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2017.03.25 07:00  週刊ポスト

侍ジャパン 大谷抜きでも強かったです、ごめんなさい!

◆大谷翔平、期待しすぎてごめんなさい!

 逆にいえば、日本中のメディアが22歳の大谷に期待を集中させてしまったということでもある。

「そういう状況になると、大谷は無理をしてでも頑張ってしまうタイプ。取り返しのつかない事態にならないように、日本ハムの栗山英樹監督は辞退に舵を切った」(球団関係者)

 次回のWBCでは、万全の状態で頑張ってほしい。

◆「中田を外せ」は間違いでした、ごめんなさい!

 大谷不在の中で決勝ラウンド進出に貢献したのが日本ハムの先輩・中田翔(27)だ。

「自分が目立ちたいタイプなので、日ハムで人気ナンバーワンを大谷にさらわれ、密かに悔しがっていた。大谷がいない今大会は見せ場だと発奮した」(前出・スポーツ紙デスク)

 本誌は中田の「5番固定」に疑義を呈していたが、1次、2次ラウンドでは3試合連続弾。

「当初は筒香嘉智(25)の4番起用が不満だったようですが、1次ラウンドMVPの筒香の充実ぶりに最後は納得していた。中田が欠場した2次ラウンド・イスラエル戦では筒香が先制弾を放つなど相乗効果が現われた」(スポーツジャーナリスト)

※週刊ポスト2017年4月7日号

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