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2017.05.03 07:00  SAPIO

文在寅候補の「反日ブレーン」は韓国に帰化した日本人

◆「韓国の主張が正しい」

 文在寅陣営の政策顧問に就任した直後の2月27日には、自身のフェイスブックで慰安婦問題に関する持論を披瀝。

〈1930年代から第二次世界大戦が終わるまで、慰安所を自ら設置して慰安婦を連れまわした軍隊は日本とナチス・ドイツだけ〉 〈日本は『戦場の兵士が現地の女性を強姦しないように作った素晴らしい制度だった』と主張するが、それ自体が根本的に誤り〉

〈慰安婦制度が国家の決定で、それがすなわち強制だったところに問題の本質がある〉

 と訴えた。さらに文在寅氏の公式ブログにも保坂氏は登場し、

〈当事者抜きの慰安婦合意なんてありえない。慰安所なんてものを作ったこと自体が戦争犯罪だ〉

 と、慰安婦合意の破棄・再交渉を提唱する文在寅氏を援護射撃している。いかにも韓国贔屓な言動に、日本からは、たびたび、「売国奴」、「韓国人を欺くな(編集部註・韓国人に嘘の歴史を教えるなの意)」といった誹謗中傷が寄せられるというが、当の保坂氏はどこ吹く風。自身の研究スタンスについて、テレビ番組でこう述べた。

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