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2013.04.18 07:01  週刊ポスト

松井秀喜記念館 中1時の相撲優勝写真やお気に入り長靴展示

松井秀喜氏の少年時代の相撲写真

 二刀流あり、国民栄誉賞ありと、話題満載の球春が到来。しかも、待ちに待ったGWは目の前だ。というわけで、ぜひ一度訪れたい名選手ミュージアムとして、「松井秀喜ベースボールミュージアム」(石川県能美市)を紹介する。

 故郷・能見市に2005年のリニューアルで生まれた3階建ての記念館は、まるで米国「野球殿堂博物館」のようだ。

 ゲートの入り口前で見上げれば、太平洋をまたにかけて活躍しただけに日本とアメリカの国旗がたなびく。館内に入ると、少年野球時代の思い出の品々から、ワールドシリーズ優勝リングをはじめとしたメジャーでの記念品までズラリと並ぶ。

 たとえば、中学1年の時に相撲大会で優勝した折の一番の写真や、小さい時にお気に入りだったズックと長靴も展示されている。ヤンキース時代ゆかりのコーナーには、松井選手が使っていたロッカールームや本物のスタジアムの観戦シートも。

 帰りはショップを覗いてほしい。当館限定「MATSUIクッキー」がお土産にオススメ。

■松井秀喜ベースボールミュージアム
【住所】石川県能美市山口町ロ137
【料金】一般300円、小・中学生100円
【開館時間】9~17時(休館日毎週火曜、12月31日~1月2日)
【アクセス】JR小松駅、小松空港から車でそれぞれ10分

撮影■太田真三

※週刊ポスト2013年4月26日号

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