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2016.10.09 16:00  NEWSポストセブン

ベッキー 胸元に手をあてる仕草は感謝と復調の兆しか?

胸に手を当てた意味は?

 経営心理コンサルタントの岡村美奈さんが、その週、気になった著名人をピックアップ。記者会見などでの表情や仕草から、その人物の深層心理を推察する「今週の顔」。今回は久しぶりにマスコミの前に公に姿を見せたベッキーの、今の心境を読む。

 * * *
 久々、ベッキーの顔に本物の笑顔が戻ってきた。10月から始まったFMラジオの新番組にレギュラーが決まり、初めての生放送に数日前から緊張していたというベッキー。向けられたカメラに明るい笑顔で応えていたその心の内とは?

 先月、新聞広告で背中ヌードとショートカットを披露し、心機一転、過去の自分を脱ぎ捨てたのかと話題になったばかり。

 そんな話題性もあって、待ちかまえていた報道陣の前に姿を現したベッキーは、軽やかなショートボブに、ざっくりしたパープル系のニットとスキニーデニムを合わせたカジュアルなコーディネートだった。

 これまで行ってきた一連の会見とは、明らかに違う雰囲気。

 謝罪会見や復帰会見で見せた白いブラウスにフレアスカートの組み合わせは、きっちりかっちりした清純派の優等生的イメージそのまま。そんなこれまで通りのイメージは、見ている視聴者の違和感や否定的感情を、否が応でも高めてしまっていた。

 キャラ変更やイメージチェンジって難しい…。

 だけどこの日、誰からも嫌われまいとする、明るく真面目な“いい子”は、襟元が大きく開いたルーズなビッグニット姿だった。

 ベッキーのプライベートって、こんな感じなんだろうか? でも、レポーターやカメラマンがラジオ局前で、彼女の到着を待っていることぐらい、承知だったはず。新聞広告に続き、素の新しい自分をこういう形であえて演出したのかも…と、つい思ってしまった。

 一皮剥けて大人の女性になった、一言でいえばそんな印象だ。32歳というアラサー年齢からすれば、すでに十分すぎるぐらい大人の女性なのだけど、優等生然とした構えた頑なさが消え、肩の力が抜け、自然でラフな感じを受けた。

 まさにここからが、ベッキーにとって本格的な再スタートなんだろう。

 …と、情報番組を見ながら思った翌日、不倫騒動で世間を騒がせたお相手、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が、新恋人の未成年飲酒報道で活動を自粛した。あっちが出たら、こっちが引っ込む、なんとも絶妙なタイミング。

 この短期間で、再び騒動を起こすとは懲りない人だ。不倫発覚後、離婚したとはいえ、通常営業していた川谷にとって、ベッキーとの騒動によって実質的に失ったものは少なかったのだろう。

 対するベッキーは、お茶の間から消え、失ったものの大きさを噛みしめていたはず。だからこそ、ラジオとはいえレギュラー番組の初仕事に、高まる様々な感情が手の仕草からこぼれて出ていた。

 ラジオ局入りするベッキーは、レポーターたちに対し、丁寧に頭を下げた。頭を上げると、大きく見開かれた目は、とても明るい。右腕に黒い大きなバッグをかけながらも、その右手を胸にあてたまま、柔らかな笑顔で受け答え。

 胸元に手をおく仕草は、場面や状況に応じていくつもの意味があるが、今回のベッキーの場合は…?

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