャン60歳…高齢MCの特番が「成人の日」の集結した背景 
NEWSポストセブン
秋篠宮家の次女・佳子さま(時事通信フォト)
《不敬どころの騒ぎじゃない》秋篠宮家・佳子さまも被害に…AIを用いた性的画像の被害が世界的問題に 専門家が指摘「男女問わず人権侵害」
NEWSポストセブン
実業家の宮崎麗香
《もう家族でハワイに行けない…》“1.5億円の脱税疑惑”の宮崎麗果、“ESTA取得困難”で恒例の「セレブ旅行」は断念か SNSで「深い反省」示す
NEWSポストセブン
元旦に離婚を発表した吉岡美穂とIZAM(左・時事通信フォト)
《3児の母・吉岡美穂がIZAMと離婚》夫のために「“鬼嫁キャラ”を受け入れた妻の想い」離縁後の元夫婦の現在
NEWSポストセブン
2026年1月2日、皇居で行われた「新年一般参賀」での佳子さま(時事通信フォト)
《礼装では珍しい》佳子さまが新年一般参賀で着用、ウエストまわりに“ガーリー”なワンポイント 愛子さまは「正統的なリンクコーデ」を披露
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
〈抜群のスタイルとルックスが一変…〉中国人美女インフルエンサーが示唆していた「潘親方(特殊詐欺グループのボス)」との“特別な関係”とは《薬物検査で深刻な陽性反応》
NEWSポストセブン
女優・羽野晶紀と和泉元彌の母の節子さん(右・時事通信フォト)
《女優・羽野晶紀“嫁姑騒動”から24年目 の異変》元日に公開された和泉節子さんとの写真から伝わる「現在の距離感」
NEWSポストセブン