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2016.11.26 07:00  NEWSポストセブン

高須院長 トランプと一番乗り会談の安倍首相は「日本の誇り」

高須:でも、トランプが選挙で勝ったことで、株価も上がってるんだよ。反対している人はいるけど、経済は上向きになっている。アメリカ国民が本音としてトランプを歓迎していることは数字で表されている。選挙で負けた後に騒いでいるのは、単なる愚民だよ。

 それに「トランプが勝ったらアメリカから移住する」なんて宣言していたセレブたちが、いろいろ言い訳を考えて、全然移住しないらしいじゃない。いやあ、みっともないね。ヒラリーさんのことを支持するフリをしていただけなんじゃないのかな? ヒラリーさんに対して筋も義理も通していない、本当に恥ずかしい人たちだと思う。そんな人たちに支持されていたヒラリーさんがかわいそうに思えてくるほどだよ。

──ちなみに、安倍首相はトランプ氏との会談の後、ペルーでロシアのプーチン大統領と会談しました。

高須:僕はもちろんプーチンさんも支持しているから、いろいろ期待できると思う。いやあ、プーチンさんには一度会ってみたいんだよなあ。ソチオリンピックのときに会場で見かけたんだけど、とんでもない警備で近づけなかった(笑い)。僕の友人にもプーチンさんと会った人が何人かいるけど、間違いなくみんなプーチンさんに圧倒されて、尊敬するようになってる。本当にすごい人なんだろうね。

 * * *
 トランプ氏といち早く会談した安倍首相を大絶賛した高須院長。未来を読む目を持つ高須院長がこう話すのだから、日本とアメリカの関係はより良いものになって行きそう?

【プロフィール】
高須克弥(たかすかつや):1945年愛知県生まれ。医学博士。昭和大学医学部卒業、同大学院医学研究科博士課程修了。大学院在学中から海外へ(イタリアやドイツ)研修に行き、最新の美容外科技術を学ぶ。脂肪吸引手術をはじめ、世界の最新美容外科技術を日本に数多く紹介。

昭和大学医学部形成外科学客員教授。医療法人社団福祉会高須病院理事長。高須クリニック院長。人脈は芸能界、財界、政界と多岐にわたり幅広い。金色有功章、紺綬褒章を受章。『ブスの壁』(新潮社、西原理恵子との共著)、『その健康法では「早死に」する!』(扶桑社)、『筋と義理を通せば人生はうまくいく』(宝島社)など。


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