芸能

山田優とあびる優が選んだ、こだわりの高級ベビーカーとは?

海外セレブ御用達のベビーカーを選んだ山田優

 上戸彩に菅野美穂…この夏、芸能界では出産ラッシュが続いている。そんななか、女性セブンは、都内で新米ママふたりを目撃した。

 まずは昨年9月に長女を出産した山田優(31才)。流行のガウチョパンツに厚底サンダルをあわせたスタイルで、母の美加子さん(56才)と一緒に買い物に出かけていた。愛娘を乗せた対面式のベビーカーは、オランダ生まれの『バガブー』。グウィネス・パルトロー(42才)、ヴィクトリア・ベッカム(41才)ら海外セレブも愛用中だ。

「対面・背面のいずれにも対応していて、揺れないなど、赤ちゃんの乗り心地のよさが追求されたデザインです。また慣れれば片手でも折りたためるほど扱いやすい。値段は15万円前後しますが、別売りのアクセサリーが豊富でオリジナルのデザインにカスタマイズできるところがセレブに人気の理由でしょう」(ベビー雑誌関係者)

 もうひとりは5月に長女を出産したばかりのあびる優(29才)。サーモンピンクのマキシワンピ姿のあびるの横には、夫で格闘家の才賀紀左衛門(26才)が寄り添っていた。

「ふたりは特別どこかへ行く予定があるというよりも、ぶらぶらと散歩されていた様子でした。パパがたくましい腕でしっかりとベビーカーを押していて、とっても仲のいい夫婦に見えました」(目撃した人)

 あびるが選んだのは、ノルウェー生まれの『ストッケ』。こちらも対面式・背面式の2通りで使用でき、小さく折りたためるデザインだ。先輩ママの神田うの(40才)も愛用しているが、あびるは昨年夏に発売された人気カラーのアクアブルーをチョイスした。

「山田さんほどではありませんが、あびるさんのバギーも8万円前後の高価格。重さが10kg以上あって、女の人ひとりではなかなか扱いづらいかもしれないんですが、それ以上に安定性のある乗り心地で最近人気が上昇しているんですよ」(前出・関係者)

 あびるの場合、「いつも一緒」という力強いパパがいるから問題なし!

※女性セブン2015年9月10日号

関連記事

トピックス

SNS上で拡散されている動画(Xより)
「“いじめ動画”関係者は始業式に不参加」「学校に一般の方が…」加害生徒の個人情報が拡散、YouTuberが自宅突撃も 県教委は「命にかかわる事態になりかねない」《栃木県》
NEWSポストセブン
女優・羽野晶紀と和泉元彌の母の節子さん(右・時事通信フォト)
《女優・羽野晶紀“嫁姑騒動”から24年目 の異変》元日に公開された和泉節子さんとの写真から伝わる「現在の距離感」
NEWSポストセブン
金屏風前での結婚会見(辻本達規Instagramより)
《慶事になぜ?》松井珠理奈の“金屏風会見”にあがる反感「わざわざ会見することもない」という声も 臨床心理士が指摘する「無意識の格付け」
NEWSポストセブン
命に別状はないとされている(TikTokより)
「クスリ漬けにされていたのでは」変わり果てた姿で発見された中国人インフルエンサー、薬物検査で陽性反応…肺感染症などの診断も【カンボジアの路上でホームレス状態で見つかる】
NEWSポストセブン
大谷翔平は何番を打つか
《どうなる? WBC侍ジャパンの打順》大谷翔平は「ドジャースと同じ1番打者」か、「前にランナーを留める3番打者」か…五十嵐亮太氏と福島良一氏が予想
週刊ポスト
杉本達治前福井県知事のセクハラ問題について調査報告書が公表された(時事通信フォト・調査報告書より)
〈体が熱くなるの〉〈スカートの中に手を…〉セクハラ1000通の杉本達治・元福井県知事が斉藤元彦・兵庫県知事と「上司・部下」の関係だった頃 2人の「共通点」とは
週刊ポスト
SNS上で拡散されている動画(Xより)
【栃木県・県立高校で暴行動画が拡散】学校の周りにインフルエンサーが殺到する事態に…県教育委は「命にかかわる状況」 弁護士は「典型的ないじめの構図」と指摘
NEWSポストセブン
中居の近影をキャッチ(2025年12月下旬)
《ゴルフ用ウェアで変装して百貨店に…》中居正広、外出頻度が増えている 表舞台では“盟友たち”が続々言及する理由
NEWSポストセブン
16年ぶりに写真集を出す皆藤愛子さん
16年ぶり写真集発売の皆藤愛子 「少し恥ずかしくなるくらいの素の姿や表情も、思い切って収めていただいています」
週刊ポスト
中国人インフルエンサーがカンボジアの路上で変わり果てた姿で発見された(TikTokより)
《へそ出しタトゥー美女の変わり果てた姿》中国インフルエンサー(20)がカンボジアの路上で発見、現地メディアに父親が答えた“娘と最後に連絡した日”【髪はボサボサ、うつろな表情】
NEWSポストセブン
米国によってニコラス・マドゥロ大統領が拘束された(時事通信フォト)
《大統領拘束を歓迎するベネズエラ国民の本音》「男女ともに裸にし、数日間眠らせず、窒息を繰り返させる…」国連に報告されていた“あまりに酷い拷問のリアル”
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン