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2017.06.06 07:00  週刊ポスト

21歳で学生結婚した小池百合子知事 プロポーズは自分から

 本人曰く結婚生活は3年ほどで終わり、離婚している。元夫はカイロ大学で進級できずに卒業は諦め、サウジアラビアに引っ越して就職することになったからだ。当時の小池を知る別の知人が明かす。

「彼女が大学を卒業して1年ほどしてから日本で一緒に食事をしました。ご主人は元気ですかと尋ねたら、『別れちゃったのよ、大学を辞めてサウジアラビアに行くっていうから』と話していました。彼女にとっては夫よりもカイロでの生活だったのでしょう」

 当時について話を聞くべく、現在日本で暮らす「元夫」を訪ねたが、インターフォン越しに「小池」の名前を出した途端、「何も言うことはない」と言うのみだった。

 再びエジプトに戻ろう。

 カイロのナイル河沿いには、小池が学生時代によく利用していたという鳩料理が自慢の高級レストランが残っていた。屋外の席の眼前にはカイロの街並みと夕日が重なる絶景ポイント。一介の留学生には味わえない優雅な時間の中、小池はこの後に続く自分のさらなるサクセスストーリーを思い描いていたに違いない。

※週刊ポスト2017年6月16日号

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