芸能

新恋人発覚の市原隼人 11年交際元カノ母親が破局の経緯語る

 市原隼人(25才)が女性ファッション誌『EDGE STYLE』(双葉社刊)の専属モデル・向山志穂(26才)と半同棲していることが明らかになった。

 しかしながら、市原はかつて出演したバラエティー番組で、中学時代の同級生・A子さんとの堂々の熱愛・結婚宣言をしていた。

 市原とA子さんが通っていたラーメン店の常連客がこう振り返る。

「1年半ほど前、ふたりが夜遅くにやってきたんです。最初は仲よくラーメンを食べていたんですけど、途中から険悪な雰囲気になって、最後は彼女のほうが“じゃあ、もういいよ!”って怒って先に帰っちゃったんです」

 どうやらこのころからふたりの間には、すきま風が吹き始めていたようだ。A子さんの知人は次のように話す。

「実は、1年ほど前に別れたんです。つきあいが長くなって、市原くんにとってA子が女性としてというより家族みたいになってしまったみたいで…。最後は、彼のほうから切り出したみたいです。彼女は“裏切られた”という思いもあったみたいだけど…」

 11年という長い期間つきあいを続けたふたりだが、結局“結婚”というゴールにはたどり着けなかったようだ。

 A子さんの母親に話を聞いた。

「詳しい内容はわからないんですが、“別れた”とは聞いてます…。ふたりで“将来は一緒になろうね”なんて話してるとは聞いてましたけど。隼人くんに別の彼女ができたとか、隼人くんが悪いとかではないと思います。彼が芸能人なのもまったく気にしていませんでしたから。きっとふたりの問題で、要は“長すぎた春”みたいな感じだったんじゃないでしょうか…」

※女性セブン2012年5月10・17日号

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