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これからはAirbnbの天下 独り勝ちの可能性も

大前氏がエアビーアンドビーの可能性を語る

 新しいビジネスモデルで日本の国内市場にいわば“開国”を迫っている“21世紀の黒船”が、アマゾン、ウーバー(Uber)、エアビーアンドビー(Airbnb)だ。ウーバーが日本でなかなか事業を拡大できずにいるなか、経営コンサルタントの大前研一氏が、日本でも圧勝のにおいが見え始めたエアビーアンドビーについて考察する。

 * * *
 既存業者を取り込んで“圧勝”し始めたのがエアビーアンドビーだ。日本政府観光局統計によると、2016年に日本を訪れた外国人数は過去最高の約2400万人に達したが、国内のホテルや旅館などに宿泊した人数は約1900万人しかいなかった。では、その差500万人はどこへ消えたのか?

 実はそのうち370万人はエアビーアンドビーを利用したことが判明した。違法な民泊が問題視されていたにもかかわらず、実際には日本最大のホテルチェーンよりも多くの訪日外国人客が利用していたのである。

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