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前田健太の母「しばらく連絡取り合うことを拒否されていた」

2016.04.04 07:00

 オープン戦5試合で防御率1.89、19イニングで18奪三振(3月30日現在)と結果を残したロサンゼ

 オープン戦5試合で防御率1.89、19イニングで18奪三振(3月30日現在)と結果を残したロサンゼルス・ドジャースの前田健太(27)は、4月6日(日本時間4月7日)にメジャー初登板に挑む予定だ。

 日本球界を代表するエースを誰よりも心配しているのが、前田の母親、幸代さんだ。

「アメリカでどんな暮らしをしているか、体は大丈夫なのか、聞きたいことは山ほどあります。でも、あの子の結婚式でいろいろとありまして、連絡がとりにくい状況なんです……」

 2012年12月、前田はフリーアナウンサーの成嶋早穂(30)と結婚披露宴を行なった。広島カープの当時の監督である野村謙二郎氏や球団オーナーの松田元氏をはじめ約400人が出席したが、そこには前田の親族はおろか両親の姿すらなかった。成嶋の親族は出席していただけに、参加者は疑問に思ったという。幸代さんが語る。

「結婚式の進め方で私たちと健太たちの間で意見が対立したことが原因なんです。怒った健太が“そんじゃもうええわ”と日取りや場所を一方的に決め、相手方の親御さんとも話し合えなかった。お互いの家族にも相談しながら決めるのが結婚式だと思っていたのに……私たちが欠席したので親族も誰も参加していません」

 2013年9月には第一子となる女児が生まれたが、これもずいぶんと時が経ってからの報告だったという。

「結婚式だけでなく他にもいろいろとありましてね。しばらく連絡を取り合うことを拒否されていました。私たちのほうから歩み寄って、今は年に1、2回は会えるようになりました。

 孫を抱いたのも生まれてだいぶ経ってからなので、私たちの顔を見てもおばあちゃん、おじいちゃんだとわからないでしょう。寂しいですよ。原因は若いあの子たちの感性と古い私たちの考えが合わなかっただけのこと。でも、アメリカで戦う健太のことはこれまで以上に応援していきます」(同前)

 幸代さんは結婚式を境に完全断交の時期があったと語る。一方の前田夫妻は事務所を介してこう回答した。

「そのような事実はございません。仕事柄、休みがないので一年に何度かしか会えませんが、この4月にロサンゼルスに招待もしておりますし、関係は良好です」

 親子仲は修復された、ということなのか。

※週刊ポスト2016年4月15日号

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