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2017.08.13 07:00  週刊ポスト

おりも政夫も唖然! 芸能人水泳大会での松本伊代の驚愕行動

 1981年、石野真子は「女子平泳ぎ決勝」で他の5人が水中からスタートする中、1人だけ思い切りよく飛び込む。しかも平泳ぎではなく、顔を出したままの横泳ぎで、1位でゴールイン。優勝後のインタビューでは「ああ苦しかった。今まで飛び込んだことないんです」と告白。苦手な水泳にも一生懸命取り組む姿にファンは感動した。

 一方、松本伊代は驚愕の行動に出た。おりもが振り返る。

「ピストルが鳴ったと同時に水中で歩き始めたんですよ。思わず、“なぜ歩いているんだ! それでも競泳か!”と実況してしまいました。何秒も経過しているのに、まだ3メートルくらいしか進んでいなかった(笑い)」

 アイドルの個性や色気がぶつかり合うと同時に、芸能ニュースも提供していた。1983年夏には「お見合い障害物レース」という競技で、郷ひろみが松田聖子を抱きかかえながら水上を走るシーンもあった。

「スタッフが、意図的に噂のふたりをペアにしていたようです。話題を提供することで雑誌にも大きく取り上げられるし、視聴者も喜んでくれました」(おりも)

 放送当日発売の女性週刊誌2誌は、巻頭グラビアで“いま、噂のふたり”“抱っこしてもらえたネ”という見出しを打ち、応援席でも郷の横に座って腕を絡める聖子の姿などを掲載した。

●おりも・まさお/1953年7月4生まれ。東京都出身。8月16日まで大阪・新歌舞伎座で上演中の舞台『コロッケ特別公演』に出演中。

※週刊ポスト2017年8月18・25日号

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